Search

検索したいワードを入力してください

2018年07月24日

ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

工具ジャッキは車やバイクを自分で整備をする、またはやってみたい方おすすめです。車体を持ち上げることで、できる作業の幅がグンと広がります。この記事ではご自宅での整備に最適なDIY用ジャッキの種類、安全な使い方、車種やタイプ別のおすすめなどをご紹介します。

ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

ジャッキの種類と選び方

ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

ジャッキは、車やバイクを整備をするために車体を持ち上げて固定する道具です。自宅にジャッキがあると、タイヤ交換などの車の下の整備や、下回りの洗浄も自分ですることができるようになるので、自宅で整備する方は一台持つことおすすめします。

しかし、一言でジャッキと言っても色々な種類やさまざまなメーカーがあってどれがおすすめなのかを迷う方も多いのではないでしょうか。この記事では自宅で整備を行うための「DIY用ジャッキ」について、種類別おすすめや用途別おすすめ、タイプ別のおすすめなどをご紹介します。

ジャッキの種類

ジャッキには以下の種類があります。パンタグラフジャッキ・ねじ式 パンタグラフジャッキ・油圧式パンタグラフジャッキ・フロアジャッキ(ガレージジャッキ)・ボトルジャッキなどがあります。ここでは簡単にそれぞれの特徴をご紹介します。

パンタグラフジャッキ

パンタグラフジャッキにはいくつか種類がありますので、細分化してご紹介いたします。それぞれの特徴も違いますので、特徴に注目しながらみていきましょう。

ねじ式パンタグラフジャッキ

ほとんどの車の購入時に標準装備されているため、車載ジャッキとも呼ばれます。メーカーで専用に作られているため、ジャッキアップポイントにかけやすい形状で大変便利です。

しかし、付属のアームを引っ掛けてネジを手でぐるぐる回して上げ下げするので、作業効率がいいとは言えませんし、車載品は耐久性が高くないですが、応急のパンク修理など、片輪を持ち上げる時に使うのにはおすすめです。

ねじ式・パンタグラフ

ほとんどの車の購入時に標準装備されているため、車載ジャッキとも呼ばれます。メーカーで専用に作られているため、ジャッキアップポイントにかけやすい形状で大変便利です。

しかし、付属のアームを引っ掛けてネジを手でぐるぐる回して上げ下げするので、作業効率がいいとは言えませんし、車載品は耐久性が高くないですが、応急のパンク修理など、片輪を持ち上げる時に使うのにはおすすめです。

パンタグラフ油圧式

形はねじ式と似ていますが、ねじ式のようにぐるぐる回す必要なく、レバーを上下に動かすだけで車体が持ち上がる油圧式です。本体の重量はねじ式に比べると重くなりますが、作業はとても楽になります。ほとんどがケース付で、コンパクトで収納しやすいので、車載と入れ替えて車に載せる方も多くいます。

フロアジャッキ(別名:別名ガレージジャッキ)

頑丈なつくりで、重量は重いもので30kgを超えるので、持ち運びには不向きですが、その名のとおりガレージで整備を行うのにおすすめです。

車の下への入れ込みや移動に便利なタイヤがついて、底面積も広いので安定して使えます。油圧式パンタグラフジャッキと同じ油圧式ですが、さらなる耐久性とパワーに優れ、レバーを上下させるだけでより楽に車体を持ち上げられます。

ボトルジャッキ

だるまジャッキとも呼ばれる小型のジャッキです。重さは3~5kg程度ですが、パワーは申し分ありません。しかし、高さが低くても18cm~21cmほどあるため、普通車の整備には向いておらず、トラックに使われること多いです。しかし、コンパクトでハイパワーなので、車高が合えばおすすめのジャッキです。

おすすめのジャッキの選び方

ジャッキ選びは用途に合わせたポイントがあります。

ねじ式パンタグラフジャッキ おすすめの選び方

持ち運びに便利なパンタグラフねじ式には車に装備されているものよりも対荷重が高く、頑丈な市販品もあります。緊急対応の時にパンク修理を自分でできる方は、より耐朽性のあるジャッキを車載されるのも、作業効率があがるのでおすすめです。

油圧式パンタグラフジャッキ おすすめの選び方

パンタグラフ油圧ジャッキは、ホームセンターなどで安売りされているのをよく見かけますが、あまりにも安価なものにはパッキンが破れてオイルが吹き出すなどの粗悪品のトラブルをよく耳にするのでおすすめできません。

購入前に、メーカーの説明や、使った人の口コミやレビューをしっかりチェックしましょう。
長く使用する予定であれば、多少値が張っても、信頼性の高いメーカーのものを選ぶことをおすすめします。

フロアジャッキ おすすめの選び方は?

フロアジャッキは、一台で車を持ち上げることができますが、商品により最大荷重は変わり、持ち上げる性能も異なります。最大荷重が大きくなれば、値段も高くはなりますが、数千円程度なので、車種にあったものを選ぶことをおすすめします。

ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3

ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

ではここで、口コミなどで人気のおすすめのジャッキのTOP3をご紹介します。

3位 UP STORE 低床フロアジャッキ

UP STORE 低床フロアジャッキ

Amazonで見る

口コミ

毎年恒例のタイヤ交換、何台もの交換をするにはフロアジャッキは必需品です。 女性には、取り回しが少し重いかも知れません? コンクリート床なら重さは気にならないかと思います。

デュアルポンプ採用の低床フロアジャッキです。素材は頑丈な高耐朽性スチールで、3.5tまでの車を持ち上げられるパワフルな仕様です。

最低値75mmで、ローダウン車から普通車まで、幅広くつかえるところがおすすめポイントです。長尺ハンドルで立ったまま作業ができ、サドル部分に大型ゴムパッドがついている車に傷がつきにくいのも素敵です。

商品名 低床フロアジャッキ 3.5t
メーカー名UP STORE
積載能力3.5t デュアルポンプ式
最低位〜最高位75mm~ 500mm
重量32kg
材質高耐久スチール
本体サイズW26.5cm×D67cm×H14cm(ハンドルを除く)
ハンドル長1290mm
参考価格14150円

2位 【ブラック】ガレージジャッキ 低床 3t

ガレージジャッキ 低床 フロアジャッキ 3t 3トン シンプルタイプ

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

大きさも自動車屋さんくらいの大きさで十分頑丈そうです、取り回しが大きいので大変ですが頑丈さが第一です。 家の車を五台もメンテナンスやタイヤ交換に使用するので重宝します。

こちらも、標準よりサドルが低いローダウンジャッキで、軽自動車、コンパクトカーなどにも対応します。よりパワフルなデュアルポンプと長いレバーで、一度のストロークでより高くジャッキアップできます。

また、保護用ゴムパッドがついているので、車を傷つけず滑りによる事故も防いでくれます。ネジを外して分解可能なのでコンパクトな収納が可能なのもおすすめのポイントです。

商品名【ブラック】ガレージジャッキ 低床 フロアジャッキ 3t 
メーカー名WEIMALL
積載能力3t デュアルポンプ式
最低位〜最高位75mm~500mm
重量33kg
本体サイズ690mm×268mm×230mm
材質スチール製
ハンドル長1150mm
参考価格14300円

1位 アルミ製 ローダウンジャッキ 1.5t

アルミ+スチール製ローダウンジャッキ 1.5t

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

他のメーカーとの違いは、写真でもわかると思いますが、手持ちハンドルの位置が ジャッキアップの際に邪魔にならない位置に付いている事が一番の決め手です。

最大荷重1.5t、最低位85mmからの仕様ですが、アルミ素材で軽量12.2kgと持ち運びも楽々なところがおすすめのフロアジャッキです。

黒とシルバーやカラーラインナップがクールなところもおすすめのポイントです。やはりデュアルポンプ、長尺ハンドルで、軽々とジャッキアップ、保護用スポンジやパッド採用で、車に傷をつけません。またフレームとリフトアームをカーブさせた、車体の下にジャッキを入れやすい形状もおすすめのポイントです。

商品名アルミ製 ローダウンジャッキ 1.5t MHJ-AL1.5D
メーカーミナトワークス
積載能力1.5t
最低位〜最高位85mm~370mm
重量・12.2kg
本体サイズ690mm×268mm×230mm
材質アルミ製
ハンドル長945mm
参考価格14800円

用途別のおすすめジャッキは?

ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

ここからは、用途別におすすめのジャッキをご紹介いたします。使用用途をしぼりこんで、どんなジャッキがいいのか目的がハッキリすればより良いジャッキを選ぶことができるでしょう。

フロアジャッキ

いくつもフロアジャッキを紹介しましたが、気になるものはありましたか。では、ここで、おすすめの選び方のポイントをあげてみましょう。

・車種に合わせた高さの確認
・積載可能重量
・ジャッキアップ時にどのくらいの力がいるのか。
・車種により、レバーの長さが足りない場合があるので要確認

そして、一番大切なのが作業スペースに置けるのかです。これらを踏まえこの後に出てくるフロアジャッキと比較検討してみてください。

ガレージ用おすすめジャッキ!

折りたたみ式 ジャッキスタンド 2基セット 耐荷重3ton

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

折りたたみ式で格安なのでなのでどうかな~と思ったが 折りたためる点はすごく便利で 強度もあるやんか。さばらんから 作業場所まで車で積んでいくにも楽やん。

ガレージジャッキ(フロアジャッキ)のおすすめは他の項目でいくつもご紹介したので、ここではガレージでジャッキアップした車を支える馬ジャッキ(リジットトラック)をおすすめします。

また、ジャッキは、自動車整備やオイル交換の時にガレージジャッキで車体をあげた後、高さの調節や高さの固定などに使用します。2〜3000円の価格でも手に入るので、安全に作業をするために使用することをおすすめします。

商品名折りたたみ式ジャッキスタンド2基セット
メーカー名 TOOLS ISLAND
積載能力3t
最低位〜最高位 280mm~370mm
重量4kg(2基)
参考価格1870円

油圧おすすめジャッキ!

マサダ シザースジャッキ MSJ-850

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

実際届いたモノを見てみるとコンパクトで作りもしっかりとしていて、安心しました。 来年の春からは、これでかなり楽にタイヤ交換が出来そうです。

大型の車両には使用できませんが、フロアジャッキよりも軽くてケース付きでコンパクトに収納が可能な油圧パンタジャッキは、ジャッキを運んで使うことが多い方や、車載ジャッキの載せ替えにおすすめです。付属のレバーを上下させて楽々持ち上げる仕組みになっています。

商品名マサダ シザースジャッキ MSJ-850
メーカー名マサダ製作所
積載能力0.85t (1.5t車までの仕様)
最低位〜最高位121mm~381mm
重量5.9kg
梱包サイズ424mm x 236mm x 16.8 mm
参考価格10004円

ローダウン車へのおすすめジャッキ!

TORIN T43002C 3トン ジャッキスタンド

Amazonで見る

口コミ

この手の物は中国製の物はあんまり信用できないですが、これは見るからに頑丈です カー用品店でも2個セットなら4000円〜くらいと思うんで、安くて丈夫で購入して良かったです

世界中の有名自動車メーカーで採用されている信頼のブランド、TORIN の低床設計のフロアジャッキです。おすすめのポイントは狭い隙間にすっと入る独自のデザイン設計です。二つのポンプで楽ちんにアップできます。末長く使える、おすすめのジャッキです。

商品名TORIN T830026 2.5t
メーカー名TORIN
積載能力3t
最低位〜最高位285mm~425mm
重量6.88kg
本体サイズ-

バイク整備におすすめのジャッキ!

モーターサイクルジャッキ 500kg

¥ 5,650

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

趣味の範囲内においては必要十分最強です。作業効率が格段に上がりました。重量はありますが頑丈で安定感がありよいかと思います。

500kgの重量に耐えられる頑丈さと、高さ調整のアダプターが2種類あり、それぞれ3cm程度調整できるので、エキパイが邪魔したり、エンジン下部の高さが左右で違うバイクにも使える、オールマイティーさがおすすめのポイントです。ハンドルとソケットが付属するので、届いたその場からすぐに使えます。

商品名モーターサイクルジャッキ 500kg
メーカー名toolsisland
積載能力500kg
最低位〜最高位150mm~485mm
重量15kg
本体サイズ150mm×450mm
材質
付属品アタッチメント×4、3/8"ソケット、3/8"ハンドル
参考価格6130円

ハーレーにおすすめのジャッキ!

このジャッキのおすすめポイントは、何と言ってもカスタムハーレーなどのローダウン車や、フレーム下にリヤショックなどの突起がある車両にも使いやすい設計です。持ち上げには別売りか、お手持ちのソケットレンチを使いますが、とても簡単に持ち上がります。底部の安定感とシンプルなデザイン、収納時のコンパクトさもおすすめです。

商品名Baron SCISSOR リフト
メーカー名Baron
積載能力453kg(1000lbs)
最低位〜最高位90mm~220mm
ジャッキ平面サイズ300mm×350mm
重量13kg
参考価格32,310円

3t車におすすめのジャッキ!

TORIN アルミジャッキ 3t スチール

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

商品受け取りまして早速ジムニの整備等に使用しております。重いとのレビューがあるようですがあの程度の重さがないと不安定かと思います。

TORIN アルミジャッキT830011Lは、さらなる強度や性能を求める、2t用からの買い替えや、ホームセンター購入者の2台目のジャッキとしてのレビューが目を引きます。

車高が低い車にはおすすめできないのが残念ですが、通常の車高の車には、コスパも良く、ガッチリした作りで安定して使用できます。操作性や機動力にも評価が高いおすすめのジャッキです。

商品名 TORIN アルミジャッキ 3t スチール/アルミニウム ハイブリッド ジャッキ T830011L
メーカー名TORIN
積載能力3t
最低位〜最高位100.0mm 〜465mm
重量26.8kg
梱包サイズ65.9mm x 16.5mm x 29.2mm
材質アルミ・スチール
ハンドル長
参考価格18,900円

ミニバンにおすすめのジャッキ!

以外に重量のあるミニバンは、片輪だけをガーッと上げるのではなく、大型のフロアジャッキで両輪を一気にジャッキアップする方法がおすすめです。車にも優しく作業効率もあがります。

モノタロウ 油圧フロアージャッキ

モノタロウで発売されている油圧フロアージャッキは、3tの積載能力を持ちながら、小ぶりで軽いタイプです。そのうえ低価格なので、気軽に整備を楽しみたい方におすすめの商品です。フロアージャッキに関してはたくさんのライアップをあげてきていますので、比較して検討されてください。

商品名油圧フロアージャッキ3t
メーカー名モノタロウ
積載重量3t
最低位〜最高位135mm~410mm
重量16.7kg
本体サイズ240mm×580mm×145mm

ハイエースにおすすめのジャッキ!

メルテック フロアージャッキ(3t)F-90

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

自宅で簡単なメンテナンス行う為に、コスパの良いこちらのジャッキを購入して見ました。 値段が安いので、あまり期待してませんでしたが、思ったより使いやすかったのです。

ハイエースは車重が3t近いものが多いので、フロアージャッキも極めて頑丈なものを使うことをおすすめします。こちらはコスパにも優れていて、SUV・4WD車など、車高が高く、通常のジャッキでは対応できない車でもらくらくジャッキアップできる優れものだと評判です。

商品名メルテック フロアージャッキ(3t)
メーカー名大自工業 メルテック meltec
積載重量3t
最低位〜最高位148mm~530mm
重量19.3Kg

おすすめのジャッキメーカーは?

ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

ジャッキはたくさんのメーカーから発売されているため、メーカーから選びたいという方も多いのではないでしょうか。ここからは、おすすめのジャッキメーカーを3社ご紹介いたします。

マサダ製作所

マサダ製作所 シザーズジャッキ 1,000kg DPJ-1000DX

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

今まで年2回の車のタイヤ交換は、家の前の道路でフロアジャッキを使って交換していました。 が、あまりに近所迷惑だと思い、駐車場で作業する事にしフロア

自動車用の油圧式携行ジャッキの専門の日本メーカーで信頼性が高いと思われます。1年間の保証もついています。シザーズジャッキは、以前KYB(カヤバ)が販売して、販売終了になったものとほぼ同型で同性能の商品で定評があります。オイル交換にもISO VG10のジャッキオイルが使用できるので、長く愛用する方にもおすすめです。

TORIN(トリン)

Torin T10152D パンタジャッキ

¥ 5,500

Amazonで見る

口コミ

底面が安定しており、ここまで広いシザースジャッキはなかなか日本では販売していないので、 珍しい商品だと思います。

アメリカ、ドイツ、イタリア、フランスなど世界140ヵ国で愛され続けている、 TORINのフロアジャッキは品質管理はもちろん、性能もトップと言われています。

北アメリカでの市場シェアは70%です。 取引先もフォード、GM、フォルクスワーゲン、ルノー、日産など、有名メーカーが名を連ねます。フロアジャッキ年間生産台数:約1800万台を生産しています。 創業からこれまでの出荷台数は1.5億台以上です。

TOOLS ISLAND(ツールズアイランド)

toolsisland (ツールズアイランド) ホイールドーリー ゴー ジャッキ カードーリー 機械式

¥ 9,840

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

機能を満たした上で作りが単純なのは、故障の可能性が少なくなり素晴らしい設計です。 出し入れにも不安が無くなり、機械としての信頼性も高い。脇役としてお見事です。

沖縄県糸満市のツールズアイランドのバイクジャッキは、他社に比べて溶接が綺麗で、アダプターのネジのもたつきがないなど、細部を丁寧に作ってあるように感じます。ジャッキの造りもユーザー目線で使いやすい仕様です。ジャッキ以外も、独自の視点で車やバイクのメンテナンスに便利な商品も優れたコスパで展開している、大変ユニークなメーカーです。

ジャッキの安全な使い方

ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

ジャッキを愛車に使用するには、正しい使い方を知っておくといいでしょう。ジャッキを始めて使う方も、そうでない方もジャッキの使い方をしっかりと学ぶとジャッキの使いやすさがグンとアップします。ここでは、ジャッキの使い方についてご紹介いたします。

一番大切なのは安全管理と確認

最高の整備士の条件は、安全な環境で安全に作業ができることです。DIYでも必ずこれを怠らないようにしてください。ジャッキアップした車の下に潜る時は、必ず馬ジャッキやタイヤを地面と車体の間に入れておくことを強くおすすめします。
万が一クルマが落ちて来ても命を守るための対策なので、面倒でも必ず行ってください。

頑丈なジャッキで一台でも大丈夫だと思えても、地震などのトラブルがおきれば大変危険なので、普段から安全管理を当たり前にするようにして、楽しく安全に整備を楽しみましょう。

ジャッキポイントを必ず確認!

車にジャッキを使う際はジャッキポイントに合わせてかける事が必要です。では、そこさえ守ればどうあげても大丈夫かといいますと、例えば、フロアジャッキをサイドのジャッキポイントにかけて片輪だけを上げると、車種によっては、ジャッキポイントを潰す可能性があります。

また、車載のパンタグラフであれば専用の溝が切ってあり、そのようなことがないのですが、便利でパワーがある分、使い方を間違えると危険です。このようなトラブルを防ぐために、重量のある車は両輪を同時にジャッキアップすることをおすすめします。

また、間違って柔らかい素材のオイルパンにジャッキをかけると凹んでしまうので、注意が必要です。さらにジャッキポイントは車種によって違い、見ただけではわかりにくいものもあります。事前にインターネットや、整備マニュアルで確認してから作業をしましょう。

上げる時よりも下げる時が危険!

ジャッキは上げる時よりも下げる時の方が危険です。下降速度が速ければ速いほど、途中停止させたときのショックが大きくなるので、できるだけ慎重にゆっくりと下降させて下さい。

ジャッキがあると整備の幅が広がる!

ジャッキおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

色々なジャッキについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか。ジャッキは車やバイクの整備の効率を劇的にあげてくれるとても便利な工具です。また、低価格でも事故が起きないよう、造りがしっかりしていて安価で性能がよいジャッキも増えてきています。今回ご紹介してきたおすすめも参考に、お気に入りの一台を探してください。

すでにお持ちの方は、次回入れ替えのご参考に。これからという方は、そろそろ愛車の整備用にジャッキを導入してみてはいかがでしょうか。自分の愛車を自分の手で整備すると、その後に愛車をより大切に扱えるようになりますので、おすすめです。

Related