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2018年06月01日

フロアジャッキのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

フロアジャッキは車のタイヤ交換をラクにしてくれる工具ですが、製品の選び方や使い方をあやまると大変危険です。フロアジャッキには1.5t~3tまでありますが所有している車に合ったフロアジャッキの購入方法や用途に合った選び方、正しい使用方法を紹介します。

フロアジャッキのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

フロアジャッキの種類と選び方は?

フロアジャッキという工具は、タイヤ交換などの作業で車体を持ちあげるために使用する製品です。所有している車に合わせた工具を購入することが重要で、作業を安全・スムーズに進められるかは、製品の選び方ひとつにかかっています。ここではフロアジャッキの種類と、おすすめの選び方を解説します。

フロアジャッキの種類とは?

フロアジャッキの名称には「1.5t~3t」と重さの単位が書いてあります。これは車を持ち上げる能力をしめす単位で「耐荷重」といいます。種類で分けるなら1.5t・2t・3tで分類できます。車高の低い車で使用するために、高さを抑えたローダウン車向けのフロアジャッキもあります。

車を持ち上げるメカニズムでは「油圧式」と「エアー式」があります。流通量が多いのは油圧式で、エアー式は一般的にプロの方が使用されています。エアー式は別途コンプレッサーが必要です。油圧式の油圧シリンダーにはシングルとダブルがあり、ダブルシリンダーは車をラクに持ち上げることができます。

フロアジャッキの選び方とは?

フロアジャッキを選ぶ基準は、所有している車を軽々と持ち上げることができるかどうかです。そのときに参考になるのが1.5t・2t・3tの単位で、たとえば1.4tの車なら耐荷重2tのジャッキが適しています。なぜなら1.4t車に1.5tのフロアジャッキでは持ちあげ能力の限界が近く、不安定で危険だからです。

・軽自動車(900kg)には1.5tジャッキ
・普通自動車(1300~1700kg)には2~3tジャッキ

もう一つフロアジャッキを選ぶポイントは、車の下に製品が入るかどうかです。たとえば車の最低地上高が80mmなのに、本体の高さが100mmだと車の下にフロアジャッキが入りません。購入するときは地面から車体下部までの高さを計測しておきましょう。

フロアジャッキおすすめ人気ランキングTOP3!

通販で購入されるフロアジャッキのレビュー数からおすすめの商品を人気ランキングにしました。上位を占めたのはメルテック製です。それぞれ車の特徴に合った製品がランクインしていますので、ぜひご覧ください。

ランキング3位:メルテック ミニバン

メルテック フロアージャッキ(2.25t) ミニバン・1BOX車

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エスティマハイブリッド(2t)のタイヤ交換に使用しました。 1輪ずつのジャッキポイントで使用しますので能力的には余裕と感じました。

フロアジャッキおすすめの人気ランキング第3位にランクインしたのは、メルテック 油圧フロアージャッキ2.25tです。

エスティマなど車重1.8tくらいまでのミニバン・1BOX車に適したフロアジャッキで、最低190mmから最高532mmまで持ち上げることができます。油圧式なので車重の重さを感じさせずタイヤ交換からオイル交換まで、さまざまな作業できるのでおすすめです。

2tフロアジャッキながら5000円以内で購入できるリーズナブルな製品なので、自宅でタイヤ交換を行いたいミニバン・1BOX車所有のファミリー層におすすめです。

ランキング2位:メルテック 軽自動車~普通車

メルテック フロアージャッキ(2t) 軽自動車~普通車

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軽トラから普通乗用車までなら2トンなのでこれを購入しました。

フロアジャッキおすすめの人気ランキング第2位にランクインしたのは、メルテック フロアージャッキ(2t)です。

車重2tまでの軽自動車~普通車の使用に適したフロアジャッキで、最低135mmから最高345mmまで持ち上げることができますし、やや車高の低い軽自動車でも車体下に入れて作業をすることができます。もちろん油圧ですので普通車でも簡単に持ち上げることが可能なのでおすすめです。

軽自動車と普通車を2台所有している方なら、この製品1台でまかなうことができます。ただ車格が大きく車高の高いSUV車では能力を発揮できない可能性があるので、ランキング3位のジャッキを検討してください。

ランキング1位:メルテック ローダウン

メルテック ローダウンフロアージャッキ(2t) ローダウン対応 油圧式

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ローダウン・カスタム車です。スッと入って、小ぶりで安くて傷つけない用のゴムも付いてて(これだけでも900円くらいする) 有難かったです。

フロアジャッキおすすめの人気ランキング第1位にランクインしたのは、メルテック ローダウンフロアージャッキ(2t)です。

車重2tまでの使用に適したフロアジャッキで、最低80mmから最高250mmまで持ち上げることができますし、軽自動車から普通車までのローダウン車に使用できます。車高を落としたスポーツ車や、ドレスアップ系ミニバンで車高の低い車のオーナーにもおすすめです。

ランキング1位になった理由は、ローダウンジャッキはホームセンターにはあまり売っていないので、通販で購入される人が多いからだと考えられます。購入されるときは最低地上高が、所有している車と適合するか確認しておきましょう。最低地上高80mmは貴重なのでおすすめです。

特徴・用途別おすすめのフロアジャッキとは?

2~3tまでのタイヤ交換に使いたいジャッキをお探しの方や日本製の製品にこだわりたい方まで、特徴・用途別に整理したおすすめのフロアジャッキを紹介します。

油圧おすすめ ウェイモール (WEIMALL)

ガレージジャッキ 低床 フロアジャッキ 1.5t ジャッキ 油圧

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低床タイプなので、車高の低いクルマのジャッキアップに便利ですが、上げられる高さがもう少し欲しかったですね。

油圧フロアージャッキに興味がある方に、ウェイモール (WEIMALL)製の製品を紹介します。耐荷重1.5tローダウン車に対応した製品で、最低地上高85mmのシャコタン車におすすめです。この製品の目玉は、車を持ち上げる軽さで、デュアルポンプが生み出す油圧が作業をラクにしてくれます。

その他の特徴は、軽量&剛健ながら重さは約14.5kgで持ち運びがラクなのと、車体と接触するハンドル部分には保護スポンジがついているので、車に傷がつくことを防げます。この油圧ジャッキの値段は約1万3000円ですが、ホームセンターの量産品より、確かなつくりのジャッキを購入したい方におすすめです。

2tおすすめ BAL(大橋産業)

BAL(大橋産業)フロアジャッキ 油圧式 2t

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日産ジューク用に購入。こうにゅうしてよかったです

耐荷重2tジャッキをお探しの方には、BAL(大橋産業)の油圧式フロアジャッキをおすすめします。車を持ち上げる幅は135mmから385mmで、小型普通車から普通車クラスに適しています。本体重量は11.2kgと軽量なので移動もラクですし自宅のタイヤ交換の作業におすすめです。

このフロアジャッキは耐荷重が2tなので、車重が1,200kg~1,600kgまでの普通車がおすすめです。車重が2tに近いミニバンやSUVでは車をギリギリ支えてる感じになる恐れがあります。安全を担保するなら3tジャッキの購入をお考えください。

3tおすすめ ウェイモール (WEIMALL)

ガレージジャッキ 3トン 低床 3t デュアルポンプ式 アルミ製

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デュアルポンプなので、ジャッキアップがスムーズな操作感でした。

3tまでの低床ジャッキをお探しの方に、ウェイモール (WEIMALL)の油圧式フロアジャッキを紹介します。車を持ち上げる幅は100mmから485mmで、普通車のミニバン・1BOXクラスから若干2000kgオーバーの車に向いています。製品は26kgと重たいですが作業の安心感があっておすすめです。

3tのフロアジャッキは重くて移動が大変なこともありますが、2tより安定感はあるサイズなので確実に作業できます。地上高100mmのシャコタン車にもジャッキを入れることができ、ロースタイルのミニバンでタイヤ交換が可能になります。

この3tフロアージャッキは、2tで非力に感じている方に特におすすめです。

日本製おすすめ BAL ( 大橋産業 )

BAL ( 大橋産業 ) ガレージジャッキ 3t

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愛車はハイエース・バンの4WD。普通に持ち上がります。車重の重い1BOX向きのジャッキかと。

日本製のおすすめフロアージャッキとしてBAL (大橋産業)を紹介します。大橋産業は車の整備用品をメインに販売している会社でジャッキもその一つです。大橋産業のジャッキカテゴリは、車を持ち上げるための道具が全て揃っています。

・タイヤストッパー:タイヤを動かなくする。
・ジャッキスタンド:ジャッキアップした車を支える必需品。
・油圧ジャッキ:2~3tクラス、ローダウン車などラインナップ。
・パンダグラフジャッキ:車載工具のひとつ。
・ジャッキ専用油:ジャッキの整備油。

大橋産業製の製品はホームセンターなどで販売している外国製ジャッキより割高ですが、日本製にこだわりたい方にはBAL (大橋産業)はおすすめです。

アルカンおすすめハイブリッドジャッキ

ARCAN(アルカン) 3t スチール/アルミニウム ハイブリッド ジャッキ HJ3000JP

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造りがしっかりしていて、流石に重いですが100系ハイエースワゴンが楽々持ち上がります

プロ使用にも通じる、頑丈+高耐久性+安定度のあるフロアージャッキをお探しの方に、ARCAN(アルカン) 3t スチール/アルミニウム ハイブリッド ジャッキを紹介します。ハイブリッドの由来は、アルミニウムの軽量さと鋼の強度を合わせ持ったもので、強力油圧シリンダーが車の持ち上げをラクにしてくれます。

最低地上高100mmから対応しているのでローダウン車のタイヤ交換も可能ですし、2tでは荷が重いハイエースやランドクルーザーなど大きい車のジャッキアップにおすすめです。どの国産車にも対応して安定感ある製品をお探しなら、アルカンのハイブリッドジャッキをご検討ください。

低床おすすめ ウェイモール (WEIMALL)

【ブルー】ガレージジャッキ 低床 3トン

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アルファードを楽々とリフトアップ出来ました。

アルファード・ヴェルファイヤ・エスティマなどのローダウン車に対応するフロアージャッキをお探しの方に、ウェイモールの3トン低床フロアジャッキを紹介します。この製品の売りは3tながら最低地上高75mm以上の車に対応していることです。この範囲に合うローダウン車にピッタリの製品です。

基本性能も他ライバルの製品に見劣りありません。車を495mmまで持ちあげるデュアル油圧ポンプと延長可能なハンドルでジャッキアップをラクに行えます。本体は幅広で重量もありますがベアリングのキャスターがついているので移動も問題ありません。

アルファードのような8人乗りで大きい車のジャッキをお探しの方に、ローダウン車対応のウェイモール製フロアージャッキはおすすめです。

10tおすすめ 長崎ジャッキ

10tまでのトラック整備に使用するジャッキをお探しの方に、長崎ジャッキ エアーガレージジャッキを紹介します。大型トラック整備を想定した工具なので、お値段も30万円に届くほど高価です。このジャッキはエアーで動作するので別途エアーコンプレッサーが必要です。

自社工場でトラックの簡易的な整備を行いたい方に、長崎ジャッキのエアーガレージジャッキはおすすめです。

おすすめのフロアジャッキのメーカー3つ!

ここでは、定評のあるブランドメーカーから人気のあるフロアジャッキのおすすめを紹介していきます。アストロプロダクツ・エマーソン・nosという有名メーカーをピックアップしましたので、ぜひご覧ください。

アストロ

【アストロプロダクツ】AP 2.5TON ガレージジャッキ

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アストロプロダクツから発売されているおすすめの製品として、AP 2.5TON ガレージジャッキをご紹介します。

アストロプロダクツは、自動車やバイクの整備工具を幅広く販売している会社で、ジャッキ・ガレージ機器で取り扱っています。自宅でのタイヤ交換に使う工具はアストロプロダクツで揃うくらい充実しています。ジャッキに関しては持ち運びがラクなポータブルサイズから2~3tと低床タイプまで揃っています。

ホームセンターで販売されている3,000~5,000円の商品より割高ですが、整備のプライベーターから定評のアストロプロダクツなのでおすすめです。

EMERSON(エマーソン)

EMERSON(エマーソン) フロアジャッキ 3.0t SGマーク EM-514

¥ 9,309

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BMW5シリーズのタイヤ交換に使用。同社の2tが辛くなり3tに変えました。流石にしゃがんで片手で楽に上がりました。

エマーソンから発売されているおすすめの製品として、フロアジャッキ3.0tをご紹介します。エマーソンというブランドはニューレイトン株式会社のもので、おもに自動車整備用品を取り扱っています。ジャッキもそのうちの一つで、製品安全協会のSG規格に適合した「SGジャッキシリーズ」として販売しています。

エマーソンからピックアップした3tジャッキは最低地上高140mm~435mmと普通車の使用に適しており、重量は14.8kgで移動が比較的容易です。2tジャッキより作業をラクに行いたい方にエマーソンの3tジャッキをおすすめします。

nos

NOS(ノス) 1.5t アルミ サービスジャッキ

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口コミ

冬タイヤ交換時に軽四や1500CC迄なら十分満足の出来る高さが上げられます。

NOSから発売されているおすすめの製品として、1.5t アルミ サービスジャッキをご紹介します。ニトロでお馴染みのNOSがリリースするフロアージャッキは、持ち運びがラクなコンパクトサイズで専用バッグがついており、軽自動車から小型普通車などのローダウン車におすすめです。

1.5tながらデュアル油圧ピストンを搭載しており、車の持ち上げ作業をラクにできます。ホームセンターの3000円クラスの商品と比較するとかなり高価ですが、NOSブランドとしてジャッキを揃えてみたかった方におすすめです。

フロアジャッキの使い方・活用方法とは?

ここでは、フロアジャッキの使い方・活用方法について解説します。安全に欠かせないポイントもあるので、じっくり読んでください。

フロアジャッキの使い方!

フロアジャッキの基本的な使い方を説明します。まず安全に作業を進めるためにアスファルトやコンクリートなど硬く平らな路面で作業をしてください。

1.車を確実に止めて車止めを置く。
2.車のジャッキアップのポイントにフロアジャッキを調整する。
3.アームの上下調整つまみをアップする。
4.ゆっくりハンドルを上下に動かしながら車を上げていく。
5.途中ジャッキアップのポイントが外れてないか確認する。
6.車が上がったらジャッキスタンドを設置して安定させる。
7.ジャッキを下ろすときは逆の作業になります。

フロアジャッキの活用方法!

ローダウン車をジャッキアップするときに、車高が低すぎてフロアジャッキが入らないケースがありますが、こんなときはスロープをおすすめします。車をスロープにのせてジャッキが入るスペースを確保したら車を持ち上げます。スロープはジャッキポイントが確認できる高さのものを購入しましょう。

フロアジャッキを安全に使いこなそう!

今回はフロアジャッキをテーマに、軽自動車や普通車に使われる製品を特徴別・用途別に紹介しました。

ジャッキを購入するときは、所有している車をラクラク持ち上げられる製品を購入しましょう。車の持ちあげ能力がギリギリだと安全面で不安なので、たとえば1.4t車には2tジャッキのように能力を十分に発揮できる製品がおすすめです。

あと自宅で車を持ち上げるときは、必ずジャッキスタンドで車を支えてください。フロアジャッキだけだと車が不安定で危険なので、スタンドを適切な位置にかけて安全第一で作業をしてください。

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