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2018年05月15日

ミニ四駆のシャーシのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

何世代にもわたって人気のミニ四駆についておすすめのシャーシを紹介します。アニメや、新しいおもちゃの登場でいまだに男の子たちから人気ミニ四駆のかなめは、シャーシです。新しいものはもちろん、初期のパーツもカスタムできるようになっています。

ミニ四駆のシャーシのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

ミニ四駆のシャーシの種類とおすすめの選び方

第3次ミニ四駆ブームが起こって、子供の頃に遊んでいたマシンを片手に昼間から真剣勝負をしていることがニュースになりました。

全国大会なども開かれており、人気の高さがうかがえます。ミニ四駆の大事なシャーシをカスタムするにあたって、おすすめのパーツを紹介します。

星マークでおなじみのあのブランドなどから、新しいシャーシも販売されています。新規のマシンでも、子供の頃に遊んだマシンでもカスタムできるシャーシを紹介します。

ミニ四駆のシャーシの種類

いまだに根強い人気を誇るミニ四駆は、カスタム次第でいろいろな戦い方ができます。初代ミニ四駆にはまった人はもちろん、2015年以降にあらためて手に取った大人たちや、これからやってみようという人におすすめのシャーシについて紹介します。

シャーシの形状によって、搭載できるパーツが変わってくるので、戦術もそのたびに変化します。実は昔のパーツも、これから取りそろえることが可能なのです。子供の頃は、買えなかったパーツも、インターネットで購入できる時代になりました。

アニメやおもちゃのリメイクが盛んな昨今、皆さんもミニ四駆を始めてみませんか。

スーパー1シャーシ

ミニ四駆のフルカウルに装着されていた1994年モデルです。スーパー1シャーシは、ザ・シンプルデザインで単三電池二本がピッタリ入るサイズ設計で、走行中にバーストする心配がないと人気です。

デメリットとしては、バンパーが弱いので補強をする必要があるという事です。

2010年に販売された二代目のスーパー2シャーシは、初代に比べて穴の数が増えるなどはありますが、大差はありません。どちらのシャーシもいまだに人気のパーツで、新しいパーツとの組み合わせもカスタム次第で可能です。

これから、ミニ四駆遊びに復帰しようと考えている初代組におすすめのパーツです。現在は、お店や、ヤフーオークションなどでも取り扱いがあります。カラーバリエーションも豊富なため、ボディの色に合わせた新しいカスタムにおすすめです。

スーパーFMシャーシ

ミニ四駆で初代FMシャーシの進化版です。モーター搭載位置がフロント部分であるという事で、初心者に扱いが難しいといわれていたシャーシで、破損の頻度が高いことが難点でした。

近年のシャーシは、ナイロン樹脂でできた剛性の高いカーボンファイバーを配合した改良版が販売されています。初期バージョンは不人気のようですが、改良されたバージョンが発売されてからものすごい人気で、一時期売り切れの店舗が出てきました。

これからFMシリーズを購入しようと考えている人におすすめのシャーシです。カラーバリエーションは黒のみですが、タイヤなどとのデザインの相性を考えると、悪くないのではないでしょうか。

ミニ四駆をよく知っている人位しか扱いにくかったシャーシですが、改良版が出たことで、復帰しようと考えている人や、初心者にもおすすめのシャーシです。

スーパーTZシャーシ

フロントバンパーの耐久性が高く隠れた人気のスーパーTZシャーシは、先ほど紹介したスーパー1シャーシと、スーパーFMシャーシの特長を持ちながら、さらに機能を付け加えたシャーシです。

ミニ四駆は、レールの上を走るので、どこで勝負を仕掛けるのかという戦術も人によってはあります。スーパーTZシャーシは、ストレート勝負に強くホイールベースが長いことが特徴です。さらに重心が低いので、コーナリングも問題なく走ることができます。

専用のギアカバーをつければ、超速ギアの搭載も可能です。バランス重視のミニ四駆をつくりたい人にはおすすめです。

ただし、走行時の音がほかのシャーシに比べてうるさいところが難点です。アニメでは、サイクロンマグナムや、レイホークガンマに搭載されていたことでも有名で、低いフォルムでカッコよく走らせたい人におすすめです。

スーパーXシャーシ

安定感を重視したい人におすすめなのがスーパーXシャーシです。トレッドとホイールがほかの標準シャーシに比べてとても大きいのが特徴です。

トレッドが4mm程広いので、コーナーを走る時しっかり踏ん張ってくれます。またホイールベースも広くなったおかげで、ストレートが多いコースでも対応可能です。

さらに、エアロミニ四駆シリーズ(専用超速ギア)があらかじめ装備されているのは、スーパーXシャーシの最大の特徴です。スーパーTZシャーシよりも強力なバンパー耐性があり、防御型のマシンをつくる人におすすめです。

デメリットは、シャーシがワイドな分、コーナーの速度が落ちてしまう事と、重量がほかのマシンに比べて重いことです。

シャーシの裏側からモーターを差し込めるなど、メンテナンスがしやすく、防御力があるのがこのマシンの特長です。はじめから扱いやすいという点では初心者にもおすすめです。

VSシャーシ

スーパーシャーシとは対照的に、攻撃型シャーシのVSシャーシは、スーパー1シャーシと同じ大きさで、各パーツがさらに強化されたシャーシです。

カーブの多いコースににも対応可能なテクニックを発揮するこのシャーシには、スーパーXシャーシのパーツを使用することができるコストパーフォーマンスがいいといえます。カスタム次第でどんどん速度をつけることができるので、ミニ四駆を走らせるたびに新しい発見をしやすいといえます。

デメリットは、とにかくもろいことです。たった一度のコースアウトで破損場合もあるほど、バンパーがとにかくもろいです。チャレンジ精神豊富な復帰組におすすめのミニ四駆パーツです。

アニメでは、一文字豪樹の二代目のミニ四駆として登場しています。現在も愛用者も多いシャーシですが、劇中同様壊れやすいので、調整の仕方が難しく初心者にはおすすめしません。

スーパーTZ-Xシャーシ

スーパーTZとスーパーXシャーシの特長を合わせたスーパーTZ-Xシャーシは、それぞれのメリットを備えつつ、デメリットを改良したシャーシです。

スーパーXシャーシ用の超速ギアを装備しているので改造の手間が省けるだけではなく、バンパーの穴が塞がれているおかげで、強度をさらに強化しています。

ドレッドとホイールベースはトレッドとスーパーTZと同じという事もあり、ストレート走行に強いミニ四駆をつくることができます。

ミニ四駆のシャーシの選び方

ミニ四駆を走らせるにあたって一番重要視してもらいたいのが、シャーシの選択です。車体の心臓部となるモーターや、手入れの仕方がそのまま走りに直結するタイヤを繋ぐ大事なパーツです。

ミニ四駆は、30年の歴史の中から、たくさんのシリーズシャーシを販売しています。現在主流になっているのは、ミニ四駆PROシリーズです。こちらは、今までのシャーシとは違う全く新しいバージョンで、これまで使用していたモーターなどが使用できないタイプです。

昔より進化したタイプですので、手元にマシンがない復帰組におすすめです。

ミニ四駆REVシリーズでは、ミニ四駆経験者でも取り扱いがしやすく、ミニ四駆30周年を記念して、2012年に発売されたシリーズです。

自分がどの様な戦い方をしたいのかなどを考慮してシャーシを選択しましょう。初心者には、MSシャーシ、MAシャーシがおすすめです。

ミニ四駆のおすすめ人気ランキングTOP3

ミニ四駆の速さを決める重要なパーツをランキング形式で紹介します。シャーシの強度や、モーターの配置場所などはシャーシによっても変わっていきます。車高がどれくらいなのか、メンテナンスのしやすさはどうかなど、人によってその重要視する場所があるのではないでしょうか。

これからミニ四駆を始める初心者や、復帰組でも勝つことができるシャーシがたくさん登場しています。

ランキング第3位「MAシャーシ」

現在主流となっているミニ四駆PROシリーズのなかからおすすめしたいのが、MAシャーシです。モーターを中心に配置して、とにかく駆動効率を追求したパーツです。

これまでのシャーシに比べて性能がぐんと上がり、組み立てが簡単になって基本的能力値が格段にあがったタイプです。基本的強度も高いのでそのままの状態で戦っても、初期や以前のシリーズシャーシと十分に戦えるほど、性能が高いです。

改造するときも、簡単にパーツの切り替えがすすめるので、メンテナンスなどを細かく行いたい人におすすめのシャーシです。

ランキング第2位「ARシャーシ」

ARシャーシ パーツセット

¥ 972

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口コミ

ARシャーシの純正のローラーでは上手くコーナリング出来なかったので、こちらを買いました。 前後のプレート、後ろの重りなどすべてセットなので楽チンです。

現在主流となっているミニ四駆シリーズからおすすめしたいシャーシがもう一つあります。ミニ四駆では初めてリヤスキッドバーが標準装備されたARシャーシは、そのままブレーキセッティングに対応できるようになっています。

スーパーXと同じように、シャーシ下からモーター交換ができるようになりました。さらに、ボディを装着したままでも電池を交換ができるようになったという点でも、古いミニ四駆との大きな違いがあります。

種類は少ないですが先ほどのMAシャーシと同じく、地方大会で使用されるなど使用者からの信頼、人気の高さがうかがえるほどのパーツで、すべての世代におすすめできます。

初期のミニ四駆の設計を踏襲しているプロペラシャフトなので新しくもあり、カスタムの際には懐かしみをもって楽しむのにおすすめのシャーシです。

ランキング第1位「FM-Aシャーシ」

2017年に発売されたシリーズで、前輪にモーターをつけるタイプのミニ四駆です。コーナーにさしかかったところや、マシンが浮いたときでも外れずコース内に残りやすい安定感がおすすめのミニ四駆です。

車体の重さが軽いなど、MAやARに比べて細かい進化が見られます。スーパーXとの共通点も多くパーツをそろえることは容易です。ジャンプに備えて衝撃対策の部品が備え付けてあるなど、テクニカルが必要なコースで能力を発揮してくれそうなマシンでもあります。

自分でカスタムができるので、経験者におすすめのシャーシではありますが、もともとが大きいため、横に新たなパーツを追加するのは不便です。

ですが、ねじ穴もたくさんありますので、やりようによっては強化も可能でしょう。

まだ新しいため種類は少ないですが、攻撃型のシャーシとしての活躍が期待できます。

特徴別おすすめのミニ四駆のシャーシとその対処法

ミニ四駆の性能を決める大事なパーツであるシャーシを性能別に紹介します。世界的模型メーカー「TAMIYA」から、今も新しいパーツがどんどん登場しています。

特にプロシリーズが登場してからは、オリジナル世代にも対抗できるハイスペックなシャーシが発売され、今からでも大会で対抗できるものがたくさん登場しています。

その中から、おすすめのパーツを紹介します。まだなにも買ってない人や、検討している人には特におすすめです。

軽量

軽量センターシャーシ

¥ 302

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口コミ

ノーマルより若干軽く、しなりがあります。 安定性などの違いはわかりません。 電池が外しやすいです。

MSシャーシの改良した軽量センターシャーシは、通常バージョンよりも約2グラム軽く設計されています。全体的にMSシャーシよりも凹凸が少ないデザインです。それ以外には電池を取り出すのに便利な穴が、謎の部品によって軽く塞がれているという事ぐらいです。

もともと小さいミニ四駆ですから、これだけでスピードアップが可能になります。大会出場者希望者におすすめです。

自分で改造せずとも、プラス100円でマシンに標準装備されているタイプがありますので、時間短縮のためにもおすすめです。

速い

MAシャーシ

¥ 389

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口コミ

通常のシャーシからパーツの引越しは終わりました。 早く試走したいです。

MAシャーシは、両軸モーターを搭載できることで高速走行を可能としています。大会でもこの手のパーツを加工して出場するなど、今おすすめの主流シャーシです。代表的なマシンはブラストアローです。

拡張性や、メンテナンスの仕方が簡単なところもおすすめポイントです。初代のシャーシに比べて格段に性能がアップした全く新しいタイプなので、初心者からすでに熱中している人まで、幅広くおすすめできるタイプです。

ねじれ

ミニ四駆を組み立てたときにどこかが時々斜めになっているようなとき、ありませんか。これは成型の際に冷却して、形状が微妙に変化してしまったためと考えられます。

変形した際のおすすめの対処法は、熱湯につけて1時間放置することです。繊維が柔らかくなって、少し加工がしやすくなります。また、それだけでは厳しい場合もありますので、ドライヤーを使った矯正の方法もあります。

こちらは、熱風を長い時間あてることになりますので、軍手などをして自分の身を守りながら作業をしてください。

可能なら、ドライヤーを工具のジャッキなどで固定しながら熱風を当てて、自分の手で正しい方向へ矯正することをおすすめします。まずは熱湯で試してから、次にドライヤーで微調整をすることをおすすめします。

性能

MAシャーシ 18646

¥ 1,080

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口コミ

目玉のクロスシステムですが、3分割しているので塗装がしやすいです。

改造なしでも基本スペックが高いのは、全体的にミニ四駆PROです。REXもおすすめですが、性能、メンテナンスなどがとても簡単で人気シャーシという点でこちらをおすすめします。

特にMAシャーシは、速さを追求したい人におすすめです。

初心者向におすすめ

エアロアバンテ 18706

¥ 2,160

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口コミ

アバンテという人気の車種にベーシックな改造パーツのお得なセットです。

初心者におすすめのシャーシは、ARシャーシです。そのままで組んでも車高が低く空気抵抗が少ないフォルム設計となっており、何にもしなくともスピードが出しやすい設計となっています。

色別おすすめのミニ四駆のシャーシ

大手模型メーカーであるTAMIYAから、限定カラーのシャーシがたくさん販売されています。原色に人気が集まっており、赤では、MA強化シャーシセットがおすすめです。

声優の徳井青空さんがミニ四駆ファンを公言するなど女の子人気もあるミニ四駆は、パステルカラー、蛍光カラーも登場しています。

黄色では、VS強化シャーシ(200円程度)、蛍光カラーでは、VS蛍光カラーシャーシセット(400円程度)がオレンジと黄緑のセット販売の商品がおすすめです。

素材別おすすめのミニ四駆のシャーシ

シャーシの主流はファイバー素材となっており、扱いやすさでいえば、MAシャーシがおすすめです。

レースなど、走らせる機会がたくさんあるマシンには付属のパーツではなく、アルミなどでできたホイールや、ギアをカスタムしてみてはいかがでしょうか。重量は重くなりますが、走りに差が出ます。

おすすめミニ四駆:シャーシの代表製品

マックスブレーカー

¥ 842

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口コミ

子供のプレゼントに買いました。子供が喜んでいました。満足です

復帰組におすすめなのが、スーパーXシャーシです。後発の設計モデルの基礎となったタイプで、子供時代になじみ深いパーツなので、改造慣れしている人もいるのではないでしょうか。

新規でおすすめなのは、ミニ四駆PROのMAシャーシです。こちらは全く新しい世代のパーツで、経験や知識がなくとも、年上相手に互角の勝負を仕掛けることができるほど、基本性能が良くなっています。

ミニ四駆のシャーシの改造方法

ミニ四駆のシャーシのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

ミニ四駆は、いかに速く走ってもらうかを追求するスポーツです。一番簡単な方法は、すでにあるパーツを取り外すことです。特に、電池ボックスの裏にある板は、簡単に取り外すことができます。

ポイントは、切断する工具を100均ではなく専門店で購入したものを使用することです。凹凸面を減らすことで、空気抵抗や、重さを変えることができます。

おすすめのミニ四駆

以上、いかがでしたでしょうか。ミニ四駆が登場して、30年たった今でも、年齢を問わず人気を誇るおもちゃについて解説していきました。

定期的に全国大会が開催されるなど、イベントも盛んです。これから始めようという人にも参加しやすいように、メーカーのTAMIYAからは、改造のための基礎知識などをホームページで公開しています。

時間がある時に、ぜひご覧ください。

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