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2018年01月30日

外部フィルターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

アクアリウムをこれから始めようという方向けに外部フィルターのおすすめ情報を書いています。生き物を買うことは責任が生じることですからしっかりと前もって情報を集めることをおすすめします。アクアリウムを始めるあなたに役立つことを祈って

外部フィルターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

外部フィルターの種類と選び方

外部フィルターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

ここでは、外部フィルターの種類や選び方について簡単にご説明していきます。ぜひ外部フィルターを購入する時の参考にしてください。

外部フィルターの種類

アクアリウムにおいての外部フィルターとは水槽の外で水をろ過するシステムの事を言います。水槽の大きさや飼育する生物の特性、海水か淡水かなど条件が千差万別なので多様な種類の外部フィルターが販売されています。

当然おすすめできる外部フィルターとは飼育する環境にあった外部フィルターなので、自分で選択しなければなりません。ここでの外部フィルターとはいわゆる『外部式フィルター』ではなく水槽外でろ過するシステム全てを指します。

壁掛け式フィルター

よく水槽を買うとセットで付いてくる最も目にしやすい外部フィルターです。非常に小型にできていて水槽の壁面に引っ掛けてセットできます。小魚類やエビなどあまり水を汚さない生物の飼育ならば十分おすすめできます。ろ材があまり入らないのでろ過限界が低いという欠点があります。

上部フィルター

水槽の上において水を吸い上げてからろ過する外部フィルターです。水槽上面のスペースを生かせるためろ材を多く使うことができて、ろ材内の分解バクテリアのための酸素を確保しやすいというメリットがあります。デメリットは水槽の上のスペースを占領してしまうため、見た目に影響を与えてしまうところです。「The 水槽」という感じが好きな方ならば問題ありません。

外部式フィルター

水槽の外にセットしてチューブでつなぎ、ポンプで循環させる方式のろ過システムで、箱のような形をしています。また、内部にはろ材がみっちり用意され、このろ材を多く用意すれば簡単にろ過能力が上がるので最終的にはマニアはみんなこの外部フィルターに行きつきます。

デメリットはフィルター本体が大きくて目立つことです。これは専用の台を用意し上に水槽下にフィルターを隠すというやり方でスッキリ隠すことができます。大型の水槽や大型の魚を飼育したいときにおすすめです。

外部フィルターの選び方

水槽があまり汚れないと予想されるとき

飼育する生物が小型で数が少ないならばあまり水槽が汚れないと思われるので、壁掛け型のフィルターで十分です。この場合水槽の水の水質を安定させるためにその水槽にあった工夫が必要になります。長い目で『水槽』を飼育しましょう。

多数の生物を飼育するなど汚れが予想されるとき

水槽が汚れると富栄養状態になり苔が発生しやすくなります。ここであせって水替えをしすぎてしまうと水槽内の生態系構築が上手くいかなくなります。ここで外部式フィルターや上部式フィルターにろ過をさせ、フィルター内のろ材に分解バクテリアを繁殖させるのが重要です。

これは、ろ過システムの構築につながります。外部フィルターはユーザーが使って初めて完成するとも言えます。汚れがひどい場合は、外部式フィルターをおすすめします。ろ材にたくさんバクテリアを繁殖させてください。そこまで汚れがひどくないならば、上部フィルターでも対応可能です。

外部フィルターおすすめ人気ランキングTOP3

次に人気ののある外部フィルターのおすすめをいくつかご紹介します。独自の目線でランキング形式にしました。

ランキング3位:スドー エデニックシェルトV3

スドー エデニックシェルトV3

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スドーの外部フィルターエデニックシェルトV3 です。小型水槽用の外部式フィルターで手軽に設置できて音も静かなのが人気の理由です。45cmまでの水槽に適合します。水流は弱めです。

ランキング2位:テトラ (Tetra) オートワンタッチフィルター AT-75W

テトラ (Tetra) オートワンタッチフィルター AT-75W

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アクア界の老舗テトラの壁掛け式外部フィルターです。壁掛け式の外部フィルターの中でもこのフィルターは最大に大きくしたもので、その分ろ過能力も大きくなっています。アクアリウムは挑戦したいけど、あまり大げさなシステムは組みたくないという方には壁掛け式フィルターはおすすめです。

これは、壁にかけるだけで水槽の背面に目立たなく設置できます。ろ材の消費は多めですので注意してください。60cmの水槽におすすめします。

ランキング1位:エーハイム クラシックフィルター2213

名門エーハイムのクラシックフィルター2213です。その静粛性と間違いないろ過性能、それにパーツ単位で販売されているメンテナンス性の良さで、年単位で長く使う方がおおい外部フィルターです。信頼性と静粛性を求める方におすすめです。60cmの水槽におすすめします。

特徴・用途別おすすめの外部フィルター

ここではおすすめの外部フィルターの特徴や用途別に分けましたので、ご紹介していきます。

熱帯魚

アロワナなどの大型魚を飼育する場合水槽も大型になりますのでパワーのある外部フィルターがおすすめです。迷わず外部式フィルターを選びましょう。魚が大きいとどうしても水が汚れやすくなりますのでろ過能力の枯渇は避けられません。

小型魚の飼育の場合でも数が増えればろ過能力は不足します。基本ろ過パワーは余裕を持っておいた方がおすすめです。

水草

水草水槽を立ち上げる場合考えるべきは二酸化炭素の濃度のコントロールと光量の管理です。同時に酸素量の管理も大事になります。外部式フィルターはどうしても酸素不足になりやすいのでエアレーションすることがおすすめです。フィルターからの排水口を水面より上に置いておくのも空気を取り込むことに役立ちます。

ろ材

ホームセンターやアクアリウム専門店に行ってみるといろんなろ材が売られています。現在の水槽の状態に投入してどんな影響が出るか読み切ってから投入することをおすすめします。

パワーハウス ソフトタイプ M 1リットル

パワーハウス ソフトタイプ M 1リットル

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口コミ

価格はちょっと高めですが、1L入っていますので、小分けにして使っています。テトラ バリューエックスパワーフィルター.VX-75の中段にセットしてみて1ヶ月、十分に濾過されているように思います。

太平洋セメントが出している高性能ろ材です。微細な孔が多く開いており、バクテリアの定着率は抜群です。このろ材はphの調整も可能でソフトタイプはphを下降させ弱酸性の水質に向かわせます。

逆にハードタイプはphを上昇させアルカリ性に向かわせます。飼育している生物や水草にあわせての水質管理におすすめです。水族館で使用されているおすすめ外部フィルター用ろ材です。

活性炭

ヒカリ (Hikari) ブラックホール 徳用 60cm水槽用(5回分) 超高性能活性炭

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口コミ

同時にセットして、様子見て見た。 翌朝、臭いが無くなって水もより透明度を上げた様に思う。

水の黄ばみや流木から出るアクの吸着に使われます。本質的なアンモニアや亜硝酸、硝酸を分解することはできないので注意が必要です。水槽立ち上げ初期の黄ばみが出やすい時期におすすめです。

海水

海水での生体の飼育は淡水と比べて難易度が一つ上がります。淡水ではそこまでシビアに水質管理しなくてもよかったものが、あっという間に全滅してしまうこともあります。それを防ぐにはろ過能力が高い外部フィルターは必須でしょう。

その中でも外部式フィルターは、環境維持に大きな助けになってくれるのでおすすめです。外部式フィルターは酸素量が不足しがちなのでエアレーションは必須になります。

ヒカリ (Hikari) ゼオコール 60cm水槽用 多機能ろ過材

¥ 756

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口コミ

交換時期が過ぎてもそのまま継続して使用しています。 外掛け式のフィルター2つに、この商品を各1個ずつ入れて問題なく使用してます。

火山岩の一種です。こちらはアンモニアの吸着も可能です。そのほかに黄ばみの除去も可能ですが、限界まで吸着すると逆に放出を始めるため一定期間で取り出す必要があります。水槽立ち上げ初期のろ過システムが出来上がってない時期に補助的に使うことをおすすめします。

超小型

基本外部フィルターは小さくていいことは何もないです。単純に濾過槽が大きいとその分の水の量も増えますし、バクテリアが生息できる環境が多いということでもあります。それでも条件さえ合えば小型の壁掛け式フィルターで循環させれば大丈夫な環境も作ることは可能です。ですが、水質変化は突然起こるので事故の確率も高くなることは確実です。

ろ過力が低くても対応可能な条件は以下のとおりです。
・1.生体が少ない。
・2.餌をあまり与えない
・3.ろ過システムが完成している
・4.水草が根付いて光合成している

ジェックス スリムフィルター SS

¥ 2,160

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口コミ

フィルターを簡単に替えられるのでこちらの商品がとても気に入って使っています。フィルターは大きいものを買って、切って使っています。

このフィルターはあまり水を汚さないベタなどの小型魚を少数飼育することにおすすめです。排水量が少ないので水流がすくないのが利点です。この外部フィルターはあまりろ過力は強くないので循環用と割り切って使うと真価を発揮します。小型の魚にはあまり泳ぎが得意ではない種類もいますのでそんな魚を飼育する場合におすすめです。

サイズ別おすすめの外部フィルター

さらに、外部フィルターには色々なサイズがあります。そのため、外部フィルターを購入する時は適切なサイズを選びましょう。ここではサイズ別のおすすめ外部フィルターをご紹介します。

30cm水槽用の外部フィルター

入門用に買われる方が多い30cm水槽ですが、実は水の量が少ないので環境の維持が難しい高難易度の水槽です。この大きさの水槽はろ過力が強ければよいというわけではなく水流が大きければ生体に悪影響が及ぶ場合もあり、工夫をしていくことがおすすめです。

寿工芸 プロフィットフィルター X3

¥ 2,376

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口コミ

静音かはGEXのより少し静かかな まあ水心SSPP 3Sを水中に入れた感じ だけど、ろ材入れといいスペースといい らくらくLより良い作り ほどよく満足

寿工芸の壁掛け式外部フィルターです。寿工芸は高品質で廉価な水槽も扱っておりそちらもおすすめです。静かでクリアな本体は存在感が薄く水槽のデザインの邪魔になりません。お手軽に設置できます。水流の強さを操作できるつまみがあるので水流を抑えることもできます。

濾過槽が小さいのですぐに汚れてきますが、頻繁に掃除するのは避けてください。1ヵ月ほど放置できるくらいに濾過槽にバクテリアが定住してくれている状態がおすすめな状態です。

テトラ (Tetra) バリューAXパワーフィルター VAX-30

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口コミ

リピートです。ろ過能力高いし静かです。小さい水槽にとても良いです。

テトラの小型外部式フィルターです。小型でもろ材はしっかり入っていますので、30cm水槽では十分にろ過できます。小型でも本格的なろ過システムを望む方におすすめです。30cmクラスの水槽は水槽内部にフィルターを設置するタイプだとスペースを圧迫します。そのため、この外部フィルターがおすすめです。

45cm水槽用の外部フィルター

寿工芸 トリプルボックス450

¥ 4,212

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口コミ

思った以上の水量があり、たちまちきれいな水になりました。ただ、このサイズにしては、水槽の水流が大きく、置物などに工夫が必要かと

寿工芸の上部式外部フィルターです。上部式のいい所はスペースが水槽の上で完結するところです。隠すスペースがない環境ならばこちらの方がすっきりしますので省スペース派におすすめです。ろ材も多く使えるのでカスタムも楽しめます。注意点として水流が強くなりがちなので生体の負担にならないように工夫が必要です。

ジェックスというホームセンターなどの量販店でよく見かけるメーカーです。このメーカーはコストパフォーマンスに優れた商品が得意で初心者にはおすすめです。また、機能は本格的ですのでとりあえず買って試してみるには最適です。

この外部フィルターは外部式でコンパクトにできています。ろ過能力も十分ですのでよほど過密な環境でなければ45cm水槽では問題なくろかできるおすすめの外部フィルターです。

60cm用の外部フィルター

テトラ (Tetra) バリューEXフィルター VX-75

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テトラの60~90cm用の外部フィルターです。テトラは老舗メーカーですので信頼感は抜群です。60cmクラスは激戦区で各メーカーはこのクラスに主力所品を持ってきているのですがこの外部フィルターはその中でもトップクラスのコストパフォーマンスを誇ります。注意点として呼び水を行う作業が必要ですので少しだけめんどくさいですがおすすめです。

エーハイム フィルター EF-500 60HZ

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口コミ

60cm水槽用に購入しました。 問題なくろ過され水質も安定しています。 ただ排水量が多いのでガラス面に当てるなどして流水速度の調整が必要だと思います。

エーハイムもろ過性能と排水量と静穏性は抜群です。この外部フィルターは、エーハイムの外部フィルターの中でも特にコストパフォーマンスが良いです。注意点は、排水量が多いので生体に悪影響を及ぼさないように工夫が必要です。さらに、この商品は60Hzの電力地域用ですので、50Hzの電力地域の方は下記の物が適合になります。

90cm水槽用の外部フィルター

90cmのクラスは本格的です。すべての物の値段が高騰します。それなりに高価な生体を入れる方が多いと思われるので、思い切っていい物を買うことをおすすめします。

エーハイム プロフェッショナル3e 2078

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口コミ

2226から買い換えました、音、消費電力、が大きくて!この商品は、とても静かで驚きました、しかも省エネです、大満足です

エーハイムの高級機であるこの外部フィルターは半端ではありません。中にマイクロプロセッサー内蔵で波の再現や12時間ごとに排水量を変えたり、フィルターの詰まり具合に対応してインペラーを制御するなどの高性能です。ただ水をきれいにするだけでなく環境を構築して再現したいなどアクアリウムを究めたい方におすすめです。

メガパワー 6090 + ろ材5種 お買い得セット 水槽用外部フィルター

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90cm水槽でお得に環境構築したい方なら、このセットがおすすめです。ジェックスの外部フィルターはお得にろ過環境を構築することができます。細かい機能は高級機には負けますが、基本性能はしっかりしています。

おすすめの外部フィルターのメーカー・ブランド3つと代表製品

次におすすめの外部フィルターのメーカーを調べました。ブランドを代表する製品もご紹介していきます。

エーハイム

エーハイムはドイツのアクアリウム製品メーカーです。その品質はドイツらしく質実剛健で値段も張るが実力も高いという感じです。古代魚や肉食魚など水を汚しやすい生体を飼育する時は頼りになります。

代表的な製品

エーハイム プロフェッショナル4 2275 50Hz(東日本用)淡水・海水両用

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エーハイムのフラッグシップモデルであるプロフェッショナルシリーズの最新版です。この外部フィルターは基本性能は言うに及ばず、ろ材目詰まり時にはエクステンダーノブ機能によって2~3日交換時期を延ばすことが可能です。これは緊急時には助かる機能です。こだわり派の方におすすめします。

テトラ

ドイツ発祥のブランドでスペクトラムズブランドジャパンという会社が持っているブランドです。ホームセンターや量販店でよく外掛け式外部フィルターを見かけるので知っている方も多いです。

熱帯魚や観賞魚の餌で一世を風靡したメーカーでテトラフィンという人口餌を使えば成長すると言われていました。アクアリストが一度はお世話になっている老舗メーカーです。価格も抑えめですので初心者の方にもおすすめです。

代表的な製品

テトラ (Tetra) オートワンタッチフィルター AT-60

¥ 3,456

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口コミ

コンパクトで騒音もなくいままでのより濾過能力もいいので助かりました

テトラと言えばこれです。外掛け式外部フィルターです。シンプルな作りでお手入れもしやすく、設置が簡単です。生体が多くなったり大きくなるとろ過性能が追い付かなくなりますが入門用としては最適でおすすめです。

また、中の濾過槽が小さいので掃除しすぎるとバクテリアがいなくなってしまいます。お掃除は控えめにしておくのがおすすめです。

ジェックス

ジェックスは安い投げ込み式フィルターから本格派外部フィルターまで幅広く商品を作っています。このメーカーはどこのホームセンターにも売っていて最も手に取りやすいメーカーです。外部式フィルターはノウハウを積み上げてハイパワーになっており信頼性も高くなってきています。

メガパワー 9012 + ろ材5種 お買い得セット 水槽用外部フィルター

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口コミ

ちょっと低音が響くのですが 概ね良好です。 アロワナ水槽120cmに使用していますが 概ね良好です。

ジェックスのハイパワーな外部フィルターです。外部フィルターとポンプを分離した水中ポンプ採用で静かな作動音とメンテナンス性が自慢です。本格派の外部フィルターとしては廉価な価格なのでろ過性能を高めたい水槽におすすめです。また、本格的外部フィルター入門用としてもおすすめです。

外部フィルターの使い方・活用方法

これまで色々な種類の外部フィルターを紹介しました。そこでここでは外部フィルターの使い方についてご紹介します。

壁掛け式外部フィルターのおすすめな使い方

壁掛け式外部フィルターのおすすめポイントは設置の手軽さと落水する時に水に取り込まれる空気の補充効果です。壁掛け式外部フィルターは呼び水も必要なく本当に壁にかけるだけで設置できるので子供でも設置できます。

また、水面に水が落ちるときの泡立ちで空気が取り込まれるのである程度はエアレーションの効果を持たせることができます。デメリットはろ材の量がどうしても不足気味になるので過密水槽や生体が水を汚す種類だとろ過能力が不足します。そんな時はサブに投げ込み式フィルターを追加設置したりして対応しましょう。

もしくはもっと強力な外部フィルターに乗り換えするのもおすすめです。水の中にはバクテリアが残っていますので無駄にはなりません。分解バクテリアは引き継げるので水はそのままで外部フィルターだけ交換しましょう。

外部式フィルターのおすすめな使い方

外部式フィルターに手を出す人は本格派志向です。生体も多数飼いたい方であったり古代魚や肉食魚を飼育したい方であったり水槽をアクティブにろ過する必要があります。そんな時忘れてはならないのがただ水はきれいであればいいというわけではないということです。

水の中にはバクテリアが生息し、生体から出たアンモニアを分解する役目を負っています。このバクテリアがとても大事です。水槽の維持はこれに懸かってきます。いかにしてバクテリアを増やしながら水のろ過サイクルを促進するかが大切です。

そのため、エアレーションをして水槽の中の酸素量を管理しましょう。バクテリアを増やすには酸素が必要です。水草を入れるのもおすすめです。これにより、ライティングも必要になってきます。

さらに、植物性プランクトンが増え、次に動物性プランクトンが発生します。このすべてが『水』です。生態系を完成させる楽しみが広がります。

めげないで何度でも

実際に水槽を設置して環境を構築して生体を入れてもかなりの割合で環境崩壊の憂き目に1度は遭います。それは水質の悪化であったり病気の蔓延だったり原因不明なことが多いです。途中で止めてしまうのはもったいないです。

貴重な経験をしたと切り替えてください。きっと1回目より2回目はうまくいきます。どんなに高価な機材をそろえても失敗はつきものです。決して諦めずにリトライしてください。

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