Search

検索したいワードを入力してください

2018年03月12日

児童書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童書は、絵本や小説、詩集や謎解き本など数多くあります。ここでは児童書の種類や選び方を解説し、おすすめの児童書を紹介しています。年齢ごとや特徴・用途別、児童書シリーズのおすすめ本もご紹介していますので、ぜひ、ご活用ください。

児童書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童書の種類と選び方

児童書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童書は子供達が出会う初めての本です。子どもたちを本の世界へ導く重要な役割があります。子どもたちが出会う児童書にはどんな種類があり、どうやって選べば良いのでしょうか。ここではおすすめの児童書を紹介します。プレゼントにもぴったりの児童書も紹介していますので、ぜひ、ご活用ください。

児童書のジャンルによる分類

児童書のジャンルによる分類は、絵本、童話、ノンフィクション、詩、戯曲です。中でも、絵本と童話はおすすめの本が特に数多くあります。何をおすすめするか迷うジャンルです。

絵本

絵と文字による児童書です。あいうえおや数字、アルファベットを教える本や文字のない絵だけの本も含みます。ストーリーよりも画面や絵を中心で、子ども向けには親などの大人が読み聞かせをすることが多くなります。

『きんぎょがにげた』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

最後のページは、大人でも一瞬「え!?」と、「きんぎょ」がどこにいるのか分からないかも? 赤ちゃんから幼児まで結構長く使える絵本だと思います。

金魚鉢から逃げ出した金魚を探しながら読み進める、ゲームのような絵本です。後に行くほど難しくなります。絵本は児童書の中でも、子供が最初に出会う本です。長く読み続けられるおすすめの名作もたくさんあります。『きんぎょがにげた』はたくさんの絵本の中でもとくにおすすめの一冊です。

童話

伝承、神話、昔話、おとぎ話を含みます。言い伝えられた物語や創作された物語もあります。ファンタジーやサイエンスフィクションが含まれることも多くあります。子どもに言葉や文字を学ばせたり、親子のコミュニケーションにも役立ちます。善悪の判断、情操教育、想像力や価値観を育てることもでき、子どもが興味を持てる内容が多くなります。

『手ぶくろを買いに』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

なんだか、わたしまで、童心にかえって、母のもとに駆けだしたくなってしまいます((^^ゞ)。 真冬の季節、お子さんに読んであげるのにはふさわしい、心温まる美しい絵本です。

新美南吉の代表作のひとつです。この児童書は、黒井健の絵柄が物語にマッチして特に美しいおすすめの一冊です。きつねと人間がつかずはなれず隣り合って暮らす世界を情感豊かに描いています。混じり合えない、合わないものどうしでも、少しの思いやりと暖かさで幸せに暮らしていける世界を描いています。

ノンフィクション

実際に起こった出来事を、記録や歴史の史料によって書いた児童書です。偉人の伝記や自伝、歴史の出来事を事実に基づいて書いています。

口コミ

自分の夢を見失わず病気と闘いながら、その夢実現の為に懸命に生きた村山聖さん。 尊敬します。その熱意は真似が出来ないな、すごいな、というのが感想です。

映画にもなった、天才棋士村山聖の伝記です。重い腎臓病を患いながら、棋士として29年の生涯をまっとうした純粋で暖かく、激しい人生の記録です。師匠や家族の愛情やライバルとの交流も描かれたおすすめの児童書です。大人にも読んで欲しい本です。

定型詩、散文詩、自由詩などがあります。俳句や短歌、童謡も含まれます。

口コミ

一瞬目に入っただけで絶対子どもが手に取る本。(中略)内容も絵もとてもよく、汚いものでも恥ずかしいものでもなく、みんなが元気なうんこを出せるようになると思います。

谷川俊太郎の詩「うんこ」に絵をつけて絵本にしました。幼い子供がつい手に取るユニークな表紙に深い内容は、大人が読んでも楽めるおすすめの児童書です。

戯曲

人形劇や児童劇など演劇一般の戯曲、シナリオを含みます。

口コミ

とても心あたたまる本で、友人にプレゼントしたい本でもあります。 年を重ねるごとに、この本の内容から読み取れたり感じたりすることがより深くなる気がします。

チルチルとミチルが魔女に言われて、幸せの青い鳥を探す旅に出る、メーテルリンクの有名な戯曲です。上演するための戯曲というよりも読むための戯曲です。

児童書の年齢による分類

児童書には、子どもの発達年齢に合わせる分類があります。絵本など特に低年齢の子供向けの児童書にはおすすめの年齢が記載されています。選ぶ際の参考になります。発達段階に合わせて適切な児童書に触れることも大切ですが、発達の個人差や好みも大切です。図書館や子供の本を専用に扱う書店、児童書コーナーが充実している本屋に家族で出かけ、いろいろな本を手に取ってみましょう。

年齢に関係なく、子供が好きな本、読みたがっている本を読むのがおすすめです。ここでは年齢に合わせた児童書を紹介しています。どれも、古典的名著です。自分が幼い頃に読んだという方もいらっしゃることでしょう。

3歳ぐらいまで

大人の読み聞かせが主の絵本が中心になります。大人とのコミュニケーションの手段としても使われます。

『いないいないばあ』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

まさか、私が大人になって、我が子にこの本を勧めるとは。不思議な気持ちですが、素敵な本は、何年経っても色褪せません。

「いないいないばあ」という赤ちゃんにも、大人にもおなじみの言葉と動物が次々に登場する絵本です。自分が小さい頃、読んでいた、持っていたという人も多い名作です。出産祝いやお誕生日など、プレゼントにもおすすめします。

5歳ぐらいまで

『モチモチの木』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

自分も子供の頃に親に買ってもらって愛読した絵本ですが、今回自分の子供に買い与えました。(中略)子供が読む前い親の私が何回も読み返してしまう程引き込まれる本です。

夜のモチモチの木が怖くて一人トイレも行けなかった豆太が、弱さを克服できたのは祖父を思う心からでした。切り絵風の絵が特徴の児童書ですが、豆太は子どもが共感しやすいキャラクターになっていておすすめです。人は自分以外の誰かのために勇気を出すことができることを教えてくれます。

7歳ぐらいまで

読み書きを覚えた子どもが、ひとりで昔話や童話など読み始める年齢です。

「モモちゃんとアカネちゃん」

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

昔、子供が幼稚園の時に読み聞かせた本で、もう結婚した娘本人が読みたいとの希望で購入しました。 とても懐かしく満足しています。

靴だけ帰ってくるパパや死神に取り憑かれた母親など、結婚生活や親の離婚や病気など、子どもが直面する家庭問題を臆することなく真正面からとらえた児童書です。

この『モモちゃんとアカネちゃん』は、1974年刊行『モモちゃんとアカネちゃん』と1978年刊行『ちいさいアカネちゃん』を一冊にまとめました。自分で本が読めるようになったお子さまはもちろん、大人にもおすすめの一冊です。

10歳ぐらいまで

奴隷解放問題で大きく揺れていたアメリカで発表され、奴隷解放へ世論を引っ張ったと言われる名著です。1852年の作品全編と解説と当時の資料を加えて新装版となり、大人にもぜひ読んでもらいたいおすすめの児童書です。

12歳ぐらいまで

児童文学の読者の中心年齢層です。

『はせがわくんきらいや』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

大変深い意味のあることを描いたいい作品だと思います。いろんな人間関係に当てはまる感情を描いているように思いました。

ヒ素ミルク事件の被害者であるはせがわくんと、はせがわくんをうとましく思う男の子の物語です。男の子の一人称で「きらいや」とたたみかけるように物語が進んでいきます。共に生きるとはどういうことかを考えさせられる児童書です。子どもの時にぜひ読んで欲しいおすすめの本です。大人になって読み返すとより一層深い味わいのある本です。

児童書の選び方

子どもの成長過程にあった本を選ぶ

2歳児に4歳児の読む本を与えても興味を示さないかというと、必ずしもそうではありません。大人の読み聞かせが中心のこの年齢では、内容の補足を大人がすることが多く、大人がどのように関わって児童書の導入につなげるかが重要になります。

少し難しいと思う本でも、そばにいる大人が子どもの読みにどのように関わるかで子どもの理解が変わってきす。この年齢の子どもには難しいかなと思う児童書を、子どもと一緒に大人も楽しむのもおすすめです。

子どもの興味にあった本を選ぶ

子どもが手にとって喜ぶ本、読みたいと思う本を選ぶことが大切です。図書館や本屋に行って、子どもと一緒に児童書を選んでみましょう。

自分も読んだことがある本を選ぶ

自分も両親に読んでもらった本、好きだった本を選ぶのもおすすめです。長い間読み継がれている本は間違いなく名作です。

日本では年間3万冊以上の児童書が出版されますが、そのほとんどが一度出版されて書店から消えていきます。何十年も変わりなく読まれている本は、誰が読んでもおもしろい良書でどなたにもおすすめできます。

大きさや紙の厚さで選ぶ

特に絵本では、大きさも重要です。広げた時に一目で見渡せるサイズやもっと大きなもの、子どもの両手で持てるものなど、お子さまの年齢にあったサイズを選びましょう。紙の厚さは、薄いものでは子どもがめくりにくい場合があります。小さなお子さまの場合は、厚めの紙の方がおすすめです。

児童書おすすめ人気ランキングTOP3(海外文学)

児童書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

海外文学の児童書のおすすめ人気ランキングTOP3です。ぜひ、参考にしてください。

第3位:ハックルベリー・フィンの冒けん / マーク・トゥエイン

『ハックルベリー・フィンの冒険』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

物語はどこをとってもおもしろく、イラストもたくさんあり、500ページ以上もある本をあっという間に読み終えてしまいました。

「トム・ソーヤの冒険」以上のマーク・トウィエインの名作と言われる「ハックルベリー・フィンの冒けん」が柴田元幸さんの新訳で登場しました。注釈、解説も読み応えがありおすすめです。お子さまだけでなく、大人にも読みごたえのある児童書です。

第2位:トムは真夜中の庭で / フィリパ・ピアス

『トムは真夜中の庭で』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

小さいころに初めて読み、他の物語にはない、不思議な夢のような幻想に惹かれ、繰り返し読んだこの一冊。

弟のはしかのために、知らない家に預けられたトムは古い時計が13時を打つのを聞きます。不思議に思って部屋から出たトムは、昼間はなかった庭でヴィクトリア朝時代の少女ハティと友だちになります。涙なくしては読めないと言われるラストシーンで有名な一冊です。おすすめです。

第1位:モモ / ミヒャエル・エンデ

口コミ

「こんな小説があったらいいな」という理想のひとつを具現化したような本だと思います。 奔放な想像力あり、親しみやすいキャラクターあり、謎あり、怒涛の展開あり、 まるで立体的な絵本です

モモというちょっと変わった女の子と時間どろぼうのお話です。ミュージカルなど、エンターティメントとしても楽しまれている、世界的に有名なおすすめの本です。

児童書おすすめ人気ランキングTOP3(日本文学)

日本文学の児童書のおすすめ人気TOP3です。ぜひ、参考にしてください。

第3位:ルドルフとイッパイアッテナ / 斉藤洋

『ルドルフとイッパイアッテナ』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

読みやすい文章、内容も面白く、子供の友達関係の道徳的な教育、国語の教育にもとても良いと思います。小学2年生の我が子も大好きな本になりました。

長距離トラックの荷台に間違って乗ってしまった飼い猫のルドルフは、見知らぬ土地で「イッパイアッテナ」と出会います。世間知らずのルドルフの野良猫生活がどうなるのか、ハラハラドキドキさせられる児童書でおすすめです。絵が少なめですが、幼稚園児には読み聞かせで楽しむこともできます。

第2位:『はれときどきぶた』 / 矢玉四郎

『はれときどきぶた』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

鉛筆のてんぷらをバリバリ食べたり、空一面のブタがぶうぶう言っている場面で、子供は大爆笑!! 読み聞かせをしても面白いと思います。

日記をお母さんに読まれていると知った主人公が、お母さんを驚かせようと日記にでたらめを書くと、書いたことが次々と本当のことになります。不思議で楽しい児童書です。小学生の頃、自分もはまっていて子どもにも買い与えた人も多くいます。おすすめです。

第1位:『魔女の宅急便』 / 角野英子

『魔女の宅急便』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

読み物としての面白さ、魅せ方があって良いです。 使える魔法が飛べる魔法だけ!というのも面白いですね。

アニメや実写で映画になった少女の魔女の物語です。少女の成長物語は、誰でも共感のできる優しい物語になっています。男の子にも女の子にもおすすめです。

特徴・用途別おすすめの児童書

児童書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童書にはさまざまな種類のものがあります。特徴と用途別におすすめの児童書をご紹介します。

読み聞かせにおすすめ

小学校入学前

『じごくのそうべえ』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

ユーモラスでやわらかい語り口でとにかく楽しいお話が大受けで、何度聞いてもゲラゲラ大笑いしてくれます。

上方落語の中でも名作として知られる上方落語「地獄八景亡者戯」をもとに関西弁で展開される物語が軽妙でリズミカルです。死んで地獄に落とされた軽業師そうべえたちが、地獄で鬼やえんま大王を相手に大暴れする楽しい本です。絵も楽しい児童書です。紙芝居のようにお芝居しながら読むのがおすすめです。

小学校低学年

『スーホの白い馬』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

悲しくて切なくてでも一抹の希望を貰えるお話です。

馬頭琴というモンゴルの楽器が生まれた理由が語られる、モンゴルの民話です。美しい声をした少年と白い馬の友情から物語が始まります。美しい絵で印象的なモンゴルの美しい風景の中で、哀しくもあり、切なくもある物語が語られます。小学校の教科書にも用いられた、読み聞かせにもおすすめの一冊です。

小学校中学年

『ぼくのジィちゃん 』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

本を読み終えると、自分達から感想をいい始めました。こんな反応を見たことがなかったので、読んだ私も楽しめました。

かっこ悪いジィちゃんに困惑しているぼくと、ジィちゃんのひみつの物語です。運動会の盛り上がる展開は、お子さまの読み聞かせタイムはもちろん、読み聞かせの会にもおすすめの児童書です。

小学校高学年

『そらいろ男爵』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

情報を読み解き、考えることができる人は、行動も変わる。 子どもたちには是非沢山の本を読んで欲しいと思う。

戦争に行くことになったそらいろ男爵と男爵の青い複葉機が、爆弾のかわりに「本」を投下する物語です。投下された本に夢中になった兵士たちは戦いへの意欲がなくなってしまいます。戦争を終わらせるためにそらいろ男爵が最後に投下したのはなんだったのでしょうか。戦争と平和について考えさせられる児童書です。

ファンタジーのおすすめ

『はてしない物語』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

読み終わった後に残る思い出は、確かに永遠に続くようです。はてしない物語は文字通り、読者の心を癒し、温かな気持ちにさせてくれます。

バスチアンが学校の物置で読んでいた盗んだ本は、ファンタージエン国を正体不明の〈虚無〉から救うためには、人間の世界から子供を連れてこなければいけないという物語です。「それはぼくだ」バスチアンは本の世界へ吸い込まれてしまいます。本の中の世界でバスチアンは自分がしなければならないことに気がついていきます。映画にもなったおすすめの児童書です。

ホラーのおすすめ

『いるのいないの』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

美しい絵に、怖いお話。誰もが子供の頃体験した、または感じたことのある、とらえどころのない恐怖が描かれていてとてもスリリング。子供にはちょっと怖すぎる、大人でも十分楽しめる傑作です。

ミステリー作家京極夏彦と町田尚子の絵が「こわい」絵本です。おばあさんの古い日本家屋で暮らすことになった「ぼく」は、家の暗がりの中に誰かがいるような気がします。いるのかいないのかはっきりしない恐ろしさもあります。子どもたちは怖い話が大好きです。読み聞かせにもぴったりの児童書です。

翻訳本のおすすめ

『アラビアンナイト』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

適切に選択されたアラビアンナイトの代表作を丁寧に判りやすく解き明かしています。比較的漢字を少なくした表記で、小学校中等以上の学力があれば理解出来るように感じました。

一般教養のひとつとして読んでおきたい『アラビアン・ナイト』物語集です。『漁師と魔神』『黒島の若い国王の身の上話』『アリ・ババと四十人の盗賊の話』『アジブ王の物語』『アラディンと魔法のランプ』『コダダードと兄弟たちの物語』『ものいう鳥と歌う木と金色の水』『船乗りシンドバッドの物語』の有名な八篇を収録しています。

挿絵は、19世紀に出版されたレイン版とダルジル版より採録しています。レトロで美しい緻密な版画です。

謎解き本のおすすめ

『なぞなぞ大冒険2000問!―おもしろビックリ! 』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

子供たちと見開き2ページずつ、交代で問題を出しあっています。 けっこう上の子も乗ってくるし、下の子には音読の練習効果も期待できそうです。

小さな子どもにも解ける簡単ななぞなぞから、小学校高学年、大人にも難しいなぞなぞまで2000のなぞなぞが楽しめる本です。プレゼントにも最適な一冊です。

文字を学ぶ本のおすすめ

『漢字なりたちブック1年生』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

白川静の世界をこんなに分かりやすく学べる本は素晴らしいです。漢字をただ覚えなければならないと思っている子に是非読んでほしいです。

白川静さんの学説をもとに、小学校配当漢字のすべてのなりたちを学年別にまとめたシリーズの1年生版です。イラストもかわいらしく、わかりやすい解説になっています。漢字は、ただ覚えるよりも成り立ちから覚えた方がわかりやすいことがわかります。漢字の勉強にはもちろん、読み物としても楽しめる児童書でおすすめです。

学年別のおすすめの児童書

児童書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

子どもの成長過程にあわせた児童書はどんなものがあるのでしょうか。ここでは、年齢や学年にあった児童書をそれぞれご紹介しています。

小学校入学前

『ぐりとぐら』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

大きな卵を拾って、大きなカステラを作る… そしてみんなに振舞う… というステキな話は、30過ぎた今でも忘れられず、 そのワクワク感を子供にも与えたいと思って購入しました。

野ネズミの「ぐりとぐら」のシリーズ第1作です。森で見つけた大きな卵でカステラを作り、森の動物たちにふるまうぐりとぐらのお話は、1963年発売当時から子どもたちの大好きなお話です。大人の人たちの中にも、読んでもらった、読んだという思い出のある人も多い人気名作絵本です。おすすめです。

小学校:低学年

『エルマーの冒険』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

永遠の、子供達が大好きなお話ですよね。私も子供の頃に読みましたし、私の子供達も夢中になって小1の時に初めて自分で読み切った物語です。

としとったのらねこから、どうぶつ島にとらえられたりゅうの話を聞いたエルマーがりゅうを助ける大冒険を繰り広げるお話です。冒険物語の傑作児童書で、ぜひ読みたい一冊です。

小学校:中学年

『銀河鉄道の夜』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

日本なのに日本でない、 ここに童話としての卓越があると思います。 夜の牧場の場面と印刷所の場面も大好きです。

アニメ映画にもなった「銀河鉄道の夜」を含む宮沢賢治の物語集です。ジョバンニとカムパネルラの二人が、銀河鉄道に乗ってふしぎな旅に出る物語『銀河鉄道の夜』を含む、『オツベルと象』『雁の童子』『なめとこ山のくま』『北守将軍と三人兄弟の医者』ほか、代表的な詩『雨ニモマケズ』の全文を収録しています。おすすめの児童書で、プレゼントにも最適です。

小学校:高学年

『赤毛のアン』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

人に感謝する事の大切さ等々色々な事を教えてくれる書物だと思います。 小学校の内に一回は読むと良い本だと思いました。

グリン・ゲイブルスの年老いた兄妹に引き取られた孤児のアンの物語です。テレビアニメで有名になりましたが、ぜひ、原作でも読みたい作品です。美しいプリンス・エドワードの自然とマニラとマシュー、友人たちに囲まれ成長して行くアンの物語です。

おすすめのシリーズ3つと代表作品

児童書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

シリーズで発行されている児童書は、読み進めやすくおすすめです。子どもが楽しみながら学べるシリーズの代表作を3つご紹介します。

「なぞぺー」シリーズ

『なぞペー 1 算数脳パズル』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

少し頭を使う迷路です。 そこが良いみたいで、どはまりしています。

「なぞぺー」とは「なぞなぞペーパー」の意味です。なぞなぞを解きながら、学ぶ算数パズルのシリーズです。著書の高濱正伸が主催する「花まる学習塾」で使われている問題集の中から選りすぐりの問題を選びました。算数を遊びながら学べるシリーズです。

「なぜ どうして」シリーズ

『たのしい! かがくのふしぎ なぜ?どうして? 1年生 』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

あっと言う間に読み終えてしまうほど、引き込まれていました。読後は、色々と楽しそうに教えてくれました。とても楽しかったようです。

子どもの「なぜ?」に答える読む図鑑です。眺めるだけでも楽しく、お子さまの疑問に豊富な絵で回答しています。プレゼントにも最適の児童書です。

「ひみつ」シリーズ

『都道府県の秘密』

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

登場人物のケンくん、チリちゃん、ロボッチの会話にダジャレがあり くすっと笑ってしまうものもあります。 読んでいて楽しいと思えるような工夫があるような気がします。

学研まんがの「ひみつシリーズ」です。47の都道府県を7つの地方に分けて、地方の特徴は漫画で、産業はコラムでまとめています。『フリーズドライのひみつ』『インターネットのひみつ』『LEDのひみつ』など、最新のひみつを取り上げた新刊も続々登場しています。何冊でも欲しくなるおすすめの児童書です。

児童書の楽しみ方

児童書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童書にはたくさんの楽しみ方があります。ご両親をはじめ、周りの養育者、大人の影響も大きくなります。お子さまの世界の広がる児童書を、ぜひ、ご家族でお楽しみください。

読み聞かせでコミュニケーションを

絵本の読み聞かせは、親や養育者の大人と赤ちゃん、子どもとのコミュニケーションの手段です。言葉がわからないから読まなくていいというものではありません。子どもにとっては、大人との信頼関係を築く時間です。

子どもは、このようなコミュニケーションで言葉を学び、本を読むこと、字を読むことは良いこと、楽しいこという感覚を身につけていきます。

世界を知る

子供は好奇心いっぱいです。知らないことや新しいことを知ることが大好きです。食べ物、生き物、乗り物など、身の回りにある生活と生活の中にある物を本の中で追体験することで、子どもの世界はどんどん広がっていきます。

児童書で広がる世界

児童書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

児童書を読み、さまざまな世界に触れることで豊かな感受性や他者への共感力が育ちます。読書の魅力は、知識を増やすだけではなく、心の栄養を蓄える役割もあります。

日本の本、海外の本問わず、多くの本に子どもが触れ合えるような機会を作ることが大切です。名作と言われる児童書や長く読み継がれている児童書は大人が読んでも楽しめるものが多くあります。お子さまと一緒に同じ本を読んで感想を語り合うのも楽しく、お子さまにとっても良い思い出になります。

Related