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2017年12月24日

アジングのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アジングを始めたい人やロッドの買い替えを考えている方にとっては、どのようなロッドにするか非常に悩むところです。今回はロッド選びの参考になるように、人気のおすすめロッドをご紹介します。用途や特徴に分けたロッドもご紹介していますので、目を通してみてください。

アジングのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

おすすめのアジングロッドをご紹介

アジングのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

「これがないと釣りは始められない」と言っていいほど重要な道具の一つである竿(ロッド)には、それぞれに特徴や優れている部分があります。しかし、釣りを始めたばかりではロッドの良し悪しを判断するのは難しいですし、詳しい見分け方もできません。

そこで今回はアジングロッドの種類と選び方と、おすすめのロッドをご紹介します。アジングをしてみたいが、ロッド選びに困っている方や興味のある方は参考にしてみて下さい。

アジングとは?

まずは、アジングを詳しく知らない人のためにも「アジング」についてをご紹介します。アジングとは、アジを「ジグ・ソフトルアー」で狙う釣りのことです。釣りの中でも手軽に始められる部類の釣りなので、初めての方にもおすすめです。アジの他にも、メバルやカサゴなどの魚が釣れたりします。生餌を使わない釣りなので、ゴカイなどの虫を触るのが苦手な人にもおすすめです。

アジングロッドの分類とは?

アジングのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アジングロッドの種類は穂先やロッドの長さなどによって分けられます。これらの要素は感度や操作性に影響し何を求めているかによって、おすすめできるロッドが違います。ここで、ご紹介する穂先やロッドの長さによる種類を確認して、自らが求めている条件のロッドとは、どのようなものか考えてみて下さい。

ロッドの穂先(ティップ)

ロッドの穂先(ティップ)は主に「ソリッドモデル」と「チューブラモデル」の2つに分けられます。アジングロッドを選ぶにあたっても重要な部分となります。簡単に説明すると、ティップの断面が詰まっているのが「ソリッド」で、空洞になっているのが「チューブラ」となっています。

「ソリッド」は穂先が柔らかくて、アジに違和感を与えない・食い込みが良いなどの特徴があります。それに対して「チューブラ」には穂先が固いため感度が良い・切れのあるアクションが可能などの特徴があります。

アジングでは感度が大切になるので、単純に高い感度を求めるならば「チューブラモデル」のティップがおすすめです。しかし、技術は日々進化しており、ソリッドモデルでも感度が十分備わっているロッドがあるため、ロッドを選ぶときは情報をよく確認してください。

ロッドの長さ

ソルトルアーの釣りでは堤防などの高さがある場所での釣りを想定して7Ft以上のロッドが一般的となります。しかし、アジングで感度を重視したいという方には5ft前後の長さがおすすめです。ロッドが短くなることで高感度を実現でき、アジが食いついてきた瞬間を狙い、フッキングすることが可能になります。

ただし、短いロッドには高台・強風時などに釣りづらくなるなどの、デメリットが存在します。釣り初心者の人は、使い勝手がよく色々な釣りに流用できる7ft前後のロッドがおすすめです。

アジングの釣り方と活用法は?

アジングのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アジングには、主にジグヘッドとワームを使う「ジグ単」と、ジグヘッドに重りを付けて沖にいる味を狙う「キャロアジング」の2とおりがあります。

「ジグ単」は港などの常夜灯の回りのアジを狙う基本的なアジングです。必要となるロッドは6~7ft程の操作性を重視したものを選びます。手軽に始められるアジングなので初心者には「ジグ単」の方がおすすめです。初めはアジの誘いが難しいですが、アジングに必要な技術が養えます。

「キャロアジング」は「ジグ単」では届かない場所へのアプローチが可能です。ジグヘッド自体は3g程の重さに控え、キャロや重りで沖に近いポイントを狙います。水中をヒラヒラ舞うようなアクションを加えることで、アジを誘います。

初心者にはスローリトリーブがおすすめ?

アジング初心者の方には、あたりに応じて合わせる釣りよりも一定のテンションをかけ続けるスローリトリーブの釣り方がおすすめです。

これは始めたころには、難しい技術なしに「アジを釣る楽しみ」を感じた方が良いからです。慣れてくると、アジが当たっている時の違和感を感じることができるようになります。アジング専用のロッドだと、アジの違和感を的確に伝え「アジ」かけやすいように作られています。

アジングロッドの選び方とは?

アジングのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ロッドを選ぶ場合には狙う魚・釣り方・求める条件・自らのスタイル・費用などを考慮する必要があります。アジングロッドを選ぶ場合でも同じで、先ほど紹介したロッドの長さやティップの種類などを考慮して選びます。また、お店では「アジングロッド」という括りで分けてくれていますので選びやすくなっています。

アジング初心者の場合はネットなどで調べた情報を基にしても、いざ選ぶとなると迷ってしまう場合があります。そんな時には店員さんに「おすすめ」を聞いてみてください。

「アジングを始めたいんですけど、どの竿が良いか分からないのでおすすめを教えてください」と聞けば普通ならば店員さんが案内してくれます。その際には使える費用などの条件
を伝えると、それに応じたもの「おすすめのロッド」を紹介してくれます。

通販で選ぶという方法も

アジングロッドを選ぶ際には通販を利用する方法があります。釣具屋さんに置いていないロッドを見れる・店頭に置いてる価格よりも安く購入できる場合があるなどが通販で選ぶ際の利点になります。また、ロッドを購入した人や実際に使ってみた感想なども掲載されているので実際の使用感や感想を知りたい人にはおすすめです。

ただし、通販の場合は「手に取った感触・ティップの明確な硬さ・ロッドのしなり」などを実際に確認できません。ロッドの詳細に特徴や性能が書いてあるため、それを参考に購入するロッドを選ぶ必要があります。

おすすめのアジングロッド人気ランキングTOP3

アジングのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ここからは人気のあるアジングロッドのおすすめを、ランキング形式でご紹介します。アジングロッドもいくつかのメーカーから発売されており人気の商品を知っておけば、自らがロッドを購入する際の参考になるため、確認してみて下さい。

第3位 ルアーマチック S76UL

ルアーマチック S76UL

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口コミ

調子はやや柔らかく小型の魚の当たりも敏感に合わせることができます。 いい竿です。ライトソルトで十分使える。バイトもしっかり伝わります。

長さ:7.6feet、適合ルアーウエイト(g):0.8-12、適合ライン:[PE/号]0.3-0.8、[ナイロン/lb]2-6、釣種:汎用、対象魚:ブラックバス トラウト メバル アジ、自重(g):90、ロッドタイプ:スピニング

まず、価格が安いので初心者の入門用としても、おすすめすることができます。さらには「アジング」のみではなく多様な釣りに用いる事ができる点も、おすすめポイントとの1つとなっています。

また、ロッド自体の重さも軽いので女性や子供でも軽く扱えるので家族で釣りを楽しみたい人にもおすすめです。価格の高いロッドと比べると感度などで違いがありますが、釣りを楽しむには十分な性能を備えているため人気があり、多くの釣り人に重宝されています。

第2位 UTR-68-one-TOR

Length ft.(cm):6.8(203)、Colsed(cm):104、Weight(g):55、TopDia(mm):0.65、ButtDia(mm):7.5、Rig wt(g):0.2~3g、Line(MONO):0.8~2.5lb、Line(PE):0.1~0.25号、Line(PE):0.1~0.25号

このロッドは感度がとても高く、1g程のジグヘッドの存在感が曖昧になりにくく操作性も良いです。ロッドの価格は安いとは言えませんが、本格的なアジングを楽しみたい方には、おすすめのロッドです。

第1位 ブルーカレント 74II

ブルーカレント 74II

¥ 23,760

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口コミ

感度、パワーともに申し分ないです。 ジグ単、プラグ、キャロなどがこれ1本で使えるので個人的に荷物も少なくいろんな場面で使える汎用性の高いロッドだと思います。 色んな釣りがしたい人向けですね

長さ(mm):2230、重さ(g):74、継数:2pcs、仕舞寸法(mm):1140、対応ルアー(g):ジグヘッド 0.3-5/シンカー 1.8-8、対応ライン PE(号):0.2-0.5、対応ライン ナイロン/フロロ(lb.):1-4、カーボン含有率(%):94、ジョイント:逆並継、ガイド:SiCステンフレームKRガイド(Fuji)仕様、リールシート:IPS16(Fuji)、適合スピニングリール目安:D社製 2000番/S社製 C2000番

見た目はシンプルなロッドですが価格に引けを取らない高性能なロッドに仕上がっています。キャスト精度・感度・パワーは申し分なく、ロッドの性能がストレスにならない製品です。アジングをする全ての人におすすめしたいロッドです。

特徴・用途別のおすすめアジングロッド

アジングのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ここからは特徴や用途別の、おすすめアジングロッドをご紹介します。とことん高性能なロッド・コストパフォーマンスに優れたロッド・自分の釣り方に合ったロッドなど求めているアジングロッドは人それぞれ違います。

そんな時には、ただ人気なアジングロッドを見るのではなく特徴・用途別のおすすめロッドを参考にした方が、自分が求めているロッドを見つけやすいです。

安さ

ルアーマチック S60L

¥ 5,292

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口コミ

柔らかさ、軽さ共にイメージ通りです。 初心者がスタートの1本として選択するのにベストな竿です。

長さ:6feet、適合ルアーウエイト(g):5-14、適合ライン:[ナイロン/lb]5-10、釣種:汎用、対象魚:ブラックバス トラウト メバル カサゴ、自重(g):120、ロッドタイプ:スピニング

価格が安いため、アジング初心者にもおすすめできるロッドです。価格の割にアタリが取りやすいなど性能もよく、コストパフォーマンスに優れたロッドと言えます。また、汎用性もあるためサブロッドとして用いるのもおすすめです。

ジグ単

口コミ

アジングがやりたいかったので買いました。 短いロッドがアジング用に向いてますが! 長いロッドは、遠くに飛ばして鰺の群れを狙える 使いやすいロッドです。

長さ:7.4feet、適合ルアーウエイト(g):0.5-12、適合ライン:[PE/号]0.1-0.6、[ナイロン・フロロ/lb]1.5-4、釣種:アジング、対象魚:アジ、継数(本):2、仕舞寸法(cm):114.5。自重(g):76、アクション:ライト、ロッドタイプ:スピニング

気まぐれなアジを釣るために大切なフォールと誘いが簡単行うことができます。そのため、操作性が重要となる「ジグ単」のアジングに持って来いのアジングロッドです。また、さらなる操作性を求める場合にはロッドの長さが短い規格のものがおすすめです。

キャロ向け

ブルーカレント 83/TZ ロングキャスト

¥ 43,200

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口コミ

ヤマガらしい釣りを楽しめるセティングに思えます。感度も金属的ではなく10センチ以下のメバル、アジ、アイナメ、カサゴから、せいご、47センチ前後のチヌまで楽しめてます。

長さ(mm):2520、仕舞寸法(mm):1290、重さ(g):72、継数:2pcs、対応ルアー(g):ジグヘッド 0.5-6/リグ 1.8-10.5、対応ライン PE(号):0.2-0.6、カーボン含有率(%):99.7、ジョイント:逆並継、ガイド:TZチタンフレームKRガイド(Fuji)仕様、リールシート:VSS16(Fuji)、適合スピニングリール目安:D社製 2000番/S社製 C2000番(2500)

人気おすすめアジングロッドでもご紹介した「ブルーカレント」のロングキャストモデルです。遠投による大型のアジも狙えるキャロ向きのロッドを求めている人に、おすすめのロッドです

おすすめのアジングロッドのメーカと代表製品

アジングのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ここからは、アジングロッドの有名メーカー・ブランドと代表する製品の、おすすめをご紹介します。どのメーカーも、アジングのみならず多様な釣具を開発し販売しているので一度は聞いたことがあるでしょう。

有名メーカのロッドは安定した性能を持っていることが多いため、アジングを始めたばかりの人には手に取りやすくおすすめです。

シマノ

シマノソアレBB アジング S604ULS 6.4フィート

¥ 15,120

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口コミ

感度、飛距離、食い込み、軽さ、どれをとっても問題なし。かなりの完成度。アジだけではなく、メバルや小型回遊魚まで対応できる。ワーム、軽めのプラグやメタルジグまで投げて巻ける。

大手釣具メーカであるシマノから発売されている、ソアレをはじめとしたロッドは、バランスの取れた性能を持ったものが多く存在します。

特に、このソアレは当たりが小さく繊細な豆アジも拾えるほどの感度の良さが評価されています。値段も含めて、気持ちよくアジングを楽しみたい人にはおすすめです。

ダイワ

月下美人 アジング 74L-S

¥ 15,660

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口コミ

アジング専用表記ですがライトゲーム全般使えるまさにオールラウンダーな一本です 余程こだわりがなく、色々楽しみたい方は迷わず買ってください(^-^)

ダイワのアジングロッドで外せないのが「月下美人」のロッドです。月下美人のロッドは、シンプルで高パフォーマンスを追求しています。

ご紹介している製品はアジング専用として売り出してはいるものの、ロッドの性能の高さから多様な使い方ができるロッドなので、迷ったら「月下美人」と言えるほどコアなユーザーも存在しています。レベルの高いアジングロッドを求めている人におすすめです。

メジャークラフト

ファーストキャスト アジソリッド FCS-S682AJI

¥ 6,480

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口コミ

とてもいい感じです。 長さは少し短めで、とても軽いです 竿先は少し固めですかね? このロッドとレブロス2004Hとセットで使っています。 初めるならこのロッドからでもいいかも

メジャークラフトのロッドは、何といってもコスパに優れています。安心して購入できる価格と価格以上の性能によって初心者におすすめできますし、中級者や上級者のセカンドロッドとしてもおすすめできます。

よく聞く評価としては、「安くて使いやすい」「デザインに高級感がある」などです。気軽にアジングを始めたいならば、メジャークラフトのロッドから始めるのもいいでしょう。

満足できるロッドでアジングを楽しもう

アジングのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アジングは生餌やオキアミなどの餌を使わずに釣りができる点や手軽に始めやすい点などから性別や子供・大人など関係なく、おすすめできる楽しい釣りです。

ただ、ロッドを含む釣具は、価格は関係なしに自らが求める条件に合った満足できるものを選ぶのが一番です。特に釣りを始めたばかりの頃は扱いなどに慣れていないため、高価なロッドを購入するのは不安でしょう。

そこで、自らのステージに合ったロッドを選ぶことが大切になります。数多あるメーカーから発売されているロッドの中から満足のいくロッドを選んで、アジを釣り上げましょう。

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