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2018年01月29日

シースナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

今回はシースナイフの特集です。シースナイフの種類と選び方、シースナイフおすすめ人気ランキングTOP3、特徴・用途別のシースナイフ、アウトドアにおすすめのシースナイフ、有名ブランドと代表製品、シースナイフの活用方法などを、口コミと併せて詳しく紹介していきます。

シースナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

シースナイフの種類と選び方

シースナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

シースナイフのsheathは、鞘(さや)を意味します。ハンドル(柄)とブレード(刃)が固定されてシース(鞘)に入れて携帯するものを広義でシースナイフと呼びます。これに対してホールディング(holding=折りたたみ式)ナイフは、ハンドルとブレードが可動式で、折りたたんで収納できるものを言います。

シースナイフの種類

サバイバルナイフ

COLUMBIA KNIFE コロンビアナイフ ブラックラバー・ハンドル

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同じコロンビア製のナイフと比べると短いです。しかし、グリップがラバーで扱いやすく、とてもよい品だと思いました。なにせ見た目がカッコイイ!

サバイバルナイフはシースナイフの一種です。シルベスター・スタローンのランボーで有名になりました。ナイフの背のギザギザ部分が特徴です。このギザギザはロープや蔦(つた)などの繊維系を切るのに役立ちます。アウトドアでの調理にもおすすめですが、蔦などを切った後は、ウィルスが付いていることがあるので、良く洗ってから使用しましょう。

COLUMBIA KNIFEのサバイバルナイフです。マット(つや消し)な質感の落ち着いたシースナイフです。ハンドル部分はラバー製で握りやすく、水に濡れても滑らずフィットします。全長:33cm、刃厚:3mm、重量:280g、キャンプなどにおすすめです。

ダガーナイフ

フロンティア剣鉈テェッカー 180 青鋼 両刃 真鍮ツバ

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芸術作品です。でもフィールドにも持ち出しました。短いのも欲しくなりますので要注意!!!

ダガーナイフはシースナイフの一種ですが、その定義が非常に曖昧でもあるナイフです。ダガー(dagger)という言葉の意味は、「刺突のための鋭い切っ先を持つナイフ」となっています。一般的には両刃のナイフのうち、左右対称なものがダガーとされますが、歴史的には左右非対称のもの、片刃のものも存在します。

フロンティアの剣鉈テェッカーは和鋼を使用し、日本刀と同じ鋳造製作されています。全長:320mm、刃長:180mm、刃幅:35mm、刃厚:6mm(両刃)、切れ味、耐久性ともに抜群のおすすめシースナイフです。柄の部分はテェッカーリング加工(チェック模様)され、滑りにくくなっています。

ブーツナイフ

コールドスチール COLD STEEL 92FBA FGXブーツナイフ I

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ブーツナイフとはブーツに装着する護身用のシースナイフです。ブレード部分は8cm~13cm程度のものが多く、装着位置が特別なものは、相手に悟られないように隠し持ち、殺傷用の武器になります。

コールドスチール社の92FBA FGXブーツナイフ Iは、金属製ではなくグレボリーという素材で作られています。グレボリーは、鉄より丈夫と言われるザイテルよりも、さらに強く粘りのある素材です。熱、サビに強いおすすめの1本です。

マチェット(山刀、ブッシュナイフ)

カーショウ KERSHAW キャンプ 14インチ フルダンク ナイフ/マチェット KS1076

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さすがは、カーショウの刃物、期待以上の物でした重さ形、そして握った時のフィット感バランス最高です。

マチェットナイフは、中南米で良く使用される藪(やぶ)を切り払うためにおすすめの、刀身の長いシースナイフの一種です。山刀、ブッシュナイフとも呼ばれます。ホラー映画では凶器として使われますが、武器ではなく農具として使用します。

マチェットナイフは、藪や蔓などを切り払う時におすすめです。KS1076は、アメリカの老舗刃物メーカー「カーショウ」の大型ナイフです。全長:約508mm、ブレード長:約356mm、重量:約851gとキャンプシリーズの中でも、扱い易い中間サイズです。ブレードは頑丈なフルタング構造(後述)です。山に分け入る時におすすめの1本です。

ダイビングナイフ(スキューバナイフ)

アクアテックSSダイバーナイフ

¥ 7,020

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ベルト式の取り付け具がついていますが、使いづらく、マジックテープで良かったと思います。ダイビングで魚を捌く時に使用しましたが、問題なく使えました。重量が私には丁度よく感じ、海の中でも安定しました。

ダイビングナイフは、スキューバダイビングの時におすすめのシースナイフです。海中での使用に耐えられるようにステンレス製でサビにくく、中性浮力(浮き上がりも沈みもしない)に近づけるためにハンドルの部分に工夫がされています。

ハンドルの尻に金属が取り付けられています。エアタンクや石を叩いて音を出し、海中でのコミュニケーションを取りやすくしています。また手袋をした手でも持ちやすくなっています。魚の餌をカットする時にも利用されます。潜水士にはダイビングナイフの携帯を法律で義務付けられています。

アクアテックのFL2110は、全長:250mm、ブレード長:122mm、刃厚:5mm(ステンレス鋼)、重量:200g、ノコギリ状の刃とラインカッターが搭載されています。ストラップ(470mm)が付属しています。スキューバダイビングにおすすめのシースナイフです。

ボウイナイフ

フォックス&ハウンド/FOX-N-HOUND 鹿角 ダマスカス鋼 ベイビーボウイ ナイフ

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重量感もいい感じでした。デザインもカッコ良く良かったです。

ボウイナイフ(Bowie knife)は、ダブルヒルト(ブレードとハンドルの間の突起物)を持った、大型のシースナイフです。もともとは武器でしたが、日用品として利用されるようになりました。ハンティングナイフ(狩猟刀)やサバイバルナイフとしての利用におすすめです。もともとはヨーロッパで使用されていたブッチャーナイフ(屠殺用ナイフ)を改造して誕生しました。

西部開拓時代の英雄ジェームズ・ボウイが、バッファロー狩りや決闘に使っていたことから、こう呼ばれるようになりました。FOX-N-HOUNDのダマスカス鋼(高炭素鋼材)ブレードのボウイナイフです。ハンドルには美しいスタッグ(鹿の角)を使用し、エンドボルスター(ハンドルの尻の部分)は真ちゅう製です。全長:260mm、ブレード長:137mm、重量:約370g、インテリア性に富んだおすすめのシースナイフです。

ククリナイフ

コールドスチール ククリ・マチェット 97KMS

¥ 4,860

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コールドスチールのククリナイフの中では小型らしいですが、十分すぎるくらいの大きさがあります。品質も十分満足できると思います。

ククリナイフは、ネパールのグルカ族が使用する短剣です。湾曲した刀身が特徴で、農作業、家事、狩猟におすすめですが、戦闘にも使用されます。97KMSククリ・マチェットは、コールドスチール社のククリナイフであると同時にマチェットナイフ(山刀、ブッシュナイフ)でもあります。

97KMSは南アフリカで生産されたもので、ブレードにはカーボンスチール(炭素鋼材)が用いられています。全長:457mm、ブレード長:300mm、重量:454g、専用のシースが付属しています。アウトドアで背の高い草や蔓、木の枝などをカットするのにおすすめのシースナイフです。

シースナイフの選び方

シースナイフの特徴

シースナイフには次のような特徴があります。

◆折りたためない
◆タング(ブレードのハンドル内の長さ)が長く強度がある
◆迅速に取り出せる
◆片手でシースから抜ける
◆小型から大型まで豊富な種類がある
◆メンテナンスが比較的簡単である
◆ブレードに溝が無い
◆ヒルト(手を切らぬためのブレードとハンドルの間の金属部分)があるので安心

タングで選ぶ

タング(Tang)とは、ハンドル材を取りつけるための茎(なかご)のこと、ナイフのハンドルに覆われている部分のことです。

◆フルタング

ハンドルの間に同じ大きさのタングが挟まれています。ナイフの背からみても腹から見てもタングが見えます。丈夫ですが重たくなってしまいます。

◆ハーフタング

ハンドル内の茎が半分程度、タングは見えません。重量的にバランスの良いシースナイフです。

◆テーパードフルタング

構造的にはフルタングと同じですが、ブレードからハンドル側のタングが削られて細くなっています。強度を保ちながら、軽量化しています。手間がかかるので、量産型のナイフには使用されません

◆コンシールドタング

タングの上部・下部を削りハンドル材で覆ったタイプです。タングがどれくらい差し込んであるか分からないので不安です。

◆ナロータング

タング部分が短く、ハンドルに差し込んであるといった感じのシースナイフです。

ハンドルで選ぶ

ハンドルによってシースナイフのイメージは大きく変わります。シースナイフのハンドルの条件は、硬い、軽い、滑らない、水に強い、の4つです。

◆スタッグ(鹿の角)

ハンドルが鹿の角でできています。カッコよく耐水性も剛性もありますが、高価になります。

◆ウッド

シースナイフでは最も多いタイプです。木目が美しいですが、長時間での水中使用は避けましょう。

◆マイカルタ

人工木のハンドルです。天然木と見分けがつきません。美しく安いのでおすすめのシースナイフです。

◆プラスチック

海水にも問題ないのでダイビングナイフに多く使用されます。耐久性に優れ、安価です。

◆金属

剛性はありますが、滑りやすいデメリットがあります。このタイプを選ぶ時は、グリップ性の高いものがおすすめです。

シースナイフおすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:モーラ・ナイフ

モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty MG

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何万円もするナイフもあるが、バトニングからフェザースティックまで重宝すること間違いなし。初心者ならなおさらこの1本は持っておくべき。

モーラ・ナイフ社は1891年にスウェーデン中部にあるモーラ地方に設立されました。モーラ地方は土地が痩せていて、農作物の生産に向いていませんでした。一方、木材・鉄資源には恵まれていたので、1600年ごろには切れ味の良いナイフが作られるようになりました。モーラ・ナイフには伝統的な職人の技が詰め込まれています。大変切れ味の鋭いおすすめのシースナイフです。

モーラのシースナイフの特徴は、樺材(落葉広葉樹)で作られた印象的なハンドルで、「ナイフと言えばモーラ」と、スウェーデンの人たちの間ではシンボル的な存在になっています。Companion Heavy Duty MGのブレード素材はカーボンスチール、ハンドルはラバー製 です。全長:約224mm、ブレード長:約104mm、刃厚:約3.2mm、重量:約101g、プラスチック製のシースが付属しています。

ランキング2位:ウィンチェスター 1783

ウィンチェスター スキナー 1783 ガットフック付

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ウィンチェスター社は、オリバー・ウィンチェスターによって1857年に創業されました。当初は開拓民用の衣類を販売していました。コルトに並ぶ名銃ウィンチェスターも世に送り出しました。

1783は、ガットフックが付いたシースナイフです。全長:252mm、ブレード長:124mm、重量:約230g、ナイロン製のシースが付属しています。バールウッド(木の根元にできるコブ)の木目が美しい、フルタング構造のおすすめシースナイフです。

ランキング1位:コルトシースナイフCT343

コルト フィクスドブレードナイフ CT343

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肉厚のブレードがグリップまで一体化しており、本物の重量感を与えてくれる。ブレードに刻まれたコルトのロゴと跳ね馬のマークが良い。

銃器メーカーとして有名なコルトのシースナイフCT343です。黒っぽいウッドハンドル採用により、重厚感・落ち着きのあるおすすめのシースナイフです。全長:約215mm、ブレード長(ステンレス):約95mm、刃厚約:3.5mm、重量:約185g、専用のナイロンシースが付属しています。ブレードの片面付け根部分には、お馴染みのコルトのマークが刻印されています。

特徴・用途別おすすめのシースナイフ

日本製シースナイフ

G・サカイ SABI KNIFE-5 ワイルドハンター 黒 11436

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野外活動で、太さ15センチあたりの竹を、20本ほど切りました。斧で切るように刃を打ちつけて切りましたが、鋸より速く切れました。後で刃先を指先で触ってみましたが、丸くなった感じが全然しませんでした。いいナイフを買ったと感謝しています。

SABI KNIFE-5はハンティングやアウトドアに携帯したい、G・サカイおすすめの多目的シースナイフです。藪の蔓切り、獲物の解体や皮剥ぎ、竹や木材の細工など有効活用できます。ブレードの付け根の下部には細かな作業時に有効なグルーブ(凹み)が設けられています。

全長:270mm、ブレード(H-1鋼)長:125mm、刃幅:28mm、刃厚:4mm、重量:195g、ハンドル素材は強化プラスチックです。グラスファイバー強化ナイロン製のシースが付属しています。刃は強靭で切れ味は抜群、おすすめの日本製シースナイフです。

フルタング構造シースナイフ

SCHRADE アウトドアナイフ SCHF42 直刃

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思った以上に良い物でした。また、購入したいと思います。

SCHRADE(シュレード)のフルタング構造のシースナイフです。フルタングとはハンドルと同じ大きさのタングがハンドルに挟み込まれていることを言います。頑丈なのでアウトドアにおすすめです。

全長:約253mm、ブレード長(高炭素鋼材):約130mm、刃厚:約5mm、重量:約251g、ハンドルはグリボリー樹脂(強化プラスチック)製です。ハンドルには指がしっかりかかるようにフィンガーグルーブが採用されています。おすすめのシースナイフです。

小型シースナイフ

ブレードにダマスカス鋼特有の美しい模様が入った、小型のシースナイフです。ダマスカス鋼とは、ウーツ鋼の呼び名もある高炭素鋼材のことです。ウーツとはサンスクリット語で、硬い、ダイヤモンドの意味があります。

全長:約13cm、ブレード:約6cm、重量:約65g、刃厚:約3mm、レザーシースが付属しています。ハンドル部分は木目が美しく、紐が通せる穴が空いています。人差し指が当たる部分には欠き込みがあり、親指を添えるブレードの背の部分は波上になっているため、握りやすくなっています。小型シースナイフをお探しの方におすすめです。

ロング・シースナイフ

MOKI(モキ) バンフ ロング MK-1100

¥ 10,800

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フォールディングタイプのナイフが多いが、このバンフのシリーズは、数少ないシースナイフのシリーズになっている。ショートと比べると、ブレードが長くなったが一番厚いところでの鋼材の厚みは同じ。だが、ポイントに向かって少しずつ厚みも薄くなっている。

モキのロングMK-1100です。このロングタイプは一般的に、ホールディング(折りたたみ)式のものが多くなってしまいます。全長:190mm、ブレード長(VG-10鋼材):86mm、刃厚:3mm、重量:80g、ハンドル材はブラックリネンマイカルタという人工木です。ハンドルには一切の突起はありません。シンプルなおすすめのシースナイフです。

料理用シースナイフ

G・サカイ アウトドアクッキングナイフ 直刃 10820

¥ 3,564

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深海釣りで、釣りたての鯖を短冊にするナイフを探していました。ナイフの背によけいな細工がないのがいいです。切れ味も良さそうです。

屋外での料理におすすめのG・サカイのクッキング用シースナイフです。全長:280mm、ブレード長(6Aステンレス鋼):140mm、刃幅:28mm、刃厚:2mm、本体重量:約90g、ハンドルは硬質ゴム製です。中硬プラスチックのシースが付属しています。サビに強いステンレス製ですが、使用後は水洗いしてよく乾かしてください。調理におすすめのシースナイフです。

アウトドアにおすすめのシースナイフ

キャンプ用シースナイフ / マチェットナイフ

ガーバー/GERBER ゲーターマチェット ソーバック 鋸刃 G0758

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山のつたを切ることや、竹なども簡単に処理出来ます。握りやすく使い勝手が、良いです。

キャンプにおすすめのガーバーのマチェットナイフです。ブレードの背がノコ刃になっているので太い枝も簡単に切断できます。全長:約653mm、ブレード長(高炭素鋼材):約425mm、重量:約535g、ハンドルは握りやすいラバー製、ナイロンシースが付属しています。キャンプには欠かせないおすすめのシースナイフです。

釣り用シースナイフ

シマノ ナイフ シースナイフ ロング CT-513N ブラック

¥ 2,160

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魚を釣った後締めるのに使っているが簡単に締めることができた!ケースにしまう時ロックできるから知らぬ間に抜けていることがなくて安心!

釣り用シースナイフには3つの大切な役目があります。釣った魚を美味しく食べるためには新鮮さを保たなければなりません。魚がストレスを感じる前に絞めることが必要です。また、魚を釣り場で捌く場合もあります。ライン(釣り糸)や餌を切ったり、針から魚を外す時にもシースナイフを使用します。

シマノのCT-513Nのカラーはブラック、サイズは226mm、刃渡りは90mmです。サビに強いフッ素加工されたステンレス製です。握りやすいグリップ形状で、シースには水抜き穴があるため水分がこもりにくい設計になっています。釣りにおすすめのシースナイフです。

海用シースナイフ / ダイビングナイフ・スキューバナイフ

スキューバプロ(Sプロ)チタン  ダイビングナイフ

¥ 11,880

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刃渡りはそんなにないが、波刃なのでロープを切断するくらいならこれで十分である。ステンレスは、傷が付くとそこから錆びるので、チタン製は軽くて腐食に強いので海で使うのに良い。


スキューバプロのMakoチタンナイフは、スキューバダイビングにおすすめのシースナイフです。全長(シース含む):19cm、ブレード長(チタン):8.5cm、全重量:162g、ナイフのみ重量:59gです。Makoのチタンナイフのブレードは、耐腐食性と耐久性に優れています。

釣り糸や細いロープのカットにはラインカット用ノッチを使用、太いロープや枝の切断にはノコギリ刃を使用します。あると便利な栓抜きも付属しています。シースにはロック機能があり、片手で引き抜けます。ダイビングに欠かせないおすすめのシースナイフです。

薪割り用シースナイフ / ブッシュナイフ

Kershaw ブッシュナイフ 1072X キャンプ12

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ある程度、刃はついてますが、研ぎ直したほうがいいです。重さは個人的にずしりといい感じです。

1072Xは、Kershaw(カーショウ)の大型ブッシュナイフです。日本ではキッチン用品で有名な「貝印」が扱っています。ブレードが大きく湾曲しているので、邪魔な枝を切り落としたり薪を割ったりするのにおすすめです。

適度な凹凸を設け、ハンドル部分も握りやすくなっています。ブレードの素材は耐久性に優れたカーボンスチール(炭素鋼材)、ハンドルはガラス入りナイロン製、全長:約475mm、ブレード長:約310mm、刃厚:約2mm、重量:約591です。キャンプなどにおすすめです。

おすすめのシースナイフのメーカー・ブランド3つと代表製品

ファルクニーベン(スウェーデン)

ファルクニーベン社は、スウェーデンの有名なナイフメーカーです。ミリタリー(軍隊)スペックのものが多く、スウェーデン空軍エアホースに正式採用されています。ファルクニーベンのナイフは非常にシンプルなデザインで、アウトドアシーンでも活躍する実用的なものが多く製造されています。

Fallkniven ファルクニーベン トレ・クロノール ハンター TK6Z ザイテルシース付

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ファルクニーベン社のシースナイフです。ハマグリ刃(蛤のようにふくらんだ刃)が抜群の食い込みをみせます。全長:約175mm、ブレード長(3Gラミネート粉末鋼):約80mm、刃厚:約4.5mm、重量:約120g、専用のシースが付属しています。ブッシュクラフト(森林などでの生活)用におすすめのシースナイフです。

PUMA ピューマ(ドイツ)

ピューマは1769年創業の老舗のナイフブランドです。スポーツブランドのプーマではありません。ドイツの伝統を重んじながらもアーミー(軍隊)タイプなど、新たなスタイルのナイフも展開しています。高級アウトドア、スポーツナイフの専門メーカーです。

PUMA スキナー 鹿角 116393

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通常の2倍程は有ろうかと思えるほどに分厚いハンドルを握ると、長いヒルトが人差し指にピタリと密着し、ブレードの背のすべり止めに親指を置くとナイフは手の延長となり体と一体化する。強い力でも繊細な動きでも自由自在に扱える、長い経験を経て作られたデザインである

ドイツ、ゾーリンゲンのピューマ社のシースナイフです。全長:約243mm、ブレード長(炭素鋼材):約125mm、刃厚:約2mm、重量:約175g、レザーシースが付属しています。ドイツ職人の手によるナイフです。ハンドル材は装飾性の高いスタッグ(鹿の角)を採用、お洒落なおすすめの1本です。

モーラ・ナイフ(スウェーデン)

モーラ・ナイフ社はスウェーデン中部のモーラ地方に1891年創業しました。2005年には系列の2つの会社が合併してMora of Swedenになりました。最新テクノロジーを駆使した幅広いナイフを製造しています。スウェーデン国王からも高く評価され、王室御用達の認定を受けています。

モーラ・ナイフ Mora knife Companion 125 【125周年記念モデル】

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私の好きなメーカーでございますので、もう、もう、大満足でございます!

モーラ・ナイフ社、125周年記念モデルのシースナイフです。全長:約218mm、ブレード長:約102mm、刃厚:約2.5mm、重量:約83g、プラスチック製シースが付属しています。モーラ・ナイフのファンなら絶対に欲しい、おすすめの1本です。

おすすめシースナイフの使い方・活用方法

シースナイフを上手に活用するには、ブレードの切っ先(ポイント)にも注意しましょう。ドロップポイント、クリップポイント、スペアポイント、ケーパーなどの種類があります。この違いで用途とデザインが決まると言って良いでしょう。

刃の断面の形状を意味するグラインドも重要です。フラットグラインド、ホローグラインド、コンペックスグラインドなどがあります。言われないと気がつきませんが、グラインドはブレードの強度や用途を左右します。

ブレードの素材も色々あります。炭素鋼材(カーボンステンレス)、玉鋼、440-C、D-2、154CM、銀紙1号、ATS-34などです。なかなかその違いは分かりませんが参考にしてください。

おすすめのシースナイフ

シースナイフのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

いかがでしたでしょうか。おすすめのシースナイフは見つかりましたか。ひとくちにシースナイフと言っても、その選び方の基準は多くあります。ハンドル内に収まるタングの形状や長さによって重さや強度が変わってきました。

ハンドルの素材やポイント(切っ先)は、シースナイフのデザインや用途を大きく左右します。グラインドはブレードの強靭さに影響を及ぼします。素人には詳しく判断でき兼ねますが、ブレードの素材も大切です。以上のことをもう一度踏まえて、用途に適したおすすめのシースナイフを選んでください。

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