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2017年11月28日

エッセイおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

あなたはエッセイを読んだことがありますか。エッセイは現実を作家がその能力で面白く、そして感動できるように書いているものが多いです。人生を彩ってくれる作品もあるでしょう。ジャンルや用途に合わせて紹介しています。参考にしてください。

エッセイおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

本を読んでいますか

エッセイおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

あなたは本を読んでいますか。本といっても漫画から小説まで幅は広く、さらにジャンルまで考えると途方もない量になるでしょう。

本を読まない人の中には、せっかく選んだ本が詰まらなかったときのショックが大きいという人や、そもそも自分に合う本をどうやって探せばいいのかわからないという人もいるでしょう。

今回は、数ある本の中からエッセイに注目して紹介します。

エッセイ本の種類と選び方

エッセイおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

そもそも、エッセイとは何でしょうか。エッセイは日本語でいうと随筆といわれる部類の本です。詳しい種類は後で紹介します。

おそらく、エッセイを読むことの意義やメリットを知りたい人もいるでしょう。エッセイはエンターテインメント性のたかいものから、ためになることがかかれているものまで様々です。しかし、エッセイの良さはその読みやすさが大きいでしょう。なぜなら、どこまで言ってもまるっきりのフィクションということはないからです。

エッセイの種類

まずは、簡単にエッセイの種類を紹介します。エッセイは基本的には著者の経験がもとに書かれています。

そのうち、何気ない日常生活を綴ったタイプのエッセイがあります。また、著者の経験から思想、哲学など深いところをメインに書いているタイプもあります。ここから主要とみられるテーマやジャンルをもとにさらに細分化していくといいでしょう。

とはいえ、軽い読み物であることはほとんどのエッセイに共通しています。どういった方向性を求めているのかを自分で理解していると見つけやすいでしょう。

エッセイ違い

ちなみに、大学生や外国の人との会話で出てくるエッセイは先ほど紹介したエッセイとはまったくことなることがあります。

その場合のエッセイ(essay)とは論文ほど長くはない程度の課題のことです。自らの学んだことをもとに事象を整理しまとめるという点では似ているとも言えますが、その内容は学術的なものに限られます。

あまりない勘違いでしょう。しかし、大学生にとってはこちらの方が身近なこともあります。気を付けるといいでしょう。また外国の人にエッセイとしておすすめをすると勘違いをされることもあるので、その場合は、ノンフィクションに近い筆者の体験談が面白く書かれているとでも説明しましょう。

エッセイの選び方

では、エッセイをどのように選べばいいのでしょうか。いくつか代表的な選び方を紹介します。

著者から選ぶ

著者からエッセイを選ぶ方法があります。これは読書が趣味ではない人でもできます。それは選ぶ本がエッセイだからこそです。エッセイを書く人は何も作家として生計を立てている人ばかりではありません。

芸能人もエッセイを書くことがあります。ファンである芸能人がエッセイを書いていると、普段は本を読まない人であっても読みやすいでしょう。芸能人と活躍している人ですから、面白いことやちょっとためになること、そして普段は知ることのない裏側だって知ることができます。

おすすめ本

本屋さんには、たいていの場合勧めている本があります。それは表紙のデザインが見えるようになっている本、そしてポップといわれる店員さんによる紹介がされている本です。本を売るとき、読者をその本に注目させる必要があります。しかし棚に並んでいる本はタイトルしか見えないため目を引くことは難しいです。

それに比べて、平積みされている本はタイトルとデザインがパッと目に入るので自然と目が行きます。中には、ランキングや人気作品のコーナーがある本屋さんもあるでしょう。本屋さんでおすすめとして売られている本はそれだけ読者も多く受け入れられている本ということもできます。

本全般だけでなく、エッセイを読みなれていない人にはおすすめの選び方でしょう。

ジャンルから選ぶ

エッセイであっても、内容は著者によってかわってきます。エンターテインメント性を重視しているものから、日常の変化を観察しているものまでさまざまです。

今の自分がどんな本を求めているのかがわかっている人は、エッセイのジャンルをもとに選ぶのもいいでしょう。

選ぶときに注意すること

エッセイおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

エッセイに限ったことではないですが、本を選ぶときに注意することがあります。それは他人からの勧めをあてにしすぎないことです。

本を自ら紹介する人の場合は、読んでほしいという欲求もあって紹介しているのでいいでしょう。しかし、読書家の人におすすめのエッセイを尋ねて紹介してもらうときは、たとえ内容が自分に合っていなくともそのことに対して文句を言うのはお門違いです。注意してください。

エッセイ本おすすめ人気ランキングTOP3

エッセイおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

3位  九十歳。何がめでたい

九十歳。何がめでたい

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90歳を超えて肉体的には不自由もでてきたことをありのままに書きながら、最近の出来事、風潮に対して変わらぬ毒舌(?)というか舌鋒鋭くごもっともと思える批判を展開します。

2016年に発売された佐藤愛子によるエッセイです。タイトルの通り90歳を超えて感じたこと、体験したことをいくつも面白く、そして批判的に描いています。

一度は筆をおくことを決めた佐藤愛子さんですが、再び筆を執って話題作を生み出しました。肩ひじを張らずに気軽に読める作品ということもあってランキング3位です。

2位  きのう、きょう、あした。

きのう、きょう、あした。

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ひとりになった英子さんの「しゅういちさんがなくなって淋しいというより、むなしい」という言葉が心に沁みました。涙が出そうになりました。でもそこからすこしづつ歩き出した英子さん。

知る人ぞ知る、つばた夫妻の二人はこれまで、多くのエッセイや暮らしの本を執筆してきました。二人の生活にあこがれを抱く主婦の人も多かったです。

しかし、つばた英子さんが89歳の時に夫である修一さんを亡くしました。その深い悲しみ、虚しさは経験したことのある人にしかわからないでしょう。しかし、少しずつ一人での菜園生活再開して、前向きになっていきます。

そういった心の変化や、生活の変化を穏やかに書かれています。彼女にとっては何気ない一言でも、読者の心にすっと沁みわたるそんな素敵な作品です。

1位 妻に捧げた1778話

妻に捧げた1778話

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不思議なことに、愛には苦しみがつきものである。しかし著者の、妻への愛の力がその苦しみを凌駕して、妻への約束を果たさせた健気な姿に感動しました。

エッセイ本の1位として紹介するのは、「妻に捧げた1778話」です。余命を1年と宣告された妻に、作家である夫は毎日1編ストーリーを作ることを約束し実行します。

この作品はその中から、選ばれたいくつかの作品が載せられています。アメトーーク!で紹介されたこともあって今話題沸騰中です。夫の愛情と、宣告されてからも生き続けた妻の暖かさがにじみ出ています。

特徴・用途別おすすめのエッセイ本

エッセイおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

今度はエッセイの特徴や用途をもとに紹介していきます。あなたの求めている答えや、疑問に寄り添ってくれるようなエッセイが見つかりやすいのが特徴や用途で選ぶときの良さです。

ただし、その分意外性は望めないのでそこは考慮しておきましょう。

コミック

実はエッセイにはコミックもあります。マンガで描かれたエッセイは、マンガ好きの人にとっては入り込みやすいでしょう。

山賊ダイアリー

山賊ダイアリー

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漫画 とは言えサバイバルの教科書と言っても過言ではありません。 日本の法律でやっていい事いけない事についても触れられており素晴らしいです。

山賊ダイアリーは自然を舞台に、サバイバルに近い生活を送っている著者のエッセイです。

男性にとっては一種あこがれを抱きやすい生活スタイルでしょう。また絵が中心になっているため生活の様子を容易に想像することができます。女性としても「生」ということを改めて感じることができる作品でしょう。

笑える

辛いとき、思わず笑ってしまうような作品を読みたいという人は多いのではないでしょうか。芸能人が書いているエッセイには笑えるものが多いです。

これは決して作家の作品が面白くないというわけではなく、私たちが一部、顔を知っている芸能人だからこそ笑いに代わるという部分もあるでしょう。

大泉エッセイ

大泉エッセイ 僕が綴った16年

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面白い! 通勤途中に読む場合、気を付けましょう。にやけたり吹き出してしまうかもしれません。

大泉エッセイは、大泉洋が書いたエッセイです。本には得てして、文学的表現や難しい表現が出てきます。教養の高さや、本として出版するにあたっての考慮で賞。

しかし大泉エッセイはできる限り分かりやすさを追求して書かれています。わかりやすさも一種の優しさでしょう。大泉洋のおかしくも読みやすい文章で一息ついてはどうでしょう。

女性向け

続いては、女性におすすめしたいエッセイを紹介します。男女平等とは言われるものの、女性二しかできないこと、女性にしかわからない辛さというものはあるでしょう。

また、女性にだからこそ響く本というものは存在します。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

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内容は30分ほどで読めるもので、薄いですが、私自身苦労して大人になり、現在こども2人を育てる母親として共感しました。 生きる力を身につける、性別に関わらず、今のこどもに必要なのはこれだと思います。

この作品は、女性が生きる上で知っておいてほしいということをエッセイとしてまとめています。今子供である将来の女性だけではなく、母親世代、そしてこれから母になる人にも読む価値のあるエッセイです。

食や料理

夫婦で行く旅の食日記

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写真もなくて、小さなイラストだけが少し。でも、イメージは鮮やかなのです。 実に面白い。楽しい旅本で、購入に大満足です。

本を通して、食べ物や料理に触れたいという人におすすめの本を紹介します。小説ではあまり本のレシピが細かく登場することはないでしょう。

しかし、現実がもとになっているエッセイだからこそ、料理の物も楽しく読むことができます。料理本とはまた違った楽しさが見えてきます。

夫婦の旅の様子を、料理を中心に描いている作品です。最低限の描写を除いて人とのやり取りさえ割愛されています。

また、料理は写真ではなくイラストが使われていて、暖かみのある作品です。旅をしたくなる食のガイドに近い感覚でしょう。

巷では猫がひそかなブームです。根っからの猫好きという人も猫に興味があるという人もいるでしょう。猫に触れ合えるのはペットとしてだけではありません。本の世界にも猫は登場します。時には猫が重要な役割を果たすことだってあるでしょう。

エッセイでは猫の日常を、人ならではの視点で描かれていることがほとんどです。好みの書き方を探すのも面白いでしょう。

猫とあほんだら

猫とあほんだら

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著者本人の目線から、ともに暮らす猫たちを描いたもの。 しかしとぼけた観察とほろ苦いおかしみは変わりません。

今ブームの猫が登場するエッセイです。実はいくつか町田康によるシリーズの作品があります。

とはいえ、どこから読んでも楽しめる作品です。思い切ってジャケットがいもいいでしょう。猫と暮らす生活、そして著者ならではの見方は猫好きにはたまらないでしょう。

恋愛

恋愛にまつわるエッセイも紹介しておきます。恋愛をしていると背中を押してほしいときもあるでしょう。しかし小説や漫画はフィクションだからとのめりこむことができない人もいます。

ところが、エッセイは実体験がもとにあるため感情移入や共感がしやすいでしょう。

勇気は、一瞬 後悔は、一生

勇気は、一瞬 後悔は、一生

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恋愛で悩むことって人生に一回はあると思います。そんなときどうしたらいいのか、どうするのが正解なのかわからないと思います。それを0号室さんが教えてくれました。

紹介するのは、twitterでのつぶやきが若い女子に人気になった作品です。恋愛に関するちょっとしたことをつぶやいていましたが、共感の声が続出し書籍化されました。

ただし、恋愛に関するこういったささる言葉は、既に恋愛経験が豊富な人価値観を強く持っている人には向かないでしょう。若い人の書籍に目を向けるきっかけにもなる作品でしょう。背中を押してほしいときにはおすすめの本です。

おすすめのエッセイ本作家3人と代表作品

エッセイおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

ここでは、エッセイ本を中心に3人の作家を紹介します。

大宮エリー

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興味のあったおかんバナシだけでなく、仕事への、出会いへの取り組み方にすごくあこがれを感じました。

大宮エリーは作家以外にもマルチに活躍している人です。大宮エリーのエッセイの特徴は、生きるということをテーマにしているものの、オムすぎることがなく、むしろ楽しく笑いながら読めるということでしょう。

何も考えずにとりあえず笑いたい人にもおすすめです。

林真理子

踊って歌って大合戦

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むちゃくちゃ面白い。 絶対お薦め! 今まで林さんのをあんまり読んだ事にない私をいっきに大ファンにまで引きずり込んだ一冊。 軽く読めるけど なかなか 内容は うなずける所あり

小説家として活躍している、林真理子を紹介します。日常をシニカルに、どこか否定的にとらえているものが多いです。

しかし、そんな文章でも自然と引き込まれてしまうのは人の良さがあふれているからではないでしょうか。

一年で林真理子が経験したこと、見聞きしたことを素直に述べている作品です。多くの読者も経験したことがあることのため読みやすく、また面白いでしょう。

初めて林真理子を読む人にもおすすめです。

伊集院静

それでも前へ進む

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この著者が季節の移ろいや旅の感想を語ると、不思議と人生の哀切を感じてしまう

作詞家、作家として活躍している伊集院静を紹介します。大人な男性という印象を抱きやすいエッセイは男の人のみならず女性にも読む価値があるでしょう。

多くの人生経験をしている著者だからこそ書ける作品でしょう。伊集院静の作品にはギャンブル関連の話も多いですが、この作品にはあまり登場しないためファンではない人にとっても読みやすいでしょう。

季節の移ろいを感じさせる文章と、短く読みやすい短編を楽しんでください。

エッセイ本の楽しみ方

エッセイおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

エッセイ本の楽しみ方を紹介しておきます。

漫画

漫画でもエッセイは楽しむことができます。この場合は、漫画のように絵の描写があるとわかりやすい作品がおすすめです。

また、普段あまり小説などを読まない人は漫画の方が入りやすいでしょう。気になる部分だけ文章も詳しく読むと肩ひじ張らずに楽しめます。

文庫

文庫の場合は、やはり作者の文体が大きく表れます。どんなに面白いといわれていても読みにくい作品もあるでしょう。

文庫版の場合は持ち運びがしやすいです。移動時間などに読むというのも楽しみ方としてあります。その時は短編が連なっているもののほうがいいでしょう。エッセイはそういった形式が多いのではおすすめです。

リラックスして楽しめる

エッセイおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

教訓を教えてくれることもあります。しかし、多くのエッセイは日常を面白く、そしてシニカルに、とらえて表現しています。つまらないと感じている日常の見方を変えてくれることもあるでしょう。

エッセイは本の中では比較的手に取りやすいです。しかしそこまでメジャーでないのも真実でしょう。最初はおすすめされている作品や、芸能人のエッセイから始めてみてはどうでしょう。いろいろなジャンルを読みたのしくそしていい時間を過ごしてください。

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