Search

検索したいワードを入力してください

2018年01月16日

ガスブロのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ガスブロとは何か、ガスブロはどうやって動いてるのか、ガスブロっていっぱいあるけどどれがお勧めなのか、気になる方は多いでしょう。今回はガスブロについてや、沢山あるガスブロの中からおすすめのもの、用途別におすすめのガスブロやガスブロを使った楽しみ方を紹介します。

ガスブロのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ガスブロとは?

ガスブロとはガス・ブローバックの省略形

エアガンにはさまざまな作動方式が存在しますが、ガスブロと呼ばれるグループのものが存在します。ガスブロとは、ガス・ブローバック方式の省略形で、ガスの力で発射と銃の作動ギミックを行う、いわゆるガスガンと呼ばれる製品の一種です。

ガスブロは派手!


ガスブロのおすすめできる特徴は、なんと言ってもギミックが派手なことです。引き金を引けばBB弾が発射され、同時に拳銃型のモデルであればスライドと呼ばれる部品が、ライフルなど長物であればボルトという部品が動くことで見た目のギミックが派手でおすすめです。

また、スライドやボルトという大きな部品がガスの力で勢い良く動くことで、大きな衝撃と音が発生するため玩具でありながら「銃を撃っている」感覚を楽しむことができ、こちらもおすすめできる要素になります。

ブローバックとは?

ブローバックとは元々は本物の銃の作動方式で使われる言葉です。自動装填式の火器の作動方式の一種です。自動装填式の火器は引き金を引くと、「発射」→「排莢」→「装填」のプロセスが自動で行われます。

威力の高い弾薬では閉鎖機構と呼ばれる構造を持たせることで、銃弾を発射した際の火薬の燃焼ガスの圧力に対抗し射手が安全に発射できるようにしますが、ブローバック方式は発射した圧力で薬莢が押し出される力を直接利用し作動します。

もちろん、閉鎖機構を持たないため威力の高い弾薬を用いることはできませんが、銃器そのものの設計をシンプルに行うことができるメリットが存在しています。なおBlowbackという英単語から吹き戻し式とよばれることもあります。

さまざまなエアガンの発射方式

スプリング式

もっともシンプルな構造のエアガンです。シリンダー、ピストン、スプリングを基本要素として持ちます。スプリングを手の力で圧縮し、引き金を引かれたときに解放されたスプリングの力でピストンを前進させて、空気を圧縮。その圧縮された空気が弾丸を押し出します。

デメリットは、手の力でスプリングを圧縮させるため連射が利かないことですが、メリットとして気温に影響されない事、大きく動く部品が少ないため非常に高精度な製品に採用されたり、シンプルなため廉価な製品に採用される方式です。

電動式(スプリング)

上記のスプリング式エアガンのスプリングの圧縮をモーターの力で行うこと以外は、メリットやデメリットはスプリング式と同じです。電動ならではのメリットはスプリング式の精度に加え、モーターの力でスプリングの圧縮を行うためフルオートで発射できることです。

気温に影響されないことやランニングコストの安さ、命中精度の高さや作動の安定性など、現在のサバイバルゲームでは主流のエアガンです。作動にはバッテリーが必要となります。

電動式(電磁弁)

電磁弁タイプの電動ガンはシリンダー、ピストン、スプリングを持ちません。その代わりに作動にはバッテリーに加え圧縮されたガスが必要になり、広義のガスガンとも呼べます。特徴は電動式とガス式の中間となります。

スプリング式電動ガンでは強力なバネを圧縮するために、強力なモーターが必要となり、それを作動させるためにバッテリーが必要となり、バッテリーの加熱やモーターの過熱、またそれらの機械を激しく作動させることによる騒音がデメリットとして存在します。

しかし、電磁弁式電動ガンでは圧縮されたガスを電磁便で開放することで弾を発射する構造のため、消費電力は少なく、また作動部品が少ないため静かに発射可能な特徴があります。ガスブロに比べればガス消費が少なく寒さに強いことも特徴です。

電磁弁にはデメリットも

電磁弁方式は電子装置により簡単に威力を変更できる特性があります。また発射用のガスにCO2などの高圧ガスを用いるものも存在しています。サバイバルゲームにおいては安全のため、そして競技としての公平性のため、競技前に銃の弾速をチェックしましょう。

簡単に威力を変えられると、チェック後に威力を上げてしまうことや、そもそも高圧ガスを使用し威力が高すぎる、またかつてのエアガン暗黒時代といわれる威力競争時代にもどることを防ぐため、電磁弁式を禁止しているサバゲフィールドも存在します。

そのため、使えない場所や威力が高すぎて法律に触れてしまう可能性がある。というデメリットもあります。なお作動のためにはバッテリと圧縮ガスが必要です。

ガス式(固定スライド)

いわゆるガスガンですが、ガスの力で発射と次弾装填を行うガスブロとは異なり、射手が操作する引き金の動きだけで次弾装填を行います。そのため引き金がガスブロに比べると非常に重たいというデメリットがあります。

ガスは気化するときに周りの熱を奪います。ガスブロは作動に大量のガスを使用するためガスタンク冷えてしまい気化できなくなり、最悪の場合うまく作動しなくなります。しかし固定スライドでは発射にのみガスを利用するためガスを余り使わず冷えに強いです。

デメリットは地味である事と引き金が重いことですが、メリットは派手に動く部品が無いため冷えに強く、命中精度も高く、静かである事です。上記の電磁弁式の電動ガンは固定スライドを電動化したものと考えても良いでしょう。作動にはガスが必要です。

ガス式(ガス・ブローバック)

今回の記事で紹介するタイプのガスガンです。ガスの力を利用して弾丸の発射と銃の作動ギミックの動作を行います。そのため引き金は固定スライドに比較すると軽く、また派手な音とギミックが楽しいというメリットがあります。

デメリットは、大量のガスを利用するため冷えに弱いことです。固定スライドの項目で書いたようにガスが気化する時には周りの熱を奪いますが、これにより冷えていたり連続で使うとガスが冷えすぎて気化できずに作動しなくなってしまう可能性があります。

また、メリットで紹介した派手な音と、派手な作動も命中精度や静粛性を求めるユーザにはデメリットとなりえます。作動には圧縮ガスが必要です。

コンプレスドエア

スプリング式は気温に対しては安定だがスプリングを強い力で圧縮する必要がある上に、スプリングが激しく動くため衝撃があります。ガス式は軽い力で発射することも可能ですが、ガス圧が気温で安定しないため、初速が安定しません。

これらの弱点を解消するために、レバーを操作することで空気を圧縮しそれを弾丸の発射に利用するエアガンがあります。発射の衝撃の少なさや安定した初速という特徴のため、高い命中精度が求められる射撃競技用エアガンに使われます。

ガスブロの種類と選び方

ガスブロの種類

ガスブロには大きく分けて、小さな拳銃型のものと、いわゆる長物と呼ばれるライフル型のものがあります。どちらもガスブロで同じ特徴を持ち、ガスによりギミックが作動するため「銃を撃った」という感覚が強く、派手さを求める人におすすめです。

圧縮ガスも複数存在する

代替フロン

現在最も一般的に使用されているガスです。気化した際の圧力が低く比較的安全で可燃性も低く玩具に使用しやすい特徴を持ちますが、地球温暖化係数が高いためモントリオール議定書により規制される可能性もあります。

液化ガスを気化させて使うという構造上、外気温が低すぎたり、連続で使用した場合に温度が下がり続け動作不良を起こす可能性があります。

二酸化炭素(CO2)

代替フロンが規制された場合の有力候補といわれているガスです。代替フロンに比べると圧力が高く、既にこれを利用した製品も登場しています。圧力が高いため冷えにも代替フロンより強く、なおかつ作動も派手というメリットがありおすすめです。

ただし、圧力が高いということから過去のエアガン暗黒時代に異常な威力を求めるユーザに使われていたという過去もあり、このガスを利用する製品が使えないサバイバルゲームフィールドやこのガスを毛嫌いするユーザも存在しています。

なお、現在このガスを利用する国内流通製品は異常な威力に改造されないよう対策が施されているため、安心して利用することができるためおすすめです。ただし、海外製品を輸入する場合は現地規制に対応している場合があり国内規制に適合しない可能性があります。

外部ソースについて

ガスブロといえば、本体内にガスを保持する構造を持ち外見もリアルという特徴がありますが、外部ソースという本体にガスを保持しないで外部のタンクにガスを保持するタイプの製品、もしくはその改造キットが存在します。

ガスには上記の代替フロン、二酸化炭素ガスに加えて、圧縮空気を利用する製品も存在し、外部の大きなタンクを利用することでガス圧を安定化させたり、圧縮茎を利用することでランニングコストを落としたりガス圧を安定化させる事ができます。

圧縮空気を利用するモデルは、空気入れで空気を入れて使えるためランニングコストを落とすことができるため、たくさん遊ぶ人におすすめできる製品です。現在国内で流通している製品は異常な圧力がかからないよう対策されているので安心して利用できおすすめです。

外部ソースのデメリット

本体とタンクを接続するチューブがくっ付くため見た目が悪くなります。また本来内部にガスを注入して使うタイプのガスブロを外部ソース対応に改造した場合、打ち切った後のマガジン交換が煩雑になる可能性もあります。

さらに、過去のエアガンの暗黒時代に異常な威力に改造するために外部ソースは大活躍したため、現在でも使用できないサバゲフィールドや、外部ソースを毛嫌いするユーザも存在しています。ただし昔は元々外部ソースを利用するエアガンが多かったという部分はあります。

ガスブロの選び方

ガスブロを選ぶときは、エアガンを専門に扱うショップなどを訪れれば、作動が安定しているものを教えてもらったり、実際に気になったモデルを触ったり、設備が整っている場所であれば実際に試射させてもらえる場合もあり、お店を訪れるのがおすすめです。

しかし、実際に訪れるのは地理的に難しい、ちょっとハードルが高いと感じる方もおられるでしょうから、おすすめのガスブロをピックアップしましたので紹介します。

ガスブロのおすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:東京マルイ MP7A1

東京マルイMP7A1 ガスブローバックモデル

¥ 35,424

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

ブローバックの反動はハンドガンより全然強く、めっちゃ楽しいです!MP7A1のスタイルも気にってます。

分類的には長物とも言える製品ですが、これもガスブロです。画像では折りたたまれていますが、ストックが格納されており展開すると安定して射撃をするためのストックが表れます。また東京マルイ製品らしく命中精度も高くおすすめです。

また、この製品は概観もリアルで、発射したときの音や衝撃が強く「撃っている」感覚が強いためおすすめです。MP7A1はPDWと呼ばれるジャンルの武器で、拳銃以上でアサルトライフル以下の性能を持ち、特殊部隊などに採用されるコンパクトな武器になります。

ランキング2位:ウェスタンアームズ コルト M1911

WAスーパーリアルガン コルト M1911

¥ 37,800

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

コルトガバメントは映画やドラマ、アニメ等でも大活躍の人気ガン。やはり抜群にかっこいい。

コルト社のM1911です。ガバメントという通称でも有名で映画やアニメ、小説などでも登場する機会の多い人気のある拳銃です。M1911という名前が示すように1911年に米軍に採用され現在ではパテントが失効しさまざまなメーカーからコピーが出るほど人気がある銃になります。

ウェスタンアームズはガバメントモデルのガスブロを数多く作っていて、価格は高めですがその品質には定評がありおすすめです。ウェスタンアームズはマグナブローバックと言う機構を採用していてガスブロでありながら冷えにも強く冬場にもおすすめです。

ガバメント(政府)という通称の由来は、米軍正式採用のこの拳銃M1911の民間モデルの商品名の一つだったことが由来です。

ランキング1位:We-Tech グロック18C Gen4

We-Tech グロック18C Gen4

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

商品は他社ライセンス品と比べるとグリップ部分の刻印がグロックのGやG「Lock」ではなくWeになっていたりしますが 動作性はマルイに引けはとりません。マルイのマガジンも使用可能です。

We-Teck通称WE社のガスブロです。このメーカー海外メーカーですがはさまざまな企業努力と、実銃と異なるロゴを使用することでライセンスの問題を回避することで、品質にの割りに価格を抑えているため、人気のありおすすめのメーカーになります。

画像のモデルはグロック18Cと呼ばれるモデルのガスブロですが、拳銃型でありながらフルオートで弾丸をばら撒くことができおすすめです。またメタルスライドという金属製のスライドを利用しているためガスブロ特有の発射の衝撃も強くおすすめです。

また、WE社は国内メーカーでは余り利用しない金属部品を多用しているため重量感なども強く、リアルや質感を求めるユーザにも人気がありおすすめのメーカーになります。

特徴・用途別おすすめのガスブロ

サバゲーにおすすめ頑丈なモデル

東京マルイ グロック17

¥ 15,984

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

ロングマガジンなら冬でも撃てます。夏に撃つとスライドが吹っ飛ぶそうです。カスタムパーツが凄く多いです。

東京マルイのグロック17です。東京マルイ製品らしく作動の安定性、耐久性、命中精度、価格、どれをとってもおすすめできるサバイバルゲームむけの一丁です。おすすめ1位で18Cというモデルが登場していますが17はフルオートで撃つ事はできません。

しかし、サバイバルゲームでガスブロの拳銃は予備で持っておくものであるためフルオートで撃つことができないからといっておすすめできないわけではありません。むしろシンプルで壊れ辛いガスブロなためおすすめできます。

引き金自体に安全装置が付いているため(ガスブロだけでなくエアガンは業界の自主規制で手で操作できる安全装置も付いています。)引き金が何かに当たって発射される可能性が減らせるため、こういう意味でもサバイバルゲームにおすすめです。

映画やアニメで大人気の狙撃銃

We-Tech ドラグノフ SVD

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

そして何よりもガスガンの中でもトップクラスのリコイルもかなりの魅力ですね!

18Cでも登場した品質に比して価格が抑えられているWe-Techのドラグノフと呼ばれる狙撃銃のガスブロモデルです。ガスブロ特有のリアルさに加え金属部品と木材を多用したリアルな外観はおすすめですし、発射時の強い衝撃もおすすめできます。

SVDは旧ソヴィエトの狙撃銃で、特徴的な外観から映画やアニメなどへの登場機会が多い人気のあるモデルです。専用のスコープにも特徴的なレティクルがあり、こちらもメディアへの登場頻度は高めなのでおすすめです。

フルオートタイプ

東京マルイ M4A1 カービン

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

電動ガンの静か過ぎる作動音とトリガーを引いてから発射までのタイムラグに少し物足りなさを感じていましたが、本モデルを手にしてからはそれらの欲求不満がかなり改善されました。

安定した品質で人気の東京マルイ製のガスブロのM4カービンです。長物特有の大きな衝撃でフルオートで撃つと「銃を撃っている」感覚が非常に強くおすすめです。また東京マルイ製品らしく命中精度も高くおすすめできます。

M4カービンは米軍にも採用されていて映画での登場機会が多く人気もあるためおすすめできる一丁です。

海外産でもおすすめなモデル

VFC/Umarex HK416C JPver./HK Licensed

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

箱に「NO COMPROMISE」と大書してあるだけのリアルな製品です。仕上がりも雑なところは無く、毎日、手にとってはニタニタできるような商品です。但し、マガジンが東京マルイのものと互換性があるかは判りません。

VFC(Vega Force Company)は台湾の高級エアガンメーカーでリアルさにこだわっていることに定評のあるメーカーです。実物から採寸を行ったり、実銃メーカーの正式な許諾を受けた実物の刻印などリアルを求めるユーザに人気があります。

これはHK416と呼ばれる米軍のM4を置き換える目的で開発されたM4のさまざまな弱点を改良したアサルトライフルのガスブロモデルです。自衛隊でもHK416は試験的に導入されているといわれていて人気もありおすすめの一丁です。

おすすめのガスブロのメーカー・ブランド3つと代表製品

安定し誰にでもおすすめ東京マルイ

東京マルイ ハイキャパ 5.1

¥ 15,984

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

初めてのガスガンです とても素晴らしい リアルでカッコイイ オススメしたいと思います

東京マルイは品質や価格、性能と耐久性すべての部分でおすすめできるメーカーです。ガスブロ以外にもさまざまなエアガンを製造しており、これらもおすすめできます。海外のエアガンメーカーにもコピーされることが多いほど設計も優秀です。

ハイキャパはガバメントモデルの一種ですが、実銃にも存在する装弾数を増やすためにマガジンを大きくしたモデルを参考にしたガスブロになります。マガジンが大きいためガスが気化する余裕が大きいため作動も安定しているガスブロなためおすすめです。

冷えに強いウェスタンアームズ

WA ベレッタ M9

¥ 35,640

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

ブルーイングの外観は素晴らしい。マグナブロ-バックも快調であい変わらず精度もよい。

WAのガスブロは他社と異なるマグナブローバックと呼ばれる気候を搭載しています。この構造はBB弾の有無を機械的に判断しガスをBB弾の発射と銃の作動ギミックとを切り替える仕組みです。この構造でガスブロでありながら寒さや冷えに強い特徴を持ちおすすめです。

画像は同社の代表製品で、かつては実銃メーカーのベレッタ社の商標の独占し用件を持っていたため、ウェスタンアームズのみが正式ロゴや刻印を再現することができました。ガスブロのベレッタM9は同社の代表的製品でおすすめです。

なおM9は米軍で正式採用もされている拳銃で映画などへの登場機会も多く、人気の高くおすすめできる一丁です。

リアル指向のKSC

KSC STI エントリー A1

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

全体の仕上げやトリガーの切れはお値段以上の物を感じます。

KSCはリアル指向が強く、外観の再現や加工の丁寧さは業界トップといわれています。以前は若干命中精度や作動が不安定といわれていましたが、それも改善され現在では安定した作動を見せおすすめです。

画像はガバメントの装弾数を増やしたSTI社製のモデルを再現したガスブロです。実銃メーカーとライセンスを結んでいるため正しいエンブレムや刻印が使用されており、リアル指向のユーザにもおすすめできる一丁になります。

ガスブロの使い方・活用方法

ガスブロなので弾を入れて引き金を引けば弾が発射されます。しかしガスブロは弾が入っていなくてもガスが入っていれば空撃ちすることができるため、室内で弾を発射せずに安全にギミックを楽しむ遊び方もおすすめです。(空撃ち専用部品が付属している場合もあります。)

また、リアルな外観を生かしガスブロをコスプレの小道具として利用する活用方法もおすすめですが、レギュレーションによってはガスブロだけでなく武器を模したものの持込が制限されていることがありますのでご注意ください。

玩具でも銃!安全に楽しもう!

ガスブロのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

ガスブロはおもちゃです。しかし玩具とはいっても武器を模しています。ガスブロだと分かっていても銃口を向けられれば嫌なものですし、ガスブロは玩具で発射される弾丸もプラスチックですが当たれば痛いですし目に当たれば大怪我の原因となります。

たとえ玩具のガスブロでも、銃は常に装填されているつもりで、銃口は壊していいものがある方向に向ける、撃つまでは引き金に触らないことに気をつけて楽しみましょう。

Related