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2017年12月06日

レジン液おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

レジンクラフトに必要不可欠なレジン液。さまざまなレジン液の中からどれを選ぶべきなのか、迷っている方もいるのではないでしょうか。この記事では、レジン液の選び方や特徴からおすすめの使い方まで紹介しています。レジンクラフトを始めてみたい方は、ぜひ読んでみてください。

レジン液おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

レジン液おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

レジン液おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

手作りアクセサリーの素材として大人気のレジン。最近では道具も簡単に揃えられるようになり、今やDIYの定番となりました。ラメできらきらさせたり押し花を閉じ込めてみたり、一見難しそうに見えますが、DIY初心者さんでも簡単に始められます。

知っておきたいレジン液の種類と選び方

レジンクラフトに必要不可欠なレジン液ですが、店頭でもインターネットサイトでも、たくさんの種類のレジン液が紹介されています。いざ道具を揃えようと意気込んでも、どれを選べば良いか迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは基礎知識として知っておきたいレジン液の種類とその選び方をご紹介します。

レジン液にはどんな種類があるの?

レジン液は大きく分けて二つの種類があります。それぞれ使い方もできあがりの風合いも異なりますので、レジンクラフトの基礎知識として押さえておきましょう。

化学変化で硬化する「エポキシレジン液」

エポキシレジン液は主剤と硬化剤、二つの液を混ぜて使うレジン液です。作品の大きさにもよりますが、化学変化で1日から3日を目安にゆっくりと固まります。二つの液を正しく計量するためにデジタルスケールが必要となる場合がありますが、専用のライトは必要ありません。

気温が高いと早く硬化し、反対に気温が低いと硬化も遅くなりますので、季節や室温に影響されやすいと言えます。

紫外線で硬化する「UVレジン」

作品を手軽に作りたいなら、UVレジン液をおすすめします。UVレジン液は名前のとおり紫外線を当てて硬化させます。UVライトを当てればほんの数分で硬化するので、スピーディーな制作ができます。

また、UVライトを購入しなくても太陽光でも固めることが可能です。ただ、日光が当たった部分しか硬化しないため、UVライトを使用しない場合にはその日の天候も考慮する必要があります。最近ではUVレジン液を扱っている100円ショップで安く購入できるため、こういった点においても簡単で手軽と言えるでしょう。

レジン液はどう選ぶ?

レジン液を選ぶときは、「どんな種類のものを作りたいか」「どれくらいの量を作りたいか」を基準に考えてみましょう。小さい作品か、大きい作品か、または厚みがあるかないかでおすすめするレジン液が変わります。また、個人で使うものを少量作りたいか、販売するためにたくさん作りたいかもレジン液を選ぶ決め手となります。

小さめのシリコンモールドやミール皿を使用した作品を作りたいなら、UVレジンを使うのが良いでしょう。使用する量が少ないほど短時間で硬化し、量の調節も簡単にできるため、小さい作品・薄い作品に向いています。

エポキシレジンに比べて粘度が高く、表面張力がはたらくので、表面をぷっくりとさせることも可能です。また、個人で使うものを作りたいときも、少ない容量から選べるUVレジン液をおすすめします。

エポキシレジン液

大きな作品、厚みのある立体的な作品を作りたいなら、エポキシレジン液を選んでみましょう。化学変化で硬化し大きいものほど早く固まるので、透明度を保ったまま大きな作品を作るのに適しています。

一度にたくさんレジン液を作ることができるので、たくさん作って販売したい時にもエポキシレジン液をおすすめします。ただし、エポキシレジン液は作るものの小さいと硬化に時間がかかってしまうので、時間に余裕を持って制作しましょう。

人気のおすすめレジン液TOP3は?

3位:艶 UVクラフトレジン液 UV006 ハード

艶 UVクラフトレジン液 UV006 ハード 75g

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LEDライトしか持っていないのですが、こちらはしっかり硬化します!

「艶」とも呼ばれるルスターグロスというメーカーから発売されているレジン液です。上位二つの商品より少しマイナーながら、多くのリピーターを持っています。

75gと大容量ながら価格もリーズナブルで、駆け出しのレジンクラフト作家さんにもおすすめです。UVライトだけでなくLEDライトでも硬化させられるため、LEDライトと合わせて使用すればよりスピーディーな制作が望めます。

2位:パジコ 太陽の雫

パジコ 太陽の雫 ハード 25g

¥ 1,296

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透明度が高く、硬化後のベタつきもありません。 初心者にも扱いやすかったです。

美しい仕上がりとしっかりと硬化できる点から人気の商品です。気泡が入ってしまっても比較的簡単に取り除け、透明度の高いレジンクラフトを作ることができます。一番メインで購入されている商品が25g入りのもので、それ以降の容量で販売しているものは詰替用の100gからしか選べないため、使う人を選ぶとも言えるでしょう。

1位: KIYOHARA UVクラフトレジン液

KIYOHARA UVクラフトレジン液 55g

¥ 3,132

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速い。固まるのが早くてびっくり。作品が早く出来て時間短縮出来ますね。ボトルも使いやすいです。

リピート率ナンバーワンの、ベストセラー商品です。高品質で、ガラスのようにクリアなレジンクラフトが作れます。容量もたっぷりあり、ベタつきもにおいも気にならないため、スムーズな制作が可能です。UVレジン液選びで迷ったり、満足するものが見つからないときは、一度KIYOHARAのUVレジンを試してみることをおすすめします。

特徴、用途に合ったレジン液を選ぶには?

作りたいものに合わせたレジン液の選び方は上記でご紹介しましたので、今度はもう少し詳しく掘り下げてみましょう。レジン液は仕上がりの硬さや価格もそれぞれ異なりますので、注目すべきポイントを押さえて選ぶことが大切です。

初心者におすすめのレジン液は?

リュミエラ レジン液 UVクラフトレジン液 25g ハードタイプ クリア

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初めて使ってみるレジン液なのでまずはお試しに25gを1本購入。 レジン液は気泡も入りにくい感じなのでとても使いやすかったです。 仕上がりは透明度も高くきれいに仕上がりました。 無くなったらまたリピートします。

レジンクラフト初心者さんなら、容量が少なめのUVレジン液をおすすめします。リュミエラから発売されているこちらのUVレジン液は、容量が25gと少なめで、仕上がりも美しく人気の商品です。最初から大きな作品を作るのは難しいので、小さなパーツやあまり厚みのないレジンクラフトからチャレンジしてみましょう。

レジンクラフト初心者さんなら、容量が少なめのUVレジン液をおすすめします。最初から大きな作品を作るのは難しいので、小さなパーツやあまり厚みのないレジンクラフトからチャレンジしてみましょう。

お手頃価格のレジン液

tama工房 ハイコスパレジン 大容量 65g ハードタイプ レジン液 パウダートレーディング

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匂いもそれほど気にならなくて、しっかり固まりました。値段も良心的で、個人的にはいい商品だと思います。

最近はコストパフォーマンスに長けたレジン液も多くなってきました。100円ショップのUVレジン液では物足りない方にはtama工房のハイコスパレジンをおすすめします。こちらのUVレジン液は65gと大容量なのに価格はリーズナブルと魅力的です。日本製の商品のため、品質も信頼できます。

より硬いレジンクラフトを作りたい

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.136 透明 エポキシ樹脂 150g

¥ 1,944

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サラサラで気泡も出来にくく、透明度も高くて満足の行く仕上がりになりました。さすがはTAMIYAさん、と思いました。

主にレジン液と呼ばれるものはハードタイプのものを指しています。そのハードタイプのものよりさらに硬く仕上げたいならば、エポキシレジン液を使うと良いでしょう。こちら、TAMIYAのエポキシレジン液は、量を調整しやすく使いやすいチューブタイプです。硬く質感の良い仕上がりを求める方におすすめです。

UVレジン液で硬さを自由自在に

パジコ 太陽の雫 グミータイプ 25g

¥ 1,620

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グミータイプはとても強い臭いがあるらしいですが、あまり臭いが気になりませんでした。 着色塗料の量を間違えると固まりにくいですが、きちんとした分量で調節すればプニプニとした感触になりました。

ハードタイプのレジン液を紹介しましたが、反対に、ソフトタイプ、グミータイプといった柔らかい仕上がりになるレジン液も存在します。ここではグミータイプのUVレジン液を見てみましょう。

シリコンモールドに流し込んで硬化させれば、まるでグミのようにぷにぷにと手触りの楽しい作品ができあがります。UVレジン液のものであれば、二種類のレジン液を混ぜ合わせることで、簡単に好みの硬さのレジンクラフトを作ることができます。

硬さ、柔らかさを自由に変えて、レジンクラフトの幅を広げてみましょう。

おすすめのレジン液メーカーは?

最近はレジン液を取り扱うメーカーも増えましたが、特徴や品揃えはどのメーカーもそれぞれ異なります。ここでは数あるメーカーの中からおすすめの三社を、ランキング形式でご紹介します。

3位:エポキシレジンの代表格「日新レジン」

日新レジン クリスタルレジン 300g

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昆虫標本のためレジン購入。子供と一緒に作業しましたが、臭いも気にならずとても作業しやすかったです。作業中は気泡が気になりましたが、ドライヤーの熱と風で刺激すると全てなくなりました。混合比は付属のカップで目分量で作業しましたが、硬度については全く問題ありませんでした。出来映えについてもクリア度最高で、満足のいく標本が出来ました。

エポキシレジンを専門に取り扱うメーカーです。代表となる商品「クリスタルレジン」は大人から子どもまで安心して使用できます。容量は150g、300g、1.5kgから選べ、一度にたくさん作りたい方、大きな作品にチャレンジしたい方には最適です。ただ、エポキシレジンは計量を間違えると上手く固まらない点から、UVレジン液と比べ手軽とは言い難いでしょう。

2位:UVレジン液の定番「KIYOHARA」

KIYOHARA UVクラフトレジン液 55g

¥ 3,132

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店頭で購入し使用したところ、その質の高さに驚きました。気泡ができてもエンボスヒーターで簡単に消えて、使いやすく、リピ確定ですヽ(*'∀`)ノ

UVレジン液といえば「KIYOHARA」の商品が有名で、リピート率も高いと言われています。硬化早くスピーディーな作業ができるので、一度に複数の作品を作る方もおすすめの商品です。ただ、メーカー内の商品全般で見ると、レジン液の品揃えと蓋が小さく液漏れが不安な点が気になり、ここでは2位とさせていただきました。

1位:種類豊富で仕上がりも美しい「パジコ」

パジコ 太陽の雫 ハードタイプ 25g

¥ 1,296

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太陽の雫シリーズ、使いやすくて大好きです。レジン初期にお試しで買うと離れられません(笑) 粘着弱め、さらさらとしています。ピボットに似ているので、使いたい量だけ少しずつ出せます。 ハードは封入物などを固める用ですね。アクセサリー作製に最適です!

比較的高価な商品ですが、値段に見合った透明度の高い美しい仕上がりが期待できます。時間の経過による黄変も少ないため、作品を美しい状態で残すことができるでしょう。

また、ハードタイプ、ソフトタイプ、グミータイプと種類が豊富に取り揃えられています。ハードタイプのものでしたらお試しサイズの5gから大容量でお得な詰め替え用の500gのものまで揃っているため、作る量に合わせて選ぶことができます。蓋のつくりもしっかりしているので液漏れの心配もありません。

レジンクラフトを作ってみましょう

ここまで、さまざまなレジン液やメーカーの種類・特徴をご紹介しました。作りたいものに合わせてレジン液を選ぶことをおすすめしましたが、中にはまだどんなレジンクラフトを作ろうか決めかねている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

レジンクラフトは、アイデア次第でどんどん素敵な作品を生み出すことができます。ここでは、初心者さんも気軽にチャレンジできるレジンクラフトや制作のヒントを集めました。作りたいものが決まっている方も、迷っている方も、ぜひ一度チェックしてみましょう。

フレームやミール皿を使ってみましょう

初めてのレジンクラフトなら、ミール皿やフレームパーツを使ってみましょう。ミール皿は、お皿の形の台座パーツで、主にアンティーク風のものが多く販売されています。一方、お皿のような底は無く枠のみでできている空枠をフレームパーツと呼びます。

どちらものパーツも、お好みのモチーフを配置してレジン液で固めるだけで、簡単にレジンクラフトを楽しめるでしょう。100円ショップでもクオリティの高いパーツがたくさん販売されているため、安く手軽に。レザー紐を通したりキーホルダーパーツを合わせて、ペンダントやバッグチャームを作ってみましょう。

ガラスドームで本格アクセサリー作り

ゆらゆら揺れる、本格的なガラスボトルのアクセサリーは、一見難しそうにも見えますが、ガラスドームパーツを使えば簡単に作ることができます。ラメやビーズをボトルに詰めて、レジン液を流し込み硬化させればパーツができあがります。チェーンとパーツを合わせて、オリジナルピアスを作ってみましょう。

ガラスドームパーツは手芸用品店やレジン用品専門店で、形も大きさもさまざまなものが販売されています。ただし、レジン液で固めたパーツは重量が出てしまうため、イヤリングやピアスに加工する際には小さめのものを選んでみましょう。

オリジナルスマホケースを作りましょう

透明なスマホケースを使えって、世界でひとつだけのオリジナルスマホケースを作ってみましょう。スマホケースは自分のスマホに合ったものを選びましょう。レジン液を均一に塗布するために、筆があると便利です。

透明なスマホケースにレジン液を薄く塗布し、お好みのパーツを乗せて硬化させます。奥行や厚みを出したいときはさらにレジン液を重ねてみたり、大きめのパーツを乗せてみましょう。最後にもう一度透明なレジン液を塗布して硬化させ、コーティングすれば完成です。

デコレーション素材を組み合わせましょう

レジンクラフトに封入できるデコレーションパーツや着色素材は、身近なところで手軽に入手できます。お気に入りの素材を見つけて、ハイクオリティなレジンクラフトを作ってみましょう。

ネイルアート用品

ネイルアートに使われるマニキュアやパーツを、レジンクラフトでも使ってみましょう。ベースになるミール皿に直接マニキュアを塗ればカラフルで透明感のある作品が作れますし、何色か組み合わせればグラデーションも楽しめます。ラメやラインストーン、ネイルシールなどは、小さなレジンクラフトにも使いやすく種類も豊富です。

普段自分でネイルアートをしない方も、ぜひチェックしてみましょう。

プラ板

子供の頃に、プラ板遊びをやったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。オーブントースターで加熱すると縮むプラ板は、レジンクラフトでもよく使われます。着色して小さく切ったプラ板を加熱し、好きな色の素材を作ってみましょう。また、プラ板で作ったモチーフに直接レジン液を塗ってコーティングすれば、薄くて軽いアクセサリーパーツを作ることもできます。

シールやマスキングテープ

お気に入りのシールやマスキングテープを、レジンクラフトでも使ってみましょう。デコレーション素材を乗せるベースとしてミール皿やスマホケースに貼れば、おしゃれで華やかな作品になります。ただし、販売する場合には著作権・肖像権を侵害する恐れがあるので、個人で楽しむ作品に使うことをおすすめします。

作品に合ったレジン液で作品づくりを楽しみましょう!

レジン液おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

いかがでしたか。さまざまな種類のレジン液をご紹介しましたが、気になるレジン液は見つかったでしょうか。作りたいものを決めてそれぞれの特徴を押さえれば、簡単にレジン液を選ぶことができます。

誰でも簡単に始められるレジンクラフト。普段遣いのアクセサリーを作ったり、デコレーションに使ってみたり、工夫次第でレジンクラフトの幅は広がります。みなさんも作品に合ったレジン液で、オリジナルの作品づくりを楽しんでみましょう。

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