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2017年12月01日

児童文学おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童文学は、子どもだけのものと思っていませんか。子どもだけでなく大人も楽しめる児童文学はたくさんあります。どんな本を読んだらいいかわからない、子どもにおすすめの本が何かわからないという人にも参考になるようなおすすめの児童文学を紹介しています。

児童文学おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童文学の種類と選び方

児童文学おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童文学と聞くと、子どもに読ませたくなりますが、どんな種類があって、どのような本を選べばいいのか悩むこともあるでしょう。

児童文学の種類

児童文学には多くの種類があります。児童文学は、以前は童話と呼ばれていました。童話というと年少者向けという意味合いで使われることが多く、今では、小学生から中学生と幅広い年代に、読みやすさや親しみやすさを込めて書かれたものを児童文学と呼んでいます。

このため、児童文学の種類もとても多く、絵本や昔話、ファンタジーやミステリー、伝記やノンフィクションと幅広いのが特徴です。

児童文学の選び方

児童文学の選び方の基本は、読みたい本を読むことです。基本は、年齢に合わせた本がありますが、日ごろ本を読まない子に厚さのある本を渡しても読みません。表紙を見て面白そう、映画になったから読んでみようと興味を持つことが大切です。

どんな本を選べば良いかわからない時は、人気の児童文学を選ぶのがおすすめです。昔から定番で人気のある作品や新作でも、話題になっているものを選ぶと良いでしょう。

児童文学おすすめ人気ランキングTOP3

児童文学おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童文学の中でも古くから愛されているおすすめの作品を紹介します。

ランキング3位:「注文の多い料理店」

注文の多い料理店

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文字も佳境では色が変わるなどの演出。 不思議と子供たちが忘れたころに読んでいます。

小学校の教科書にも登場することの多い名作「注文の多い料理店」は、大人が読んでも子供が読んでも面白いのが特徴です。独特の世界が描かれていて、ドキッとするシーンもありつつも不思議と引き込まれる作品です。読書感想文の課題図書になることもあり、小学校低学年でも読みやすい宮沢賢治さんの作品の中でもおすすめの一冊です。

ランキング2位:「はてしない物語」

はてしない物語

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ハードカバーで読むと物語と自分が一体化したような不思議な気分になります。 いちどは読んでおきたい名作です。

この「はてしない物語」は、映画「ネバーエンディングストーリー」の物語のもととなった作品です。大人が読めば、あの懐かしい映像が脳裏によみがえることでしょう。ファンタジーの世界でもあり、冒険の世界でもある、とにかく自分自身が物語の中に入ってしまったような感覚を味わうことのできる物語です。この本の面白さは、読んだ人でないと味わえません。

本の世界に引き込まれてしまうような、本の面白さを味わうためにも、子どもに読ませたくなるおすすめの児童文学です。

ランキング1位:「星の王子さま」

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内容は読んでよかったと思うものでした。大人になってから初めて読んだのですが、王子様の目線から物事が語られてとても考えさせられるところがありました。 もちろんくすっとくるところもあります。大人から子供までぜひ読んでほしい一冊だと思いました。

子どもの頃にも一度読んだことがある人も多いのではないのでしょうか。サン・テグジュベリの「星の王子さま」です。

砂漠に飛行機で不時着した『僕』の前に現れた男の子のお話です。いくつもの星をめぐり地球にたどり着いた王子様のお話です。60年以上前の作品ですが、その素晴らしいストーリーは、長い年月を経ても多くの人に愛されています。

子どものころに一度読んだ人も、大人になって読むとまたこの話の奥深さに触れられると親子で楽しめるおすすめのベストセラーです。

特徴・用途別おすすめの児童文学

児童文学おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童文学もかなりの数があります。何から読んでいいのかわからないという方も多いでしょう。子どもも大人も楽しく読めるおすすめの児童文学を特徴別に紹介しています。

日本

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子供はもちろん大人でも楽しく読書ができます。 そして少し気持ちが温かくなるそんな本です。

日本の児童文学の中でもおすすめなのが、映画でも大人気の「魔女の宅急便」です。大人も子供も楽しめるストーリーで、映画で見たことがあれば、本を読むのもすらすらと読み進めることができます。この原作のストーリーは、想像を膨らませながら読むという読書の楽しさを存分に味わえます。年齢幅広く、楽しめるおすすめの児童文学です。

ドイツ

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時間泥棒に時間を盗まれる??、自分は時間が完全に静止した世界でモモなる女の子が活躍する物語を想像していましたが、 読んでみると最終的にそういう展開もあるが、本来の時間泥棒の意味は違っていた。

読書好きな子どもだとあっという間にストーリーに飲み込まれて読んでしまうことが想像できるのがこの「モモ」です。

ドイツ児童文学賞を取ったこの作品は、古くから愛されていて、子どものころに手に取ったことがある人も多いのではないでしょうか。あらすじだけでは、時間泥棒と風変わりな女の子のお話なんだなという感覚でしょうが、大人が読むことで本来の時間泥棒の意味を理解できるでしょう。

現代社会が見事に表現されたストーリーで児童文学とはいえ、子どもだけでなく大人にもおすすめの一冊です。

大人

おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

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ざんねんな生きものや、常識として考えていた動物の知識が実は違ったり、ビックリ、感動、納得させられました。 小学生の子供も喜んで真剣に読んで、発見があると教えてくれてコミュニケーションを取れる本です。

大人にもおすすめの児童書として、あえて難いものではなく、ちょっとした空き時間にも楽しめるウンチクになりそうな本です。児童文学コーナーに陳列されている本ですが、子どもよりも大人のほうがこの本を手に取って、読みたくなるのではないでしょうか。

子どもも夢中になって読みますが、大人も改めて本の良さを感じることができる作品です。親子の会話が生まれる、楽しさを感じれるおすすめの本です。

ファンタジー

ハリーポッターと賢者の石

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活字を読んで想像するという素晴らしいことをこの本は与えくれます。映画のように映像なんかなくたってハリー達やホグワーツ魔法学校を頭の中で描くだけでも楽しくて仕方ありませんでした。

いわずと知れたファンタジーのおすすめの名作です。ハリーポッターと賢者の石は、ホグワーツ魔法学校からの入学許可書が届いたことで、初めて自分自身が魔法使いであることを知るところから始まります。USJでハリーポッターの世界を十分に楽しむためにも、このハリーポッターのお話は読んでおくことをおすすめします。

賢者の石ではハリーポッターは11歳なので、小学5年生くらいだと自分自身に照らし合わせながら読むことで、物語のストーリーに引き込まれます。子どもから大人まで夢中になれる壮大なファンタジーです。シリーズ化されているので、続きもどんどん読み進めることができる楽しさもあります。

高学年の女の子

西の魔女が死んだ

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小学生の娘向けに購入しましたが、親が読んでも面白かった。 微妙な年頃の少女とおばあちゃんとの心の交流が、素敵な緑の描写とともにイメージでき、印象深かった。

映画化もされたこの作品は、小学校高学年、中学生の女の子に読んでほしいおすすめの本です。映画化もされたので、見たことがある人もいらっしゃるでしょうが、登校拒否になってしまった女の子が、西の魔女である大好きなおばあちゃんの家で過ごす魔女修行を描いた作品です。

女の子は、どうしても言いたいことを人に言えない、自分で物事を決めれないと言ったことで悩む時期があります。そのような色々なことに思い悩む思春期に突入する時期におすすめの作品です。読書感想文の課題図書に選定されることも多い児童文学の代表作です。

高学年の男の子

ぼくらの七日間戦争

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とても面白かったです 本から少し遠ざかっていた小5男子、この本を読んでからまた、本に夢中になっちゃいました。 出逢えてよかった本だそうです

本を読むだけでドキドキワクワクを感じられるのがこの「ぼくらの七日間戦争」です。小学生を持つ大人の方だと映画化されたので、映画のほうが印象が強いでしょう。子どもの頃にしかできないようなドキドキワクワクなストーリーに、日ごろは読書をしない男の子もハマって読み進めるほどの面白さのおすすめの児童文学です。

とってもワクワクするのに、事件が起きて犯人を推理しながら、読み進めていくことができる堅苦しさのない推理小説とも言えます。小学校高学年から中学生の男の子におすすめです。

低学年

かいけつゾロリのちていたんけん

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地上目指して苦労たくさんのゾロリたちでご苦労様。 ラストで子供が笑ってました。 楽しめたようでよかったです。

子どもに大人気のかいけつゾロリシリーズです。すでに、62冊発売されています。最新作がこの「ちていたんけん」です。前作の「かいていたんけん」から続くストーリーとなっているところが見所です。

かいけつゾロリシリーズは、小学生の子どもを読書好きにするには欠かせない児童文学であり、おすすめの作品です。子どもが本当に夢中になって、一つの本を何度も何度も繰り返し読みます。大人からするととてもくだらない内容のようにも思えますが、子どもは真剣に読んで予期には大笑いをしながら、楽しそうに読み進めていきます。

読書好きの子どもになってほしいと思うならば、小学校低学年のうちにこのゾロリシリーズを読ませておくことをおすすめします。

中学生

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オトナになり切れていないと思っていた自分自身ですが、こんな気持ちを持たなくなったことはオトナになったんだろうし、懐かしいと思う部分は年もとったんだろう。と、いろいろと振り返ってしまった。

中学生の読書感想文の課題図書になることも多い、あさのあつこさんの「バッテリー」は、思春期におすすめです。大人が読むと、青春時代にタイムスリップしたような感覚を味わえます。中学生の頃の心の葛藤をうまく描いた作品で、大人も子どもも楽しめる内容になっています。

野球少年が主人公なので、野球少年だと感情移入して読み進められる部分も多いこの作品は、中学生の男の子に特におすすめの児童文学です。

海外

ドリトル先生アフリカゆき

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児童文学として、よい古典だと思う。 大人の自分でも、次のぺージで何が起きるか ワクワクしながら、読んだ。 童心に返って楽しめた。

「ドリトル先生シリーズ」は、動物が好きな子どもなら夢中になること間違いありません。動物と話ができるドリトル先生のお話です。日本でもこのドリトル先生のストーリーをベースにドラマ化されたこともあり、獣医のドリトル先生といえば、とある俳優さんを思い浮かべる人もいるでしょう。心まで温かくなるようなお話で、動物が好きな子どもにはおすすめの児童文学です。

シリーズ物

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子供の為に、ハードカバー版を買ったのですが、届いた日から毎日手に取り、 枕元に置いて夜に寝る前に読み、と大変気に入っています。

NHKでテレビドラマ化されて一気に人気に火が付いた「精霊の守り人」は、やはり原作シリーズのほうが独特の世界観が面白いと人気があります。児童文学ですが、子どもはもちろん大人が読んでもかなりハマるほどの面白がありおすすめです。

30歳の女用心棒バルサの人の世界と精霊の世界を描いたファンタジーです。「守り人」シリーズとしてもシリーズ化されており、この精霊の守り人は、「守り人」シリーズの第一弾になります。大人にも子供にもおすすめの児童文学です。

冒険

トム・ソーヤの冒険

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いたずらしたり、家出したり、そんなやんちゃなところから、殺人や大金もあり、海賊団を作ったり、冒険に出たくなる。

ディズニーランドのあるトムソーヤ島は、この「トム・ソーヤの冒険」をもとに作られています。普通に読んでも子供の冒険のお話でスリルもあり、面白いのですが、もしもディズニーランドのトムソーヤ島に行ったら、そのあとに読んでほしい児童文学です。ディズニーランドに行く前に読んでおくのも、トムソーヤ島を2倍も3倍も楽しむことができるのでおすすめです。

大人が読めば、児童文学にしておくのにはもったいないと思える要素が、あちらこちらにちりばめられている冒険好きな男の子におすすめの作品です。

おすすめの児童文学のメーカー・ブランド3つと代表作品

児童文学おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童文学のメーカーは数多くあります絵本は、表紙のイラストや年齢に応じた文字数などで選ぶことも多いのですが、小中学生が読む児童文学となると活字ばかりになり、どのような本を選ぶのがいいかわからなくなります。

読書嫌いの子どもでも楽しく読むことができるおすすめの児童書のレーベルを3つ紹介します。

角川つばさ文庫

角川文庫が創刊60周年の記念に、本格的な文庫を読む前の小中学生に読書の楽しさを知ってもらうためにつくったレーベルが角川つばさ文庫です。新書サイズで購入しやすい価格、持ち歩きやすい大きさというだけでなく、読みやすいように感じにもルビが振られているのが特徴です。

人気の新作から、古くから親しまれている古典まで幅広いジャンルを取り扱っています。

おすすめの代表作

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読書嫌いで、漫画しか読まなかったのに、大丈夫かな?と、心配してましたが、翌日には読み終えていました。

日頃は読書を苦手とする子も、この怪盗レッドは読みだしたら、そのテンポと面白さにハマってしまう人気の作品です。図書館などにも取り扱いがありますが、人気の児童文学ということもあり、予約待ちのところも多いほどです。

読書を苦手とする子供に、読書の楽しさを知ってもらうためにも、おすすめの児童文学です。

講談社青い鳥文庫

講談社の青い鳥文庫は、1980年に創刊された児童向けの小説を集めたレーベルです。青い鳥文庫も新書サイズで、持ち歩きやすさやどこでも読みやすいサイズとなっています。小中学生が本を読む楽しさを感じることができるワクワク、楽しさを感じる小説が多数あります。

おすすめの代表作

「タイムスリップ探偵団シリーズ」は、物語という枠にとらわれず、物語を楽しみながら、歴史も覚えられると、子供に人気なだけでなく、大人からも子供に読ませたい児童文学として人気があります。歴史が嫌いな子でもタイプスリップして、いろいろな事件に巻き込まれていくストーリーです。

日本を舞台とした、歴史上の人物にスポットを当てたシリーズや、世界を舞台にしたシリーズもあり、このシリーズにハマってしまえば、歴史も得意分野になってしまうでしょう。とにかく楽しく歴史を学べるおすすめの児童文学です。

集英社みらい文庫

集英社のみらい文庫は、小学生や中学生のための読み物を集めたレーベルです。テレビでのおなじみの「ちびまる子ちゃん」や「ワンピース」も小説化されています。みらい文庫だけのオリジナルのファンタジーやミステリーもたくさんあり、続きを読みたくなる本が揃っています。表紙のイラストも思わず手に取りたくなるように工夫されています。

おすすめの代表作

「電車で行こう」シリーズも電車好きの子どもにとても人気があります。読書は嫌いだけど、電車は好きな子どもに読ませるのにぴったりの児童文学です。ただの電車のお話ではなく、電車で肝試しをしたりと楽しい内容となっています。

色々な路線の電車が舞台となっているので、身近な路線の電車が舞台となっている作品から読むのがおすすめです。電車好きの小中学生にはおすすめの児童文学です。

児童文学の楽しみ方

児童文学おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童文学は、とにかくとらわれないことが大切です。児童文学は、子どもにもっと本に親しんでもらいたい、本を読む楽しさを知ってもらいたいということから、子供が興味を持つストーリーのものもたくさんあります。

大人からすると、名作と言われるものではない本ばかり好んで読んでいると、くだらないと感じることもありますが、どんな本でも何らかのメッセージが込められています。児童文学を読んで、子どもが読書の楽しさを知ることが大切です。

大人が読むと、とても読みやすく、懐かしく、楽しさを感じる児童文学もとても多いので、年齢にとらわれずに、少しでも興味がわいたものは手にとって楽しんでみるのがおすすめです。

もっと児童文学を楽しもう

児童文学おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童文学は、子どもが読んで楽しいのはもちろん、大人も懐かしさを覚えたり、新しい発見があったりとおすすめです。児童文学の中でもおすすめの本を紹介しましたが、児童文学は種類も多いので、おすすめのものを参考に、お気に入りの一冊を見つけてみてはいかがでしょうか。

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