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2018年02月01日

絵本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

絵本は子供の心を育み、言語の発達や感性を豊かにし、子供の成長には欠かせない物として多くの人に読まれており、親子の絆を育む物としてもおすすめです。世界中にたくさんある絵本ですが、絵本を選ぶポイントや絵本の種類を年齢別・用途別におすすめの絵本を紹介します。

絵本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

絵本を選ぶ時のポイントとその種類とは

お子様がいらっしゃる方やお孫様がいらっしゃる方はよく絵本の購入や図書館で絵本を借りること機会が多いのではないでしょうか。今回はそんな方へおすすめしたい絵本の選ぶポイントをご紹介します。また絵本の種類ごとにおすすめの選ぶポイントをご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

絵本の種類

絵本を選ぶときにまず知っておいて頂きたいのが種類の豊富さです。絵本には色んな材質でできたものがあったりとても大きな絵本や小さな絵本もあります。また字の読めないお子様でも楽しんでいただけるような文字が全くない絵だけの絵本なんてものもあります。

絵本の種類によっては大人向けな内容の絵本なんてものもあったりします。もちろん大人と子供の親子でも一緒に楽しめる絵本やおすすめしたい絵本はたくさんあります。後ほど種類別におすすめの絵本とその特徴をご紹介します。

絵本のおすすめな選び方

絵本のおすすめな選び方ですが、まず絵本を選ぶ前にどういった目的で絵本を読むのかを考えましょう。例えば一番多い、絵本に興味のないお子様への読み聞かせが目的の場合ですと絵がわかりやすいものを選んだり登場するキャラクターのセリフが多いものなどを選ぶと良いでしょう。

そういった絵本を読み聞かせるときにはそのキャラクターになりきってセリフ部分を読んであげると子供は絵本とその内容にとても興味を示してくれます。またそれをきっかけに絵本に対する興味がわき自分で読んでみたいと文字を一生懸命覚えようとしてくれるのではないでしょうか。

絵本おすすめ人気ランキングTOP3

絵本のおすすめの人気ランキングTOP3のご紹介です。まずは対象年齢や絵本の種類などを問わずの人気ランキングの紹介をします。思わず大人でも読んでみたくなるような絵本もありますのでお子様へはもちろん大人の方へも絵本を読むことはおすすめです。

ランキング3位:「えがないえほん」

えがないえほん

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言葉の面白さもありますが、読み方を工夫して読んであげると大喜びしています。1日2回は読んでいます。

第3位にランクインしたのがその名も「えがないえほん」です。絵がない絵本ってどうゆうことなのかと興味を示された方も多いのではないでしょうか。こちらの絵本はタイトルとおり、絵本なのに絵がない絵本です。

こちらの絵本の目的は読み聞かせることでしょう。子供たちが大好きな擬音などが多い絵本ですので、読み聞かせをする際は少しオーバーめに読んであげると子供たちの食いつきも良いのではないでしょうか。

また絵がないため文字が読めない子供たちからすればなんて書いてあるのかすごく興味を示します。そういった時に文字のお勉強を兼ねて一緒に文字を読む練習をしてあげることをおすすめします。

ランキング2位:「かくれんぼ」

絵本かくれんぼ 動物探し 人気 おすすめ ! (小西 慎一郎 かくれんぼシリーズ)

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動物のイラストがカラフルですごくかわいい絵本でした! 幼い子どもさんはもとより大人でも楽しめる絵本だと思います

第2位にランクインしたのが「かくれんぼ」という絵本です。こちらの絵本はシリーズがあるそうですのでそちらもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。こちらの絵本はとてもカラフルで小さなお子様でも楽しめるおすすめの絵本です。

ページ内に隠れた動物を探す内容の絵本ですので、言葉の呼びかけに対して理解しそれに答える指差しの練習ができます。またとても色彩が鮮やかで大人の方でも楽しめるような絵本ではないでしょうか。

ランキング1位:「ぜったいに おしちゃダメ?」

ぜったいに おしちゃダメ?

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3歳の息子に購入。ニヤニヤ笑いながらボタンに指を近づけて、最後は親子で大笑いします!読んでる方も楽しいです!

そして第1位にランクインしたのが「ぜったいにおしちゃだめ?」という絵本です。こちらの絵本はタイトルとおり、おしちゃダメというルールがあります。そのやっちゃいけないことほどやってみたいと言った好奇心を育ててくれる絵本です。

また読み聞かせをしている大人側がおしちゃダメだよというのに対して押すとどうなるのかな?といった駆け引きなども楽しめる絵本になります。こういったひとつのコミュニケーションが取れることもありママさん達からはもちろん、お子さまからも人気なおすすめな絵本になります。

種類別おすすめの絵本とその特徴

では次に具体的に絵本の種類とはどんな種類があるのかご紹介します。また今回は種類別におすすめの絵本のご紹介のその特徴についてお伝えいたしますのでそれぞれの種類やその絵本の特徴を知って絵本選びの参考にしてください。

布製

エリック・カール はらぺこあおむし どこでもソフトブック

¥ 1,944

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シャカシャカ、プープーなど赤ちゃんの好きな音で、すぐ泣き止みます。色もはっきりしてるからよく見つめてるし、ファーストトイとして購入して良かった♪

まずは布製の絵本のご紹介です。布製の絵本の中でもおすすめなのがこちらの絵本ですが、こちらの布製の絵本の特徴とはまず、まだ絵本というものへの理解ができなくなんでもモグモグしてしまうような小さなお子さまへおすすめです。

なんでもモグモグしてしまうお子さまに対して紙製の絵本だと衛生的なことはもちろん、お口の中のケガの可能性や絵本が傷んでしまう恐れがあります。そんなときに布製の絵本なら絵本でケガをすることも基本的にありませんし、絵本によってはお洗濯もできるので衛生的で乳児のお子さまにはとても安心できる絵本ではないでしょうか。

またこちらの絵本はとてもカラフルですので視界がまだはっきりしないお子様でも目で追う訓練ができます。また色んな素材の音も楽しめる絵本になりますのでお子様の五感の発達のお助けアイテムとなるのではないでしょうか。

指差し

きんぎょがにげた

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まだ単語もあまり話さない息子ですが、きんぎょはどこ?との問いに指差しで一生懸命答えます。買ってよかったなと実感できる商品です。

では次に指差しで遊べる絵本のご紹介です。絵本の中でもこちらの絵本は人気が高い絵本なのですが、その絵本のおすすめポイントは読み聞かせをしている側の人がお子さまへ「逃げたきんぎょさんはどこにかくれているかな?」という問いをして、それにお子さまが指差しで答えるといった洞察力や質疑応答の発達のお助けができるアイテムというところです。

そういった人とのコミュニケーション能力も高めてくれ、物の判断力も育める絵本ですので少し言葉を理解し始めたお子さまには特におすすめです。

読み聞かせ

だっこだっこ (こえほん「読み聞かせ絵本」シリーズ)

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上の子は4歳になりなかなかギュ〜っとさせてくれなくなったのですが、この絵本を読んだ後はまだ抱きしめさせてくれるので、最近は僕が道具として使ってる感じです。

読み聞かせにぜおすすめしたい絵本がこちらの「だっこだっこ」という絵本です。こちらの絵本は始めはスマートフォンのアプリで「こえほん」というアプリで公開されていた絵本にです。それが書籍化されたものなのですが、絵本の内容もとても心あたたまる内容になっております。

表紙の男の子が「ぼく」としてストーリに出ていて色んな動物たちをだっこだっこと言いながら「ぼく」が動物たちをだっこする内容です。またお子さまにだっこだっこと抱きしめてあげるとお子さまとの愛情や絆が深まるようなそんな絵本です。

英語

英語でもよめる くまさんくまさんなにみてるの?

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英語も日本語も書かれているので気に入っています。簡単な英語なので、親の私も読め、子供に読み聞かせもできるので、購入してよかったです。

英語の絵本のご紹介です。今やグローバル化した世の中で小さなうちからも英語を教育に取り入れる親御様も多いのではないでしょうか。そんな時にぜひお子さまと読んでいただきたいのがこちらの「くまさんくまさんなにみてるの?」です。

こちらの絵本はもともと海外にて出版されていた作品を日本語訳した絵本です。ただ日本語訳されているだけではなく、英文も一緒に書かれているので英語で読んでから日本語でも読んであげるとお子さまも英語への関心や理解が深まるようなそんな絵本です。

英語が苦手な親御様でもそういった内容なので簡単にお子さまと英語のお勉強ができるのではないでしょうか。

日本昔話

ももたろう (日本昔ばなしアニメ絵本 (5))

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犬やサル鳥がわかる歳になったので興味があるようで最後まで読み聞かせています。

日本昔話でおすすめな絵本といえば「ももたろう」ではないでしょうか。ももたろうといえば日本昔話で定番のフレーズの「むかしむかしあるところに」や「おじいさんとおばあさんがいました」という内容が含まれています。

また「どんぶらこどんぶらこ」と小さなお子様が喜ぶような擬音がたくさん入っていたり、仲間を引き連れて鬼退治といった内容も「悪者を正義の味方がやっつけにいく」といった特に男の子が好きなストーリーではないでしょうか。

もちろん女の子にも読んでいただける内容なので初めての日本昔話にはこちらの絵本が読まれやすいのではないでしょうか。

年齢別におすすめの絵本

では次に年齢別におすすめな絵本をご紹介します。0歳児~5歳児とさらに大人の方にもおすすめできる絵本をそれぞれご紹介いたします。どの絵本も年齢ごとの成長に合ったものになる絵本をおすすめします。ぜひ参考にしてください。

0歳児におすすめ

ぎゅう ぎゅう ぎゅう (講談社の幼児えほん)

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読みながら、赤ちゃんとお母さんが絵本に合わせて「ぎゅうっ」とふれあう事ができます。親子で癒される内容だと思いました。

では0歳児のおすすめの絵本です。0歳児と言っても生後何ヵ月目かによって成長の過程が異なりますがこちらの本はお座りができるようになったくらいのお子さまにおすすめな絵本になります。0歳児のお子さまはまだまだ体を動かすことに関しては成長過程であります。

そんなお子さまにおすすめな理由というと、こちらの絵本を読みながらお子さまを「ぎゅう」と抱きしめてあげることでお子さまとのふれあいができますし、お子さま自身も「ぎゅう」とお母さんやお父さんはもちろん、おじいちゃんおばあちゃんにだって言葉を使わずに「ぎゅう」と抱き付くといったようなふれあい方ができます。

また表紙の赤ちゃんと同じようにお気に入りのぬいぐるみやおもちゃもぎゅうとして物を大切にするといったことも学べるような絵本ではないでしょうか。

1歳児におすすめ

どんどこ ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう)

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こちらが「どんどこどんどこ…」と読んでいると娘も「どん…っ、どん…っ」と真似て読んでいます。

では1歳児におすすめな絵本のご紹介をします。1歳になると簡単な言葉を発したり擬音が大好きになってくる年齢ではないでしょうか。そんな1歳児さんにおすすめな絵本がこちらの「どんどこももんちゃん」です。

こちらの絵本は「ももんちゃん」というキャラクターによるシリーズ展開がされており今回ご紹介する「どんどこももんちゃん」はシリーズ中でも特におすすめです。またシリーズの数、なんと20冊近くあるというのですから全て読んでみたくなってしまう方も多いのではないでしょうか。

またこちらのももんちゃんの行動や仕草がとてもパワフルで愛くるしく、どことなくお子さまと重ねてしまう方も多いでしょう。そんなももんちゃんシリーズでぜひお子さまと一緒にお気に入りの絵本を見つけてください。

2歳児におすすめ

いやだいやだ (いやだいやだの絵本)

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いやいや期にお勧めです。 そんなにいやだといってると、こうなっちゃうよ・・・というお話です。

2歳児と言えば「魔の2歳児」と言われていたり「第一次反抗期」とも言われるようなとても育児に苦戦するような年齢ではないでしょうか。その原因と言えるのがこちらの絵本のタイトルにもなっている「いやだいやだ」という感情です。

2歳児となると自我が芽生え始め、魔のイヤイヤ期を迎えてしまいます。そんなイヤイヤ期のお子さまに読んでいただきたいのがこちらの絵本です。こちらの絵本はいやだいやだとずっと言っているとどうなるのかということをお子さまに考えていただける内容となっています。

3歳児におすすめ

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

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こどもには難しい言い回しだとは思いますが、 あとの人のことを考える思いやりを教えてくれる 心があったかくなる絵本です。

次に3歳児におすすめの絵本です。3歳児となりますと2歳児に比べて優しさや思いやりを理解してくる年齢ではないでしょうか。そんな3歳児さんへおすすめなのがこちらの「どうぞのいす」という絵本です。

こちらは主人公のうさぎさんが小さな椅子を作るところからはじまります。そして完成したイスをみんなに共有してもらおうと「どうぞのいす」と題して置いていき、そこに次々と動物たちが来てどうぞのいすに座っては次の人へ色んなものを置いていくといった思いやりが育まれるようなストーリーになります。

3歳くらいになりますと下にご兄弟ができたりということも多いのではないでしょうか。そんな小さなお兄ちゃん、お姉ちゃんには特にぴったりな絵本ではないでしょうか。

4歳児におすすめ

ぎょうれつのできるレストラン

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心が温かくなるお話で、孫娘もとても喜んでくれました。オススメです!

次に4歳児におすすめな絵本のご紹介です。こちらの「ぎょうれつのできるレストラン」では「将来なりたいもの」をかなえるために一生懸命に頑張るといったそんな内容になっています。4歳児くらいのお子さまですとこういった将来なりたいものが出てくるご年齢ではないでしょうか。

またおままごとやごっこ遊びが好きなお年頃でもあるのでこちらの絵本を読みながら一緒にお店屋さんごっこなどのごっこ遊びをしてあげるとお子さまもとても喜ばれるのではないでしょうか。またこちらも「ぎょうれるができる」シリーズがたくさん出版されていますのでお子さまにとってお気に入りの1冊が見つかると良いです。

5歳児におすすめ

バムとケロのもりのこや

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バムとケロは親子でハマってます ケロちゃんのお茶目なところがムスメそっくりです

そして5歳児のお子さまにおすすめなのがこちらです。絵本に登場してくるバムとケロが森の中で古い小屋をみつけます。そんなバムとケロはその小屋をキレイにお掃除して自分たちのヒミツの場所にしようとするストーリーです。

5歳児くらいのお子さまはかくれんぼが好きだったりヒミツ基地なんてものが大好きだったりするのではないでしょうか。そんな冒険心あふれる5歳児さんにはぴったりな絵本ではないでしょうか。またこちらのバムとケロシリーズもたくさん展開されておりどれも冒険するような内容ですのでお子さまと一緒にお気に入りの1冊を探してみてはいかがでしょうか。

大人におすすめ

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

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おねえちゃんになる小さな女の子の、小さいながらもいじらしい、そして優しい気持ちがつづられた本です。子供向けというより、お母さん向けでしょうか。

そして大人の方へおすすめな絵本です。こちらの絵本はお子さまへはもちろんですが、ぜひお子さまを持つお母さまやお父さまやそのご家族の方に一度は読んでいただきたい絵本です。特に2人以上のお子さまがいらっしゃる方にはとてもおすすめです。

2人以上のお子さまを持つお母さまやお父さまにとってやはり手を焼いてしまうのは下のお子さまになるのではないでしょうか。そしてどうしても「お姉ちゃん・お兄ちゃんなんだから」と上のお子さまへつい言ってしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

こちらの絵本のストーリーはそんなお姉ちゃん・お兄ちゃんのお子さまの気持ちを表してくれる絵本になります。なんともいえない気持ちになり読んだ後には上のお子さまを抱きしめたくなる方も多いそんな絵本です。

絵本の収納におすすめの本棚

ではたくさんの絵本をご紹介しましたが特にシリーズで展開されている絵本が意外と多く揃えたいと思われた方も多いのではないでしょうか。しかし絵本は基本的に面積が広いため意外と収納にお困りの方は多いのではないでしょうか。

でも本棚と言ってもどんなものを選べばいいのかわからないといった方へ用途別におすすめの本棚をご紹介します。

たくさん収納できる大容量タイプ

リビングキッズファニチャーシリーズ SMILE スマイル 絵本棚 ダークブラウン

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こちらの本棚は背が低いながらもたくさんの本が収納でき、またその背の低さからお子さまも進んで絵本の出し入れがしやすくなっています。また重心が後ろにくるように少し傾斜がかかっているため、ちゃんと直していなくて落っこちるなんて心配も軽減されます。

またそれぞれの棚の高さや奥行が異なるため無駄なスペースを無くし大きさ別に収納することができるのでお子さまでも整理整頓がしやすい設計になっておりおすすめです。

表紙が見えるタイプ

おもちゃ箱 絵本ラック 絵本棚 収納棚 ナチュラル #9321

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こどもが表紙をみて本を選べるのがやはりいいですね!

こちらの本棚は表紙が見えるタイプの本棚になります。表紙が見えるように収納ができるため小さなお子さまでも読みたい絵本をご自分で簡単に見つけることができますし、お片付けも簡単でとても便利です。

またこちらの本棚ですと普段読まない絵本やお子さまがご自分で読むのではなくお母さまが読み聞かせるような絵本だったりは下の段への収納もできますので収納を上手に使い分けることができおすすめです。

絵本のおすすめ出版社3社と代表作品

では次に絵本のおすすめの出版社3社とその代表作品のご紹介をいたします。今回ご紹介する出版社以外にもたくさんのステキな出版社がありたくさんのステキな絵本がありますので参考程度にご覧ください。

童心社

じごくのそうべえ (童心社の絵本)

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落語絵本です。読み聞かせのために購入しました。 そうべえのシリーズの中でも一番面白いかなと思います。

童心社という出版社ですがよく耳にしたり目にする方は多いのではないでしょうか。そんな知名度の高い童心社からはたくさんの絵本が出版されていますが中でもおすすめな代表作品がこちらの「じごくのそうべえ」です。

こちらの絵本は落語絵本なのですが難しい内容と言ったこともなくお子様はもちろん大人も一緒に楽しめるお話です。そして登場するキャラクターのセリフがすべて関西弁なので関西の方はとくに楽しめるのではないでしょうか。関西以外の方には理解しにくい言葉だったりイントネーションだったりするので読み聞かせるのは難しく思われる方でも、難しく考えずに敢えて探り探りで色んな発音で読んでみることで、お子さまとの間に笑いがうまれて楽しく読めるのではないでしょうか。

ブロンズ新社

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だるまさんのシリーズは文句なしの小さい子供が読むのにとてもいいと思います。 絵も楽しく、言葉もテンポがいいので、買って損はないと思います。

そしてこちらも有名な出版社の「ブロンズ新社」から出ているおすすめの代表作品の絵本のご紹介です。こちらのだるまさんがという絵本ですが小さなお子さまやその親御さまからの人気が非常に高い絵本です。

またこちらは「だるまさんと」や「だるまさんの」と語尾が違うものがシリーズとして出版されていますのでそちらも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。またイラストもとてもかわいくお子さまが目を向けやすい赤色だったり丸いフォルムも人気の理由の一つではないでしょうか。

偕成社

はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

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私がはらぺこあおむしの歌が好きで、絵本とのセットを買いました。 まだ4ヶ月で、絵本をかじるだけの娘ですが、CDをかけて一緒に歌うと、とても喜びます。

そして3社目にご紹介する出版社が偕成社(かいせいしゃ)という出版社さんです。こちらの出版社も絵本好きなら知られた出版社になります。またこちらの出版社の代表作品のおすすめがこちらのはらぺおあおむしです。

こちらのはらぺこあおむしは元々は海外の絵本で英語表記だったものを日本語訳され出版されています。またこのはらぺこあおむしはとても人気がありこのあおむしさんのグッズがたくさん展開されているほどの人気です。

またこちらのはらぺこあおむしには歌があるようでCDの販売もされているようですのでそちらの歌をかけながら一緒にこの絵本を読んだりするのも楽しいのではないでしょうか。また絵本の中には小さな仕掛けなどもあるのでそういったことからも楽しめ絵本ではないでしょうか。

絵本をもっと楽しむには?

絵本をもっと楽しむにはまずお子さまのご年齢に合った内容の物やお子さまが興味を示しそうなイラストや仕掛けやストーリー展開に注目して絵本を選ぶことでお子さまの絵本への関心が増してお子さまと一緒に絵本を読む時間がとても楽しくなるのではないでしょうか。

またお子さま自身もお母さまやお父さまに絵本を読んでいただくとより愛情を感じられとても大切な時間になるのではないでしょうか。特にまだ言葉を上手に交わすことができないお子さまとのコミュニケーションはとても大切です。そんな時にはぜひ絵本をたくさん読んであげてたくさん愛情を注いであげてください。

ステキな絵本に出会ってもっと読書を好きになろう!

たくさんの絵本をご紹介しましたが世界にはご紹介しきれないほどたくさんの絵本があふれています。そんな中でもご自身やお子さまにとってステキなお気に入りの絵本に出会ってもっと読書を楽しめると良いのではないでしょうか。

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