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2018年01月31日

防湿庫のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

今回は防湿庫の特集です。防湿庫とは、カメラを始めとする精密機械を湿気から守る器具のことです。防湿庫の種類と選び方、おすすめ人気ランキングTOP3、特徴・用途別、容量別の防湿庫、おすすめ防湿庫のブランド3つと代表製品、活用方法を口コミを交えて紹介いたします。

防湿庫のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

防湿庫の種類と選び方

防湿庫のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

カメラマニアの方は、一体どのようにしてカメラを保管しているのでしょうか。カメラは精密機械なので、熱や湿気に対する管理が甘いと、すぐに傷んでしまいます。特に湿気には注意が必要で、レンズにカビが発生して写りに影響を及ぼします。

そこで、今回はあなたの大切なカメラやレンズを守ってくれる防湿庫の特集を組みました。防湿庫はカメラ初心者の方には馴染みが薄いことでしょう。

種類や選び方、おすすめ人気ランキングTOP3、特徴・用途別おすすめ防湿庫、大容量防湿庫、おすすめの防湿庫のメーカー・ブランド3つと代表製品、防湿庫の使い方・活用方法を順を追って詳しく紹介していきます。

おすすめ防湿庫の種類

乾燥剤式ドライボックス

カメラやレンズを陽の当たる場所に置くことはタブーです。湿気から守る必要もあります。カメラ初心者の方はどうして良いか分かりません。そんな時は、乾燥剤タイプのドライボックス式の防湿庫がおすすめです。

価格も手頃ですし、置き場所もある程度選ぶことができます。ドライボックス式の防湿庫は重ねて置くことも可能なので、機材が増えてきたら買い足せば良いでしょう。カメラ初心者にはおすすめの防湿庫です。

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 8L グレー DB-8L-N

¥ 2,037

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一眼レフやネオ一眼などが増えてきて、冬前には何とかしたかったので、カメラ保存用にこの商品を選びました。コンパクト,一眼レフ,ネオ一眼はすべてに収まるので重宝してます。

フエルアルバムで全国区のナカバヤシのドライボックスは、密閉機能に優れています。湿度計が付いているので、ボックス内部の湿度も一目瞭然です。庫内の湿度を簡単に管理できます。

現在では大容量を収納できる27リットルサイズまで揃い、グレー・ホワイト以外のカラーバリエーションも豊富になりました。湿度計は、数字の他に「乾燥・よい・多湿」という庫内の状況が一目でわかる目盛りも付いているので、湿度管理におすすめです。

多湿表示されたら乾燥剤を投入しましょう。本体内寸:幅251mm×奥行403mm×高さ100mm、重量:1.12kgです。また、同メーカーの同じサイズのドライボックスなら重ねられるので、機材が増えても安心です。価格も手頃で、カメラ初心者におすすめの防湿庫です。

電子式防湿庫

乾燥剤式のドライボックスは安価で入手しやすいですが、定期的に乾燥剤を入れ替える必要があります。カメラも初心者の域を越えてきたら、電子式の防湿庫をおすすめします。電子式防湿庫は、搭載されている湿度調節機能により全自動で最適な湿度を維持してくれます。

24時間通電していても電気代は1日2~3円程度なので、ランニングコストを心配する必要はありません。確実にレンズやカメラを守ってくれるので、ハイエンドモデルのレンズ、カメラを所有している方にはおすすめの防湿庫になります。

Re:CLEAN 防湿庫 ドライボックス 50L 5年保証 RC-50L

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ミラーレス1台、一眼レフ1台(いずれも標準ズームレンズ付)、望遠ズームレンズ、標準ズームレンズを入れました。まだ余裕があります。場所をとらず、大きさも丁度良かったです。

Re:CLEANのおしゃれな防湿庫です。サイズは内寸、幅288mm×奥行289mm×高さ532mm、容量は50Lです。おすすめ超省エネ・エコ設計で、電気代は1日約0.8円が目安になります。極めて湿度が高い場所に設置しても、1日約1.8円です。

本体背面にACアダプターを接続し、プラグをコンセントに差し込めば自動運転を開始します。ほんのりとあったかい程度の発熱ですが、背面・側面は壁から3cm以上離して設置してください。カメラ、レンズ用のスポンジが付属しています。

おすすめ防湿庫の選び方

防湿庫はワンサイズ大きめのものを!

防湿庫を新規購入する際は、ワンサイズ大きめの防湿庫を選ぶようにしましょう。おすすめの理由は、写真・カメラ好きの方は、いつの間にか手持ちの機材が増えていく傾向があるからです。

また、収納容量が大きい方が割安になります。2台、3台購入するよりはるかにお得です。また、サイズが大きくなっても、1日当たりの電気代は小さなサイズのものと、さほど変わりません。

機材が入りきらなくなった場合、防湿庫を買い足すとなると、設置場所の再検討をしなくてはなりません。入りきらなくなったら、安価なドライボックスへという考え方もありますが、普段使用しない分、愛着が薄れてしまうことも考えられます。以上のような理由から、ワンサイズ大きめの防湿庫を購入することをおすすめします。

今一度 湿度計の確認を!

防湿庫には必ず湿度計が付いています。ですが、ここでもう一度湿度計を確認することをおすすめします。湿度計にはアナログタイプ、デジタルタイプとあります。おおむね40%前後の湿度になっていることが分れば問題はありませんので、これに関しては好みで選んでいただいて構いません。

ただし注意していただきたいのは、デジタルタイプの中には電池交換が必要なものがあります。また、防湿庫は冷蔵庫のような動作音がしないので、正常に機能しているか分からない時があります。コンセントが抜けてしまっていたり、万が一防湿庫が故障してしまった時でも、庫内の湿度だけは確認できるタイプの湿度計が付いている防湿庫をおすすめします。

レンズ・カメラが安定して置けるものを選ぶ

レンズ、カメラにとって湿度、カビは大敵ですが、キズにも注意を払う必要があります。防湿庫は基本的にトレーがあって、そこにレンズやカメラを並べて収納します。

防湿庫にはクッションやレンズ専用マットが付属しているものが多くありますが、地震大国の日本では防湿庫の中がグシャグシャになることもあり得ます。レンズ、カメラが安定して置けているかどうか、もう一度確認することをおすすめします。

コンセントが付いている防湿庫を選びましょう!

防湿庫はコンセント付属のものをおすすめします。デジタルカメラは充電を必要としています。ですから防湿庫にコンセントがあると非常に便利です。防湿庫のそばでカメラを充電できるのは素敵です。

防湿庫内にコンセントがあるタイプは、防湿しながら充電ができ、防湿庫外にコンセントがあるタイプは複数台の充電が必要な場合、扉の開け閉めが少なくなるというメリットがあります。コンセント付きの防湿庫、これは絶対おすすめです。

防湿庫おすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:HAKUBA 電子防湿保管庫 100L

HAKUBA 電子防湿保管庫 E-ドライボックス100リットル + 防カビ剤2個セット

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HAKUBAのおすすめ100L防湿庫です。愛用のカメラをディスプレイしながら湿気やホコリから守ってくれます。ダイヤル設定で庫内の湿度を一定に保ちます。付属の防カビ剤「フレンズ」「レンズがカビない君」を併用すれば、カビ菌の繁殖を抑えるのにより効果的です。

内寸:幅356mm×奥行310mm×高さ970mm、重量23kgです。高級感のある塗装がされていて、インテリア性も抜群です。無音・無振動設計なので設置する部屋を選びません。

除湿ユニットには、制御回路が内蔵され乾燥剤を使用しますが、モーターやファンなどはありません。交換不要の特殊乾燥剤を採用しています。1ケ月の電気代は30円前後とおすすめです。

ランキング2位:アイポー スタイリッシュな防湿庫 容量68L

アイポー スタイリッシュな防湿庫 容量68L

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整理に困っていたので、良かったです。大きさも良かったです!旦那は大喜びでした。

防湿庫を造り続けて15年以上のメーカー、アイポーのスタイリッシュな防湿庫です。多くのプロカメラマン御用達のおすすめ製品です。本体サイズは、幅380mm×奥行390mm×高さ449mm、有効容積は68Lです。

HOKUTO HPシリーズに搭載されたペルチェ式電子ドライユニットは、1日約1.0円~3.0円が電気代の目安になります。庫内をLEDライトが照らしてくれるので、機材が扱いやすくなります。アジャスターが付属しているのでガタつきを防ぐことができます。ロックキーで小さな子どもに悪戯されません。無振動・静穏のおすすめ防湿庫です。

ランキング1位:東洋リビング ED-80CATP(B)

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 77L ブラック ED-80CATP(B)

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フルサイズ機購入したため、防湿庫を購入しました。作りはしっかりしており、このサイズで本体+レンズが8本程度入ります。

東洋リビングの容量77L防湿庫です。自動的に湿度を20%~50%に制御します。湿度が低すぎると発生するカワキアオコウジカビという種類がいるので注意してください。防湿庫の目的は、愛用のレンズ、カメラを守ることにあります。

楽しいカメラ撮影が終わったら、クリーニング。しばらく使用しないのなら、次に備えて全自動の防湿庫に保管しておくのがおすすめです。東洋リビングの防湿庫は、光触媒による自動クリーン機能により、庫内のカビ菌にも万全の対策を施しています。

特徴・用途別おすすめの防湿庫

安価な防湿庫

HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L + 乾燥剤 + 他メンテナンス用品3点セット HTMB-YM

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乾燥剤のケースは取り付けることも出来るし、そのまま箱に入れて置くことも可能なみたいです。レンズクリーナが2種類あり、片方25枚・片方100枚入っておりとても嬉しいです!

HAKUBAのおすすめドライボックスです。2,000円を切っています。カメラの手入れと保管がこの5点セットで完璧です。幅250mm×奥行175mm×高さ105mm、容量は5.5Lです。

湿気を防ぎホコリをシャットアウトするドライボックスに、乾燥剤キングドライ(2個)レンズ用ブロア、レンズクリーニングペーパー、モニター画面の指紋を落とす液晶クリーニングペーパーがセットになっています。

このシリーズは、5.5L、9.5L、15Lのサイズがありますが、5.5Lは高さ不足で一眼レフが収まり切れない場合があるので注意してください。9.5Lになるとフルサイズ+望遠レンズも入ります。

カメラ用防湿庫

IDEX 防湿庫 D-strage 60L DS-63M

¥ 24,800

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フルサイズのバッテリーグリップ付のデジタル一眼レフカメラと77mm径の600mmレンズ・他交換レンズ、アクセサリー・コンデジ・4Kビデオ等を収納していますが十分機能しています。

IDEXのおすすめデジタル防湿庫です。通電するだけで面倒な乾燥剤の交換の手間の要らない全自動防湿庫です。キャビネットは気密性が高く、ホコリもシャットアウト、ペルチェ式除湿システムにより、庫内を安定した状態に保ちます。

無音・無振動設計、一眼レフ(本体)なら12台~16台収納できます。内寸:幅376mm×奥行380mm×高さ445mm、容量60L、重量は約10kgです。電気代は1日約1.5円が目安になります。LED庫内照明、スライド引き出し棚、レンズホルダー(1ヶ所)、鍵、ACアダプターが装備されています。

小型防湿庫

Re:CLEAN 防湿庫 ドライボックス 21L 5年保証 RC-21L

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運良くタイムセールで安くなっていたので購入しました。大切なカメラを保存するためには絶対必要だと思っていたので、手に入って良かったです。

Re:CLEANの21Lおすすめ小型防湿庫です。内寸:幅348mm×奥行228mm×高さ198mmです。湿度は25%~75%の範囲で調整可能です。ぺルチェ式電子ドライユニットにより、電気代は1日約0.6円が目安です。

極めて湿度の高い場所に設置し、24時間除湿フル稼働したとしても約1.8円の超省エネ、エコ設計です。少し温かいと感じる程度の発熱ですが、背面、側面は壁から3cm以上離して設置してください。電源プラグをコンセントに差し込むと、自動運転を開始します。場所を取らないコンパクトなおすすめの防湿庫です。

一眼レフ用防湿庫

TOLIHAN NEWクリーンドライ・キャビ [薄型] 防湿庫 [76L] NT-103-MII

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デジタル一眼レフを購入に当たり、はじめは乾燥剤でと思いましたが、まめに交換するタイプでは無いので初めからこちらのドライキャビを購入。部屋の湿度が上がっても庫内の湿度は安定してます。

トーリ・ハンのおすすめ防湿庫です。従来の防湿庫の奥行を削り、29.8cmの省スペース設計になりました。内寸:幅398mm×奥行230mm×高さ834mm、容量76L、重量14kgです。一眼レフ(本体)なら18台~20台収納可能です。

湿度計はデジタル湿度計(T-DD2型)、アナログ湿度計(NT型)から選択できます。無音・無振動設計、消耗品が要らず経済的です。常温低湿度保持・湿度調節器も付属しています。電気代は1日1.0円が目安です。おすすめ省エネの防湿庫です。

レンズ用防湿庫

TOLIHAN NEWクリーンドライ・キャビ [横型] 防湿庫 [203L]H-205WD-MII

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1眼ボディ×3、レンズ10本、その他備品保管でも余裕です。望遠レンズをお持ちならこれくらい大きくないと保管できないのではないでしょうか。

トーリ・ハンのおすすめ横型防湿庫です。背面の左上部にコンセントが付いているのでデジタルカメラ、ビデオカメラ、スマホの充電に便利です。内寸:幅803mm×奥行320mm×高さ790mm、容量203L、重量36kg、キャスターが付いているので、移動は楽にできます。

キャンペーン中に購入いただくと、充電用トレーと専用コードが付属します。またHシリーズをお買い求めの方には、人感センサーの付いたLEDライトをプレゼントしてくれます。マグネット式なので庫内の任意の場所に取り付けられます。

人の動きを感知し、扉を開けると自動点灯します。約30秒間点灯したのち、人の動きがあれば点灯し続け、動きが無い場合は自動消灯します。電気代は、年間360円以下の省エネ設計です。レンズをたくさん所有している方におすすめです。

容量別おすすめの防湿庫 / 大容量

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 237L ブラック ED-240CAWP(B)

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これだけ大きい防湿庫で、湿度が恐ろしいレベルで安定している事に驚嘆します。専門メーカーの強さをひしひしと感じました。安心できる製品は生活を豊かにしてくれます。

東洋リビングの大容量237Lの防湿庫です。中央の支柱が取り外せるので、楽々出し入れができます。カメラやレンズをたくさん持っている方におすすめの防湿庫です。横長ワイドタイプなので、長尺の望遠レンズも収納できます。

日本製の電子ユニットを搭載し、庫内湿度を30%~50%の間で任意に設定できます。また、光源を内蔵した光触媒クリーン機能により、レンズのカビや電子部品の劣化を防いでくれます。

内寸:幅838mm×奥行344mm×高さ796mm、重量35kg。スチール棚×3、引出し棚×2、レンズホルダー×1、LEDバーライト×2本が付属しています。一眼レフなら48台収納可能です。

庫内コンセントで、ドアを閉めたままカメラのバッテリー充電ができます。LEDバーライトは、庫内の金属部分に任意に取り付けられ、愛機を眺める喜びが演出できます。出し入れの作業効率も良い、おすすめの大容量防湿庫です。

おすすめの防湿庫のメーカー・ブランド3つと代表製品

東洋リビング株式会社

東洋リビング株式会社は、1972年に独自の除湿システムを開発し特許を取得しました。防湿庫の市場においては80%以上のシェアを誇ります。湿度に関する問題解決が製品開発の根底にあります。東洋リビングの防湿庫は、多機能で、棚が引き出し式になっています。予算に余裕のある人におすすめです。

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 118L ブラック LD-120

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思い切って購入しました。価格は高いですが、レンズがカビてしまっては元も子もないですし、DVDやHDDといった記録メディアの保管庫としても重宝しています。

東洋リビングの118Lサイズの防湿庫です。レンズやカメラに一度生えてしまったカビは修理屋でも完全に取り除くことは難しいと言われています。修理に出しても、またカビ菌が発生することもあります。修理代は最低でも1万円。厄介なものになると3~5万円もかかってしまいます。

東洋リビングの防湿庫には、オートクリーンドライが搭載されています。オートクリーンドライは、光触媒による自動クリーン機能です。この防湿庫であなたの大切なレンズやカメラを保管すれば、カビが生えてしまったレンズの修理代という勿体ない出費を防ぐことができます。おすすめの防湿庫です。

トーリ・ハン株式会社

トーリ・ハン株式会社は、本社を東京都台東区上野に置きます。カメラ、レンズをはじめ、半導体、電子部品、精密部品の保管には欠かせない防湿庫を製造・販売する企業です。

創立から35年以上、防湿庫業界を牽引してきました。トーリ・ハンは、世界初の除湿装置の開発にも成功し、現在も防湿庫業界の発展のためにたゆまぬ企業努力を続けています。

TOLIHAN ドライキャビ 防湿庫 エコノミータイプ [ 47L ] EC-47D 426570

¥ 22,032

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梅雨の多湿時期に入って1か月たちますが、購入以来、湿度計の針はほぼ40%をさしています。もちろん扉を開けると瞬間的に湿度は上がりますが、すぐにもとに戻ります。

トーリ・ハンのおすすめ防湿庫です。内寸:幅358mm×奥行き300mm×高さ400mm、容量47L、重量9kgです。無音・無振動設計、常温低湿度保持機能、湿度調節気を搭載しています。乾燥剤は半永久的に交換不要です。

スチール製棚板(シートなし1枚)、アナログ式湿度計、ロックキー(2つ)が付属しています。無駄な機能を省き基本性能に特化しています。収納目安は9~12台、入門者におすすめのエコノミータイプの防湿庫です。

ハクバ写真産業株式会社

ハクバ写真産業株式会社は、通信関連用品の販売を行う企業です。本社を東京都墨田区に置きます。写真用品の卸売り、海外貿易を目的に、前身の「三洋写真商会」として開業しました。1955年(昭和30年)のことです。

1976年(昭和51年)に本社ビル竣工に伴い、社名を現在のハクバ写真産業株式会社に変更しました。カメラ用三脚、カメラバック、ストラップ、台紙、アルバム、額縁、ドライボックス、防湿庫など、幅広く展開しています。

HAKUBA 電子防湿保管庫 E-ドライボックス 60リットル KED-60

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レンズが増えてくると、カビが生えないかとどうしても気になってしまうもので、初めはプラスチックケースに防湿剤を入れるものにしようかと思いましたが、思い切ってこちらを購入しました。

HAKUBAのおすすめ防湿庫です。カメラやレンズをディスプレイしながら湿気やホコリから守ります。内寸:幅356mm×奥行310mm×高さ550mm、容量60L、重量12kgです。棚は丈夫なスチール製、機材に合わせて25mm間隔で移動が可能です。

KEDシリーズは、KED-25、KED-40、KED-60、KED-100の4種類がラインアップしています。防カビ剤「フレンズ」や「レンズがカビない君」と併用するとカビ菌により効果的なのでおすすめします。

防湿庫の使い方・活用方法

日本には四季があります。そして、その四季の中に「梅雨」という、湿気の多いジメジメとした期間があります。普段使用しないカメラやレンズを放っておけば、おぞましい結末になることは容易に想像できます。

レンズに施されている加工は、カビの栄養源です。そこに梅雨から夏にかけての日本独特の湿気がプラスされれば、カビにとってまたとない住処になってしまいます。レンズにカビが生えてしまうと、その除去には最低でも1万円、程度が酷いと3万円~5万円の費用がかかってしまいます。

機材が少ないうちはドライボックスで保管できますが、いつかは限界がきます。カメラの中でもデジタルカメラは、潤滑用のグリスが塗られていて、あまりに湿度が低すぎても、油分まで乾燥してしまったり、ゴムの劣化を早めたりしてしまいます。あなたの愛機は防湿庫でしっかりガードしてもらいましょう。

防湿庫の・す・す・め

防湿庫のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

今回、色々な防湿庫を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ドライボックスには、微妙な湿度をコントロールする機能は搭載されていません。高価なカメラやレンズを所有している場合は言うに及ばず、普段使用しない機材が多くある場合は、電動の防湿庫がおすすめになります。記事を参考におすすめの防湿庫を選んでください。

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