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2017年12月20日

グルメ漫画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

近年ブームになっている「グルメ漫画」。どんな種類のグルメ漫画があるのか、知らない方も多いのではないでしょうか。この記事ではさまざまなジャンルのグルメ漫画を紹介しています。グルメ漫画に興味がある方はぜひ、読んでみてください。

グルメ漫画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

グルメ漫画の種類と選び方

グルメ漫画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

グルメ漫画の種類

グルメ漫画に種類は、単に食材やレシピ、それに関する知識を教えてくれるものだけではありません。食事が絡むことで起きる人間ドラマや、食をめぐる社会問題や環境問題、文化などがあります。

食事をするということは何かを犠牲にするということです。豚や牛、魚や鳥だって元は生き物です。その生き物たちの犠牲のうえに今の自分が、今の人間たちが成り立っているということを決して忘れてはいけません。

グルメ漫画の選び方

今回ご紹介するグルメ漫画は、さまざまなジャンルからピックアップして紹介しています。そのどれもが読んで面白い、クセのある作品です。一度もグルメ漫画を読んだことがない方にとっても親しみやすい作品を選んでいるので安心して読むことできます。

グルメ漫画人気おすすめランキングTOP3

ランキング3位:「食戟のソーマ」

口コミ

1番の魅力はやはり主人公の無双が気持ちいいのと絵のトップクラスの巧さだと思います。 特に絵はキャラデザ凄すぎて、かき分けもしっかり出来ていているので新キャラが出るたびに驚いてます。 料理バトル物が好きな人にはオススメな作品です。

週刊少年ジャンプより掲載されている腑田祐斗氏が原作のグルメ漫画「食戟のソーマ」、コミックス既刊27巻(2017年12月現在)。2018年4月から「アニメ 食戟のソーマ 遠月列車編」が放送予定です。

下町の定食屋「ゆきひら」で働く幸平創真は、家業である定食屋を手伝いながら、父の幸平城一郎を超えるべく料理修行に励む日々を送っていました。その父の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の後頭部に入学することになります。

ちょっぴりエッチなイラスト付きのグルメ漫画

ジャンプを読んでいる方なら誰もが知っている超有名グルメ漫画でしょう。グルメ漫画を読んだことがない方も思わず涎が出てしまうほど、イラストのクオリティーが高いです。そして絶品料理を味わったキャラが美味しさのあまり、表情を蕩けさせる姿にはぜひ注目してもらいたいです。

グルメ漫画の最先端をいくこの作品の見どころは、料理のレパートリーの豊富さとなります。日本だけではなく、さまざまな国の料理が登場します。どれも美味しそうなものばかりで、作り方も凝っているものが多いので、見ていて飽きることがありません。ぜひ読んでみてください。

ランキング2位:「孤独のグルメ」

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最近 一人でご飯を食べることがあまりありませんが、 たまに出張などで一人、とくに晩飯などちょっとワクワクします。 そう 救われる感じという言葉が、よくわかります。 そういう意味で名作だと思います。

久住昌之氏が原作のグルメ漫画「孤独のグルメ」、コミックス全2巻完結。テレビドラマ化もされ、松重豊さんが主人公・井之頭五郎役を演じました。

個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様子を描いたグルメ漫画です。

ドキュメンタリーのような作品

主人公である井之頭五郎が独りで食事を楽しむシーンと心理描写を綴っているのが特徴のこの作品は、あたかもドキュメンタリーを見せられているかのような感覚になります。また、登場するお店のほとんどが、大衆食堂がメインのため、出張などを除けば大半が東京を中心とした関東のお店となっています。

同世代の方たちにとってはどこか懐かしげのある作品なのではないでしょうか。そして同時に妙な親近感が湧くでしょう。まったりゆったりと楽しむことのできる作品です。

ランキング1位:「深夜食堂」

口コミ

私がこの漫画を読み始めた頃は、まだそれほど知名度が無かったのか、周りに勧めても変わり者扱いだったのですが(苦笑)ドラマ化、映画化と続き、すっかり人気作品になりました。 絵が独特なので、そこは好き嫌いがあるかもしれないです。私も最初はちょっと慣れませんでしたが、次第に好きになっていきました。 この作品に出会ってから、料理に興味が出て色々作るようになりました。いつかこんな食堂ができたらなーなんて思っちゃいますね。

安倍夜郎氏によるグルメ漫画「深夜食堂」、コミックス既刊19巻(2017年12月現在)。テレビドラマ化や劇場版が上映されるほどの超人気グルメ漫画です。その人気は日本だけではなく、韓国や中国でもテレビドラマ化されており、中国では映画が公開されました。

営業時間は深夜0時から朝の7時頃までの深夜しか空いていないことから名付けられた「深夜食堂」、メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターが作れるものなら言えば何でも作ってくれます。この深夜食堂を舞台にして物語は進みます。

グルメ漫画ブームの先駆け

グルメ漫画ブームと先駆けとも呼ばれるこの作品のみどころは、やってくるお客さんの人生模様に合わせた料理の数々です。大人になったからこそ食べられない味がある、そして深夜食堂ではそれを味わうことができます。

深夜食堂という料理を軸にした人間の生き方を描いた名作グルメ漫画です。読んでいるといつの間にか心が和んでしまいます。誰もが知るグルメ漫画の代表作です。ぜひ読んでみてください。

特徴別おすすめのグルメ漫画

汚い・気持ち悪い

口コミ

実際キモいとか書かれてるが俺は好き 絵も丁寧に書かれている感じもする 一度は食べた事のある料理をメインとしているからその料理を思い出しながら読める 読まず嫌いしないで一度は読んでほしい作品

あみだむく氏が原作のグルメ漫画「めしぬま」、コミックス既刊3巻(最新3巻は2017年12月20日発売)です。

冴えないサラリーマン・飯沼が、自らの食欲の赴くままに飯を食らいます。その恍惚なる食い顔に注目の食欲増進グルメ漫画です。

とにかく汚い(褒め言葉)

ちなみに飯沼はいいぬまと読みます。タイトルのめしぬまと間違えないようにしてください。主人公の飯沼はとにかく食べることが大好きな青年です。仕事をしているときでも昼飯や夜飯のことを考えています。

そして食事にありつく姿は非常に汚いです(褒め言葉)。その姿はコミックス第1巻の表紙イラストで理解してもらえるでしょう。しかし、飯沼の飯を食らう姿をどう感じるかはやはり人それぞれです。その理由は原作のグルメ漫画「めしぬま」を見ていただければわかります。

口コミ

ネットで話題になった事で興味を持ち、某漫画アプリで読みましたが汚いなこの猫と漫画と思いました。 ですが、二話以降は徐々に落ち着き、むしろいい話しが多くハマりました。 食べ方とかで正直好き嫌いが別れる漫画ですが、個人的にはオススメの漫画です。

木村わさび氏による異色のグルメ漫画「めしねこ」、コミックス既刊2巻(2017年12月現在)。猫好きな方にはおすすめのグルメ漫画です。

屋台文化が花開いた江戸時代では、男女差別によって女の料理人の数は限られていました。そんな中、腕に覚えのある女料理人が天ぷらの屋台を始めました。しかし、中々客は集まりません。そんな彼女の店にやってきたのは1匹の猫でした。

猫が色んな飯を食べます

今作品では、とにかく登場する猫が色んな飯を片っ端から食べつくします。その幸せそうな表情と、周りの目を気にせずに行儀の悪い食べ方をする姿にはどこか爽快感を覚えます。作者が猫をどれだけ大好きかがわかる作品でもあると言えるでしょう。

今までのグルメ漫画の常識を覆してくれること間違いナシの作品です。注目して欲しいのは、ただ猫が飯を汚く食べる姿だけではなく、その姿を晒すことによって変わる人間関係の模様です。クセのあるグルメ漫画ですが、気になった方はぜひ読んでみてください。

うまそう

新米姉妹のふたりごはん

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このジャンルでは五指に入るであろう作品の一つ。 料理が本格派な上にキャラクターも立っていてとても面白いです。 未成年ということで酒が絡まないのが惜しいですがそれを補ってあまりあるほどに、「義理姉妹」という要素が活かされています。

柊ゆたか氏が原作のグルメ漫画「新米姉妹のふたりごはん」、コミックス既刊4巻(2017年12月現在)。「月刊コミック電撃大王」にて、2015年8月号より連載開始しています。

両親の再婚で突然姉妹になってしまったサチとあやりは、再婚直後、両親たちは海外旅行へと出かけ二人で生活を送ることになってしまいます。目つきが鋭く口数の少ないあやりにさちはすっかり怖気づいてしまいました。そして、気まずい雰囲気になります。

そんなとき、海外にいる父親から生ハムの原木が送られてきました。それをきっかけにして二人は打ち解けます。そして料理を通じてさらに絆を深めていくことになります。

生ハムの原木って?

「生ハムの原木って何?」と疑問を持っている方もいるでしょう。生ハムの原木はコミックス第1巻に掲載されているイラストを確認していただければ理解できます。最初は気まずい雰囲気でも料理を通してわかりあうことができる、そんなことを教えてくれるグルメ漫画です。

作中では両親たちが海外の本格食材を送ってきます。それを妹のサチが調理器具を駆使し料理をします。料理も姉妹愛も両方楽しむことのできるおすすめのグルメ漫画です。見たことがない方はぜひ、読んでみてください。

口コミ

私も仕事帰りに1人で居酒屋に毎日通ってます 頭の中であーでもないこーでもないと脳内会議をしながら静かにお酒を嗜む姿がまるで自分を見ているようで面白い 見てると今日も呑みに行こうって気分になれる素敵な漫画だと思います

新久千映氏が原作のグルメ漫画「ワカコ酒」、コミックス既刊9巻(2017年12月現在)。2015年7月~9月に亘ってテレビアニメも放送されたおすすめのグルメ漫画です。ファンやメディア間では、「女性版・孤独のグルメ」とも呼ばれています。

26歳でOLの村崎ワカコは「酒呑みの舌」という舌を持つ呑兵衛女子です。初めて入る店にも躊躇いもなく1人で暖簾をくぐります。そして美味しい料理を肴にしてお酒を嗜みます。

たまには1人酒もアリかも?

大抵の女性の方が1人で、しかも家ではなくお店で呑まれる機会はほとんどないのではないでしょうか。そもそも女性の方にとっては恥ずかしいというのが正しいでしょう。しかしワカコは違います。グルメ漫画の世界とはいえ、自分を貫いているようにも思えます。そんなワカコに憧れを抱く人も少なからずいるでしょう。

居酒屋に行ってもお喋りがメインになり、お酒や料理は二の次になる、そのことが窮屈だと感じているのならぜひ、ワカコのように1人でお店に出かけてみるのもいいでしょう。飾らない自分でいたいなら、殻を破ってたまには1人でお酒と料理に集中するのもいいでしょう。

この「ワカコ酒」はそんな勇気を与えてくれるグルメ漫画です。登場するお酒や料理はどれも食欲をそそるものばかりで、ビールやつまみが欲しくなります。

面白い

口コミ

誰もがふとした時に思う、ダンジョンで生き抜くためにモンスターを食べてみてはどうかという発想が、生きるより料理のレシピ本のように「おいしく食べる」ことに主眼をおいてしまったところが面白い。 モンスターのことを色々調べてみた人は作者のそこここに散りばめられた雑学にもクスリと笑うことと思う。

丸井諒子氏が原作のグルメ漫画「ダンジョン飯」、コミックス既刊5巻(2017年12月現在)。
2016年の「全国書店員が選んだおすすめコミック」で第1位を獲得した作品です。

ダンジョンの奥深くに存在するレッドドラゴンに襲われ、金と食料を失い、パーティーメンバーが離脱し、壊滅状態に陥った冒険者・ライオス一行は、「ダンジョンに巣食うモンスターを食べる」というとんでもないアイデアを披露します。

これ、食べれるの?

スライムやバジリスク、ゴーレムなどといったファンタジー世界では定番のモンスターが登場します。そのモンスターを全て美味しく調理するために生態を考察することに主眼を置いているグルメ漫画でもあると言えるでしょう。

作中で登場したモンスターを調理した料理にはレシピが記載されており、よりリアリティーを感じることのできる作品に仕上がっています。その調理法を知りたい方はぜひ、このグルメ漫画「ダンジョン飯」を読んでみてください。

おすすめのグルメ漫画のメーカー・ブランド3つと代表作品

1日外出録ハンチョウ

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本編のカイジをしっかりとリスペクトして、キャラクターの性格を把握して作られているのが良いですね。 愚にもつかないグルメ漫画が多い中でもキラリと光る光明のような作品です。

萩原天晴氏が原作のグルメ漫画「1日外出録ハンチョウ」、コミックス既刊2巻(2017年12月現在)。福本伸行氏の代表作「賭博破戒録カイジ」に登場する大槻を主人公としたスピンオフ作品です。

地下の労働施設から出た大槻が、丸1日グルメや旅行などを満喫する、まさに大槻の大槻による大槻のためのグルメ漫画となります。原作の「カイジ」ファンの方にもぜひ、読んでもらいたい飯テロ・グルメ漫画です。

知らない人は読むべき名作!

この作品で主人公を務める大槻は普段は、地下労働施設のE班班長として小悪党を演じていますが、どこか愛嬌を感じることができます。そして、この作品の何よりの魅力は大槻が誰よりも人生を楽しんでいるということです。

地下労働施設で働く大槻は、一般庶民から見てもかなり下の位置にいます。ですが、誰よりも人生を満喫していると感じます。地下労働施設という不自由な監獄にいるからこそ、何気ない日常のひと時を大事にしているのでしょう。

我々の生活がどれだけ恵まれているかを再認識させてくれるグルメ漫画です。他に人にとっては普通のことでも、自分にとってはかけがえのないものだったりします。それを大槻は余すところなく、人生が何たるかを教えてくれるおすすめの名作です。ぜひ一度読んでみてください。あなたの価値観が変わります。

ゆかりちゃん

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ふりかけのゆかりをひたすら愛するゆかり漫画です。 ゆかりの会社が5分アニメcmを作ったらこうなった。みたいな感じです。ちょっと切ないような甘酸っぱいような要素が気に入りました。 ゆかりレシピも載ってます。

綱本将也氏が原作のグルメ漫画「ゆかりちゃん」、1巻完結型のコミックスです。実際に存在するふりかけ「ゆかり」をメインにしたグルメ漫画となります。

父と二人暮らしをしている女子高生のゆかりは、いつも料理に失敗してばかりです。そんなある時、自分と同じ名前のふりかけの存在を知ることになります。そこには父と母の秘められた過去がありました。おいしくて心が和む優しい物語です。

「ゆかりレシピ」が満載

実在するふりかけ「ゆかり」をテーマにして作られたグルメ漫画「ゆかりちゃん」には、ゆかりを使った料理「ゆかりレシピ」が登場します。しかし、料理が下手なゆかりちゃんにはまともな料理は作れません。カップ焼きそばにゆかりをかけたりもします。

しかし作中に登場するその数少ないゆかりレシピは実際に作ることができます。作り方も簡単なのでゆかり好きな方、ゆかりを使った料理を作ろうと考えている方にはぜひ、参考にしてもらいたいグルメ漫画です。

クッキングパパ

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料理好きなんだなと改めて自覚したコミックの内の一つです。 料理を作る事が難しく思えていた頃に出会ったんですが、こんなに簡単に出来る物も有るんだなと、料理を作る事へのハードルを下げてくれたきっかけになった作品です。

うえやまとち氏が原作のグルメ漫画「クッキングパパ」、コミックス既刊143巻(2017年12月現在)。1992年4月~1995年5月までアニメ放送もされました。

どこにでもいる普通のサラリーマン・荒岩一味は、調理師免許は持っていないのに腕は一人前の料理人、そんな荒岩一味をはじめとする各キャラクターが料理の腕をふるうグルメ漫画です。

人情話が中心の作品

クッキングパパは時折、暗い話も登場しますが、料理漫画には多々ある展開の料理対決などは一切なく、家族の絆や人間の温かさ、結婚や子供の成長などの感動的な人情話を中心とした作品です。そして、各キャラクターの料理が華を添えます。そんなとても暖かい作品です。

グルメ漫画のおすすめの楽しみ方

グルメ漫画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

グルメ漫画を読んでいるとついついお腹が空いてしまうことがあるでしょう。そんなときのためにもまずは、身近に食べ物を置いておきましょう。そうすることで空腹を凌ぐことができます。

また、グルメ漫画の中には料理のレシピが描かれている作品もあるので、その作品を参考にして料理をするのもいいです。今までに料理を一切してこなかった方も、グルメ漫画をきっかけにして料理を始めるのもアリです。

未知なる味を求めて

グルメ漫画おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

グルメ漫画は新しい発見の連続です。自分が知っていたレシピも知らなかったレシピも、知っていたけれど作り方が違うレシピも同じです。自分が知らない料理やレシピがあれば食べてみたいと思うし、作ってみたいとも思うでしょう。

そんな魅力がグルメ漫画にはあります。まだまだ自分が知らないだけで存在する料理やその組み合わせ、調理方法は星の数ほどあり、読んだ人の心を満たしてくれます。この機会にグルメ漫画を読んでみてはいかかでしょうか。

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