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2018年08月08日

シンボルツリーの人気ランキングTOP10【2018年】

シンボルツリーがあることで家はグッと映えます。だからこそ自分の家にぴったりのシンボルツリーを見つけたいけれど、種類があり過ぎてよくわからないという方も少なくないのではないでしょうか。今回は、シンボルツリーに人気の種類やおすすめの種類とその選び方をご紹介します。

シンボルツリーの人気ランキングTOP10【2018年】

シンボルツリーとは

シンボルツリーの人気ランキングTOP10【2018年】

シンボルツリーとは家のシンボル的存在の木を指します。また、シンボルツリーは、家を引き立てる名脇役でもあります

シンボルツリーを選ぶ際に、環境条件のほかに好みや生活スタイルとの兼ね合いなども加味すると、おすすめの木は家ごとに本当にさまざまです。単なるシンボルツリーではなく、目隠しも兼ねてほしいという場合もあるでしょうし、背後に窓があるため圧迫感があっては困るという制限がつく場合もあります。

シンボルツリーの種類

ひとくちにシンボルツリーといっても、数え切れないほどの種類があります。樹木としての特徴ごとに整理・分類することができます。

・常緑樹か落葉樹か
・高木か低木か(樹高)
・全体のシルエットとしてボリュームがあるかスリムか(樹形)
・花が咲くか咲かないか
・実がつくかつかないか

シンボルツリーを植える意味

シンボルツリーは家の象徴と言われています。子供の健やかな成長や家族の繁栄を願って植樹されるケースが多いです。新築した際などに、家庭の象徴として植えらることもよくあります。

シンボルツリーの選び方

シンボルツリーの人気ランキングTOP10【2018年】

シンボルツリーを選ぶ際に求められる条件は、各家ごとに異なります。

・スペースがどの程度あるか(広い庭か、玄関脇の50cm四方のスペースか)
・植樹位置(周囲に何があるか、道路から離れているか、人がすぐそばを通るか)
・家から見た方角(家の北側か、南側か)
・自然環境(西日が強いか、潮風が当たるか)
・どの程度手をかけられるか(こまめに手入れできるか、ほとんど手をかけられないか)

これらを参考に選びましょう。

選び方1:庭の大きさに合わせる

シンボルツリーは一生付き合う木ですから、庭の大きさに合わせる必要があります。シンボルツリーは植樹するケースが多いので、高く大きくなった場合の植え替えは困難です。庭の大きさに合わせた木を、あらかじめ選ぶようにしましょう。

庭は広げる可能性よりも増築などで狭まる可能性のほうが多いので、そのような場合も考慮してシンボルツリーを選んでください。シンボルツリーによっては横に広がる木もあるので注意してください。

選び方2:手入れのしやすさ

シンボルツリーは一生植えておく木なので、手入れのしやすいタイプがおすすめです。シンボルツリーの第一条件は、手入れがしやすいことです。家の象徴であるシンボルツリーを枯らすわけにはいかないので、最初から管理が楽な種類を選ぶことをおすすめします。

シンボルツリーによっては、落葉が激しい、水がたくさん必要、直射日光に弱い、直射日光がないと育たない、枯れやすい、腐りやすいなどいろいろです。注意してください。

選び方3:意味つけから選ぶ

シンボルツリーの性格上、住み手が気に入ることが一番の条件です。実際にシンボルツリーを植え付けたあとの「しまった」を防ぐためにも、さまざまな面での条件を考慮したうえで選ぶ方法がおすすめです。

例えば「落葉性の中高木でスリムな樹形がいい」「常緑樹であれば花はついてもつかなくても構わない」という風に絞っていけば、おすすめのシンボルツリーの種類は自ずと限定されていくはずです。

シンボルツリーおすすめTOP10

シンボルツリーの人気ランキングTOP10【2018年】

シンボルツリーにも流行があり、人気に差があります。みんなが知っている木や、テレビや雑誌などでよく目にしたり聞いたりしている木は、シンボルツリーとしても人気があります。

シンボルツリーは手入れの内容や丈夫さ、育ちやすさも考慮して選ばれています。シンボルツリーの人気ランキングを参考に、自分の家庭にぴったりの木を探し出してみてください。

第10位:<シマトネリコ>

大人気!シマトネリコ 株立ち 樹高1.8m 生産者直売!シンボルツリーに最適♪

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口コミ

大きくて、よく繁ったシマトネリコの木が欲しかったので、 本当に理想通りの、イキイキしたグリーンの葉が美しい大きなシマトネリコでした。 良心的な商品だと思います。

シンボルツリーとして非常に人気の高い常緑〜半落葉樹です。人気の理由は、やや艶を帯びた小ぶりの葉がサラサラと風にそよぐ爽やかな様子です。株立ちで育つため、ちょっとした林の風情となる点も魅力のひとつです。

初夏には細かな白い花を咲かせますが、地味で目立たず、寧ろ花後につく鞘状の白い実のほうが花のように見えるほどです。基本的には、涼しげな葉を楽しむ種類の人気のシンボルツリーです。

価格★★★★

第9位:<キンモクセイ>

香りのある花♪キンモクセイ樹高1.5m前後 単木 金木犀

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口コミ

葉の数と木の丈もちょうどよい品物です。 ベランダに置くのにちょうどよい木です。

常緑樹であるキンモクセイは秋になると香りの良い小花をびっしりと咲かせると人気のシンボルツリーです。開花時期は9月から10月です。良い香りが数々の芳香剤に使われていて、日本人にはたいへん馴染みのある花です。

だれもが知っていて一年中緑の葉が生い茂るキンモクセイは、シンボルツリーとしてふさわしい木です。目隠しとしても優れている縁起の良い木で、刈り込みに強いことも特徴です。

価格★★★

第8位:<ソヨゴ>

ソヨゴ 樹高1.5m前後 高価な株立ち【雄雌選択不可】

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常緑樹のソヨゴは和風の家におすすめの人気のシンボルツリーです。冬場にも青々とした葉の色は衰えず、雌株には真っ赤な実がつくのも魅力的です。そよそよと葉が風にそよぐ姿からソヨゴの名がついたといわれ、落ち着きがありながら軽やかさも兼ね備えた人気のシンボルツリーです。

ゆっくりとした生長速度で、放っておいてもきれいに樹形が整います。剪定も枝を間引く程度で十分という手間入らずな点も、人気のポイントです。

価格★★★★

第7位:<アオダモ>

アオダモ 株立 高さ1.5m

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アオダモは野球のバットの材料として有名な木です。アオダモはトレンドの人気のシンボルツリーです。野球のバットに使われほど丈夫な幹は、灰色と白の縞もようになります。

アオダモは四季を通して楽しめるシンボルツリーです。縦長にきれいに伸びるため、見た目の美しさがあります。春夏は青々とした細かい葉が生い茂り、初夏には白い花を咲かせます。秋の紅葉も魅力的です。

価格★★★

第6位:<紅葉>

人気の!☆イロハモミジ☆一本立ち 樹高1.2m前後 植えやすいポット苗♪

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口コミ

「とても立派なもみじが届きました!梱包もしっかりしていて、とても良い状態です(^◇^) 予想以上の立派のもみじで、枝葉も良いく大満足です!これでこの値段は安いですね!」

モミジは周囲の植栽の植え替えにより、庭全体の雰囲気が変化した場合にもフレキシブルに対応可能な人気のシンボルツリーです。

モミジというと和風の庭で使われるイメージですが、意外なことに洋風の庭にもマッチします。モミジの葉のユニークな形や色の鮮やかさが好まれて、イングリッシュガーデンなどでも大人気です。どのような雰囲気にも馴染む柔軟さが、モミジのシンボルツリーとしての人気の秘密です。

価格★★

第5位:<ハイノキ>

ハイノキ 株立ち樹高1.8m前後 灰木

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口コミ

「梱包も丁寧で開けてみると青々とした素晴らしい灰の木でした! やはり、植付けてみると予想よりも低いように感じましたが大きく育ってくれるように大切に育てていこうと思います!」

比較的おとなしい雰囲気で樹形も広がらない種類のシンボルツリーとして、ハイノキが人気です。隣家との境に垣根や柵を立てず塀や門扉も設けないオープン外構は、仕切られていないだけに開放感があります。

ハイノキは常緑樹でありながら葉が繊細で株立ちに育つため、透け感と木立感があり、オープン外構向きで人気があります。成長がゆっくりで剪定の手間がほとんどかからない点も、シンボルツリーとしての人気のポイントです。

価格★★★★★

第4位:<ヤマボウシ>

ヤマボウシ(株立ち)樹高1.5m前後 シンボルツリーに最適です♪

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口コミ

思ったより良かったですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ また お願いしますV(^_^)V

ヤマボウシは高く伸びる落葉樹で、食べられる赤い実が成ります。ヤマボウシはシンボルツリーの典型的な条件をあわせもつ木です。秋の紅葉もたのしめますし、10メートルにも達する大きさで、育てるよろこびをも満足させてくれるシンボルツリーです。

価格★★★

第3位:<シャラ>

庭木:姫シャラ H:約100-120cm

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口コミ

とても良い枝ぶりのモノが届きました。 しっかりしており大変満足しています。

シャラは、夏にツバキに似た花を咲かせることから「ナツツバキ」の別名もあり、シンボルツリーとして人気があります。滑らかで光沢のある幹の美しさでよく知られる落葉樹です。

細い枝はよく枝分かれし、密な印象の枝葉が雑木林風の庭向きです。しっとりとした雰囲気が和風の庭にも洋風の庭にも馴染むという点が、シンボルツリーとして人気の理由です。

価格★★

第2位:<オリーブ>

オリーブの木 観葉植物 庭木 鉢植え ガーデニング インテリア

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口コミ

「通販での植物購入は初でしたが正解でした!さっそく玄関先の日当たりのよい場所へ。高さもあり葉の量も多く存在感があります。さわやかな玄関に大変身!!」

南欧風のデザインの家に特におすすめなのが人気のオリーブです。洋風の外観の家であれば、シンボルツリーもそれに見合ったものが理想的です。まばらに広がり、風通しのよさそうな枝についた銀白色の葉がカラリと晴れた空を連想させます。

その印象のとおり、温暖な気候を好み、霜や凍結に弱いため、地植えで冬越しできるのは関東地方以南が目安です。オリーブの木は育てやすいため、シンボルツリーとして人気を保ち続けています。

価格★★★

第1位:<ハナミズキ>

ハナミズキ苗木 アカハナ レッドジャイアント 花水木苗

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口コミ

「かわいい花がたくさんついていました。早速、庭に植えました。大きく育ってくれるのが楽しみです。」

季節を感じさせる落葉樹としておすすめのシンボルツリーは、大人気のハナミズキです。春の花付きよし、秋の紅葉はモミジに次ぐ美しさ、赤い実まで楽しめて、しかも手入れは容易と、いいことずくめのハナミズキは、日本で大人気のシンボルツリーです。

ほっそりとしたしなやかな枝が集まることで、雑木林風を演出する株立ちの人気が高い昨今ですが、ハナミズキは1本立ちが主流です。そのあたりも、大人気の秘密です。

価格

シンボルツリーを植えるおすすめ場所

シンボルツリーの人気ランキングTOP10【2018年】

人気のシンボルツリーは、家族と共に成長する家庭のシンボルなので、植える場所は慎重に決めましょう。

シンボルツリーは一生付き合う家族の木です。新築や子供の誕生に合わせて植樹されることが多い傾向にあります。

シンボルツリーは長く植えておくため、高く大きくなる可能性があります。家全体の印象や外観デザインに大きく関わってくるので、シンボルツリーを植える場所は何十年も先まで見越して考える必要があります。

場所1:玄関

シンボルツリーを植える場所で人気があるのは玄関です。シンボルツリーは家族のための木ですから、よく目に付く玄関などに植えられる傾向にあります。シンボルツリーがあるとないでは、家の外観はまったく違ったものになります。

玄関は毎日人が通る場所ですから、多少、世話がかかるタイプのシンボルツリーでも置くことができます。直射日光がなくても育ち、一年中葉が生い茂る常緑樹が人気です。

場所2:主庭

シンボルツリーを主庭の中心に植えるケースも王道です。シンボルツリーが主庭に立っていると、リビングから見た景色がよくなります。また、主庭の中央にシンボルツリーを置くことで、ガーデニング全体に華やぎが生まれます。

シンボルツリーを主庭に植えることで、家の象徴としての役割も増します。家庭の象徴であるシンボルツリーを毎日眺めることで家族の結束が固まり、緑があることで都会生活に癒しを得ることができます。

好みで変わるシンボルツリー

シンボルツリーの人気ランキングTOP10【2018年】

シンボルツリーをどのようなものにするかは、好みによって変わってきます。毎日、目にするシンボルツリーは、家の条件や外観を考慮して選ぶ必要がありますが、好みも重要です。

シンボルツリーを人気の有無でチョイスしていくことになりますが、その中から自分がいちばんしっくりくる、好きなタイプの木を選別しましょう。自分の好みの木が、自分にとってベストなシンボルツリーと覚えておきましょう。

ガーデニングを楽しもう

人気のガーデニングは、はまると際限なく楽しめる趣味です。ガーデニングは人に見てもらう楽しみもありますし、自分の思いどおりの庭へと樹木を育てあげるよろこびもあります。

ガーデニングに人気のシンボルツリーは欠かせません。庭園の中心として、シンボルツリーを基点にガーデニングを楽しみましょう。

ガーデニングにはおしゃれなプランターも欠かせません。シンボルツリーと上手に組み合わせて素敵な庭づくりをしてください。

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