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2018年07月18日

パワーフィネス用ロッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

パワーフィネスフィッシングにおすすめのロッドはどのような特徴があるのでしょうか。硬さや長さなど、チェックすべきポイントについてご紹介します。また、ロッドのおすすめメーカーもたくさんあり、それぞれ特色が異なるため、自分にぴったりのロッドを選びましょう。

パワーフィネス用ロッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

パワーフィネス用ロッドの種類と選び方

パワーフィネス用ロッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

パワーフィネスというのは、スピニングロッドとしては規格外レベルの太さがあるバットの剛竿と、太糸PEラインで引きずり出す釣りのことです。ターゲットは5g以下のスモラバなどで、ピッチングでヘビーカバーに打ち込んでいくという特徴があります。

この手法自体は昔からあるものですが、各メーカーから「パワーフィネス用」としてさまざまなロッドがリリースされるようになり流行中です。

パワーフィネス用ロッドの種類

パワーフィネスで使われるロッドの長さは6~7フィート前後がおすすめです。足場の高い場所で釣りをするというケースでも、障害物を超えて仕掛けを入れることができるちょうど良い長さです。また、ルアーを泳がすときに足元までしっかりと泳がすことができるという特徴があります。

長めのロッドのメリットとデメリット

メジャークラフト アジングロッド スピニング 7.3フィート

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口コミ

軽さも十分。一日振り回しても疲れない。 張りもあるし、値段以上の仕事をしてくれる

比較的長めの7.3フィートのロッドです。長いロッドはキャストの飛距離が出しやすい、長い方が曲がりやすいという特徴があるためおすすめの長さです。しかし、キャストの制度が低く、狭い場所ではキャストしにくいというデメリットもあります。

短めのロッドのメリットとデメリット

短いロッドはキャストの精度が高く、狭い場所でもキャストがしやすいためおすすめです。また、同じ硬さのロッドで比較すると感度が良く、初心者にも人気があります。しかしキャストをした時に飛距離が出にくい、同じ硬さのロッドで比較すると曲がりにくいというデメリットもあります。

パワーフィネス用ロッドの選び方

ロッドの硬さは7種類に分けられます。ロッドを選ぶときは、ターゲットから考えて硬さを選ぶことをおすすめします。

UL(ウルトラライト)

ターゲットはバスやトラウトなどです。ライトソルトで使われる硬さで、小型軽量タイプのプラグや3グラムよりも軽いリグを扱う際におすすめです。

L(ライト)

ターゲットはバスやトラウト、ライトロックフィッシュなどです。5グラムから10グラム程度の軽めのルアーやリグにおすすめの硬さで、軽量プラグを扱う釣りに向いています。

ML(ミディアムライト)

ターゲットは幅広く、小型のミノーやシャッド系かスピナーベイトまで、オールラウンドに活躍する硬さです。パワーフィネスにも適した硬さで、4グラム~20グラムまで幅広いルアーを扱えます。

M(ミディアム)

同じくパワーフィネスで使える硬さのロッドです。ビギナーが初めに購入するべきと言われているベーシックな硬さで、淡水からソルトまでオールジャンルにこなすマルチスタイルです。4グラム~20グラムまでのプラグやワーム、ハードルアーまで扱えます。また、魚種を問わず使えるため、初めはミディアムからスタートすることをおすすめします。

MH(ミディアムヘビー)

7グラム程度の軽量ルアーも扱えますが、30グラムのヘビールアーにも対応しています。テンポよく撃つことのできる硬さで、パワーフィネスに最もおすすめの硬さがこのミディアムヘビーです。

パワーフィネスのオカッパリでは特に、カバーや障害物周りをタイトに攻める必要があります。ランディングに時間をかけると逃げられてしまうため、ミディアムヘビーのテンポは非常に魅力的です。また、パワーやテンポだけを考えるのではなく、ティップからベリーにかけてしっかり曲がるトルクフルな硬さもおすすめのポイントです。

H(ヘビー)

パワーを必要とする大物釣りに欠かすことのできない硬さです。10グラムから30グラムまで扱えるパワータイプのロッドで、パワーフィネスにもおすすめです。ソルトではヒラスズキや大物の青物にも耐えられます。

XH(エクストラヘビー)

大型ルアーのベイトで活躍する硬さです。フロロカーボンの30ポンドラインを巻くと、かなりエキサイティングなパワータイプのフィッシングにも耐えられます。障害物の陰に隠れた大物を一気に引き抜くことができる、暴力的なまでのパワーが魅力です。

パワーフィネス用ロッドおすすめランキングTOP3

パワーフィネス用ロッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

パワーフィネス用のロッドは各メーカーから数多く販売されています。初心者から上級者までカバーするマルチなロッドをご紹介します。

おすすめランキング3位:「メジャークラフト」

メジャークラフトでは最新テクノロジーである「ナノパワー」を採用し、次世代のバスロッド・スピードスタイルを作り出しました。軽量化に成功し、強度もアップした新しいパワーフィネスロッドは、今まで取れなかったバイトを感じ取ることができるレベルの高感度で非常におすすめです。

感度と操作性にこだわり抜いたスピードスタイルロッドで、フッキングパワー・リフティングパワーのアップが釣果をアップさせてくれます。

おすすめランキング2位:「ダイワ」

ダイワ ロッド エアエッジ 681MLB パワーベイトフィネス

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口コミ

軽くて使いやすい! 見た目もカッコよくて大変気に入っています。

ダイワのパワーフィネス用ロッドは、最新テクノロジーを纏った「剛剣」です。ひたすら釣りの性能を高め続けたブラックレーベルは、本物を求めるアングラーたちから非常に高く支持されています。さまざまなフィールドで活躍するダイワテスター陣が実戦でテストし、徹底的に作りあげられたパワーフィネス用ロッドは非常におすすめのシリーズです。

ライトリグをすべてカバーしているほか、ディープからキャローのカバー周りまでお任せのシチュエーションを選ばないという特徴があります。高弾道ソリッドの繊細さと、ショートバイトも逃さず捉える瞬発力のある強靭なロッドで、ビギナーにもプロフェッショナルにもおすすめしたい1本です。

おすすめランキング1位:「シマノ」

シマノ スピニングロッド 炎月 一つテンヤマダイ

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口コミ

ティップの柔軟性でカバーしバッドのトルクで何とかネットイン出来ました。ロッドに釣らせてもらった大鯛でした。価格を考えたら最高のロッドです。

シマノは釣り具だけではなく、自転車部品も開発しているアウトドアスポーツ用品メーカーです。自転車パーツメーカーとしては世界でも最大で、およそ8割を超えるシェアを押さえているといわれています。もちろん釣り具メーカーとしてもシェアが高く、ダイワと並び2強と称されるトップメーカーです。

頑強なロッドが売りで、強度基準が非常に高く、シマノのタックルを愛用している釣り人は数多くいます。その強さはパワーフィネスにおすすめで、パワーフィネスにおいて人気が高いのがシマノのロッドです。

特徴・用途別おすすめのパワーフィネス用ロッド

パワーフィネス用ロッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

ロッドには長いロッド、短いロッド、硬いロッド、柔らかいロッドなどの特徴があります。どの組み合わせが自分に合っているのか、どの組み合わせがパワーフィネスに向いているのかなどおすすめのロッドをご紹介します。

2ピース

シマノ ロッド エクスプライド 264UL+

¥ 27,108

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口コミ

バットのパワーがあり、やりとりしやすく、寄せやすい。45cmかけましたが、問題なく、釣れました。

2ピースの性能は向上しており、現在では1ピースと遜色ない性能になっています。テーパー次第では本来の力を発揮していないものもあると言われていますが、ドアの挟み込みによる破損が少ないなどのメリットもあります。

キャスト時やファイト時のねじれに強い強化構造のパワーフィネス用ロッドで、軽量かつシャープな使いやすいおすすめのロッドです。

スピニング

リバティクラブ ルアー 5105TLFS

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口コミ

様々な種類の釣りをたしなみますが、自分が持っている竿の中で最も釣果を上げているのがこの竿です。

スピニングで難攻不落のカバーを攻めるパワーフィネス用ロッドです。思い思いのスタイルで自由に釣りを楽しみたいという方におすすめで、渓流魚から管理釣り場、湖沼でのバス釣り、ソルトでのメバルやカサゴ釣りまで幅広い釣りに対応しています。

アブ

アブガルシア(Abu Garcia) の強くしなやかで美しいバスロッドは、パワーフィネスにおすすめです。初心者からプロフェッショナルまで幅広い層の支持を集めているアブガルシアは、低価格帯でも高性能です。もちろん高価格帯のパワーフィネス用ロッドには良品が多く、ロッドホルダーやロッドケースも合わせることでバイクや電車での釣行も快適になります。

硬さ別おすすめのパワーフィネス用ロッド

ロッドの硬さは7種類に分けられます。上でもご紹介したとおり、非常に柔らかいUL(ウルトラライト)から大型ルアーにも耐えられるXH(エクストラヘビー)まであります。

パワーフィネスにおすすめの硬さはML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)の4種類です。中でも最もおすすめの硬さはMHです。バーサタイルで万能感あふれる硬さで、初心者からプロフェッショナルまで人気があります。

もちろんターゲットに合わせてロッドの硬さを変えることも重要です。

アジやメバルにはML

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFC-654ML-BF-MB

¥ 12,960

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アジやメバルを釣りたい場合におすすめなのは、少し柔らかいMLです。アジングやメバリングでは、一度でショートバイトできるほどの繊細さが必要になるためです。魚の口が小さいということはアタリも小さく繊細になるため、感度の良いロッドである必要があります。

ルアーやワームも小さく軽いものを使用しますので、軽めのMLがおすすめです。

シリヤケイカやスミイカにはM

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFC-704M-MB

¥ 13,500

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口コミ

バイク釣行がメインなのでパックロッドを探していました。 72㎝のシーバスで入魂。問題なくファイトを楽しめました。 7〜20gのルアーが扱い易いと思います。

シリヤケイカやスミイカをターゲットとするエギングの場合は、少し硬めのMがおすすめです。2.5から4号程度のエギを投げる必要があるためです。また、あまりにも柔らかすぎるロッドだと、エギのナチュラルなシャクリが損なわれてしまう可能性があります。

ヒラスズキやロックフィッシュにはMかMH

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFS-835M-MB

¥ 14,040

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ヒラスズキやロックフィッシュをターゲットとする場合は、MかMHなどの少し硬めのパワーフィネス用ロッドがおすすめです。ターゲット自体も大きく力強い魚なので、フッキングしたあとに対抗できるだけのパワーが必要です。

また、ヒラスズキは強い流れの中にいるため引き上げるの際に爆発的な引きをみせます。ロックフィッシュはフッキングしたあと根にもぐってしまう習性があります。どちらの場合も、一気に引き抜けるだけのパワーがあるパワーフィネスロッドがおすすめです。

ハマチやブリなどの青物にはMかMH

ティムコ(TIEMCO) フェンウィック IHHS67SLJ

¥ 36,828

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ハマチやブリといった青物をターゲットとするショアジギングには、MかMHなどの硬めのロッドがおすすめです。ショアジギングではこまめにしゃくることが重要となるため、柔らかすぎても硬すぎてもうまく釣ることができません。硬さと柔らかさのちょうどよいバランスがとれたロッドをおすすめします。

シーバスやクロダイにはMからH

アブガルシア(Abu Garcia) シーバス ロッド ベイト ソルティーステージ KR-X シーバス SXSC-902MMH-KR

¥ 28,512

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口コミ

とてもいいロッドだとおもいます シーバス93センチ楽に釣りました 曲がるのにとても強いロッドだと思います

シーバスやクロダイなどを釣る場合に、最もおすすめの硬さがMHです。強い流れの中にいるシーバスやメバル、クロダイなどパワフルな魚を一気に吊り上げるために、MHやHなどの硬さのあるパワーフィネス用ロッドをおすすめします。

おすすめのパワーフィネス用ロッドのメーカー3つ

パワーフィネスならではの、強靭でパワフルなロッドを開発しているメーカーをご紹介します。

アブガルシア(Abu Garcia)

ロックフィッシュ ロッド ベイト ソルティースタイルベイトフィネス

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口コミ

調子は思ったより固めのファーストでバイトを弾きぎみです、PE0.3号で2gジグ単~10gメタルジグ投げましたそれなりにとびました。

アブガルシアはスウェーデンの総合釣具メーカーです。通称アブと呼ばれており、日本で初めて輸入代理店契約を締結したのはエビスフィッシングです。その後、輸入代理店契約はオリムピック(後のマミヤ・オーピー)が引き継ぎました。

現在はピュア・フィッシングの子会社日本法人である「ピュア・フィッシング・ジャパン」が国内販売を行っています。その長い歴史に裏付けられた確かな技術で、パワーフィネスにも強いロッドも数多く開発されているおすすめのメーカーです。

シマノ(SHIMANO)

シマノは、釣り具の製造を行っている総合釣具メーカーです。ワールドワイドに展開しており、世界でも人気があります。釣り番組の「釣り百景」の筆頭スポンサーであるほか、自社制作している一社提供の「おとな釣り倶楽部」など釣り番組のスポンサーをであることでも有名です。

パワーフィネス用のように耐久性のある強度の高いロッド開発に力を入れており、軽量化する場合にも耐久性を重要視しています。自転車事業も手掛けているため、カーボンやアルミの加工技術に優れているシマノならではのパワーフィネス用ロッドを販売しています。

ダイワ(DAIWA)

ダイワ ロッド クロノス 652MLB

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口コミ

スモラバやネコリグのライトリグから、ワイルドハンチや3/8ozハイピッチャー位まで、幅広く使用できます。

ダイワは、グローブライド株式会社の釣り用品を製造・販売しているグローバルブランド名です。ダイワの釣り具の特徴は、あらゆる先進技術を導入する前衛的なスタイルです。マグフォースやツイストバスターといった、釣り業界における斬新なトレンドをいち早く取り入れ、釣り業界に多大な影響を与えています。

リールやロッドはもちろんのこと、餌や針、ルアーなどのラインナップも豊富で、国内の釣り具メーカーとしてはトップを誇るおすすめのメーカーです。

パワーフィネス用ロッドの使い方・活用方法

パワーフィネスはハードなヘビーカバーを撃てるフィッシングです。MやMHなどのスピニングロッドを使い、PEラインを巻きます。使用するリグなどの決まりはありませんが、パワーフィネスでは打ち物やネコリグなどのライトリグ、スモールラバージグなどがおすすめです。

基本的にはちょうちん釣りというテクニックを使い、水面を誘うフィッシング方法です。食わない場合は少しずつ沈ませながらシェイクしていき、食わせるスタイルがおすすめのパワーフィネステクニックです。

リグが垂れないようにすることがポイントで、細かな誘いでリグを動かすためには、リグが水平になるようキャストする必要があります。

いつでもラインを送れるようスタンバイ!

パワーフィネスではいつでもラインを送れる体制でいることが重要です。小さなバスでも凄いスピードで真下に戻ろうとしますので、ラインテンションを掛けると合わせるよりも早く弾かれてしまいます。

また、誘いは長めにします。目安としては1分から5分ほどで、しっかりじっくりシェイクするとアタリが増えるためおすすめです。パワーフィネスは昔からある手法ですが、流行り始めたのはごく最近です。まだまだ釣果が伸びるフィッシング方法ですので、ぜひパワーフィネスにチャレンジしてみてください。

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