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2017年12月15日

家計簿のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

家計簿にはたくさんの種類があるので、どれを選べばいいのかわからないということはありませんか。自分に合っていない家計簿を選んでしまうと家計簿が続かない原因になってしまいます。そこで今回は家計簿の種類や選び方などとともにおすすめの家計簿をご紹介していきます。

家計簿のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

おすすめの家計簿の種類と選び方

家計簿のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

家計簿の種類

家計簿にはたくさんの種類がありますが、大きく分けると2つに分類されます。それはノートなどを使う「手書きタイプ」とアプリやExcelなどを使う「デジタルタイプ」です。まずはそれぞれの家計簿についてご説明していきます。

手書きタイプの家計簿

手書きタイプの家計簿には市販の家計簿を使う方法と、ノートを使って自分で家計簿を作成する方法があります。どちらも共通して言えることは紙と筆記用具さえあればいつでも家計簿をつけ始めることができるということです。

市販の家計簿は年末になると書店などでたくさんの種類の家計簿が並びます。1日ごとに記入したり、支出項目ごとに記入したりと記入方法が違ったり、レシートを貼り付ける家計簿、手帳や日記帳と一体化した家計簿なんかもあります。どんな種類の家計簿があるのか見比べてみたいという方は、ぜひ年末の時期に書店に足を運んでみてください。

デジタルタイプの家計簿

デジタルタイプの家計簿には家計簿アプリを使う方法と、Excelなどを使って自分で家計簿を作成する方法があります。デジタルタイプの家計簿の魅力は電卓がなくても簡単に集計ができることです。

家計簿の選び方

家計簿を選ぶ際には、まず家計簿をつける目的を明確にすることをおすすめします。

家計簿は「書くこと」が目的ではなく、「お金の流れを把握すること」や「お金を貯めること」が目的のはずです。その目的のために「簡単で良いからざっくりとしたお金の管理をしたい」、「手間がかかっても良いので細かく管理をしたい」など自分はどういう管理をしたいのかということを明確にし、家計簿選びの基準にしてみましょう。

次に手書きタイプの家計簿、デジタルタイプの家計簿それぞれの特徴をご紹介していきますので、自分に合った家計簿選びの参考にしてみて下さい。

手書きタイプの家計簿の特徴①市販の家計簿

市販の家計簿は種類が豊富なので、一人暮らしや主婦などの枠組みを問わず、自分に合った家計簿を見つけやすいです。あらかじめ必要事項が印字されていますので、筆記用具さえあれば簡単に始めることができます。

市販の家計簿を選ぶ際には、自分のお金の動きに合った支出項目が載っているものを選ぶようにすることをおすすめします。使わない項目が多ければ記入する際に段ずれを起こしてしまったり、空白が多くなることで集計しにくくなります。

また、初心者の方におすすめなのも市販の家計簿です。市販の家計簿には、ページの冒頭に「家計簿の使い方」が載っていますし、それを見ただけで家計簿にはどういうことを書いていけば良いのかということをすぐに理解できるでしょう。

市販の家計簿のデメリットとしては自分で電卓を使って集計する必要があるということです。電卓を使うのが面倒という方は、デジタルタイプの家計簿をおすすめします。

手書きタイプの家計簿の特徴②ノートで自作する家計簿

市販の家計簿の項目に満足できないという方におすすめなのがノートなどを使って家計簿を自作することです。自分に必要な項目だけを書けばいいですし、フォーマットやアレンジも自分の思いどおりに作ることができます。また、自分の好きなノートやルーズリーフに作成すれば良いので、市販の家計簿を購入するのと比べて費用を安く抑えることが可能です。

ただし、線を引いたり、項目を記入してフォーマットを完成させるのに時間がかかります。また、自分に最適な家計簿を作るには試行錯誤が必要になるので、初心者にはおすすめできません。

デジタルタイプの家計簿の特徴①家計簿アプリ

家計簿アプリの魅力としてはスマートフォンさえあればどこでも家計簿をつけることができるということです。また、自動で集計をしてグラフ化してくれるためとても楽ですし、グラフで表示されると何にどれだけ支出しているのかということが簡単にわかります。

家計簿をつけるのは面倒だけど、簡単にざっくりお金の管理をしたいという方やパソコンは苦手だけどグラフ化してお金の動きを把握したいという方におすすめです。

レシートを読み込んで集計してくれたり、銀行口座やクレジットカードなどの情報を登録すれば家計簿と連携してくれるアプリなど、高機能なものがたくさん出てきています。手軽に始められるので、何種類がダウンロードして自分が使いやすい家計簿アプリを見つけてみるのもおすすめです。

デメリットとしては、スマートフォンの機種を変更する際に移行するのが面倒な場合があったり、アプリですので不具合が出ることも予想されます。

デジタルタイプの家計簿の特徴②Excelで自作する家計簿

手書きすることや電卓を使って自分で計算するのが面倒、でも自分で家計簿を作りたいという方はExcelで家計簿管理することをおすすめします。集計も簡単にできますし、分析などこだわりたい方はピポットテーブルや自動化の関数を使えば管理が快適になるでしょう。

関数や数式の知識が必要になってはきますが、無料でテンプレートが配布されているものも多いので、知識はないけどExcelで家計簿をつけたいという方はまずはそのテンプレートを使って家計簿をつけてみることをおすすめします。

ただし、普段からパソコンを使う習慣がない方にはパソコンを起動させることが億劫になり、家計簿が続かなくなる原因になりかねないので、Excelで家計簿をつけるのはやめておいた方が良いでしょう。

家計簿おすすめ人気ランキングTOP3

市販されている家計簿の中で、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介しますので、家計簿の購入を検討されている方はぜひ参考にしてみて下さい。

ランキング3位:「ミドリ 家計簿 A5月間」

ミドリ 家計簿 A5月間 かんたん レース柄

¥ 605

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口コミ

項目を自由に設定できる点と、使いやすい点が良いです。

日付が印字されていないため、思い立ったその日からすぐに始めることができる家計簿です。また、印字されている項目がとてもシンプルで、支出項目は食費だけとなっています。ライフスタイルに合わせて必要な項目だけを自分で設定できるのでおすすめです。

ジッパーポケットもついているので、まだ家計簿に記入していないレシートや筆記用具を入れておくことができます。

ランキング2位:「コクヨ 家計簿 A5 かがりとじ」

コクヨ 家計簿 A5 かがりとじ 56枚 スイ-122

¥ 594

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口コミ

ひと月分のまとめも記入し易く、毎日の記入が簡単です。

はじめのページに記入方法がわかりやすく載っているので、初心者の方でも簡単に始めることができます。支出項目がシンプルで、記入する欄も大きめに作られているので、書き込みやすくなっています。月間ページにはマンスリースケジュール表がついているのでその月の予定も記録しておくことが可能です。

また、付録表として貯蓄・保険のまとめ、お中元・お歳暮などの贈答控のチェックリストがついているので、いざというときに備えられるおすすめの家計簿です。

ランキング1位:「細野真宏のつけるだけで節約力がアップする家計ノート 」

細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする 家計ノート 2018 (LADY BIRD 小学館実用シリーズ)

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口コミ

見やすいし無駄がなくて書き込みやすいし集計もしやすい。

経済、教育、投資などのカリスマ講師によって作られた家計簿です。この家計簿をつけるだけで節約する習慣が身につき、お金が貯まると大変人気の商品です。家計簿をつけるのに便利な付録として「レシートポケット」、毎月使えるカラフルな「週ごとしおり」、また年間の収支を把握するのに便利な「3つ折引き出し年間収支一覧表」が付いています。

書き込むスペースが大きく、くっきりと見やすい枠や、大きく見やすい文字もこの家計簿の特徴です。家計簿初心者の方から細かくしっかり家計簿を管理したいベテランの方も含め、幅広い層の方におすすめです。

特徴・用途別おすすめの家計簿

市販の家計簿

ノートタイプ

シンプル家計ノート2018 (オレンジページムック)

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口コミ

シンプルで使い勝手が良い家計簿です。

定番のノートタイプの家計簿は簡単に始めることができるので、家計簿初心者の方や上級者の方まで人気がありおすすめです。

こちらの家計簿はおこづかい帳感覚で気軽につけられる家計簿です。日付や支出項目を自由に書き込むことができるようになっており、記入方法も簡単です。家計簿を長く続けていくためにはシンプルで簡単なものをおすすめします。

日記タイプ

ミドリ HF ダイアリー<文庫> わたしのやりくり帖

¥ 842

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口コミ

使い易くて便利。日記もついてて一石二鳥!!

日記と一体化した家計簿です。日記を書く習慣がある方は、日記を書くついでに家計簿もつけられるので、大変おすすめです。

こちらの商品は日記と支出を記入するページがあり、その日にあった出来事と一緒にその日使ったお金の記録ができます。他にも「月間収支一覧表」やカードで支払ったときの控えとして記録ができる「クレジットカードメモ」、お気に入りのお店の情報や贈り物の控えなど自由に使える「フリーメモ」のページが付いています。

手帳タイプ

高橋書店 18 No.34 Petit Kakeibo(プチ家計簿)

¥ 896

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手帳と一体化した家計簿です。家計簿を持ち歩いて、毎日のお金の動きを忘れないうちに記入したいという方や家計簿と一緒にスケジュールも管理したいという方におすすめとなります。

こちらの商品は「手帳は高橋」で有名な高橋書店から販売されている手帳タイプの家計簿です。シンプルな記入欄ですが、手帳としても家計簿としても十分な作りとなっています。手帳ならではのペンホルダーやポケットが付いていたり、年間決算表、医療費控え、贈答の控え、くらしのコラム、切り取りメモなど他にも便利な付録がたくさん付いているのでおすすめです。

キャラクター家計簿

学研ステイフル 家計簿 ムーミン A5 ピンク AD12071

¥ 1,296

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口コミ

とっても可愛いく、中も記入し易く良かったです。

家計簿をつけるなら可愛い家計簿を使いたいという方や好きなのキャラクターがいるという方におすすめです。色々な種類の人気キャラクターの家計簿が販売されているので、お気に入りの家計簿が見つかるはずです。

こちらの商品は、全ページフルカラーで中のページにもキャラクターがたくさん登場しているので、楽しく家計簿をつけることができます。また付属として可愛いシールも付いています。家計簿としての性能も充実していてフォーマットは使いやすいと好評です。ただ可愛いだけじゃないおすすめ家計簿です。

簡単家計簿

レシート貼るだけ! かんたん家計簿

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口コミ

デザインも可愛いし、良い商品だと思います。

家計簿を細かくつけるのは面倒という方や、簡単に家計簿をつけたいという方にはレシートを貼るだけの家計簿をおすすめします。

こちらの商品は、その名のとおり買い物をしてもらったレシートを貼って、家計を管理する物です。1ヵ月を1週間単位に分けて予算を決め、その日買い物したレシートを貼って本日の残高を出します。「今週あといくら使えるか」が一目瞭然でわかるので、赤字を減らすことができます。細かく書き込む手間がないので、家計簿初心者の方にもおすすめです。

続かない人におすすめ

かんたん! 袋分け家計簿セット

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口コミ

使いやすいので毎年使用しています。袋が色々と使えます。

普通の家計簿では続かないという方におすすめなのが封筒でお金を管理する「袋分け家計簿」です。何にどのくらいお金を使っているのかということを家計簿上ではなく、実際にお金で把握するためお金の使い過ぎを防止する効果も期待できます。

こちらの家計簿には封筒が付いているので、まずその封筒に「食費」や「日用雑貨」など自分が使う支出項目を記入します。次にその月の予算を決め、それぞれの封筒にお金を分けて入れておくだけです。支出があるときはこの封筒からお金を取り出し、封筒に使った金額を書いて家計簿代わりにします。ずぼらな方や飽き性の方、また浪費家の方にもおすすめの家計簿です。

主婦におすすめ

エイ出版社 暮らし上手の家計簿 2018 (エイムック 3858)

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「家計と一緒に、”暮らし”も記録できる家計簿」をコンセプトに作られた家計簿です。月ごとにマンスリータイプのスケジュール表があるので、手帳の代わりとして予定を記入することができます。また、日々の支出を記録していくページにはto doリスト欄やメモ欄、その日の食事内容を記入する欄があるので、日々の生活の記録ができます。

家計簿のつけ方もシンプルです。本書の冒頭では「本書を使いこなす、5つのポイント」がわかりやすく説明されているため、家計簿初心者でも簡単に始めることができます。「料理のひと工夫」や「掃除のコツ」など暮らしを楽しむためのコラムも掲載されており、家計簿をつけながら暮らしのヒントを学ぶことができるので主婦の方におすすめの家計簿です。

自作の家計簿

ルーズリーフ

コクヨ キャンパス ルーズリーフ さらさら書ける B5 B罫

¥ 268

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口コミ

書きやすくていいです。

市販の家計簿に満足できず、少々時間がかかっても自分で項目やフォーマットを決めたいという方やアレンジするのが好きという方は自作の家計簿がおすすめです。家計簿にするノートやルーズリーフを選ぶ際には好みの用紙のサイズ、好みの罫線の大きさ、また書きやすい紙質を選ぶことをおすすめします。

ルーズリーフは用紙の入れ替えがしやすく、ルーズリーフを綴じるファイルも自分好みのデザインのものを選ぶことができるのでおすすめです。

統計ノート

コクヨ 統計ノート 6号(セミB5) 40枚 ノ-4V

¥ 210

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口コミ

便利な一押しノートです。

ルーズリーフの方が家計簿を作る上で自由度は高いですが、手書きで線を引くのが面倒という方はあらかじめ線が引かれている「統計ノート」がおすすめです。線を引く手間が省けるので、日付や項目を記入すればすぐに家計簿として使うことができます。

ただ最近は文房具店では取り扱っていないことがあるようですので、購入を希望される方はネットから注文することをおすすめします。

アプリ

家計簿Dr.Wallet♪

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口コミ

毎日家計簿をつけていたら、自分の金銭感覚が具体的に分かります。

家計簿を手書きするのは面倒、でもパソコンは使いこなせないという方におすすめなのが家計簿アプリです。スマートフォンさえあればアプリをダウンロードして簡単に家計簿をつけることができます。

こちらのアプリは、スマートフォンで支出金額を手打ちしていくのは面倒という方におすすめの家計簿アプリです。レシートを撮影するだけで簡単に家計簿がつけられます。

また、このアプリの特徴は撮影したレシートを自動文字認識で読み取るのではなく、送られてきた写真を人間が見て家計簿に入力代行してくれるので、誤変換もほとんどなく修正の手間が省けます。データ化された情報をもとに、グラフで可視化してくれるのでお金の動きがわかりやすくおすすめです。

パソコン

Microsoft Excel 2016 (最新)|オンラインコード版|Windows版

¥ 14,800

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口コミ

すぐ使用出来て便利ですし、安定してます。

パソコンで家計簿を管理するにはExcelが一番簡単ですが、パソコンにExcelが入っていないという方はGoogleドライブの「スプレッドシート」を使いましょう。オンライン上でExcelのような表計算が簡単にできます。Gmailのアカウントさえ持っていれば無料で使うことができますのでおすすめです。

おすすめの家計簿のメーカー・ブランド3つと代表製品

ミドリ

ミドリ 家計簿 B5 月間+週間 コックさん柄

¥ 1,188

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口コミ

項目を自分で決められるため、どの項目に分類すれば良いのか迷って書かなくなることがないです。

「ミドリ」の家計簿は項目が自由に設定できるものが多いので、支出項目を振り分けるのが面倒という方や自分の使う項目だけにしたいという方におすすめです。また、日付が入っていないものが多く、何日からでも始められます。

表紙やページの中はほっこりするような可愛らしいデザインのものが多く、とても人気があります。癒されるイラストとともに家計簿をつけることができるのでおすすめです。

ダイゴー

ダイゴー ギンガムチェック家計簿 A5 ブルー J1236

¥ 972

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口コミ

初めて使った家計簿がこれです。使い続けています。

ダイゴーはデザインがシンプルなのものからキャラクターものまでたくさんの種類のデザインがあり、幅広い世代から人気のブランドです。中でも「ギンガムチェック家計簿」は書きやすいことで愛用者の多いロングラン家計簿となります。しっかりと家計の管理を行いたい方におすすすめです。

学研ステイフル

学研ステイフル ムダが見える家計簿 はらぺこあおむし D06035

¥ 648

Amazonで見る

学研ステイフルの家計簿は人気のキャラクターや可愛らしいデザインの家計簿が豊富です。また全ページフルカラーのものが多く楽しく家計簿をつけることができます。

家計簿としての役割ももちろん充実していて、機能的なものからシンプルなものまでたくさんの種類があります。また「金運を引き寄せる、ほしい運気を手に入れる風水家計簿」など他の家計簿にはない珍しい特徴の家計簿もあるので、普通の家計簿に満足できないという方におすすめです。

家計簿の使い方・活用方法

家計簿の書き方

自分に合った家計簿が見つかったら早速書いていきましょう。市販の家計簿の場合は色々な種類の家計簿があり、書き方もそれぞれですがページの冒頭にその家計簿の使い方が載っていますので、それを参考に書いてみましょう。ここでは基本的な家計簿の書き方についてご紹介していきます。

日々の収支表

まずは、日々の「生活費」を記入していきましょう。買い物をしたときにレシートを必ずもらうようにし、その金額を支出項目ごとに分けて家計簿に記入します。支出項目の具体例を挙げると「食費」、「日用品」、「衣服・美容費」、「娯楽費」、「医療費」、「交通費」などがありますが、自分の生活スタイルに合わせて支出項目を分類するのがおすすめです。

忙しくて毎日家計簿をつけるのは大変という方は、レシートをとっておいて一週間ごとにまとめて書くようにするのもおすすめです。ただし、あまりにレシートが溜まってしまうと家計簿をつけることが億劫になってしまう可能性があるので気をつけて下さい。

月間の収支表

日々の収支を一ヶ月分書き終わったら、「生活費」の支出項目ごとに合計を出して月間の収支表に記入します。次に日々の支出とは別に毎月発生する「固定費」を記入します。「固定費」とは「住居費」、「電気代」、「ガス代」、「水道代」などのことです。

また、冠婚葬祭にかかるお金や高額な家電製品を買ったときなどの不定期な支出は日々の収支表に記入せず、「特別支出」として月間の収支表に記入することをおすすめします。そうすることで普段かかる「生活費」が極端に変動せず、他の月の収支と比較しやすくなるからです。

あとはその月の給料などの「収入」を記入し、「生活費」、「固定費」、「特別支出」を合計した金額を「収入」から引いてその月の「収支」を出します。これで一ヶ月のお金の動きがわかるので、これを元に来月の収支の目標を立てたり、予算設定することをおすすめします。家計簿を書くだけで満足しないようにしましょう。

年間の収支表

余力がある方は年間の収支表をつけてみましょう。月間の収支を年間の収支表に転記するだけで完成します。「固定費」や「食費」など月ごとの比較をすることで無駄な支出も見えやすくなります。また、年間のお金の動きがわかり、来年度の予算を立てるのに参考になるのでおすすめです。

おすすめの活用方法

手帳として

市販の家計簿にはカレンダーのようなマンスリータイプのスケジュール表が載っているものが多いです。そこに予定を書き込んで手帳として使うのもおすすめです。「家計」と「予定」を家計簿一冊で管理することができます。

日記や献立表として

日々の支出を記録していくページに一日ずつメモ欄がある家計簿が販売されています。そういう家計簿を使う場合はぜひメモ欄を活用しましょう。その日の出来事を書いたり、その日の献立を書いておくと後で読み返したときに参考になるのでおすすめです。また、ダイエットしている方は毎日の体重を書き込んだり、血圧が気になる方は測定した血圧を記入して健康管理するのもおすすめです。

楽しく家計簿をつけましょう

家計簿のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

いかがでしょうか。たくさんのおすすめの家計簿を紹介してきましたが気になるものは見つかりましたか。せっかく家計簿をつけ始めても続かなければ意味がありません。自分に合った家計簿を見つけて楽しく家計簿をつけましょう。

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