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2017年12月10日

えごま油のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

美肌やダイエットにいいと注目されているえごま油には、どんな種類のものがあるのでしょうか。人気のおすすめのえごま油や、原産地や製法の違い、おすすめのレシピも含めて効果的な摂り方もお伝えします。α‐リノレン酸が豊富なえごま油を摂って、健康な毎日を過ごしましょう。

えごま油のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

えごま油の種類と選び方!

えごま油を使ったことはありますか。美容にいいとか、ダイエットにいいあるいは認知症の予防にもなるなど、いろんな効能をいわれていますが実際のところはどうなのでしょうか。

メイクで物まねをしている「ざわちん」が、このえごま油を毎日摂って1ヵ月で5㎏痩せたと話題を呼んでいます。どんなえごま油を使って、どのようにして痩せることができたのでしょうか。

今注目のえごま油についてどのように作られているのか、どんな種類が人気なのかをお伝えします。またダイエットの他にどのような効能が期待されるのかなど、えごま油を実際に使ったレシピなども含めて、おすすめのえごま油を紹介していきます。

たくさんある種類の中から、どんなものを選べばいいのか迷った時に、ぜひ参考にしてみてください。

えごま油とは?

えごま油とは、どういったものなのかをまずご説明します。「えごま」というのはシソ科の植物で、地方によっては「ジュウネン」などと呼ばれています。食べると十年は長生きできるということからそのようにいわれ、それだけ身体にいいものだと考えられています。

えごまはシソ科だけあって「青じそ」と見た目もそっくりな形をしています。原産地である東南アジアでは、シソなのかえごまなのかどちらなのかわからないといった、未分化の品種も多く見られます。

えごま油は、えごまの種子から絞られた油です。荏の油(えのゆ)ともいわれ、食用のほかに防水性を持たせるために、古くから番傘などの塗料として使われてきました。「菜種油」が出回るまでは、日本で油といえばこのえごま油のことを指していました。

1990年代後半頃から、えごま油が身体に不可欠な必須脂肪酸であるα-リノレン酸を、他の油に比べてたくさん含んでいるということがわかり、再び注目されるようになりました。

えごま油の種類

えごまは種皮の色の違いによって「黒種」と「白種」の2種類に分けられます。白種は白に近い灰色っぽい色をしていて、黒種は褐色で黒褐色と赤褐色にさらに分けられます。

日本で売られているえごま油をみると、「国産」「韓国産」「中国産」のほかに、種子は中国産で国内あるいは韓国で作られたものや、オーガニック有機栽培の種子を使って、国内や海外で作られたものなどいろいろな種類があります。

日本でよく売られているえごま油は「国産」と「韓国産」が主ですが、日本では黒褐色のえごまが多く使われ、韓国は赤褐色のえごまが多いことから、油の色にも違いがあります。

白種のえごまは収穫量は多いのですが、種皮が厚く黒種に比べると含油量は少ないため、油を搾るよりは、ごまのようにすり潰して和え物などにして食べられています。

国産と韓国産の違いは?

韓国では、えごまは好んでよく食べられている食材です。えごま油としても使いますが、葉を料理したり、サンチュのように焼肉に挟んで食べたりする、ごく身近な食材となっています。

日本のほとんどのえごま油は、そのままの生の種子を油圧機を使って「圧搾法」を用いて油を抽出しています。圧搾法は、手間がかかるうえに搾油量は少なくなりますが、透き通った上質なえごま油を抽出することができます。

韓国のえごま油は、種子を焙煎してから油を抽出します。そのため色が濃く香ばしいえごま油になります。癖があるために、日本では好き嫌いがはっきりとわかれます。

サラッとあっさりしたえごま油が好みの方は、純国産のえごま油の方を選ぶことをおすすめします。

もうひとつの搾油方法「抽出法」とは?

えごま油を搾油するときは「圧搾法」のほかに「抽出法」というのがあります。抽出法は「有機溶剤」を使って油を抽出する方法です。これにより効率よく油が抽出できるため、油分をほとんど残すことがありません。抽出法を使えば、えごま油を低コストで大量生産することができます。

有機溶剤を食品に使った場合、最終的に食品に残らないように、熱などを加えて取り除くことが義務付けられています。その過程において、熱などに弱い栄養素が壊される場合もあります。そのため抽出法よりは圧搾法で、しかも低温で行われる低温圧搾法で作られているえごま油の方が、品質はよいとされています。

どのえごま油を選ぶかは、この搾油方法で判断することもできるでしょう。多少価格はかかりますが、できれば化学薬品を使っていない、低温圧搾法で作られているえごま油を選ぶことをおすすめします。

安全で上質なえごま油の選び方

えごま油は、さまざまな種類のものが売られています。値段もまちまちで、中には粗悪品なども含まれていることもあるので、選ぶときには注意しましょう。

上質なえごま油を選ぶには、有機溶剤が残っていないもの、つまり「圧搾法」を用いて抽出された透き通ったえごま油を選ぶことをおすすめします。また選ぶ基準として、α‐リノレン酸が豊富に含まれているものを選びましょう。良いえごま油といわれているのは、α‐リノレン酸の含有量が60%前後のものがほとんどです。

また、えごま油は酸化しやすく熱や紫外線に弱いので、品質管理が行き届いているものでなければいけません。そうしたことを考えると、国内で作られているものを選ぶ方が無難ということになるでしょう。

最も上質なえごま油を選ぶには、国産のえごまを使い製造も国内で行われているもの、低温圧搾法で作られているものがいいということになります。

えごま油おすすめ人気ランキングTOP3!

たくさんある種類のえごま油の中から、おすすめしたい人気TOP3のえごま油を紹介します。どれも品質の良いえごま油ばかりです。

ランキング3位:太田油脂「毎日えごまオイル」

太田油脂「 毎日えごまオイル」

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特にクセもなく飲みやすいです。 3gずつ包装されているので、酸化の心配ないので安心です。

手軽に摂れる使いきりタイプのえごま油です。そのままサプリメントのように飲んでも、料理にかけても味が変わらないのでおすすめです。えごま油は酸化しやすいため、3gずつという使いやすい量の個包装にしているのが特徴で、旅行などにも持ち運べると人気があります。毎日欠かさず手軽に摂れるのでおすすめです。

太田製油では瓶タイプのものも売られているので、瓶のえごま油は家用にして、カプセルタイプと併用するのもおすすめです。

ランキング2位:鹿北製油 「国産えごま油 」

鹿北製油「国産えごま油」

¥ 2,749

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品質については文句のつけようがありません。日本産の最高のえごま油です。

第2位は鹿北製油の「国産えごま油」です。原産地や製造、すべて国産にこだわって作られています。原材料のえごまは無農薬で作られ、製造法は低温圧搾が用いられています。品質、味ともに最高級といわれるえごま油で人気があります。

こちらは手軽に取れるという、カプセルタイプのえごま油も販売しています。持ち運びにも便利でえごま油の味が苦手という人には、鹿北製油「 国産えごま油カプセル 」もおすすめです。

ランキング1位:「国産えごま油 【岐阜県産】 飛騨えごま100% 生搾り 」

国産えごま油 【岐阜県産】 飛騨えごま100% 生搾り

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これを食べたら、他の安いえごま油はごま油なんだと改めて思いました。サラダにかけて食べましたが、さらっとしていてサラダにかけるとほぼ無味で食べやすいです。すごく良い商品でリピしたいけど、高いのでなかなかできないのが残念。

第1位は注文を受けてから搾油するという「国産えごま油 【岐阜県産】 飛騨えごま100% 生搾り 」です。低温圧搾、無添加で原材料のえごまは農薬を使っておらず、新鮮さと酸化を極力おさえようとした、細部にまでこだわって作っているえごま油です。

本物で最高級といえる「国産えごま油 【岐阜県産】 飛騨えごま100% 生搾り 」が、最も人気でおすすめしたいえごま油です。

特徴・用途別おすすめのえごま油は?

えごま油のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

えごま油は産地であったり、搾油方法であったりといろいろな種類にわけられています。また、なんのためにえごま油を必要とするのか、美肌のためにあるいはダイエットのためにと用途によってもおすすめするえごま油が違ってきます。ここではそんな用途別や特徴別に合わせて、おすすめするえごま油を一つ一つ詳しくご紹介していきます。

手軽にスーパーで買えるえごま油は?

口コミ

臭みも無く、きれいな琥珀色の油です。 くせもあまりないので、色々な炒め物や焼き物、ドレッシングなどに使う予定です。容量も多い方なので嬉しいですね。 また購入させてください。

手軽にスーパーで買うことができるえごま油には、韓国、中国などの外国産のものが多く売られています。原料も製造も日本でという純国産ものは、スーパーで取り扱っているところはありませんでした。純国産えごま油を購入する時は製造元へ直接注文するか、通信販売を利用したお取り寄せなどになるでしょう。

スーパーで手軽に買えるものの中で、おすすめするえごま油は「SSB えごま油」です。原材料は韓国産のものですが無農薬であること、α‐リノレン酸が65.4%と豊富に含まれているというのがおすすめする理由です。国産のえごま油と比較しても、α‐リノレン酸の含有量はトップクラスになります。

韓国産のおすすめえごま油はこれ!

ヘピョ エゴマ油(荏胡麻油)

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口コミ

もう何度かリピ して お気に入りです。寝る前に飲むエゴマ油と、こちらは、お料理に良く使い減塩のアクセントなど、美味しいです。

名医が脳におすすめする健康食材として、林修先生の番組などでも紹介されたエゴマ油です。購入した人の評価も高く、韓国でも人気のある商品です。

国産のえごま油というとサラッとしたものが多いのに比べて、ヘピョのえごま油は少しクセがありますが、濃厚なのが特徴です。テレビで話題になったので商品に飛びつく人も多い中、リピーターが多いということでもおすすめできるえごま油です。

国産ならおすすめはこれ!

純国産 山形県産えごま油

¥ 4,212

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原料のえごまも製造も国内ということで、純国産といわれるえごま油は各地で売られています。どこも製法などにこだわりを持ち、丁寧につくっているところばかりですが、今回おすすめしたいのは、来年の2月にお届けが開始される「純国産山形県産えごま油」です。

人気のある純国産のえごま油は、造られる本数が限られているため、売られてもすぐに売り切れになってしまうものばかりです。こちらのえごま油も予約販売となっています。

山形県産えごま油は、山形の庄内という自然豊かな土地でつくられたえごまを秋に収穫して、圧搾法によって丁寧に作られているえごま油です。国産の本物のえごま油の味を知ってもらうためにも、ぜひおすすめしたいえごま油です。

美肌効果が期待できるのはこれ!

朝日えごま油

¥ 961

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無味無臭で良い商品です。難点は人気が高い為、価格が高騰している事です。

えごま油は、毎日スプーン小さじ1杯で美肌効果が期待できるといわれています。これは含まれているα‐リノレン酸が抗酸化力が高く、血流を良くする効果があるといわれているためです。おすすめする「朝日えごま油」は無味無臭で飲みやすく、α‐リノレン酸の含有量は60%もありますが、比較的リーズナブルな価格ということでおすすめです。

メイクで物真似をしている「ざわちん」が愛用しているといもいわれています。原料の原産地は中国ですが、最終製造国は国産となっていて、安全だということで人気の高いえごま油となっています。

市販されているおすすめのえごま油は?

紅花食品 有機 荏胡麻油(えごま油)

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口コミ

以前同じ紅花さんのニュージーランド産有機亜麻仁油を愛用していたのですが 途中から体質的に合わなくなってこちらに切り替えた経緯があるので こちらも効果が実感できる間は続けるつもりです。価格的に続けやすいのも魅力です。

食用油を扱っているところなら、ほとんど置いていて手に入りやすいのが「紅花食品有機荏胡麻油」です。「有機」とつかないものもありますが、有機JASマークがついている方をおすすめします。

えごまは中国産ですが残留農薬の検査なども行なわれていて、製造は日本で行われていることからも、商品管理が行き届いているという点でおすすめできるえごま油です。

そのまま飲むのにおすすめなのは?

国産えごま油カプセル

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口コミ

飲み始めて、お肌の調子も良くなったようです。化粧のりもよく、お通じも快調。

美肌やダイエットには、えごま油をスプーン小さじ1杯程度そのまま飲むのがいいとされています。味が苦手だったり、持ち運びしたいという人は、個包装になったものやカプセルに入ったのを飲むという方法もあります。

それには鹿北製油の「国産えごま油カプセル」がおすすめです。これならえごま油の味がちょっと苦手という人でも、旅行に行くのにも手軽に持ち運べるのでおすすめです。えごまも鹿児島産で製造も日本で行われているので、さらに安心でおすすめです。

ダイエット効果が期待できるえごま油は?

口コミ

以前から利用してますが、油の違和感は全くありません。今後も続けていきたい思います。

ダイエットに効果が期待できるえごま油というと、効果のある他の成分が入ったサプリメントタイプを利用するのもいいでしょう。でも、そのまま飲むこともできて料理にも使えるなど、あれこれ使うには瓶に入ったものの方がおすすめです。

「朝日えごま油」は美肌効果のあることでもおすすめしたえごま油ですが、さらにダイエットの効果も期待できる一石二鳥のえごま油です。品質がいいのにリーズナブルな価格で買えるという点においてもおすすめです。

おすすめのえごま油のメーカー・ブランド3つと代表製品のご紹介!

いろんなメーカーから出されているえごま油ですが、その中から特におすすめのブランドと製品を紹介します。

鹿北「玉搾り製法えごま油」

国産 えごま油 鹿北製油

¥ 2,749

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口コミ

さすが国産!ほのかな香りと上品な味がする。

鹿北製油は、鹿児島にある本物志向にこだわりのある製油メーカーです。国産にこだわり、製法も昔ながらの「石臼式玉締め搾り」を採用してえごま油を搾油しています。鹿北製油の代表製品といえば「国産えごま油」です。価格は若干お高めですが、安全で品質もよく最高峰のえごま油といわれているのでおすすめです。

鹿北製油は手軽に取れるようにと、瓶に入ったえごま油の他にカプセルに詰めたものも販売しています。

前沢産業「えごま油」

前沢産業「えごま油」

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口コミ

小さじ1杯取りやすいです。製品の品質は良いです。可愛い小瓶です

前沢産業は、長野信州大鹿というところにある長野県の名産品を扱っているメーカーです。おすすめの代表製品は「食用えごま油」です。原料が韓国のものと国産のものと2種類あります。

韓国産のえごまを使ったえごま油は通販サイトで購入できますが、国産は数が少ないのでメーカーに直接注文で手に入れることができます。

太田油脂「 毎日えごまオイル」

毎日えごまオイル

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口コミ

手軽に えごま油を摂取できていいです。 コンパクトなので 外出時にも とても便利だと思います。

太田製油株式会社は、植物油を主に扱っている製油メーカーです。太田製油のえごま油は、販売量は日本一を誇ります。代表製品は「毎日えごまオイル」です。瓶詰のえごま油もありますが、他社にない3gずつの個包装なら、簡単に毎日続けられ、旅行などにも持って行くことができるのでおすすめです。

えごま油のおすすめの食べ方をご紹介!

えごま油のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

えごま油の特性は、熱に弱いことがあげられます。大事な成分α‐リノレン酸の効果は、熱によって失われてしまうため、熱を加えないで食べるのがおすすめです。

基本的な毎日の摂り方は1日小さじスプーン1杯程度(約4g)をそのまま飲んだり、料理にかけたりします。

ざわちんのダイエットに成功した時のえごま油の摂り方は、22時~2時の間に大さじ1杯を毎日飲み続けることでした。ざわちんはこの方法で痩せましたが、これは便秘に効く摂り方で、夜中に摂るのは逆に脂肪を貯めやすくする場合もあります。摂る時間帯は、自分に合った時間帯にした方がいいでしょう。

そのまま飲む他には、例えば納豆に混ぜてみたり、飲む直前のお味噌汁に入れたり、豆腐の冷ややっこや、野菜のお浸しにかけたりするのもおすすめです。ダイエットと美肌、両方に効果が期待できる、野菜サラダのドレッシングにするのが特におすすめです。

おすすめレシピ「【α-リノレン酸】チアシードとえごま油ドレッシング」

美肌とダイエットのために効果的に摂れる、おすすめするえごま油の食べ方を紹介します。スーパーフードといわれる「チアシード」とα‐リノレン酸が同時に摂れる、最強タッグの「チアシードとえごま油ドレッシング」の作り方です。

〈材料(4人分)〉
・チアシード:大さじ1
・水:大さじ3
・えごま油:大さじ1

・レモン汁:大さじ1
・はちみつ:小さじ1
・乾燥バジル:小さじ1/2
・塩:ひとつまみ

作り方は、水にチアシードを入れて戻しておきます。レモン、はちみつ、乾燥バジル、塩を合わせ、水戻ししたチアシードと混ぜればドレッシングの完成です。

好きな生野菜やベビーリーフ、スモークサーモンやグレープフルーツなどを入れたサラダにかけて食べると美味しくいただけます。

α‐リノレン酸をえごま油で毎日摂って健康になろう!

えごま油のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

えごま油に豊富に含まれるα‐リノレン酸は、オメガ3系の脂肪酸の一つで身体に不可欠な必須脂肪酸です。これはほかの食用油からは摂ることができません。健康的な食生活をおくるためには、毎日積極的に摂取することが必要です。

日本で作られているえごま油には、品質のいいものがたくさんあります。純国産のものは、えごまを摂る時期が限られているため作られる量も少ないので、早めに購入することをおすすめします。

熱や酸化に弱いえごま油の特性を知って、そのまま料理にかけたりドレッシングにしたりして、毎日続けて摂ることをおすすめします。えごま油を毎日小さじ1杯摂る習慣をつけて、健康的な食生活を手に入れて、日々元気に過ごしましょう。

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