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2018年02月15日

リューターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

「リューター」とは、日本の工作機械メーカーが製作したハンドグラインダーの「ブランド名」をいいます。細身で握り易いため彫金・木工・プラモデル・ガラス工芸・ネイルアートなどの分野で利用されていますが、この「ハンドグラインダー」のこと指してリューターと呼んでいます。

リューターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

リューターの種類と選び方

リューターとは

「リューター」とは、電動式の「精密ハンドグラインダー」のことを指しますが、今ではハンドグラインダーの代名詞として一般名詞化しています。しかし、リューターという呼称は、元々「日本精密機械工作(株)」という会社が販売している商品群の登録商標(ブランド名)のことです。

日本精密機械工作(株)は、1996年(平成8年)「リューター(Leutor)」をブランド名として商標登録しており、ハンドグラインダー以外にも超音波研磨機・卓上ボール盤などもリューターというブランド名で製造販売しています。

なお、リューターと類似した精密ハンドグラインダーを商品化しているメーカーは、国内外に多数ありメーカーによってそれぞれ呼称が異なりますが、概ね「ルータ(Router)」という呼称で販売されています。

ちなみに、日本工業規格(JIS)においては、手持ち式の電動工具類に「ルータ」という呼称で収載されています。

リューターの種類

リューターは、ハンドドリルなどと同じ回転式の電動工具の一種ですが、ハンドドリルと大きな違いはモーターの「回転数」にあります。

ハンドドリルの機能は、切削や研磨・切断などの加工はもちろんできますが主に「穴開け」と「ネジ回し」なので、基本的に高速回転が必要ありません。一方のリューターの機能は、材料によって穴開けや切断も可能ですが、主な用途は「切削」と「研磨」なので、回転数が5,000~35,000rpm(回転/分)と非常に高速なのが特徴です。

リューターに限らず、電動工具も加工目的に応じた性能や機能を選ぶ必要があります。まずは、リューターを選ぶ際の予備知識として、リューターの性能や機能面から見た違いを以下に紹介します。

(1)駆動方式

リューターの動力は、一般的にはほとんどが電動モーターを使う機種が主流ですが、中には電動モーターの代わりに圧搾(あっさく)空気を動力として利用する、「エアモーター」方式のリューターもあります。

ちなみに、電動モーターを動力とするリューターは、基本的に「コードタイプ」と「コードレスタイプ(バッテリー充電式)」に分けられます。

コード式は、作業範囲が限られるのでデメリットとなりますが、重さが気にならないので、細かい作業におすすめです。一方のコードレス式は、コードの長さによる制限がないため作業の自由度があっておすすめである反面、本体にバッテリーを収納しているので重いところがデメリットになります。

(2)動力の伝達形態

リューターを大別すると、本体と電源部が一体となった「一体型」と、本体と電源部が分離している「分離型」に分けられます。

一体型のリューターは、本体がペンを少し太くした形状であり、モーターと電源部が本体内部に収納された形態となっていますで、手近なところで操作し易いというメリットがある反面、相対的に分離型より重量が重く手が疲れやすいデメリットがあります。

一方の分離型(セパレート型)のリューターは、電源部や制御部が本体と切り離され離れたボックスに収納されています。電源ボックスが別置きとなるので嵩張るデメリットがありますが、その反面手に掛かる負担が極めて小さいところがメリットです。

(3)回転数・回転方向

リューターの機種によっては、回転数や回転方向を可変できないタイプがありますが、少し高価な機種になると両方とも可能なタイプがあります。

一般的に、本体と電源部が分離されているタイプのリューターは、電源回路が高機能であるためモーターの回転数や回転方向の調節が可能となっています。

これらの機能は、特に固い材料のドリル加工中に「咬み込み」トラブルが発生しますが、回転方向を変換することでドリルの引き抜きが容易になり、またガラス彫刻などの際において回転方向の正逆切替機能がデザインの自由度を高めるくれるのでおすすめです。

なお、電源分離型の場合は、中には付属品として「フットスィッチ」が付いている機種があります。リューターのオンオフ操作がフットスィッチで可能になると一段と作業効率が良くなり、加工品質の向上も見込まれるところがおすすめです。

リューターの選び方

リューターの機種には、家庭のDIYなどの趣味で使うタイプや、金属や木材などにきめ細かい加工に使用するタイプや、少し大型で高トルク加工にも耐えるプロ用のタイプまで、さまざまな機能を備えた機種があります。従って、買う前に使用目的をある程度絞り込んでおかないと、ショップであれこれ迷った挙げ句費用と効果のミスマッチを犯してしまいます。

リューターを選ぶ際の注意点について、以下に挙げますので参考にしてみてください。

(1)本体重量

リューターを使った細かい加工や長時間作業を行う場合は、とにかく手にフィットするような使いやすさが大切です。特に長時間作業となる加工では、手に掛かる負担の面から本体重量が大きなポイントになります。

その意味から、特に女性が使うリューターの場合は、できるだけ軽めの機種を選ぶことをおすすめします。ちなみに、軽さの面からすると、ペンシル型のリューター、卓上型のグラインダー型、電源分離型などがおすすめです。

(2)回転数

リューターには、回転数を可変できるタイプと可変できないタイプがあります。一概にはいいきれませんが、一般的には回転数が高い機種の方が色々な作業に適しているといえます。なお、超硬の研磨剤を使用した「鏡面研磨」などにおいては、リューターの回転数は30,000rpm以上がおすすめです。また、逆にプラモデルや材木などの柔らかい材料には、5~6,000rpm程度の回転数がおすすめです。

(3)トルク

高速回転するモータのトルクは小さく、低速回転するモーターはトルクが多きのが一般的ですが、固い材料を削る場合は低速回転がおすすめで、細かい研磨を行う場合が高速回転がおすすめです。

リューターの使用目的に応じて、必要とされるモーター特性が異なりますので、主に使用する材料や加工法に適したモーター容量やトルクを選定することが肝心です。回転数の高さがトルクという訳でなく、モーターの出力によって変わるので注意してください。

リューターおすすめ人気ランキングTOP3

アマゾンの「リューター」のおすすめランキングTOP3は、以下の商品となっていますので、今後購入を検討されている方は、商品名の下のタブを押下して覗いてみてください。

人気ランキング第3位:Bigman 充電式ミニルーター HR-DX

Bigman 充電式ミニルーター HR-DX

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口コミ

私の使い方は、身体のタコと魚の目削りだから トルクはいりません そういう使い方なら コードレスの上 リチウムイオン電池使っているのでバッチリです トルクのいりそうな作業は厳しいです、あと耐久性は個人でちょこちょこ使う分に 持ってくれればと思います

人気ランキング第3位おすすめのリューターは、「Bigman 充電式ミニルーター HR-DX」です。このリューターは、コードレスなので加工作業の取り回しがよく、全長が145mmで重量が85gと小型でかつ軽量なところがおすすめです。

また、交換用ビットが全31セットと多彩な加工作業に活用でき、しかも収納性に優れた専用のトランク型アルミケースが付属品として付いているところがおすすめです。

なお、内蔵のバッテリーは、リチウムイオンバッテリーなので交換不要であり、専用のUSBケーブを利用しスマホ用のUSB充電器やパソコン用のUSB端子でも充電できるので、大変便利なところがおすすめです。

人気ランキング第2位:TACKLIFE PCG01B ミニルーター

TACKLIFE PCG01B ミニルーター

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口コミ

以前から使っていた電池式の物が古くなったので こちらに買い換えました。 主に、UVレジンのバリ取りに使ってます。

人気ランキング第2位おすすめのリューターは、「TACKLIFE PCGOIB ミニルーター」です。このリューターは、特に工芸品や工芸品の研磨・穴開け・彫刻などの加工作業に適していますが、ビット回転数が5,000rpm、10,000rpm、15,000rpmの3段切替なので、さまざまな材料の加工にも適用できるのでおすすめです。

このリューターの電源は、3.7Vの充電池で約2時間のフル充電で連続2時間の作業が可能であり、屋外作業でも安心して使えるところがおすすめです。なお、バッテリーの充電は、パソコンやモバイルなどに付属のUSBケーブルを利用して簡単にできるのでおすすめです。

付属品のビットは、多種多様な素材や加工用途に合わせた9種類で全32ピースと豊富なラインナップがおすすめです。

人気ランキング第1位:Tacklife RTD35ACL ミニルーター

Tacklife RTD35ACL ミニルーター

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口コミ

ミニルーターエアー工具は持ってますがエアータンク小さいのですぐ使えなくなってしまい電動買ってみました! この値段でこの品揃え、いいですね

人気ランキング第1位おすすめのリューターは、「Tacklife(タックライフ) RTD35ACL ミニルーター」です。このリューターは、本体の異なる加工作業に応じてビット回転数を簡単に切り替えられる、ダイアル式のスピードコントローラーが付いているのでおすすめです。

モーターは、導電性に優れた銅コアと耐衝撃性に優れた極厚ケイ素鋼で構成さているため長時間運転にも耐えられ、かつローターにはボールベアリングを使用することによって静かで安定した加工作業をできるところがおすすめです。

特徴・用途別おすすめのリューター

プラモデルにおすすめのリューター

タミヤ クラフトツールシリーズ No.42 電動ハンディリューター

¥ 2,592

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改造の際、奥まった所のパーツの除去のために購入。 私にとってはプラモデル用だと必要十分な性能に感じました。

「タミヤ クラフトツールシリーズ No.42 電動ハンディリューター」は、模型メーカーの経験を活かして開発したプラモデルなどのクラフト専用のツールです。

プラスチィックモデルやRCモデルなどの各種の模型づくりや工作にはば広く使えるところがおすすめです。また、しっかりした組み立て、スピーディーな修理や整備、あるいは思いのままのセッティングや改造に大活躍してくれます。

プラモデル造りをとおして、さまざまなクラフトの面白さを満喫できるところがおすすめです。

金属製におすすめのリューター

Dremel ハイスピードロータリーツール 4000-8/64JP

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口コミ

ペン型電動ハンドツールとしては極北クラス ぶっとさは頼もしさ、模型工作レベルの作業で焼けつくようなヤワじゃない。

「Dremel(ドレメル) ハイスピードロータリーツール 4000-8/64JP」は、メーカーとしての粋を集めた最強モデルです。

ビットの最高回転数の32,000rpmを引き出すため、改良された135Wの強力モーターを搭載し、かつ加工作業の効率アップを実現した電子フィードバック機能を搭載しているところがおすすめです。

全モデルともアクセサリやアタッチメントの互換性があり、またカッティングガイドを使用することで最大深さ19mmの木材・プラスチィック・グラスファイバーなどの壁やボードの穴開けやくり抜き加工が可能なところがおすすめです。

ミニ四駆用におすすめのリューター

Tacklife RTD35ACL ミニルーター

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口コミ

何かとやわやわな本体で、ビットは使い物にならないレベルの物が混ざっています。 ドラムのビットの軸がぶれてるのか、高回転させると本体から大音量の異音。

「Tacklife RTD35ACL ミニルーター」は、スピードコントローラーによって作業内容に応じた6段階のスピード切替ができます。なお、低速回転で使用し続ける場合は、手の衝撃や振動で痺れる恐れがあるので、回転速度は4段階(約2.3W)に保つようにしてください。

彫金用

PROXXON ミニルーターセット No.28512-SK

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口コミ

出力を最低にしてもかなり回転が速いので連続して使うとタイヤが溶けやすいです。 性能は連続して使用してもパワーが落ちることなくブレも無いので安定して長時間 使えます。

「PROXXON(プロクソン) ミニルーターセット No.28512-SK」は、金属・木材・プラスチックの切断・穴開けおよび金属のつや出し作業におすすめです。

専用トランスによって安全にしかも強力パワーでの高速回転の作業が可能であり、小型のドリルチャックの採用によって、サイダ3.2mmまでのビットの取り付けが可能なところがおすすめです。

模型・フィギュア用におすすめのリューター

柳瀬 速度調節式ペンシル型ルーター ビーコンング YWE-B

¥ 3,758

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口コミ

手に持ってもしっくりマッチするルーターでした。 従来の充電式ではないので力も強く満足してます。

「柳瀬 速度調節式ペンシル型ルーター ビーコング YWE-B」は、手にフィットして持ちやすいペンシル型なので、精密作業が驚くほどスムーズに進むところがおすすめです。

材料に合わせてビット回転数のコントロールが可能で、切削作業から研磨作業まで自由自在に使いこなせます。持ち運びに便利な収納ケースが付いていておすすめです。

研磨用におすすめのリューター

iHelp 充電式ミニルーター HR-ST ホビールーター

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口コミ

使いやすくて便利です。 ビットが4種類付属しているのですぐ使えます。 長時間使うわけでは無いので充電量は気になったことはありません。

「iHelp(アイヘルプ) 充電式ミニルーター HR-ST ホビールーター」は、コードレスタイプのホビーリューターなので作業中にコードに邪魔されることがなく、屋内外の好きなところで作業できるのがおすすめです。

ビットの回転数も4,000rpm、9,000rpm、14,000rpmの3段階切替が可能であり、またチャック2.35mmなので市販のパーチとの互換性があるので、お好みのビットと交換することで一般彫刻・ガラス彫刻・彫金・アクセサリー・模型工作などの幅広い作業に対応できるところがおすすめです。

価格が安くておすすめのリューター

TACKLIFE PCG01B ミニルーター

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口コミ

今までは全て手作業で行っていた木彫に使ってみました。 彫りのスピードが格段に速くなりました。細部の彫り・磨きには絶大なる効果を発揮してくれました。

「TACKLIFE(タックライフ) PCG01B ミニルーター」は、ビット回転数を5,000rpm~15,000rpmの範囲で3段階の切り替えが可能なので、多種多様な日常生活におけるメンテナンスからホビーまでの使いこなしができるところがおすすめです。

アルミ用におすすめのリューター

KKmoon ミニルーター セット AC100-240V 電動グラインダー

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口コミ

前からルーターを買いたいと思っていたが、どれを買おうかわからず、,悩んだ末にこちらで購入しました。 こちらは豊富な付属品が付き、別途に購入する必要がありません。

「KKMOON(ケイケイムーン) ミニルーターセット AC100-240V 電動グラインダー」は、彫刻・フライス加工・研削・研磨・描画・バリ取り。穴開け加工などに利用できる専用ツールなのがおすすめです。

翡翠(ひすい)や瑪瑙(めのう)など宝石の彫刻や、木彫り・アルミニウム板の研削・薄物銅板・プリント基板などの研磨用に設計されているところがおすすめです。

アクリル用おすすめのリューター

ペンスタイル 電動パワーリューター 150pcs R-5750

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「ペンスタイル 電動パワーチューター 150pcs R-5750」は、ペンで軽く描くようなタッチで切削作業ができるところがおすすめです。ビットの回転数が手元でコントロールできるので、微妙な加工作業に合わせた調節が可能です。

おすすめリューターのメーカー3選と代表製品

リューターは、そもそも「日本精密機械工作(株)」という会社の製品名として発売された物ですが、今では電動ルーターの代名詞としてその名前が認知されています。

現在日本では、欧米各国を含め数多くの国内外のメーカ各社から販売されていますが、以下に国内メーカ3社とその代表的な製品を紹介します。

株式会社 キソパワーツール

プロクソン ミニルーター MM100 No.28525

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口コミ

DCタイプも持ってますが、カールコードとトランスがやはり微妙。 ACはわずらわしさがなく扱いが楽です。

「(株)キソパワーツール」は、大阪市阿倍野区に本社を置き各種のプロクソン電動工具やコンプレッサーなどの製造販売・技術・サービスなどの事業を行っている会社です。

「プロクソン ミニルーター MM100 No.28525」は、小型のリューターながら切削・研削・研磨・穴開けなど多様な加工ができるところがおすすめです。

コレットチャック式なので簡単にビット交換が可能であり、ガラス彫刻・一般彫刻・彫金・眷属研磨・穴開け・模型工作にも使用できるところがおすすめです。

リョービ株式会社

リョービ ホビールータ HR-100 682500A

¥ 15,120

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口コミ

先端ビットを選べばジュラルミンの加工もできました。そこそこ協力なモーターを使っているのかな。

「リョービ(株)」は、広島県府中市に本社を置き、電動工具・ダイカスト製品・建築用品・印刷機器などの製造販売を行っている会社です。

「リョービ ホビールーター HR-100 62500A」は、先端ビットを交換するだけでガラス彫刻・金属の彫刻・彫金・金型修正・模型工作などの穴開けや研磨などのさまざまな用途のリューターとして使えるところがおすすめです。

本体はペンシルタイプであり、長さが230mmで重さが450gと小型軽量がウリなので、女性でも簡単に扱えるところがおすすめです。付属品として基本的な交換ビット6本が付いているので、後から必要に応じて少しずつ純正ビットが揃えられます。

株式会社 高儀

高儀 EARTH MAN ハイトルク ミニルーター R-8

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口コミ

硝子の細工は、まだやったことがなく、ちょっとした小物入れに穴を開けたり、削ったりとても重宝してます。以前試用してたものが壊れて、本体のみを探してました!!有り難う御座いました。

「(株)高儀」は、新潟県三条市に本社を置き、建築用工具・家庭用工具・電動工具・DIY用品・ガーデニング用品・エクステリア用品などの企画・製造販売を行っています。

「高儀 EARTH MAN ハイトルク ミニルーター R-8」は、ホビー・一般彫刻・精密作業・ガラス彫刻などの加工をペン感覚で手軽に行うことができます。

ハイトルクタイプのモーターは、無段変速が可能なスピードコントローラーによって調節できるので、作業の効率アップに一役買ってくれるところがおすすめです。なお、「グラス彫刻のマニュアル」が付いているので、ガラス彫刻・彫金・ネーム彫刻などの精密加工に参考になります。

リューターの活用方法

DIYを楽しむために購入したリューターの活用方法の1つとして、ガラス細工や加工があります。あまりリューター使ったことがない人の場合は、リューターでにガラス細工は難しいと思うかも知れませんが、リューターの使い方を熟知すると案外簡単にできますのでチャレンジしてください。

(1)穴開け
ガラスの穴開けはダイアモンドビットを使いますが、小穴は5mmΦのルータービット、中穴は3~10mmΦのガラスドリル、大穴は10~50mmΦくらいのコアドリルが適しています。

(2)描線・文字
描線や文字に使用するビットは、ダイアモンドビットやがおすすめです。基本的に、少し太めの線描くときには先端が細い「丸形ビット」、細い線を描くときには先端が尖った「矢型ビット」を使います。

(3)塗りつぶし
線で囲んだ絵や文字の中を塗りつぶしたい場合は、「GC砥石(緑色炭化ケイ素砥石)」を使用すると綺麗に容易にできます。

安全第一が楽しむコツです

リューターは、モーターなどを動力源とした高速回転する電動工具の1種です。一般的に、高速回転のモーターのトルクは比較的小さいので、女性でもモーターの回転力に力負けすることはありませんが、特に切削や研磨作業中に削られた材料の破片が周囲に飛び散ります。

そのため、作業を行う場合はあらかじめ作業環境をしっかり整えるなどして、安全対策に十分な配慮が必要です。1つは、防塵メガネ(ゴーグルタイプ)で目を保護すること、もう1つは防塵マスクを着床吸塵しないことです。

また、手を保護する必要がある際は、間違っても「軍手」の着用は禁物です。軍手から垂れている繊維が巻き付く恐れがありますので、少し柔らかめの革製のグローブの着用がおすすめです。

「マイリューター」を使った折角の楽しみが、注意不足で事故や怪我を起こすと台なしになってしまいます。「ホビー」の前提条件は「安全第一」の心構えを忘れないことです。

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