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2018年01月23日

アイゼンのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

アイゼンは、メーカーも種類も形態も色々あります。目的の山や登山コースの、どのケースにどのアイゼンがおすすめかを、いろいろ紹介しました。自分の登山技術や体力に合わせて、おすすめのアイゼンを選択し、安全で楽しい登山を心掛けましょう。

アイゼンのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

アイゼンの種類と選び方

アイゼンと一口に言っても、種類も価格も色々です。ベテランでも選択に迷うアイゼンですが、特に冬山の初心者には、種類も選び方も分らないことが多いでしょう。安全で楽しい冬山登山ができるよう、アイゼンについて、色々の角度から情報を提供したいとおもいます。

アイゼンと冬山

アイゼンとは、冬山登山において、雪や氷の斜面を歩く際、滑り止めとして靴底に装着する、爪型にできた金属製の登山用具です。冬の雪道で、車にチェーンを装着するのと同じ目的で使用されます。

積雪期の山の斜面は滑りやすく危険です。滑落防止を含めた事故防止のためにも、アイゼンは冬山登山には欠かせないアイテムです。冬山登山の魅力に取り憑かれた登山者にとって、命の安全を守ってくれるアイゼンは、大切な相棒にもなります。

ここでは安全に安心して冬山登山ができるように、アイゼンに関するあらゆる情報を紹介しながら、おすすめのアイゼンの種類や選び方、さらには用途から使い方までを、詳しく解説しますので、これからの冬山登山の参考にしてください。

アイゼンの種類

アイゼンの種類には、2つの分類方法があります。
分類方法1:行きたい山に合わせた爪の本数による種類(4本・6本・8本・10本・12本・14本・18本・19本)
分類方法2:装着の仕方による種類(ワンタッチ・セミワンタッチ・ベルト式・ラチェット式)

アイゼンはほとんどの場合冬山で使用しますが、実は夏山でも使う事があります。それは高山に残る雪渓を歩く時です。これから向かう山によって、適切なアイゼンを選ばなくてはなりませんので、まず目的の山の情報をしっかり調べておきましょう。

山の情報とは、
1、山の高さと積雪の量
2、天候と気温の状況
3、山行ルートの現況
以上の情報をしっかり把握した上で、爪の数や長さ、ワンタッチかベルト式かを決めてゆきます。

目的地によるアイゼンの選び方

エバニュー(EVERNEW) 4本爪アイゼン EBY012

¥ 2,160

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口コミ

1月の大雪明けの箱根金時山に行ったときに使用しました。初めてのアイゼンでしたが取り付けも説明書通り簡単で、雪道もしっかり支えてくれました。本格的な山に登るわけではないので4本で十分でした。

低山や夏山の雪渓用におすすめのアイゼン

低山や夏山の雪渓などにおすすめのアイゼンは、4本爪のアイゼンです。靴の土踏まず部分に装着するタイプで、軽アイゼンとも呼ばれます。軽量でコンパクトなので、予備用として持ち歩くのにも荷物にならないので、山の状況によっては携帯をおすすめします。

軽アイゼンは、4本爪~8本爪迄を言います。6本爪は4本爪より安定感はありますが、4本爪と同じように、急な登りや下りにはおすすめできないアイゼンです。装着しやすいこともあって、女性や子供さんにはおすすめですが、急傾斜やアイスバーンには不向きです。

軽アイゼンはあくまでも、1,000メートル~1,500メートルくらいの低山や、夏山の雪渓歩き向きであること、爪先を使って登るような場面にはおすすめできないアイゼンであることは頭に入れておきましょう。

高山及び厳冬期の登山におすすめのアイゼン

10本爪 雪道 登山 トレッキング 滑り止めスパイク スキーガイド

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口コミ

爪の長さも丁度良い。アイゼンより装着簡単。収納袋が付いているんで、不要なときにしまえるのが良いですね。ぜひオススメしたい商品です。

高山や厳冬期には、10本爪以上(~19本迄あります)のアイゼンは必須のアイテムです。ワンタッチ式・セミワンタッチ式・バンド式・ラチェット式とありますが、それぞれのメリットとデメリットがあるので、その特徴をしっかり頭に入れて、目的地に合わせて選びましょう。

装着方法によるアイゼンの特徴:ワンタッチ式とセミワンタッチ式

ワンタッチ式:スキー靴のように、つま先やかかとの部分を金具で固定するタイプです。
メリット:取り扱いが簡単で初心者でもすぐに装着できる点がおすすめのポイントです。
デメリット:種類によっては、靴のサイズに合わない場合があり、そのまま使用すると登山中に外れることもあるのが難点です。この式のものを使用する時は、登山靴にアイゼン用の切り込み(コバ)が必要です。

セミワンタッチ式:バンド式とワンタッチ式を併用したタイプのアイゼンです。
メリット:ワンタッチ式に比べると、登山中に外れてしまうことが少ないことです。
デメリット:ワンタッチと同じく、靴とサイズを合わせる必要があることです。靴のサイズに合わないと外れやすいので要注意です。

装着方法によるアイゼンの特徴:バンド式・ラチェット式

バンド式:バンドを使って靴に装着するアイゼンです。4本爪・6本爪・8本爪(軽アイゼン)はほとんどこのタイプです。
メリット:ほとんどの靴に対応できます。
デメリット:夏用の靴に装着する場合などは、余りきつく締めすぎると、血行障害を起こしたり、ゆるく装着すると外れる恐れがあることです。

ラチェット式:ラチェット(動作方向を一方に制限するために用いられる仕組みのこと)バックル(留め金のこと)で装着するアイゼンの事です。
メリット:着脱が簡単で、しかも締め具合の微調整が簡単にできることです。
デメリット:バンド式などと比較すると、携帯には少しかさばりすぎる点です。

アイゼンの選び方

アイゼンは、雪山や夏山でも雪渓の残る高山では、転倒や滑落防止のためには欠かせないアイテムですが、種類も装着形態も色々あって、初心者にとっては選ぶのに苦労するところですが、基本的に選ぶ基準というものがあります。

選択の基準1:爪の本数が多いほど、登山のレベルも高いものが必要であること。
選択の基準2:目的の山(冬季)が森林限界を越える場合は、12本爪以上が必要。

最近は14本爪・18本爪・19本爪まで出回っていますが、爪の本数が多くなるほど、登山技術も高さを必要とします。軽アイゼンを使用する場合も、事前に山歩きの基本を学んでおく事をおすすめします。

アイゼンのおすすめランキングTOP3

おすすめランキング3位:モンベルのアイゼン

18本爪 滑り止め強力 軽量コンパクト 簡単着脱 収納用巾着袋付き

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口コミ

思っていたより軽く感じ作りもしっかりしていました。 雪の中で滑る不安は無くなりました。 歩くのにも変な力をかけずに済みそうです。 付け方も、コツを覚えてしまえば、簡単に取り付けられます。

技術の向上と登山事情のニーズに合わせて開発された、おすすめの18本爪のアイゼンです。モンゼルはランキングのTOP3に入れたい日本のメーカーです。創始者は、アイガー北壁日本人第二登を果たした辰野勇という人です。

登山の粋を極めた人が開発したアイゼンですから、使いやすさや安全性が人気となっている商品です。価格も1,530円とリーズナブルですので、おすすめのアイゼンです。

おすすめランキング2位:ぺツルのアイゼン

フレックスロック 12本爪アイゼン ワンタッチサイズ調節 アンチスノープレート搭載

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口コミ

まだ一度の使用ですが、良かったです。 ベルトの緩みも無かったです。 使用後爪の傷みも無くお勧めです。耐久性はまだ判らないのので星4つとしました。

ペツル社はフランスの登山用品メーカーです。日本での販売はアルテリア社となっています。クライミング用品や、山岳救助の場面で必要になるハーネス( ロッククライミングで、ザイルを体に結びつける安全ベルト)や、登山用ヘッドランプを製造している会社です。

少しお高いですがおすすめの商品です。商品説明は次のようになっています。
「簡単な雪上ルートや縦走に最適なクランポン(アイゼンのフランス語)です。急斜面でもクーロワールでも、あらゆるコンディションで高い安定感を発揮する 12 本爪クランポンです。」

ポイントの長さは安定性を高めるようデザインされています。鋭いポイントは氷への刺さりを良くします。幅の広い2本のフロントポ雪上歩行からバリエーションルートまで幅広く使用可能なクランポンです。

フロントプレートのパーツを交換することで、セミワンタッチ、ワンタッチ仕様の切り替えが可能です。」

おすすめランキング1位:グルベルのアイゼン

エアーテック・ニューマチックGV-RA073A02【mt.daxアイゼンケース付】

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口コミ

雪山1年生で天狗・赤岳・仙丈ケ岳で使用しましたが、今のところエアテックで不安を感じる事は全く無く自分のチョイスに満足しています。今後も長く使えそうで買って良かったと思っています。

グリベル社は、モンブランのイタリア側登山基地(クールマイユール)にある登山用具メーカーです。創業は100年を超えた老舗です。おすすめの理由は長い伝統に培われた伝統の技術と信頼性です。

外国のブランドメーカーですから、やはりお高いですが、種類も豊富で、靴の種類や目的の山の状況にも選択肢が多いという理由で、危険な冬山を踏破するには、このブランドをおすすめする登山のベテランは多いです。

特徴・用途別おすすめのアイゼン

12本爪の特徴と用途

スノーチェーン 滑り止めスパイクタイトルを入力してください

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口コミ

6月の雪渓で使いました。 岩木山の急斜面で一時間程と、鳥海山で短時間使いましたが、装着も慣れると簡単で、それでいてしっかりしたグリップを得られるので助かってます。

12本爪のアイゼンの特徴は、前爪があることです。本格的な冬山登山を考えているなら、やはり前爪のあるアイゼンがおすすめです。おすすめの理由は安全性です。登山は登るだけでなく、また下りもあるという事を忘れてはいけません。

特に雪のある急斜面の上り下りや、アイスバーンの上り下りには、12本爪以上のアイゼン装着をおすすめします。命は一つしかありません。危険の一杯ある冬山登山には、最低限の安全装備は必須です。事前の登山訓練も含め、12本爪を用意することをおすすめします。

また本格的な登山を目指すなら、12本爪バンドタイプがおすすめです。靴も本格的な登山用をおすすめします。バンドタイプですと、靴のサイズや形を選ばないし、本格的な登山靴ですと、強く締めても血行障害を起こすこともありません。

10本爪の特徴と用途

エバニュー(Evernew) 10本爪アイゼン

¥ 10,584

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口コミ

登山靴が本格的マウンテンタイプで無いので、冬山ビギナーとして購入しました。 北横岳、縞枯山周回、至仏山で今冬使用しましたが、ゴアテックス素材の靴でも問題なかったです。

10本爪アイゼンには、爪の短い軽アイゼンもあるので、購入する時は用途によって爪の長さを確認しましょう。本格的な冬山登山におすすめなのは、爪が長いものがおすすめです。爪が短いものは10本爪といっても本格的な登山には不向きですからおすすめできません。

装着タイプは靴の種類によって決めましょう。夏山の雪渓用でしたら、爪の短いアイゼンでも対応可能ですから、靴のサイズに合ったワンタッチ式のものがおすすめです。厳冬期や本格的な冬山登山でしたら、爪の長いアイゼンのバンド式か、12本爪のバンド式をおすすめします。

6本爪の特徴と用途

モンベル(montbell) スノースパイク6 クイックフィット 1129613 BK

¥ 5,863

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口コミ

軽アイゼンを初めて使用しました。装・脱着も簡単で、使用途中での調整も手軽にできました。初心者にはお勧めです。

6本爪は別称を軽アイゼンといいます。夏山の雪渓歩きや、低山の冬山歩きにおすすめのアイゼンです。軽くてコンパクトなので、持ち歩きに便利ですから、低山でも雪があったり、地面が凍っていると予想される山行にはおすすめです。

金剛山に登る時におすすめのアイゼンは?

金剛山は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境目にある山です。標高は1,125mですが、山頂までロープウェイが架かっていて、一帯が金剛生駒紀泉国定公園にもなっているため、登山者にとっても人気の山です。

金剛山の冬季登山には、6本爪以上のアイゼンをおすすめします。金剛山は夏季だけでなく、冬季の登山客も多いので、登山道は登山客で踏み固められ、日陰などはアイスバーンになっている所もあるので、アイゼン装着は欠かせません。

登山用におすすめのアイゼン

最近また登山ブームが再来しているといわれます。春夏秋冬で登山者が増えているということですが、登山者にとっての究極の魅力はやはり冬山でしょう。そして冬山に欠かせないのがアイゼンです。

アイゼンには色々の種類がありますから、登山の形態によっておすすめのアイゼンも違ってきます。それぞれの登山に適したおすすめのアイゼンを紹介しましょう。

1,500メートル位までの山に適したおすすめのアイゼンは、4本爪~8本爪の、いわゆる軽アイゼン(コンパクトアイゼン)です。ただ積雪量が多い場合は、8本爪以上のアイゼンをおすすめします。

1,500メートル以上の本格的な登山には、少なくとも10本爪以上の、爪の長いものをおすすめします。安全に登山するためには、周到な準備と安全に対する心構えが大事です。一つしかない命のためにも、アイゼンはなるべく目的の山行に合ったものをおすすめします。

春山におすすめのアイゼン

雪解けの春山も、登山者にとっては魅力が一杯でしょう。ただ低山でもまだ日陰には雪が残っている所もあるので、最低の装備として、4本爪~6本爪の軽アイゼンは、持参することをおすすめします。備えあれば憂いなしです。

雪山におすすめのアイゼン

雪山イコールアイゼンといっても良い位、雪山とアイゼンは密接な関係にあります。アイゼンなくして雪山に登ることは不可能といってもよいでしょう。雪山は低山と言えども、10本爪の爪の長いもの以上が必須アイテムになります。

低山ですと、ワンタッチ式でも靴のサイズに合ったものであれば不可ではありませんが、厳冬期や鉱山の雪山になると、少なくとも12本爪以上のアイゼンをおすすめします。バンド式とワンタッチ式を合わせたセミワンタッチ式か、バンド式のアイゼンがおすすめです。

おすすめのアイゼンとメーカー・ブランド

モンベルの代表的アイゼン製品

19本爪 アイゼン 靴底用滑り止め ステンレス製 スノースパイク スノーチェーン

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口コミ

金属部はステンレスでできており錆びる心配はなく頑丈でいい感じです。 つける時はちょっと力を入れてえいやっとやらないといけませんがそれがこのアイゼンの良さでもあります。

これは軽アイゼンですが、特に急傾斜のない雪山だったら、12本爪のアイゼンにも劣らない性能を持ったおすすめの軽アイゼンです。金属部がステンレスなので、メンテナンスも良い商品です。これから本格的に冬山を始めようとおもっている人にはおすすめのアイテムです。

ぺツル社の代表的アイゼン製品

ぺツルの新しい製品です。サイズは3段階で調節できるようになっています。ぺツル社製品の愛用者にとって嬉しいニュースは、新製品になって価格が下がったことです。冬山登山のあらゆる状況に対応できるという、ぺツル社の自信の製品です。

グルベル社の代表的アイゼン製品

グリベル(GRIVEL)エアーテック・ニューマチックGV-RA073A02

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口コミ

初めてアイゼンを買うにあたり、いろいろと調べてこの商品にしました。まだ雪山では使用していませんが、先日アイゼントレで使用しました。爪の掛もよく登山靴にもよくあっていました。

グりベルのアイゼンは、登山のエキスパートが一番に推しているアイゼンです。初心者から上級者まで、選択肢も色々あるので、これから冬山を本格的に始めようという初心者には、おすすめのメーカーです。

エアーテック オーマチックワイドは、フロントのベイルバックルが幅広型なのが特徴です。アイゼンケースも付いているのでおすすめです。

アイゼンの使い方と活用方法

アイゼンの使い方:タイミング

アイゼンは、雪山や夏山の雪渓歩きには欠かせませんが、使い方を誤ると大変危険なアイテムでもあります。アイゼンの使い方の注意点を幾つか紹介します。

注意点1:ワンタッチ式やセミワンタッチ式のアイゼンを選んだ場合、必ず靴のサイズに合ったものを選ぶことが大事です。サイズに合わない時は、少しの衝撃で外れる危険性があるからです。

注意点2:バンド式のアイゼンを選んだ場合は、靴は必ず固い皮の登山靴を使用しましょう。バンドを締めた時に、血行障害を起こさないためです。

注意点3:装着のタイミングは、安定して装着できる平地で行うことをおすすめします。急斜面だと装着するのに不安定で、装着する際に滑ることもあり、また早過ぎる装着も、柔らかい雪がアイゼンにくっついて団子になり、歩きにくくなるので要注意です。

装着のタイミングは、雪質が締まって来た時点の、なるべく平地を選んで、落ち着いてやることが大事です。

アイゼンの活用方法

アイゼンは、雪山での滑落や転倒防止のために使用されるアイテムです。冬山登山のアイテムで注目されるのはピッケルですが、実用的な重要性ではアイゼンの方が大きく貢献しているアイテムと言えます。

冬山でも低山や、夏山の雪渓歩きには、軽アイゼン(4本爪~8本爪)を使用しましょう。携帯にもコンパクトで荷物になりませんから、目的地の状況を見ながら、予備装備品として持って行き、場面に応じて活用しましょう。

また本格的冬山や厳冬期の登山にも、アイゼンは欠かせないアイテムです。12本爪以上のアイゼンを携行し、転倒防止や滑落防止のために大いに活用しましょう。

アイゼンのおすすめのケース

アイゼンを装着するおすすめのタイミングは、登る時に限っていうと、そろそろ靴だけでは滑りそうとか、歩きにくくなったと感じた時が、アイゼン装着のおすすめのケースです。また下山でのアイゼン装着のおすすめケースは、「ずっと」といっていいでしょう。

冬山登山で滑落したり転倒するケースは、下山が圧倒的に多いですから、下山ではずっと装着することをおすすめします。露出した岩などで、アイゼンの爪が丸くなることもありますが、爪はヤスリなどで研げば良いですし、減ってしまったら、購入すればいいことです。

でも命は一つしかありません。アイゼンの装着を躊躇って、命を落としたら元も子もありません。アイゼンは命を守る道具と考えて、冬山ではなるべくケースを問わず装着することをおすすめします。

アイゼンは冬山には必須のアイテム命綱と同じと思うべし

アイゼンのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

冬山を楽しむには、アイゼンの有効活用が欠かせません。アイゼンには種類も形態も色々のものがあります。自分の目指す山が今、どのような状況(天候・積雪量・山の標高)にあるのかなどをしっかりと把握し、状況に合ったアイゼンを選びましょう。

アイゼンは岸壁を登るザイルと同じです。正しいアイゼンの選択と、正しいアイゼンの装着と、正しいケースでの活用で、一つしかない命が守られるか、危険にさらされるかに分かれます。アイゼンの選び方や使い方をしっかり身に付けて、楽しく安全な登山を楽しみましょう。

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