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2017年12月26日

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アウトドアで欠かせないアイテムの1つがアウトドアナイフです。お気入りのアウトドアナイフがあれば、アクティビティも広がり、さらにアウトドアを楽しめます。あなたのスタイルに合ったお気入りのアウトドアナイフを手に入れて、アウトドアのお供にしましょう。

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アウトドアナイフの種類と選び方

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アウトドアショップにはさまざまなアウトドアナイフが並んでいます。実に多くの種類があるのでどんなアウトドアナイフを選んだら良いのか迷う方もいるのではないでしょうか。アウトドアナイフを選ぶには、アウトドアであなたがどんな状況で使うかによります。

アウトドアナイフを使うシチュエーションやアウトドアナイフの種類などを考慮して、扱いやすいアイテムを選んでください。アウトドアナイフの種類や特徴、おすすめTOP3などをご紹介します。

アウトドアナイフの種類は2つのタイプ?

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アウトドアナイフは大きく分けて、折りたたみ式のフォールディングナイフとシースナイフがあります。多機能ツールナイフはコンパクトなフォールディングナイフです。シースナイフは、フォールディングナイフに比べてサイズが豊富で、薪割りなどラフに使えて頑丈な作りになっています。

フォールディングナイフ

フォールディングナイフとはコンパクトに折り畳みができるタイプのアウトドアナイフです。持ち歩きにも軽量で携帯しやすく、できるだけ装備をコンパクトにしたい人には、フォールディングナイフをおすすめします。

フォールディングタイプのアウトドアナイフを選ぶ時は、開閉がスムーズでブレードのロックがしっかりかかるものを選んでください。調理やロープを切る時にフォールディングナイフが活躍します。

ビギナーやデイキャンプなどちょっとしたアウトドアに使えるアウトドアナイフのアイテムにおすすめです。コンパクトで女性にも扱いやすいです。

シースナイフ

シースとは「鞘(さや)」という意味です。シースナイフは鞘に収納するタイプのアウトドアナイフで、折りたたむ部分がないため作りが頑丈になります。薪を切るなどラフな使い方もできるのがシースナイフです。サイズもさまざまあるので、使う場面を想定した刃の素材やあなたの手のサイズに合うシースナイフを選んでください。

本格的にアウトドアナイフを使いたい、頑丈なアウトドアナイフが欲しい人にシースタイプをおすすめします。アウトドアナイフを使いたい時にすぐに取り出せて、メンテナンスもしやすいのが、シースナイフです。

アウトドアナイフの刃素材の種類で選ぶ?

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アウトドアナイフの刃の素材は大きく分けてステンレス鋼(スチール)、炭素鋼(カーボンチール)の2種類に分けられます。ステンレススチールや炭素鋼にも多くの種類があり、それぞれ炭素などの含有量によって特性も異なります。

刃の素材から、自分のスタイルに合うアウトドアナイフを選びましょう。錆びやすい素材でも、使ったら水洗いをして乾かすだけでも、ある程度の錆びを防ぐことができます。ラフに使いたい場合はカーボンスチールのアウトドアナイフを、調理などそれほどラフに使わないのであれば、ステンレススチールといった使い分けもおすすめです。

ステンレススチール

家庭用の包丁にも使われているポピュラーな素材です。錆びにくく軽量でアウトドアでの携帯にも優れています。アウトドアナイフの刃の素材でも多く使われているのが、ステンレススチールです。メンテナンスを楽にしたい人にはステンレススチールのアウトドアナイフをおすすめします。

カーボンスチール

炭素鋼とも呼ばれる刃物の一般的な素材です。強度が高く、ステンレススチールに比べて優れた切れ味は、アウトドアで調理から薪割りといった幅広いロケーションで活躍します。

炭素が含まれているため錆びやすいため、使った後のメンテナンス必須です。研ぎやすいのもカーボンスチールの特徴です。研いだ後はしっかりと乾かして乾きの早い紅花油やひまわり油などを塗ってください。

アウトドアナイフを本格的に使いたい人や切れ味やメンテナンスにもこだわりたい人におすすめの刃の素材です。切れ味、堅牢性が高い、人気のアウトドアナイフの刃素材です。

青紙鋼

包丁でもプロに愛される刃の素材です。青紙鋼のアウトドアナイフは、刃の切れ味の良く長持ちすることです。鋭い切れ味は、アウトドアでも活躍してくれます。特に調理する時には魚の骨や硬いものでも切れるので、重宝します。カーボンスチール同様錆びに気をつけてください。

H−1鋼

鋼のナイフは強度が高い反面、錆びやすいのが特徴でもあります。このH-1鋼は、水に強い素材です。海や川などのアウトドアに最適なアウトドアナイフの素材でもあります。ステンレススチールの強みである錆びにくさと鋼の持つ切れ味の長持ちするメリットを併せ持つ、アウトドアに最適な刃の素材です。

セラミック

義歯にも使われる非金属の素材です。他のナイフの素材に比べて、厚みが薄く切れ味が良いのがセラミック製になります。軽量で錆びにくく、切れ味も長持ちするのもセラミック製のアウトドアナイフのメリットです。強度は高いのですが、刃の厚みが薄いことから硬いものを切る時に刃が欠けやすいのがデメリットでもあります。

食材を切り分けるなど、用途が限定されますが、錆びにくく切れ味が長持ちするメリットは、アウトドアに便利な点でもあります。

アウトドアナイフの選び方

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アウトドアナイフの選び方は、あなたがどんな場面で使うかを基準に選んでください。アウトドアで焚き火をする時には、強度の高いシースナイフの中からアウトドアナイフを選ぶことをおすすめします。

海や川など水辺で使う時には、錆びにくい刃の素材でアウトドアナイフを選ぶと便利です。日帰りのキャンプや野山歩きなどのアウトドアには、コンパクトなアウトドアナイフが活躍します。キャンプで釣った魚を捌きたい時や薪割り、ヤブとりをする場合には、強度が高く丈夫な作りのアウトドアナイフが必要です。

また、あなたが取り回しやすい刃の形状や長さ、力の入れやすいグリップのサイズなどもアウトドアナイフを選ぶ大切なポイントです。アウトドアショップに足を運んで、実際にアウトドアナイフを握らせてもらい、感触を確かめてから購入しましょう。

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

「ブッシュクラフト」は自然の中で生活を営む生活の知恵や技術を指します。林業が盛んな北欧で生まれた言葉です。日本でアウトドアライフを楽しむ人たちに注目されているのが、「ブッシュクラフト」です。

自然の中で調和した生活の知恵活かしたスタイルは、欠かせないツールであるアウトドアナイフにも反映されています。ブッシュクラフトナイフは、オールマイティに使えるアウトドアナイフです。アウトドアナイフの人気ランキングTOP3をご紹介します。

ランキング3位:「モーラナイフ」

モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty MG

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口コミ

よく切れます。ホルダーに入れた時の固定感もよいです。 価格が安いので、気軽に使い潰したいと思います。

スウェーデンを代表する伝統的な製法で作られたモーラナイフは、手頃な価格でありながら高スペックなブッシュクラフトナイフです。グリップの素材はラバー製で握りやすく、アウトドアキャンパーからも高評価を得ています。スウェーデン鋼の切れ味は、料理から薪割りといったアウトドアのアクティビティをさらに広げてくれます。

ランキング2位:「貝印」

貝印 Kai House Select 木ザヤ フルーツナイフ DH-7173

¥ 756

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カミソリで有名な日本の刃物メーカー貝印のフルーツナイフは、家庭でもアウトドアでも使える木製の鞘つき万能ナイフです。軽量コンパクトで取り回しもしやすく、アウトドアや旅行でのペティナイフとして活躍します。

ランキング1位:「オピネル」

OPINEL(オピネル) オピネルカーボンスチールナイフ#8 OP8

¥ 2,376

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口コミ

多くの方がレビューしている通り、とても素晴らしい使い勝手!素晴らしい携帯性! アウトドア調理器具の必需品だと思います。

オピネルフォールディングナイフは創業時のベースデザインを守り現在も生産され、世界中で愛用されています。価格・機能性・扱いやすさは世界的に愛され、人気の高いフォールディングナイフです。

手間をかけてメンテナンスしていけば、自分仕様にカスタムできる楽しみもあります。炭素鋼ブレードの切れ味と、木製の温かみのあるデザインを兼ね備えているアウトドアナイフです。

特徴・用途別おすすめのアウトドアナイフ

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

特徴や用途別におすすめするアウトドアナイフをピックアップしました。あなたのアウトドアライフに合わせて、アウトドアナイフを選ぶ目安にしてください。

日本製はしっくり馴染む?

アウトドアナイフといえば海外のメーカーをイメージするのではないでしょうか。日本のメーカーも数多くのアウトドアナイフを生産しています。日本刀を作る技術を発展させて、海外のナイフメーカーとの提携や、独自のアウトドアナイフを開発・生産するなど、世界的にも優れたアウトドアナイフがあります。

昔も今もこれからも使える肥後守?

肥後守定 和式ナイフ 折りたたみ 青紙割込

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口コミ

私は、初心者キャンパーですが、ベテランキャンパーからすすめられました。

昔ながらの日本製のフォールディングナイフです。値段も手頃で切れ味も抜群、青紙鋼を使った硬い刃素材になります。メンテナンスしながらアウトドアのお供におすすめです。

SABI KNIFEは海や川などの水辺にもおすすめ

G.SAKAI NEW SABI NAIFE3 G.サカイ ニューサビナイフ3 サバキ4.5寸ブラックハンドル

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口コミ

使いやすく最高です。大物魚も簡単には捌けます。サバイバルにも使えるよ。

海や川などの水辺で使うアウトドナイフは錆びにくい素材を選ぶことをおすすめします。日本の刃物メーカーGサカイのSABIKNIFEシリーズは、サビに強いH-1鋼をブレードに、グリップは軽量で腐食しにくい素材を使用しています。

薪割りにはブッシュクラフトナイフ?

BarkRiver バークリバー ブラボー1 A2 ブラックキャンパスマイカルタ ランプレス フルハイトグラインド

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口コミ

箱だしから切れ味鋭く最高です❗又刃物本体も丁寧な作りで満足です!特にハンドル部分は綺麗な作りで握りやすくとても満足しています。

アメリカミシガン州のナイフブランド、バークリバー社のアウトドアナイフです。ブラボーシリーズは重厚感があり、薪割りなどのハードユース仕様になります。手が小さい方や女性には、同社のガニーシリーズがおすすめです。

料理にはウルヴァリンで決まり?

KELLAM Wolverine ケラム ウルヴァリン

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口コミ

とても軽量で扱いやすいデザインのナイフです。

ウルヴァリンはフィンランドのナイフメーカーです。優れた切れ味とグリップの握りやすさは、アウトドアの料理にも活躍してくれます。美しいフォルムのグリップは木製で手に馴染みやすいです。また、研ぎやすいので使い込むたのしみも味わえます。

アウトドアナイフの定番はオピネル?

OPINEL(オピネル)オピネルアウトドア#8 BL(ブルー) 41450

¥ 4,320

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口コミ

どうしてオピネルが人気なのかよく分る握り心地、刃先のコントロールし易さです。オピネルに一般的な木の柄ならもっと扱い易いのだろうとよく分りますが、耐水性を考えてこちらにしました。

アウトドアナイフの定番にはオピネルがおすすめです。番号別に刃の長さも選べます。波刃のついたブレードは、ロープの切断に適しています。ホイッスル機能もあり、登山や非常時にも安心です。

初心者にはモーラがおすすめ

モーラナイフ アウトドアナイフ コンパニオンシリーズ ステンレス

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口コミ

スカンジグラインドナイフとして、カーボン・ステン共に入門に良いナイフかと思います。

スウェーデン王室御用達の高品質なアウトドアナイフです。高品質ながら価格が抑えられたモーラナイフは、実際にアウトドアで利用した人たちから多くの信頼が寄せられています。シンプルな作りで汎用性も高いため、アウトドアナイフの初めの1本におすすめです。ステンレススチールで手入れがしやすいのも、初心者にうれしいポイントです。

アウトドアには多機能ナイフは必須?

多機能ナイフは多くのナイフメーカーが販売しています。十徳ナイフとも呼ばれ、ナイフ以外に缶切りやハサミ、ドライバーなど多くの機能がついているフォールディングナイフです。多機能ナイフは、アウトドア以外でも日常生活の工具として、災害時などさまざまなロケーションでも活躍します。

単に多機能だから選ぶのではなく、あなたがアウトドアで必要とする機能を考慮して選んでください。多くのキャンパーは、サブのアウトドアナイフとして活用しています。

ツールナイフの定番はビクトリノックス

VICTORINOX(ビクトリノックス) ティンカー スモール

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口コミ

バックパッカーをやっていた頃に購入。既に25年愛用してますが、まだまだ壊れず重宝してます。今回は山登り好きな友人へのプレゼント。ナイフの切れ味も良くてアウトドア派には欠かせないツールです。

多機能ナイフの定番とも言えるのがビクトリノックスのシリーズです。スイスで生まれたビクトリノックスは、探検家や宇宙飛行士にも愛用されているロングセラーです。アウトドアだけでなく普段使いにも対応できるビクトリノックスは、長年愛され続けています。

緊急時にも使えるマルチツールナイフは?

7colors マルチツール 多機能型ナイフ サバイバルツール マルチツールプライヤー アウトドア 多目的高機能 登山 防災 多機能工具 折りたたみ 専用ケース付き

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口コミ

女性の力でも問題なく扱えるので、キャンプやアウトドアに限らず自宅でもいろいろ使えています。

ナイフとペンチやドライバー、ワイヤーカッター、ヤスリなどマルチツールがコンパクトに集約した多機能ナイフです。アウトドアやDIYにも活躍するマルチツールナイフは、初心者にも女性にも安心して使えます。

サバイバルナイフは大型のアーミーナイフ?

大型のシースナイフで映画「ランボー」にも登場した、ごついナイフです。サバイバルナイフは「ランボーナイフ」とも呼ばれ、過酷な状況で生存するために作られた堅牢な軍用ナイフです。ブレードの背についているノコギリ状の部分は、ロープやワイヤーなどを切断したり、鉈や鋸などの役割にもなります。

サバイバルナイフは、兵士が遭難した時や脱出時の状況に、最小限の装備で生き延びるために必要なツールとしてさまざまな工夫がされています。サバイバルナイフの中にはグリップ内部に方位磁石や鋸、釣り糸やマッチ、医療キットの収納などが施されているものもあります。

アウトドアでのサバイバルナイフは本格的に楽しめる?

アウトドアでの食料調達や風雨などを避ける場所の設営にも役立ちます。多機能で刃が厚く、剛性が高いことから、キャンプや釣り、登山などアウトドアで携帯する人もいます。アウトドアでは、薪割りや料理、ツタを切るなどの用途に、さらに本格的にアウトドアを楽しむツールとして活躍します。

大型のナイフのため銃刀法に抵触する可能性があります。キャンプ地までの保管や携帯には、厳重に注意してください。

おすすめのアウトドアナイフのメーカー・ブランド3つと代表製品

アウトドアに欠かせないアウトドアナイフは、多くのメーカーがあります。中でも利用者から人気の高いメーカーと代表製品を3つご紹介します。

フォールディングナイフはオピネル?

OPINEL(オピネル) ステンレススチール #8皮紐付

¥ 3,240

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口コミ

ナイフ自体も、キャンプの際の調理に使いましたが、大きさがとても良く 焚き火にあたりながら、ジャガイモの皮をむいて楽しみました(^ ^)

アウトドアナイフのトップブランド、オピネルは知名度だけでなく革新的なアイデアや改良を重ねてデザイン製や機能性を兼ね備えた世界中に愛されるナイフメーカーでもあります。

ブレードは炭素鋼とステンレス鋼です。創業時からほとんど変わらない、温かみがある美しいカーブの木製のグリップが特徴のアウトドアユーザーに人気のフォールディングナイフです。ラフに使えるステンレススチール刃で、グリップに革紐つきのオピネルナイフは、あなたのアウトドアをより楽しくハッピーにしてくれるでしょう。

メンテナンスも考慮したシンプルな作りはまさに匠の技。メンテナンスもアウトドアを楽しむ要素です。番号によって刃のサイズが異なるので、自分の手にしっくりくるものを選んでください。

Gサカイニューフォールディングハンター (L)ローズウッド ホローグラインド

日本では、日本刀を作る技術から多くの刃物メーカーがアウトドアでも使えるナイフを生産しています。中でも刀剣技術を現代に生かしたGサカイは、世界のナイフ愛好者に高評価です。

ニューフォールディングハンターは岐阜の老舗刃物メーカーのGサカイシリーズの中でも人気の商品です。アウトドアのさまざまな場面で活躍する一生モノのアイテムとして愛されています。

モーラ コンパニオンヘビーデューティーMG

スウェーデンのアウトドアナイフブランドです。アウトドアライフの心強いサポートをしてくれるのが、モーラ社のアウトドアナイフです。薪割りなどのハードな使い方も料理にも使えるモーラのナイフは、アウトドアナイフの中でも低価格ながら、使い回しはトップクラスです。

アウトドアナイフの使い方やメンテナンスは?

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アウトドアナイフを使う場面は、それぞれです。あなたがどんなスタイルでアウトドアライフを過ごすかによります。また、アウトドアナイフはあなたのアウトドアライフをサポートする大切なアイテムです。アウトドアでナイフを使ったら、メンテナンスをすることでずっとあなたのアウトドアをサポートし続けてくれます。

アウトドアナイフはこんな風に使う?

焚き火が可能なところでキャンプをする場合には、アウトドアナイフをラフに使います。火にくべやすいように薪を切ったり、フェザースティックにしたりします。また、山道を歩く際にツタなどを刈ることもあるでしょう。多機能ナイフにペンチ(プライヤー)があると、テントなどの補修や紐の結び目の補強したい時に、活躍します。

調理にもアウトドアナイフが活躍します。野菜や肉を切ったり、釣りをする時には、釣った魚をアウトドアナイフでさばいたりして自然の中の生活をサポートしてくれます。

多機能ツールナイフがあると、缶詰のオープナーやワインのオープナーとしてよりアウトドアライフを楽しく過ごせます。ウッドクラフトも楽しめて、アウトドアをさらに満喫できるでしょう。

アウトドアナイフをメンテナンスしよう

アウトドアナイフは切れ味が大切です。アウトドアナイフは特に使い道がラフであるため、切れ味も落ちやすくなります。アウトドアを楽しんだ後は、ナイフを研いでメンテナンスをしましょう。メンテナンスのしやすさもアウトドアナイフを選ぶ基準としておすすめします。

アウトドアナイフを研ぐのは難しいと思う人もいるでしょう。誰でも始めは難しく感じるものです。何度もアウトドアナイフを研ぐことで、上達します。また、鋼素材のアウトドアナイフであれば、自分の好みの刃の角度をつけて研ぐことも可能です。

ツールのメンテナンスも楽しんで行ってください。アウトドアナイフを長く愛用できて、風合いが増し、お気に入りの相棒にもなります。道具を使いこなすには、道具を愛でて手入れをすることも同じくらい大切です。

オピネルのアウトドアナイフは使う前に研ぐ?

購入したばかりのオピネルのアウトドアナイフには使う前に「刃付け」が必要です。キャンプに出かける前にオピネルのナイフを研いで、刃付けをしてください。

砥石を使ってメンテナンスしよう

スエヒロ 研ぎ器 キッチン両面砥石 #3000/#1000 SKG-24

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口コミ

オピネルの炭素鋼のナイフを研ぐのと、料理用のモリブデンの包丁などを研ぐために購入しました。 研ぎ方はそれなりにYou Tubeなどの動画で勉強は必要ですが、ナイフや包丁を研ぐには必要な物ですね!

家庭で使う包丁研ぎに使う砥石を使ってアウトドアナイフを研ぐことができます。ラフに扱うアウトドアナイフの刃こぼれには1000番から研いでください。アウトドアナイフを研ぐのも楽しみの1つです。

金属磨きでも研げるの?

アサヒペン 金属みがき ピカピカン 70G

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アウトドアナイフの刃付けや研ぎもできます。錆びも取れてアウトドアナイフや金属の磨きにも使えるのであると使い道が広く便利です。

革砥もおすすめ

Bush Craft(ブッシュクラフト) オールサイドパドルストロップ(革砥)

¥ 3,240

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口コミ

皮の貼り付けも確りしており、しかも4面が使える優れもの!大きさも十分でナイフの仕上げ研ぎに重宝しています!!

アウトドアナイフを砥石で研いだ後に革砥を使うとさらに切れ味が向上します。また刃の切れ味も良くなり、キッチンの包丁にも使えるので、砥石と一緒に購入するのもおすすめです。

フォールディングナイフが折りたたみにくい時にはオイル漬け?

グリップが木製のアウトドアナイフは、素材上水気を含むと木部が膨張してブレードが出しにくい状態になってしまうことがあります。まずアウトドアナイフ全体を洗い、しっかり乾燥させるのが基本的な手入れです。

グリップとブレードの接合部の汚れもしっかり取り除いてください。どうしても出しづらい時はアウトドアナイフを1日オイルにつけてからまた1日乾かしましょう。乾きの早い亜麻仁油やクルミ油、紅花油などで浸けてください。

アウトドアナイフの注意点は?

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アウトドアにナイフがあると、さらにアクティビティが広がります。しかし刃物ですので、怪我をしないよう、取り扱いに気をつけてください。アウトドアでもナイフを携帯・使用する場合は、細心の注意が必要です。

銃刀法や軽犯罪法で規制されている?

銃刀法では刃渡り6センチを超える刃物を携帯してはならないとされています。折りたたみナイフは刃渡り8センチとしています。業務や正当な理由がある場合は除きます。軽犯罪法では正当な理由がなく刃物や鉄棒その他、人の身体に重大な害を加えるのに使用されているような器具を隠して携帯することを禁じています。

ナイフや刃物は、私たちの暮らしに欠かせない道具ですが、人を傷つける恐れのあるものでもあります。そのために理由がなく持ち歩く事が規制されています。アウトドアに必要なアイテムですが、危険がないように注意して収納してください。キャンプ用品や調理道具と一緒に収納しておくのが安心です。

お気に入りのアウトドアナイフを選んでエンジョイしよう

アウトドアナイフおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

アウトドアナイフはとても古く、人類が石を削って鋭利な状態にして使い始めたのが始まりと言われています。アウトドアナイフは私たちのアクティビティをサポートするツールです。アウトドアナイフを使う目的を具体的にすると、数ある種類から目的や好みにあったアイテムが絞り込むことができます。

アウトドアナイフを安全に使いこなしてメンテナンスすることで、あなたと共に思い出を共有し育んでいくでしょう。あなたに合うアウトドアナイフを選んでアウトドアライフを楽しんでください。

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