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2018年05月17日

ペグのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

キャンプや山登りなどでテントやタープを張る際の必須アイテムといえばペグになります。購入時についてきたペグが折れてしまった経験はありませんか。新品を購入したいが、どのメーカーが良いのだろうかとお悩みの方に、おすすめのメーカーやおすすめのペグを厳選して紹介します。

ペグのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

ペグの種類と選び方

ペグのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

キャンプをすることで必要になってくるものと言えばテントです。そのテントですが、どういった形で組み立てを行うのでしょうか。テントを立てる位置を決めたらグラウンドシートを敷いて、ポールを組み立ててテントを張っていくのですが、そのままの状態で置いてしまうと風で飛んでしまう可能性があります。

山に囲まれた平野などでキャンプをする場合は、それほど風の影響を受けることはないのですが、山に囲まれていない場所であったり、湖畔のキャンプサイトなどでは開けた場所のため、風の影響を強く受けます。その際にテントが風で飛んでしまわないよう固定する道具をペグと呼びます。

新調したテントやお気に入りのテントなどが風で飛んでしまい、破けてしまったりと、そんな悲しい思いをしないためにも今回は、テントを固定するための必須アイテムであるペグについて、おすすめのペグやおすすめのペグメーカーなどをご紹介していきます。

ペグにはどんな種類がある?

ペグにはたくさんの種類や名称があります。一般的によく使用されるペグはピンペグやプラペグと呼ばれるペグで、テントやタープの初期購入時に付属としてついてくるペグは、ピンペグやプラペグがほとんどでしょう。初期の購入時は使いやすさを重視しているため、このようなペグが一般的に同梱されているようになっています。

ピンペグやプラペグは使いやすさを重視しているため、強度に優れない点が難点です。使っているうちに変形してしまったり、折れてしまうことが多いでしょう。ピンペグやプラペグ以外のペグですと、V・T・Y字型ペグや鋳造ペグ、特殊なものであればスクリューペグなどもあります。

ペグは消耗品の部類に入るのですが、良い素材のペグは値段が張ります。キャンプ初心者はまずペグを打ち込む時の練習にピンペグやプラペグを使用して、実際にペグを地面に打ってみて、慣れてきたら特殊なペグに切り替えることをおすすめします。

ペグの選び方

ペグ選びはキャンプサイトの環境や、地面の硬さなどによって変わってきます。表面が土で覆われているキャンプサイトであれば、付属のピンペグやプラペグなどで固定ができるのですが、土に砕石が混じっていたり、湖畔であれば全体が砂利であったりと場所によっては初期のペグでは打ち込みができない場合もあります。

ペグの特徴を踏まえた上で、実際のキャンプへ持っていくペグを選びましょう。ちなみに地面の情報はキャンプサイトを借りて行う場合、キャンプサイトのホームページに情報が載っていますので参考にしましょう。さて、ここでは上記で紹介したペグの種類と特徴を紹介していきますので、次回のキャンプなどに生かしてください。

プラペグ(砂浜、砂地など)

キャプテンスタッグ プラペグ

¥ 648

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一度、スクリーンタープに使用しただけですが、当たり前のことを言うと普通のプラペグです。

プラスチック、樹脂などでできているペグを通称プラペグと呼びます。プラペグを使用する場所はビーチや砂地の地面のみです。普通のキャンプサイトではまず使用することはないでしょう。通常の地面で打ち込みをすると砕石などに当たって折れてしまうため、一般的な地面での使用はおすすめしません。

砂浜で日除けのためにタープを立てたりする際には、刺しやすく抜きやすいプラペグを使用することをおすすめします。プラペグは軽く荷物にならないため、もしもの時の緊急用としてお守り代わりに持っていくこともおすすめです。

打ち込みに関しても注意が必要で、金属製のハンマーで叩くと折れる可能性が高くなります。プラペグの打ち込みは、プラスチックハンマーもしくは樹脂ハンマーでの打ち込みをおすすめします。

ピンペグ(芝生のキャンプサイトなど)

ピンペグはアルミ製の物が主流です。形の特徴としては頭が半フック型(クエスチョンマーク型)のものになります。もっとも多くのユーザーが使用しているペグであり、芝生などのキャンプサイトで使用されます。アルミ製のため重量はさほど気になりませんが、硬い地面で使用することはできません。

柔らかすぎる砂地や硬い地面ですと、アルミ製のため変形しやすく、打ち込みの際に曲がってしまう可能性があります。プラスチックハンマー、金属製のハンマーどちらでも叩けますが、プラスチックハンマーで叩くと打ち込みが足りず抜けてしまう可能性があるため、打ち込み強度をあげたい場合は金属製のハンマーで打ち込みを行うことをおすすめします。

V・T・Y字型ペグ(オールマイティー)

その名前のようにペグの側面の部分がV字型になっていたり、Y字型になっているペグです。字型のペグは地面に対し抵抗が生まれます。若干打ち込みに力が入りますが、打ち込んだ後は非常に抜けにくいため、風が強いキャンプサイトなどでの使用をおすすめします。字型のペグは多くのメーカーで開発をしているため、素材もまばらです。

打ち込み強度はピンペグやプラペグなど比べものにならないぐらい優れているのですが、抜き取りをするときに力が必要なのと、ペグの側面が溝になっているため土や汚れが付着しやすく、手入れが必要になります。

このペグを使用する際は、ハンマーにも注意が必要です。プラスチックハンマーでは歯が立ちません。さらにハンマーにフックがあるものでないと、抜き取りに時間がかかりますので、フックがついていて、てこの原理で抜くことができるようなタイプの金属製ハンマーの購入をおすすめします。

U字型ペグ(雪や砂浜)

U字型のペグは一般のキャンプサイトでは使いません。活用できるのは、地面が雪や砂浜などの柔らかい区画に使用することをおすすめします。幅が広いため横にかかる力に対して強いペグです。打ち込みに関しての注意ですが、金属製のハンマーで打ち込みを行うと、頭の部分が曲がってしまいますので、打ち込みにはプラスチックハンマーの使用がおすすめです。

鍛造ペグ(オールマイティー)

Soomloom スチール ソリッド

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このソリッドステークタイプはちょっと重いけど安く丈夫で必要充分! 石だらけのサイトで石を割りながら打ち込んでます!

鍛造ペグはすべての場所で使用できるおすすめのペグです。鍛造のため、デメリットとしてはアルミ製のペグよりも重量があり、荷物になってしまうところですが、ペグの効果は非常に優秀です。アルミ製のペグよりも頑丈で曲がりにくいですし、小石などが転がっているキャンプサイトでもすんなりと打ち込みができるため、メインのペグとしての使用がおすすめです。

値段は若干張りますが使用感は抜群です。設営に慣れている方は鍛造ペグをメインとして使用しているのではないでしょうか。強度があり曲がりにくいため初心者の方にもおすすめのペグとなっております。初心者の方が鍛造ペグを使用する場合はクエスチョン型の鍛造ペグであれば、違和感なく使えるためおすすめです。

スクリューペグ(砂地)

キャプテンスタッグ スパイラルペグ

¥ 700

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キャンプ等々で犬を繋ぐ為に購入しました。 刺す場所を選びますが、今まで抜けたり、抜けそうになったりしたことはありませんし、モノも壊れていません。

スクリュー型のペグはペグハンマーを使用せず、名前のようにねじ込みながら地面に挿入していくペグです。主に砂地のキャンプサイトで使用します。一般のキャンプサイトでは使用する人を見かけません。土の中に砕石や砂利が混じっていたり、芝生の場合は根が絡むため引っかかりが多く、上手く挿入できません。

縦にかかる力はもちろんのこと、横にかかる力にも強く、U字型ペグの上位互換として考えると良いでしょう。抜けにくいため、砂地のキャンプサイトや砂浜でペットをつなぐために使用する方法としてもおすすめです。

ペグのおすすめ人気ランキングTOP3

ペグは消耗品のためコスパなども考えています。特に芝生などのキャンプサイトでは打ち込んだ後に気づいたら外れていて、ペグが無くなってしまうなんてこともあります。そういった点でもカラーの物を選んでみたりと工夫が必要になってくるのではないでしょうか。

今回は数あるペグの中から、初心者から上級者まで幅広く使用しているおすすめのペグを選抜して紹介させていただきます。テント用とタープ用でも違いがあるのですが、タープ用のペグよりもテント用のペグを使用する頻度の方が圧倒的に多いため、テントメインのペグを選びました。

おすすめ人気ランキング3位

Soomloom アルミペグ ステイク

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ほとんどの場合、これで十分です。 使えば傷むものですし、数に神経質にならずにすみます。

クエスチョン型のペグで初心者に使いやすく、カラーバリエーションの豊富なところがおすすめです。また、20本セットで3桁価格ということでコストパフォーマンスにも優れています。アルミ製なので曲がりやすいのですが、ペグはあくまでも消耗品、無くしてしまったりということを考えると、買い替えが効く点で3位にランクインです。

アルミ製の安価なピンペグやテントの付属品でついてくるピンペグは先端の尖っていないものがあるため、テントの購入時にこの商品をセットで買っておくこともおすすめの方法です。

おすすめ人気ランキング2位

スノーピーク ジュラルミンペグ

¥ 1,134

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単純な作りに見えますが、ジュラルミンです。 高い硬度と適度な重みのバランスが「良いものだな」という感じを与えてくれます。

アルミより頑丈なジュラルミン製のペグになります。鍛造のペグより強度は落ちますが、一般的なアルミ製のペグより曲がりにくく頑丈です。ジュラルミン製のペグの良い点は、強度が高い上に軽いというところでしょう。テント購入時に付属でついてくる大体のペグがピンペグなので、この形であれば初心者の方でも、使用しやすいのではないでしょうか。

使用にあたっては、強く張りたい箇所に鍛造のペグを使用し、サブにジュラルミン製のペグの使用をおすすめします。メインで使用するペグとしても優秀なので、荷物を軽くしたいのであれば、このペグだけでも十分です。

別のメーカーからも同様のジュラルミン製ペグが発売されていますが、スノーピークは絶大な信頼を得ているメーカーということで、選ぶのであればスノーピークのペグを選んでおいたほうが間違いはないでしょう。あくまでもサブとして使用したいため、ランキングは2位にさせていただきました。

おすすめ人気ランキング1位

スノーピーク ソリッドステーク20

¥ 2,074

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とても丈夫で使いやすく、長さも手頃です。ペグはこれで統一したい。

ペグのおすすめランキング1位は、スノーピークのソリッドステークです。鍛造加工が施されていることで一般のペグよりも頑丈であり、一度地面へ強く打ち込めば岩をも砕いてサクサクとペグが地面に入っていく感覚を味わうことができることでしょう。重量がやや気になりますが、効果の程はお墨付きです。

砂浜以外のキャンプサイトであれば、このペグさえあれば十分でしょう。強く風が吹いても抜けることはありません。ユーザーからの厚い信頼を受けているスノーピークなので安心感もありますし、まだ使用したことがない方は、是が非でも使用されることをおすすめします。

特徴や用途別のおすすめペグ

ペグの種類についての紹介で説明したように、用途によってペグの長さや形状が変わってきます。地形や環境を踏まえた上で、おすすめのペグをご紹介させていただきますので、参考にしてください。

砂浜用のペグ

ロゴス スクリューペグ

¥ 648

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このペグはかなりべりグッズです。 砂地など地面の柔らかい場所ではとても重宝します。 ほぼ絶対抜ける心配はいりません。

砂浜で使用するペグは主にU字ペグかスクリュー型のペグを使用します。U字ペグは砂浜にすんなりと入っていくのですが、打ち込みが甘いと抜けやすいという欠点があります。砂浜にテントやタープなどを立てるときは、海側からの風が強く吹く場合もありますので、ペグが抜けて大切なテントやタープが飛んでしまうことを考えると、少しでも強度をあげるべきです。

砂浜で使用するなら断然スクリュー型のペグが良いでしょう。ねじ込む手間は少しかかりますが、数十分など長い時間をかける必要はありません。砂浜であればすんなりとペグが入り込みますので、かかっても数分ですのでスクリュー型のペグがおすすめです。

キャンプメーカーのロゴスよりスクリューペグの紹介です。値段が少々高いのですが、有名ブランドからの販売で評価もされています。大きさや重量も若干ありますが、風が強く吹く海辺ではこのぐらいしっかりしているペグの方が良いでしょう。

山岳テント用のペグ

Boundless Voyage チタンペグ

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ピンタイプはガレ場など、地面の中のちょっとした岩の隙間に入ってくれるので、V字より安定することもしばしば。

山岳テント用のペグといえば、チタニウム合金のペグになります。登山中にキャンプをする場合は、瓦礫などが転がっていることが多く、字型のペグでは歯が立たないこともあります。その場合はピンペグタイプの物を使用しましょう。なぜチタニウム合金なのかというと、地中に瓦礫が埋まっている場合は鍛造ペグでも曲がってしまう可能性があるからです。

チタニウム合金のペグは鍛造のペグよりも固く頑丈で曲がりにくいという利点があるため、おすすめです。多少の瓦礫であれば簡単に砕いてくれます。ただし、ペグにも限界がありますので、大きな瓦礫が地中に埋まっているような場所では、ペグにロープを括り付けてペグの上に岩を置いて固定するなどの工夫をしましょう。

登山テント用のペグ

GEERTOP アルミテントペグ

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テント付属のピンペグ20cmが地面を抉って抜けやすいので、 柔らかめの地面でも効きが良さそうなこちらを購入。 Yペグでは長めの25cmというのも頼もしい。

登山で使用するペグについてですが、山の上にテントを張る場合は風が吹くことを考えるとガッチリと固定させる必要がありますので、字型のペグがおすすめです。ただし瓦礫などが周囲に転がっている場合は要注意です。

瓦礫に当たってしまい、そのまま打ち込んでしまうと字型のペグは簡単に曲がってしまいます。周囲の土などを掘り起こしてみて、土の中に大きな瓦礫などが混じっていないかをまず確認し、土がメインであれば字型のペグを打ち込みましょう。土がメインであればピンペグよりも固定力があるため、山で使用するペグは字型のペグが一番です。

キャンプ用ペグ

ユニフレーム ジュラパワーペグ

¥ 1,400

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同じユニフレームのパワーペグとの違いは、素材がステンレスからジュラルミンになり、平打ちになったこと。強度は問題なく、アルミペグだと曲がりそうな、硬い地面でも問題なく入っていきます。

キャンプは絶対車に荷物を積み込むという方であれば、荷物の移動も車で行うことができるため、重量はさほど気になりませんが、バイクでのキャンプを行う場合は重量も考えなければなりません。

キャンプ用のペグでおすすめしたいのが、鍛造ペグよりも軽さを重視したジュラルミン製のペグです。強度は鍛造ペグよりも劣りますが、アルミ製のピンペグを使用するよりも曲がりにくいためおすすめです。キャンプ上級者ともなると、やはり軽さを重視したいと思うことが多くなります。

タープ用のペグ

スノーピーク ソリッドステーク30

¥ 2,678

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大きな石交じりの地面でも確実に地中に食い込み、強風の中でも大型タープを数日間支えてくれました。

タープ用のペグは長さを重視しましょう。テント用の短いペグを使用すると、少しの時間で簡単に抜けてしまう可能性があります。タープは風の影響を強く受けるため、横の力に耐えることができるような強度のあるペグがおすすめです。おすすめのペグランキング1位で紹介したスノーピークのソリッドステークですが、長さ違いのものが販売されています。

テントに使用するペグは18cm〜20cmが一般的なのですが、タープは長さで横にかかる力に対する抵抗力をつけるため28cm〜50cmのペグを選びましょう。素材は鍛造以上のものがおすすめです。

初心者におすすめのペグ

エリッゼステーク 鍛造ペグ18cm

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付属のペグはペグって呼んじゃいけないんじゃないか?と言うくらい頼もしい鋳造ペグ。固い地面にもしっかり入り安心感が違います。

初心者におすすめのペグは頑丈な鍛造ペグです。有名メーカーの製品は黒色のペグが多いのですが、こちらは粉体塗装を施しているタイプのものになります。目立つイエローカラーで、初心者の方に多くあるような、打ち込みが甘く外れてしまった際にペグを打ち込んだ場所を忘れてしまうことや、紛失してしまうことを防ぐ目的でイエローカラーを選びました。

キャンプ初心者の方は、変な方向に力が入ってしまいペグが曲がってしまうということもあります。鍛造ペグなのでそういった場合でも、曲がりにくいという点から初心者の方には非常におすすめではないでしょうか。

おすすめペグメーカーブランド3選

ペグを選ぶのであれば、どのメーカーの製品が良いのだろうかという疑問にお答えするため、安心感や信頼度の高いメーカーを抜粋させていただきました。代表製品も紹介させていただきますので参考にしてください。

Snow peak(スノーピーク)

スノーピーク ソリッドステーク

¥ 345

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口コミ

毎年キャンプツーリングで使用していますが、このペグが一番使いやすいですね。 雪以外の場所でテント張るならこのペグが一番打ちやすいと思います。

キャンプ用品の最高峰といっても過言ではない、日本のキャンプブランドです。スノーピークは新潟県三条市に本社を置き、創業は1958年と50年以上の実績があります。スノーピークが創り出す製品は、どのような製品でも安心感があるためおすすめです。スノーピーク製のペグはやはりソリッドステークが有名です。

UNIFLAME(ユニフレーム)

新潟県燕三条に本社を置く、アウトドア用品キャンプ用品総合メーカーです。2014年まではUNIFLAMEというブランド社名でしたが、現在は株式会社新越ワークスとなっています。創業は1985年とスノーピークと比べると若い企業ですが、それでも30年以上の実績がありますので、信頼できるメーカーでしょう。

UNIFLAMEを代表するペグといえば、パワーペグです。ステンレス鋼のペグになりますが、現在は強度もあり軽さも兼ね備えたジュラルミン製のペグも販売されていますので、そちらもおすすめです。

株式会社山谷産業

ELLISSE 鍛造ペグ

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口コミ

良く比較される某著名メーカーの物も持ちつつ、正直どちらが優れているかについては微妙なところだと思いますが、微妙な形状の違いからか、こちらの方が打ち込みやすい気はします。

Amazonなどでペグを検索し一番レビューがついている商品といえば、鍛造ペグELLISSEです。最初はELLISSEというメーカーなのかと勘違いをしがちですが、こちらは商品名になりますのでお間違いのないように。

多くのキャンパーから高評価を得ているELLISSEですが、メーカーは新潟県三条市北入蔵に本社を置く、株式会社山谷産業です。強度の高い鍛造ペグはスノーピークのソリッドステークと並ぶほどの実力を持っているためおすすめです。

ペグの活用方法

強くペグを打ち込んでも簡単に抜けてしまった経験はないでしょうか。キャンプ初心者の方はペグ一本で対処してしまう方が多くいますが、ペグは重ね打ちを活用をすることで抜けにくくなります。重ね打ちとは一度打ち込んだペグに対しヘッド部分が重なるように二本目を打ち込む方法です。ペグがするりと抜けて苦労してしまっている方は試してみてください。

おすすめのペグハンマー

おすすめのペグハンマーを紹介します。

コールマン

コールマン ペグハンマー

¥ 2,138

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口コミ

それなりの重量感があって、使い勝手もよいです。 ペグを抜くときもいい感じです。

一般のキャンプサイトで使用するペグは鉄製のペグが多いため、おすすめのペグハンマーは同じく鉄製のハンマーとなります。鍛造製のペグなどはプラスチックハンマーで叩いてもビクともしないでしょう。大工さんが使用するような金槌などでは打ち込みの力が強すぎることや、ペグを取り外す返し部分が付いていないので、メーカー製品の使用をおすすめします。

コールマンのペグハンマーは返しもしっかりついています。打ち込みに関してもそれほど疲れるような重量ではないため、程よい重さで打ち込みができることでしょう。

ペグを購入する際は

ペグの購入はしっかりした有名メーカーの製品を購入することをおすすめします。ネット通販でも手軽に購入でき、評価やレビューを見ることも可能です。テントやタープを張る環境を考慮し、キャンプサイトにあった長さや形状のものを選びましょう。

砂地は字型のペグ、通常のキャンプサイトであればピンペグやジュラルミン製のペグ、山などは鍛造ペグやチタン製のペグをおすすめします。ペグは消耗品ですが、購入を重ねると大きな金額を消費してしまう可能性もありますので、無くさないためにも初心者の方は明るいカラーのペグを選びましょう。

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