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2017年12月01日

バイクヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

乗りたいバイクは決まっていても、バイク用ヘルメットはたくさんありすぎてどれを選べば良いかわからない!そんな人のために、バイクに乗るために役立つ、乗り方や使い方に応じたバイク用ヘルメットの種類や、売れ筋モデルと代表的なブランドをご紹介します。

バイクヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

バイクのヘルメットの種類と選び方は?

バイクヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

今、250㏄のバイクの売れ行きが好調です。また、昔バイクに乗っていた中高年が再び乗り始める「リターンライダー」も多く見られます。さて、バイクに乗る時、かならずヘルメットをかぶらなければなりませんが、ヘルメットはどう選べば良いのでしょうか。今回は、バイク用ヘルメットの種類や特徴について、おすすめのヘルメットと合わせてご紹介します。

バイクのヘルメットは何種類あるの?

バイク用ヘルメットは、大きく分けて5種類あります。デザインや形状と、大きさや重量と安全性などの違いについてご紹介します。

安全性はナンバー1のフルフェイス

バイクヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

バイク用ヘルメットといえば、この形を連想する人が多いのがフルフェイス・ヘルメットです。頭全体をカバーして、目の部分はシールドで覆い隠します。頭部すべてをカバーするので安全性が高く、走行風もガードして風の巻き込みがないため高速走行時はどのヘルメットよりも快適です。

頭全体を覆うため、蒸れるイメージがありますが、走っていれば不快感を感じるほどではありません。中級グレードから上のモデルは、機能的なベンチレーション機能を備えておりヘルメット内部の温度を下げるので、走行していれば蒸れません。

デメリットは、頭全体を覆うため重いことと視界に制限があること、そしてかぶりにくいことです。しかし、高い安全性とカラーリングやデザインの豊富さから、人気のあるヘルメットです。

かぶりやすく圧迫感の少ないジェットタイプ

バイクヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

フルフェイエスヘルメットの、アゴの部分を切り取ったような形のヘルメットがジェットタイプです。アゴの部分がないため、開放感があり夏場の快適性はフルフェイスより大幅に高くなります。また、ガードする部分が少ない分だけ視界が良く重量も軽くなり、ヘルメットもかぶりやすくなっています。

デメリットは、アゴが露出しているため安全性が劣ることと、高速走行時に風の巻き込みは速度に比例して強くなり快適性も下がることです。また、前面を覆うシールドがあるタイプと、シールドが脱着できたり装着できないタイプもありますが、シールドなしは降雨時や虫対策を考えるとおすすめできません。

良いところどりのフリップアップ(システムヘルメット)

前述の、フルフェイスとジェットタイプの長所を合わせ持つヘルメットとして登場したのが、フリップアップヘルメットです。別名、システムヘルメットとも呼ばれていて、形状はフルフェイス型ですが前部シールドをはね上げることで、ジェットタイプのようになります。ヘルメットのかぶりやすさはジェットタイプと同様で、高速走行時の快適性はフルフェイス同様という長所があります。

デメリットは、構造が複雑になり重量がかさむことです。また、ほかのヘルメットと比較してかなり高価格です。安全性についても、アゴの部分が一体型のフルフェスには劣ります。

悪路走行のためのオフロードタイプ

バイクヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

オフロードタイプは、泥濘地や林道などのオフロードを走るモトクロス用のヘルメットです。オフロードバイクに乗るほとんどの人が、このヘルメットをかぶっています。アゴの部分もカバーされる形状のため、フルフェイス型と似ていますが通常日射しを避けたり、泥をさえぎるためのバイザーがあります。

デメリットは、高速走行時にバイザーが風の影響を受けやすく、ヘルメットが走行風で持ち上げられたり、逆に押さえつけられることもあります。また、オフロード走行を前提にしているため、ベンチレーション機能は控えめになります。

開放感抜群のハーフヘルメット

バイクヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

頭部を、部分的にカバーする形をしているのがハーフヘルメットです。カバーする部分が少ないため、重量も一番軽く開放感は抜群です。顔の前面から、耳、首筋へと走行風を受けるので蒸れることはありません。

デメリットは、頭部の一部分しかカバーできないので、頸部や耳やアゴなどの安全性は極めて低くなることです。とくに、頸部の露出度が高いタイプは、直射日光にさらされるので注意が必要です。また、高速走行時の風圧でヘルメットがずれることもあり、前面をカバーするシールドが付けられないため、虫対策としてゴーグルは必須になります。

バイクのヘルメットの上手な選び方を教えて!

まず、5つのタイプのヘルメットについて、それぞれの長所と短所を一覧表で比較してみます

種類安全性高速の走行風快適性価格
フルフェイス
ジェット
フリップアップ×
オフロード
ハーフ××

表組みにあるとおり、どのヘルメットも一長一短あります。バイクは転倒する可能性のある乗り物なので、選択肢として考える時は第一に安全性の高いヘルメットをおすすめします。その上で、使い方に応じた選択についてご紹介します。

安全性と高速での快適性ならフルフェイス

ヘルメットで、もっとも安全性が高いのはフルフェイスです。頭部を覆い、目の部分はシールドがありますので、走行風にもっとも強いタイプです。そのため、高速走行の多いライダーや、安心感や安全性をなにより重視したい人におすすめのヘルメットです。サーキットの競技用ヘルメットとして、認められているのはフルフェイスタイプのみということからも、安全性の高さがわかります。

着脱の多い人はジェットタイプ

安全性はフルフェイスヘルメットに劣りますが、着脱のしやすさはジェットヘルメットが優れています。とくに、メガネをかけている場合はそのままかぶれる利便性の高さは魅力です。高速走行に向かないことと、転倒時の危険性を踏まえた上で、ヘルメットの着脱の多い使い方をする人や、フレームの弱いメガネをかけているライダーにおすすめです。

ヘルメットを脱がずに何かしたいならフリップアップ

フルフェイスの安全性の高さは理解しているが、ヘルメットを着脱しないで気軽に飲食したり、大声を出さずに会話したい人におすすめしたいのがフリップアップ式です。簡単にシールドがアゴ部分から上げられ、しかもフルフェイス並みの防風性があるので、非常に利便性の高い使い勝手の良いヘルメットといえます。

また、フレームが弱いメガネを着用している場合は、フルフェイスだとフレームが曲がる可能性があるので、その点でもフリップアップはおすすめです。

本気で悪路を走りたいならオフロードタイプ

土ぼこりのたつ林道やオフロードでは、フルフェイスやジェットタイプのシールドは傷つきやすくなります。オフロードヘルメットに、専用ゴーグルを装着すれば本格的なオフロード走行に対応できるので、この組み合わせがおすすめです。

ファッション重視ならハーフタイプ

頭部の露出度が高いハーフタイプは、アウトローなイメージでファッション性の高さが魅力です。ただし、頭部の露出度は高いので、自分の責任で使用しなければなりません。シールドが付けられないタイプが多いので、走行風や虫対策としてゴーグルやサングラスの着用をおすすめします。また、後述するPSCマークのないヘルメットは、乗用ヘルメットではないので使用すると違反となります。

命を守る安全規格に気を配ろう

バイクヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

バイク用ヘルメットは、いくつかの安全規格があります。PSCマークは、国が定める安全基準をクリアしたヘルメットに貼られるマークで、国内販売されている乗用ヘルメットにはかならず付いています。SGマークは、製品安全協会の安全基準を満たした製品に付けられるマークです。SGマークは、付いている製品の欠陥が原因でケガなどをした場合に保険金の支払があります。

ほかにも、SGマークより基準の厳しい日本工業規格のJISマークや、任意規格で基準の厳しいことで知られるスネル規格にヨーロッパの安全規格のECEなどが知られています。

ヘルメットを選ぶ際に、使い勝手やデザインで選ぶだけでなく、頭部を保護して命を守る安全基準をクリアした製品をおすすめします。

バイクのヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3

バイクヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

通販サイトで売れ筋のヘルメットの中から、ランキングTOP3のヘルメットをご紹介します。

【第3位】アライ・フルフェイスQUANTUM-J

アライ・QUANTUM-J

¥ 41,040

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口コミ

アストロIQからの買い替えです。シールド形状は同じなのでミラーシールドを移植。使用感も変わりませんね。アライのヘルメットは快適です。

多段階発泡ライナーで重量増加を抑え、グローブでも操作しやすいダクトなど高いベンチレーション機能で、快適なライディングを実現したフルフェイスヘルメットです。

【第2位】オージーケーカブト・ジェットASGI CLEGANT

オージーケーカブト・ASAGI CLEGANT

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口コミ

帽体のデザインもお気に入りですが、インナーサンバイザーのなんと便利なことか。手頃な値段ですしオススメします。

格納型シールドの採用にもかかわらず、軽量でコンパクトなシェルサイズを実現し、衝撃吸収ライナーで高い安全性も確保したジェットヘルメットです。強い日射しに対応可能な、スモークタイプのインナーサンバイザー内臓式で高い利便性も備えています。

【第1位】ショウエイ・QWEST

ショウエイ・QWEST

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口コミ

至極快適。特に雨の日はシールドが曇らない。夜の雨天時、視界確保はライダーにとって非常に大事。このヘルメットはその視界を保障してくれます。曇り止めシリコンも付属してます。

軽量でありながら剛性に優れ、ベンチレーション機能も備えるコストパフォーマンスに優れたショウエイの売れ筋フルフェイスヘルメットです。

特徴・用途別おすすめのバイクのヘルメットはこれ!

バイクヘルメットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

ライダーの好みで、バイクの種類や使い方は大きく異なります。同じバイクでも、ツーリングメインで使いたい人と、ワインディングロードを飛ばしたい人など大きく違います。そこで、タイプ別にその特徴とおすすめのヘルメットをご紹介します。

フルフェイスのおすすめは?

アライ・ASTRO-IQ

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口コミ

お手頃な値段のアライのヘルメットを探していたためこちらを購入しました。かぶり心地はしっかりしており、流石アライのヘルメットだと思いました。

頭部を包み込む基本形状を頬ボトムまで広げ、頭全体を均一に包み込む理想型にして、高速走行でもぶれないフィット感の高いヘルメットです。スネル2010規格をクリアした安全性の高さもおすすめしたいポイントです。

ジェットヘルメットのおすすめは?

ショウエイ・J-FORCE4

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口コミ

コンタクトレンズなので今までフルフェイスを使ってたけど、熱いので購入。シールドをスモークにして使いましたが、コンタクトレンズに異物もはいらず快適です。

高効率のベンチレーションシステムでより快適にしながら、独特のシールド形状で巻き込み風も抑えています。シールドとヘルメットの密着性も高く、エッジの効いたデザインで高速域の安定性も高めたおすすめのジェットヘルメットです。

ハーフのおすすめヘルメットは?

リード工業・イーグルウィング

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口コミ

何個かメット持ってるけど、これが一番のお気に入りになりました。被ると変に頭長~くなるやつもあったけど,これは被った見た目も良いです。テカリを抑えた色の感じもいいです。

ミリタリーテイストを取り入れ、美しい曲線のシェル形状に安全性と軽快感を持ち合わせたバイク用ハーフヘルメットです。PSCとSGマークを取得しているおすすめのヘルメットといえます。

女性向きのヘルメットは?

ダムトラックス・ジェット フラワーP Ⅳ

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口コミ

予想以上にとてもかわいいです。頭周り54㎝くらいですがぴったりフィットでした。値段のわりに質感や重量感など作りもしっかりしています。

ポニーテールを乱すことなく外に出せる形をあしらった、女性バイカーのためのブランドです。デザインモチーフに蝶を使い、華麗に変身するイメージを持ったおしゃれなヘルメットです。

初心者向きのヘルメットは?

バイクに慣れない初心者だけに、安全性の高いフルフェイスヘルメットがおすすめです。はじめのうちは、ヘルメットの重量感を負担に感じますが、バイクに慣れるとともに解消されます。

原付におすすめのヘルメットは?

バイクは、法定速度を守って走っても30㎞/hで転べば大ケガをします。バイクに乗るための最低限の選択肢として、安全基準マークの貼られたヘルメットをおすすめします。その上で、視界の広さや快適性の高いタイプを選ぶと良いでしょう。

シールドは何がいいの?

フルフェイスやジェットタイプなどで、シールド付きを選ぶときのポイントは、シールドの素材の固さと透明度です。傷が付きにくく、視界がクリアなタイプがおすすめです。シールドの色が、スモークや濃いグレーのタイプもありますが、バイクでの夜間走行や雨天時に見えにくくなるのでおすすめできません。

バイクで会話するならブルートゥースがおすすめ!

タンデム乗車時や、グループツーリングでの会話に役に立つのがバイク用インカムです。とくに、ブルートゥースを利用する機材は、簡単にヘルメットに装着できしかも軽量なのでおすすめしたいアイテムです。

Mihono・V4バイク用インカム

¥ 20,800

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口コミ

友人とツーリングで使用。音質は値段の割にはかなり良好だったと思います。1人で使用するときには音楽やナビの音声も聞けるのでツーリングには欠かせないアイテムです。

スマホなどを使い無線で会話でき、直線で建物などの障害物がなければ最長約1000mの通信距離もあるので、バイクのグループツーリングなどで頼りになります。

バイクで音楽を楽しめるおすすめのスピーカーは?

バイクで、ツーリングしながらお気に入りの音楽を楽しむなら、ヘルメット用スピーカーがおすすめです。高音質タイプもあり、選択肢は広いのでじっくり選べます。

安定したクリーンな低音と伸びのある高音で、高品位の音質を実現し、スマホやポータブルメディアに対応したヘルメット用スピーカーです。

アメリカンは何がいいの?

ハーレーに代表されるアメリカンクルーザーに似合うのは、アメリカで誕生したヘルメットブランドのベル(BELL)がおすすめです。今も、伝統的なデザインにこだわり続け、武骨なスタイルがアメリカンバイクにおすすめといえます。

口コミ

ホールド感もシッカリあり、蒸れにくく安心して使っています。ただ、思っていたよりタイトではなく頭でっかちになるシルエットが残念。塗装の皮膜は厚みがあり綺麗に塗装されています。

ハーレーに似合うヘルメットは?

ハーレーのロゴマークを配し、オトコ臭いハーレーらしさを表現したアライ製ヘルメットがおすすめです。高強度とベンチレーションシステムの快適性に、渋いマット塗装にロゴマークが映えてハーレーに似合います。

おすすめのバイクヘルメットメーカー・ブランド3つと代表製品

バイク用のヘルメットメーカーはたくさんありますが、バイクに適した安全性と快適性にデザイン性の高さを合わせ持った3メーカーをご紹介します。

人気の双璧ブランドのショウエイ

1960年から、バイク用ヘルメットを造り続けている、国産の老舗ブランドがショウエイです。1980年代に、世界一のヘルメット生産量となり、名実ともに世界に誇るヘルメットブランドになりました。頭部を保護するだけでなく、風切り音の低減や換気性を高めて快適性を追求し、バイク用ヘルメットで高い評価を受けています。

ショウエイ・GT-Air INERTIA TC-5

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口コミ

GTairを初めての購入しましたが、ベンチレーションの良さに驚いています。自分の持っていた、古いOGKヘルメットもベンチレーション機能はまあまあでしたが、それを凌ぐ涼しさでした。

風切り音を、極限まで発生させないよう造られたツーリング向けヘルメットで、バイクツーリングを楽しむライダーに人気があるモデルです。

2大国産ブランドのアライ

創業者がライダーだったことから、バイク用ヘルメットを造り始めたのがアライです。ショウエイと並び、世界に誇る2大ブランドのヘルメットメーカーで、1970年代より始めたモータースポーツ用ヘルメットの供給で知名度を高めました。世界基準の、スネル規格より厳しい独自の「アライ規格」を採用し、高い安全性と快適性のブランドです。

アライ・PAPIDE-IR

¥ 45,360

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口コミ

被るとフィット感が抜群で、安心して使用できます。内側のクッション部も取り外しができるので、きれいさを保つのにも配慮されています。

なめらかで精悍なフォルムに、IRスポイラーエッジで走行風の巻き込み風を防ぎ、強靱な帽体と高いフィット感のフルフェイスヘルメットです。風切り音を抑えて、外の音を確認しやすくしたバイクに最適なヘルメットです。

第3のメーカーOGKとは?

オージーケーカブト(OGK)は、1982年に創業した国産の2大ブランドに次ぐ第3のヘルメットメーカーです。安価なモデルで人気を得ましたが、国内はもちろん欧米の安全規格を取得したモデルもそろえるなど、安定した評価を受けているブランドです。バイク用ヘルメットで、独自の使い勝手の良さでも定評あります。

オージーケーカブト・KAMUI2

¥ 31,860

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口コミ

デザインがかなり気に入っています。メガネをかけたままでも難無く使えます。日が出てる時はサンバイザーがかなり役立ちます。

外部シールドはクリアタイプを、インナーにスモークシールドを内蔵して昼夜問わずクリアな視界を確保した、OGK独自のバイク用フルフェイスヘルメットです。

バイクのヘルメットの使い方と活用方法

どんなに優れたアイテムでも、間違った使い方をしては宝の持ち腐れです。バイクヘルメットの、正しい使い方やバイクに乗る際の活用法についてご紹介します。

ヘルメットの正しい使い方とは?

まず、頭部のサイズが合っていることが前提です。ゆるいと、ヘルメットの中で頭が浮いている状態で、万が一のときにヘルメット内部に頭がぶつかりとても危険です。少しきついと思うくらいのフィット感が、バイク用としておすすめです。

かぶる時は、帽体で額が隠れるように深くかぶります。浅くかぶると頭部を守れません。また、ヘルメットがぐらつかないように、アゴのストラップをきちんと締めます。その状態で、呼吸が苦しくないこと、バイクにまたがって視界が確保できればOKです。

ヘルメットに寿命があるの?

じつは、ヘルメットには寿命があり、内部の衝撃吸収材が経年劣化で役割を果たさなくなる場合があります。また、バイクの転倒などで一度衝撃を受けたヘルメットも、防護力を失うので注意が必要です。

ヘルメットにはどんな活用法がある?

バイク用ヘルメットに、小型カメラを取り付けて走行シーンを撮影できます。ヘルメットに装着すれば、ライダー目線のリアルなライディングシーンが撮影できます。また、バイク用ドライブレコーダーには、ヘルメット装着タイプもあり万が一の時に役立ちます。

おしゃれで機能的なヘルメットでバイクライフを楽しもう!

今や、バイクはおしゃれの一つとして乗りこなすものになりました。女性ライダーやリターンライダーが増えたのも、バイクの楽しみ方が多様化した証拠です。それに伴い、おしゃれなヘルメットも増えました。ファッショナブルかつ機能的なヘルメットで、バイクライフを満喫しませんか。

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