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2017年12月12日

ソロテントのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

キャンプの用途によって、おすすめのソロテントの種類が変わってきます。大人のアウトドア遊びに一番重視したいソロテントを、楽しみながら選んでみてはいかがですか。素敵なひとり時間をアウトドアで過ごすための、用途べつのおすすめのソロテントを紹介します。

ソロテントのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ソロテントの種類と選び方

ソロテントのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

家族や仲間で自然を満喫したり、アウトドア料理を楽しむことができるキャンプですが、最近ではソロキャンプの人気が高くなっています。

また「女子キャンプ」のワードもよく目にするようになり、おしゃれを意識した女性ひとりのソロキャンプの人気も高くなっています。

特に初心者の方や、女性ひとりでソロキャンプを安心して楽しむには、ソロテント選びがとても重要になります。ここでは、ソロテントの種類や人気ランキング、用途に合わせたおすすめのソロテントの選び方などを紹介します。

ソロテントの種類

ソロテントのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ソロ(ひとり)でキャンプを楽しむときに必要なソロテントですが、できるだけ荷物は少なく、持ち運びが楽で、設置が簡単なことが大切になってきます。

一般的には、ドーム型のソロテントがおすすめです。ドーム型のソロテントは、メーカーごとのこだわりや種類が多く揃っているので、お気に入りのソロテントを選ぶことができます。

設置が簡単なソロテントは、ワンタッチ式のソロテントがおすすめです。折りたたみの傘を開くようにワンタッチでソロテントになりますが、ツーリングのバイクの場合は少し長さがあるので、荷物の積みかたを工夫してください。

また、登山のように場所が取れないときは、トンネル型のソロテントをおすすめします。

ソロテントの選び方

ソロテントのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ソロテントの選び方は、デーキャンプやオートキャンプ、ツーリングでいくキャンプなどキャンプのスタイルによってテントを選ぶことが大事です。

デイキャンプは、日帰りのソロキャンプなので、設営に時間がかからないワンタッチ式のソロテントがおすすめです。

オートキャンプはキャンプサイトに車で入ることがきて、指定された宿泊するサイトに駐車して、車のすぐ横にテントを設営します。テントの重量や、持ち運びなどをあまり気にすることがないので、ドーム型のソロテントや前室つきのソロテントがおすすめです。

ツーリングでのキャンプは、バイクを安全に運転することを第一に考えて、コンパクトで軽量のソロテントがおすすめです。

ソロテントおすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:「スノーピーク」

ソロテントのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

スノーピークのおすすめのソロテント「スノーピーク ファル」
・重量:1705g
・定員:1~2人用
・用途:キャンプ、登山、ツーリング

「スノーピーク ファル」は、廃盤になった「ラゴシリーズ」の後に開発された、新しいタイプの登山キャンプに適したソロテントで、設営に時間がかからないので急な天候の変化にもすばく設置ができ、強い雨風に対応できるテントです。

特におすすめな特徴は、ソロテントなのに前室のような土間があるので、入口のパネルを開けることなく、雨に濡れることなく靴の脱ぎ履きをすることができます。

ランキング2位:「モンベル」

モンベルのおすすめのソロテント「ステラリッジテント 2型」
・重量:1390g
・定員:1~2人用
・用途:登山、ツーリング

「モンベル ステラリッジテント 2型」は、世界でもトップクラスの軽量化したソロテントです。また、強風や氷点下の気温など、過酷な環境で耐えることができる強度があるテントです。

モンベル独自のオートセットアップ・スリープエンドを搭載しているので、厳しい環境の中でも一瞬での設置が可能で、スリープエンドが袋状になっているので、ポールスリープ内で発生した霜がたまりにくくなっています。

また、以前は認知性を重視して黄色一色だけのフライシートでしたが、現在はピーコック(ブルー系)オフホワイト、タイム(グリーン系)の4色があるので、お好みの色を選ぶ楽しみが増えました。

ランキング1位:「ノルディスク」

ノルディスクのおすすめのソロテント「スゥワルバード」
・重量:1700g
・定員:1人
・用途:キャンプ、ツーリング

見た目がスタイリッシュなノルディスクのテント「スゥワルバード」は、スタイルや生地感などから居心地がとてもよく安定感が世界一といわれるソロテントです。

ソロテント自体がとても軽量で持ち運びがしやすい上に、テント内が広く色分けされているファスナーや、マグネット式のクイックスナップクローザーを使用しているので、テントの組立てや撤収が容易にできるソロテントです。

ノルディスクのテントは、一生ものといわれるくらいお値段は若干高めですが、使いがってや品質は、値段分の価値があると言えるおすすめのソロテントです。

特徴・用途別おすすめのソロテント

山岳用

山岳用のソロテントは、持ち運びがしやすいコンパクトで軽量、そして急な天候の変化にも対応できるように強度が高く、組立て・撤収が容易なことが大切です。

山岳用のソロテントには、シングルウォールとダブルウォールがあります。一般的に山岳用のソロテントには、シングルウォールがおすすめですが、はじめて山岳用のソロテントを選ぶ方には、ダブルウォールをおすすめします。

ダブルウォールの一番の特徴は、オートキャンプ場のほとんどのテントに見られる前室があることです。悪天候のときに雨にぬれずに靴の脱ぎ履きができたり、荷物置き場にしたり始めての山岳キャンプの気持ちに余裕がきます。

【おすすめの山岳用ソロテント】
・コールマン ツーリングドーム
・スノーピーク ファル
・MSRエムエスアール ハバNX

コットン仕様

ソロテントのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

コットン仕様のテントは、素材がコットンで夏は涼しく冬は暖かく、見た目がとてもおしゃれなので、女子キャンパーのあいだで人気がある、おしゃれキャンプおすすめのテントです。

天然素材のコットン仕様のテントは、一般的なポリエステル素材のテントと比べて、夏は通気性が良く外の暑い空気を遮断することで涼しく、冬はテントの中の空気を外へ逃さないので暖かく、コットン素材が結露の発生を防いでくれます。

しかし、天候が悪い大雨のときは、テントが雨の水を吸ってしまい撤収のときに、かなりの重量になってしまうというマイナスの部分があるので、ファミリーキャンプにおすすめのテントです。 

・ノースイーグル:コットンワンポールテント300
・ノルディスク:アルフェイム
・コールマン:オアシステント ターコイズ

おすすめの激安テント

あまりにも価格が安いと安全性や強度なのが心配ですが、試しに一度キャンプをやってみたい方や、いつもはファミリーキャンプだけどソロキャンプを始めてみたいという方のために、安くてもおすすめのソロテントを紹介します。

・キャプテンスタッグ エクスギアソロテント(耐水圧1500mm):テントギアなど安くても機能性が高い、キャプテンスタッグのソロテントです。

・コールマン  ツーリングドームST(耐水圧200mm):収納が楽でコンパクトになるので、ツーリングにおすすめのソロテントです。

・バンドック ソロドーム(耐水圧3000mm):全面がフルジッパーになっていてプライバシーが守られるので、女子キャンプにおすすめのソロテントです。

おすすめの軽量テント

ソロキャンプでは、できるだけ荷物を楽に運べることが大切です。ここでは、1キロ台のおすすめのソロテントを重量順紹介します。

第8位:テンマクデザイン roly-polly1.8 重量1.95Kg
第7位:モンベル ステラリッジテント1型 重量1.47Kg
第6位:ブラックダイヤモンド ハイライト 重量1.42Kg
第5位:アライテント ライペントトレックライズ0 重量1.36Kg
第5位:アライテント エアライズ 重量1.36Kg
第4位:モンベル X-TREKマイティドーム1型 重量1.34Kg
第3位:MSR ハバNX 重量1.29Kg
第2位:ニーモ・イクイップメントタニLS1P 重量1.09Kg
第1位:モンベル ULドームシェルター1型 重量720g

前室広いおすすめのテント

テントの前室は、荷物置き場にしたり玄関のように靴の脱ぎ履きをしたり、ソロキャンプのときはタープの代わりになって日かげの空間を作ってくれたり、ソロテントでも2つの部屋ができるので前室が大きいほど、充実したキャンプを楽しむことができます。

ソロキャンプで前室が大きいソロテントは「スノーピークのアメニティードームS」をおすすめします。スノーピークといえば、ベテランのキャンパーさんから初心者の方まで、大変人気のあるテントです。

アメニティードームSは定員が2~3人ですが、ソロの女子キャンパー一人でも簡単に設営ができるように取付け部分が色わけされていたり、設営方法のビデオが充実しているので、初心者に方にもおすすめのソロテントです。

登山

ソロテントのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

登山は一人で山を登るので、荷物はできるだけ少なくコンパクトで軽量にすることが大切です。また、山の気候は変わりやすいので、急激な天候にも耐えられるような丈夫なテントが重要になります。

登山のソロテントのおすすめは、アライテントです。アライテントは、日本の山岳用テントといえばアライテントといわれるくらい、信頼のあるおすすめのテントです。アルプスなど本格的な登山にも通用する、アライテントのエアライズを登山用のテントとしておすすめします。

ワンタッチ

ワンタッチのソロテントは、「ドッペルギャンガーのワンタッチソロテント」をおすすめします。重量が1.2Kgと軽量で、登山やツーリングにおすすめのソロテントです。

ドッペルギャンガーのワンタッチソロテントは、テント上部にあるジョイントを傘のようにワンタッチするだけで設営ができるので、すばやく設営がしたい山岳キャンプやソロキャンプ初心者の方におすすめのテントです。

また、耐水圧が3000mmと大変優れているので、急な気候の変更で雨や風、雪がテントの中に入ってくることがなく、安心して待機することができます。

テント内の天井部分には、スマートフォンのホルダーがついているので、スマートフォンを探したりする手間がなく、寝ながらスマートフォンを見ることができるので、ソロキャンプに嬉しいおすすめのテントです。

おすすめのソロテントのメーカー・ブランド3つと代表製品

ソロテントは、キャンプや登山、ツーリングなど目的によって選び方が違います。ここでは、ソロキャンプ初心者の方が楽しく始められるように、オートキャンプ場でおすすめのソロテントを紹介します。

・コールマン ツーリングドーム (収納時の大きさ)23cm×54cm(重量)4400g 1人~2人用のテントですが、一人でも設営が簡単にできるテントです。

・スノーピーク エスカルドーム(収容時の大きさ)φ22×60cm(重量)3500g フォトグラファーのために作られたテントなので、前室にカメラの三脚を置く場所が確保されています。

・ユニフレーム Sora Tour (収納時の大きさ)21cm×39cm(重量)3400g オートキャンプ場で他のキャンパーとかぶることがない個性的なテントです。

ソロテントの使い方・活用方法・楽しみ方

場所を決める

一人でテントを上手に設営できることが、ソロキャンプの最初の楽しみです。その最初の楽しみのソロテントの設営の仕方を紹介します。

まずは、ソロテントを設営する場所です。オートキャンプ場のように区画が決められているとき以外のキャンプ場では、場内を一周してテントを設営する場所を決めます。平らな場所やゴロゴロと石がないか、岩でペグが刺さらなかったりぬかるんでいないか、日陰はあるかなどを検討します。

また、女性のソロキャンプの場合は、テントの入口の方向などプライベートを確保できるかを考えることも大切になります。

設営

場所が決まったら、いよいよテントの設営です。設営はテントのメーカによって違いますが、共通して最初にすることは、テントの下にグランドシートを敷くことです。グランドシートの上にテントでき上がるので、完成を想像して敷いてください。

そして、テントの形ができたら最後にペグダウンです。初心者のキャンパーの方は一人でテントを設営できた醍醐味を、ペグダウンで感じる方も多いです。

ソロテントは自分だけの空間です。テントの方向を決めたり、キャンプギアの置きかたを自分が使いやすいように工夫したり、ソロキャンプにいこうと決めたときから、設営・撤収までをも楽しめる大人の外遊びです。

ソロキャンプ

ソロテントのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ソロテントの設営が無事終わって、日暮れの時間とともにいよいよソロキャンプの楽しみ、アウトドア料理を楽しむ時間です。

一人で星空を眺めたり、音楽を聴きながらお酒を飲んだり、ソロキャンプのおすすめは自分の時間をゆっくりと楽しむことです。空気が冷たくなってきたら、お気に入りのソロテントで静かに読書をしたり贅沢な時間を過ごしてください。

そして朝は、鳥たちのさえずりのめざましでおきて、朝のコーヒーを楽しんだり朝食を作ったり、この後の片付けや撤収もソロキャンプの楽しみになります。

ソロキャンプで大人の外遊び

ソロテントのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アウトドアの人気が高まる中、今まではファミリーキャンプを楽しんでいましたが、一人でソロキャンプをしてみたいとか、キャンプ初心者でソロキャンプデビューを楽しみたいといった、大人の方のソロキャンプの人気が高まってします。

ソロキャンプで一番重視したいことは、テント選びです。オートキャンプやツーリング、登山など用途によって適したソロテントを選ぶことが、ソロキャンプを楽しむために一番大切なことです。

最近では、アウトドアの人気が高まっていることから、ホームセンターでも気軽におすすめのソロテントやキャンプギアを購入することがきます。安価でも用途にあった優れたテントの品揃えも多くなってきているので、アウトドアの趣味に合ったものを選んで、素敵な大人の外遊びを楽しんでください。

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