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2018年06月15日

カンチブレーキのおすすめTOP3・用途別5選|選び方・種類【2018年】

カンチブレーキはシクロクロスの競技におすすめのブレーキです。泥が付いても制動性に影響が少ないことがカンチブレーキの特徴です。ここではカンチブレーキに関する情報を紹介しているので、これからカンチブレーキを取り付けようと考えている人におすすめです。

カンチブレーキのおすすめTOP3・用途別5選|選び方・種類【2018年】

カンチブレーキの種類と選び方は?

カンチブレーキはブレーキの種類の一つとして自転車に使われており、悪路を走行する場合でもブレーキの効きに影響が出ないのでおすすめです。主に悪路を走行することを想定しているマウンテンバイクに取り付けられていましたが、現在ではVブレーキに変わりつつあります。

カンチブレーキの種類

カンチブレーキの効きの違いには、取り付けられているシューに種類によって変わります。そのため、用途に合っていないシューを取り付けたり、間違った取り付け方をしてしたりしてしまうと、本来の性能を発揮することができません。カンチブレーキを取り付ける際には、使用するシューの特性を把握することをおすすめします。

アルミ製のシューとステンレスのシューがありますが、リムの素材に合わせて取り付けることをおすすめします。リムがアルミ製ならシューもアルミ製にすることで性能を発揮することができます。

カンチブレーキの選び方

現在ではカンチブレーキはマイナーなブレーキの種類といわれています。Vブレーキの方が性能的に良いため、カンチブレーキからVブレーキに取り替える場合も多いです。しかしカンチブレーキにもメリットがあります。

舗装されている道を走行する場合はVブレーキがおすすめですが、悪路を走行する場合は泥が詰まりやすくブレーキの効きが弱くなる可能性があります。しかしカンチブレーキは、根詰まりをしにくいので、どのような悪路でもブレーキの効きに影響がでないのでおすすめです。

また悪路を走行する場合は、太いタイヤを取り付けることで安定して走行することはできますが、Vブレーキでは間隔が狭くブレーキの効きが悪いです。そのためマウンテンバイクなどのブレーキには、カンチブレーキを選んで取り付けることをおすすめします。

おすすめのカンチブレーキ人気ランキングTOP3

第3位「テスタッチ」

テスタッチとは自転車メーカーであり、ブランドの名前でもあります。テスタッチの技術力は世界でも認められています。日本人の体形に合わせた自転車やパーツを販売しているため、日本人におすすめのメーカーです。
 
この商品はテスタッチが販売しているブレーキレバーです。ブレーキレバーはさまざまな商品がありますが、ブレーキの種類によって取り付けれない商品もあるので注意しましょう。この商品はカンチブレーキのレバーとして使う事ができます。ブレーキレバーはブレーキに直接力を伝えるためのパーツなため、大きな役割を果たしています。日本人の体形に合わせ、握りやすくブレーキを効率よく効かせることができます。

第2位「trp eurox」

最近、シクロクロスの競技の人気が高まり、選手やアマの方がカンチブレーキを取り付けています。この商品は制動性はもちろんですが、耐久性や軽量化もされているのでおすすめです。制動性が高いため、ブレーキの効きに満足いくライダーの方が多くいます。

シクロクロスはタイムを競う競技なため、ライダーの技術はもちろんですが、バイク自体の性能を向上させる必要があります。スピードを出すためにはまずバイクの重量を軽くすることが一番の近道です。この商品はカンチブレーキの中では軽い種類に入るため、タイムを縮めることができるのでおすすめです。

第1位「シマノ」

カンチブレーキ 1ホイール分 BR-CX50 EBRCX50MV76SP1

¥ 3,728

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口コミ

どんな状況で走っても良く効くブレーキで、グリップの応答具合もいいし なんで今まで交換しなかったんだろうと乗るたびに思います。 とても満足してます。

シマノは自転車用品店で大手メーカーであるため、多くの方が愛用しています。シマノの製品は高性能な物ばかりなため、ブレーキの効きが甘い印象があるカンチブレーキでも、高い制動性があるのでおすすめです。

この商品はシクロクロス用のカンチブレーキですが、舗装されている場所を走るマウンテンバイクでも使う事ができます。自転車のブレーキは環境や路面の状態でブレーキの効き方に影響がでてしまいます。しかし、この商品は雨が降っている下り坂でも問題なく停止することができるので、制動性が高いです。

用途別おすすめカンチブレーキ5選

カンチブレーキには種類が多くあるため、商品によって性能に違いがあります。またカラーもさまざまあるため、バイクのドレスアップの方法としても使う事ができます。そのため、ブレーキの性能と共に見た目も気にしながら選ぶことをおすすめします。

①おすすめのアウター受け

1268-3 リアアウター受け

¥ 540

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口コミ

後改造のパーツとしては特殊なものですので、選択肢がすくないですが本品は安いし買って損は無いと思います。 個人的にはバイクがシクロクロス風になり自己満足しています。

アウター受けとはワイヤーの端に取り付けることで、フレームに固定することができます。自転車のブレーキはレバーを引くことでワイヤに力が伝わり、ブレーキパットを動かすことができます。そのため、自転車にワイヤーはなくてはならないパーツの一つです。ワイヤーの先端を固定することで、レバーを握った時に外れる可能性を下げることができます。

②おすすめのフロントアウター受け

ダイアコンペ 1255 1インチ用フロントアウター受け

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口コミ

アヘッドでない昔のMTBで、ステムにアウター受けが溶接されていた物を使用していましたので、これを付けるとヘッドナットがフォークのネジをしっかり噛みこむか心配です。

この商品はフロント用のアウター受けのため、前輪のブレーキワイヤーに取り付けることができます。シンプルな形なため目立ちにくいのでおすすめです。また取り付け方も簡単なため、初心者でも問題なく取り付け作業をすることが可能です。

アウター受けを取り付けることで、ブレーキのパワーが拡散することを防ぐことができるため、よりブレーキの効きが良くなります。アウター受けは小さな部品ですが、役割は大きいです。

③効きが良いおすすめカンチブレーキ

口コミ

根強くカンチブレーキを使用しているユーザーはたくさんいます。 このブレーキシューセット今後も継続して取り扱ってほしいです

この商品はシマノが販売しているブレーキシューです。このブレーキシューは廉価版ですが、制動性や耐久性には問題がありません。シマノは大手メーカーで多くの商品を販売していて、性能も高い物ばかりです。廉価版なため、値段も安く手軽に購入できることもおすすめです。特にブレーキの効きが良いため、おすすめのブレーキシューです。

注意しなければならないことは、この商品では一輪用のブレーキシューしか手に入れることができないことです。

④おすすめのクイックリリース付き

ロードバイク サイクリング車 クイックレリーズ フロント・リア

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口コミ

ジャイアントRX3に取り付けました。ブラックのフレームにレッドのラインが入っているので迷わずレッドを購入しました。メタリックレッドが目立ってとてもかっこいいです。

クイックリリースとはフレームとタイヤを固定しているパーツです。クイックリリースでタイヤを固定することで、手軽にタイヤを外すことが可能です。レバーを操作するだけでタイヤを外すことができるのでおすすめです。

競技用の自転車やマウンテンバイクは、競技会場や、サイクリングコースまで自転車を運ぶ必要があります。運ぶ手段で多いのが車に積み込む方法なため、タイヤを外す回数が多くなります。

この商品はさまざまなカラーバリエーションがあるため、ドレスアップとしても使う事ができるのでおすすめです。

⑤おすすめのチドリ付属

カンチブレーキはワイヤーがY字の形で取り付けられています。一本のワイヤーから枝分かれしている場所に使われるパーツがチドリです。チドリがあることでブレーキワイヤーに力が伝わり、ブレーキシューがタイヤを挟むことでスピードを落とすことができます。

カンチブレーキの商品の中には、それぞれのパーツごと販売している場合があります。パーツごと買う事で自分だけのブレーキに仕上げることはできますが、知識や技術が必要になります。しかし、この商品は全てのパーツが揃っているので、後で買い足りないものがないためおすすめです。

カンチブレーキのおすすめのメーカーと代表製品

カンチブレーキを販売しているおすすめのメーカーと代表製品を紹介するので参考にしてください。

テクトロ

JL510-TS BR-TK-178

¥ 1,512

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口コミ

子供用自転車のセドナの補修用部品として利用。ハンドルバーへのサイズはピッタリでした。 5歳児(体大きめ)の手にも違和感なく使える大きさ。

テクトロはマウンテンバイクなどの部品を輸入・販売しているメーカーです。そのため、海外製の商品を多く取り扱っています。海外製のカンチブレーキが欲しい場合は、テクトロから購入することをおすすめします。

この商品はカンチブレーキに力を伝えるブレーキレバーです。純正のブレーキレバーは、長年使用していると折れてしまう可能性もあります。特に屋外に駐輪している場合は、より早く劣化してしまうので、折れる前に交換することをおすすめします。

この商品は簡単に折れない耐久性があり、4フィンガータイプなためおすすめです。2フィンガーより4フィンガーの方がレバーの長さが長く、4本の指でレバーを握ることができるので、より大きな力でブレーキをかけることができます。

シマノ

シマノは自転車用品店の大手メーカなため、信頼して購入することができるのでおすすめです。この商品は前後のブレーキがセットで売られているため、違うブレーキの種類からカンチブレーキに取り替える場合におすすめです。

ブレーキの効きは環境によって左右され、シクロクロスなど悪路を走行する場合は、泥による影響が大きいです。特に雨が降った後はより悪路になり、舗装されていない場所では泥が付きやすいです。しかしこの商品は優れた泥抜け機能があるため、ブレーキの効きに影響がでにくいのでおすすめです。

カンチブレーキの取り付け方

カンチブレーキを正しく取り付けることで、本来の性能が発揮することができます。取り付ける知識がない場合は整備会社に依頼しましょう。

カンチブレーキを使う用途

一般の自転車やママチャリに取り付ける場合は低いです。しかし、上記でも説明したようにシクロクロスでは現在でも使われています。また悪路にも強いブレーキなため、マウンテンバイクにも使用されている可能性があります。

取り付けに必要に工具は?

工具といっても大がかりな物は必要なく、ペンチやドライバーなどがあればカンチブレーキを取り付けることができます。工具ではありませんが、軍手などのアイテムを用意しておくことで、手が汚れたり怪我をしないですむためおすすめです。

カンチブレーキを取り付けて安全に走行しよう

カンチブレーキは一般の自転車に取り付けることはありませんが、悪路を走行する場合やマウンテンバイクで走行することが趣味の場合は、おすすめのブレーキです。カンチブレーキは微調整が難しいですが、正しい調整にすることで正確に自転車を止めることができます。

ブレーキシューの種類によって制動力も変わってくるため、用途に合ったブレーキシューを取り付けることをおすすめします。これからマウンテンバイクでサイクリングを楽しもうと考えている人は、カンチブレーキを取り付けて安全なバイクライフを送りましょう。

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