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2017年12月28日

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

みなさんはシャー芯選びに迷ったことはありませんか。この記事では用途や好みに応じたシャー芯の選び方について紹介しています。シャー芯について細かく解説しているので、この記事を読めばシャー芯に関して詳しくなれること間違いなしです。

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

シャー芯の種類と選び方

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

この記事を読んでくれているということは、文房具の中でも比較的縁の下の力もち的存在のシャープペンシルの芯に興味を持ってくれたということでしょう。

最近ではシャープペンシルを使わない学生はいないといっても過言ではないくらいに、シャープペンシルの需要は高まっています。それに伴なったシャープペンシルの高機能化も進んでいます。シャー芯の角がいつまでもとがり続けるタイプのシャープペンシルや絶対に折れないとまで銘打ったシャープペンシルや、持ち心地を追及したシャープペンシルなど実にさまざまです。

しかし、ここで忘れてはいけないことがあります。

縁の下の力持ち

いったい、それらのシャープペンシルをシャープペンシルとして機能させているモノはなんでしょうか。

そうです。冒頭でも触れているようにシャー芯の存在がなければシャープペンシルはシャープペンシルとして機能できません。

ここでは、そんなシャー芯にスポットを当てておすすめのシャー芯を紹介していきます。

シャー芯の種類

この記事をご覧になっている皆さんはシャー芯の種類について考えたことはありますか。実は、一言にシャー芯といってもその種類は細かく分かれています。なんとその種類分けは太さや濃さだけではありません。

シャー芯の歴史

シャー芯の種類を語るうえでシャー芯の歴史について触れておきます。そもそもシャー芯はその歴史をさかのぼっていくと、粘土芯と呼ばれるシャー芯が発明当初は使用されていました。

しかし粘土芯はその脆さ、柔らかさから1mm以下のシャー芯を作るのには適していませんでした。そういった弱点を持っていたシャー芯は各企業の努力によって進化していきました。

ポリマー芯

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

粘土芯の柔らかさと脆さを克服したのがこのポリマー芯です。粘土芯は結合剤が粘土であるのに対して、ポリマー芯は結合剤を高分子有機化合物に置き換えている点で大きく異なります。

この高分子有機化合物が結合剤になると、書き心地 は滑らかになりそれでいてかつ芯の色が強く出るというとても理想的なシャー芯が出来上がります。また、ポリマー芯は強度の面においてもたいへん優れていて、シャー芯を細くできたのもこの技術のおかげです。

色付きのシャー芯

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

色付きのシャー芯は皆さんご存知の色鉛筆とほとんど同じようなものと考えていただくとわかりやすいでしょう。顔料をワックスなどの油成分で固めたものを芯として利用しています。

一般的なシャー芯とは異なり、焼かないのでポリマー芯に比べると柔らかくなっています。

おすすめのシャー芯の選び方

シャー芯を選ぶ際に基本として抑えておきたいのは、シャー芯を区別する際に必要な硬さと濃さです。各業者によって特徴やアピールポイントはやや異なるにしても基本的に固さと濃さはどこの業者でも独自の基準を置いていますので、まずはそちらのほうから参考にして選ぶとよいでしょう。

シャー芯おすすめ人気ランキングTOP3

パイロット シャープ替え芯 ネオックス・グラファイト 0.5mm HB HRF5G-20-HB 40本入り×10セット

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安い紙を使用している方は注意が 必要かもしれません。

おすすめシャー芯ランキング第3位はPILOTです。

PILOTといえばシャープペンシルではドクターグリップでよく知られている文房具メーカーです。
シャープ替え芯の分野ではシャー芯に含まれるグラファイトの純度の高さを売りとしています。高純度グラファイトがなせる滑らかな書き心地、グラファイトの結合は強いため折れにくいことがおすすめのポイントとしてあげられます。

ランキング2位:「ユニ」

三菱鉛筆 uni ナノダイヤ シャープ替芯 0.5mm HB 黒 [1個] uni0.5-202ND

¥ 216

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僕は、約25年設計、約20年家庭教師をしていますがシャープペンシルの芯はuniが最高品質です。その他の替芯は、粗悪な商品が多いですね。0.3mm0.5mm共にuniでしょう。

おすすめシャー芯ランキング第2位はユニです。ユニは鉛筆で有名な三菱鉛筆株式会社が手掛ける商品のブランド名です。ユニは学生の中で大ブームとなったトガり続けるシャープペンシル「クルトガ」がシャープペンシル業界では有名です。

取り扱っているシャー芯はグラファイトの結合の中に均一にナノダイヤを組み込むことによって強度と滑らかさを両立したシャー芯、ナノダイヤが有名です。なんと一本のシャー芯の中に4億個のナノダイヤが含まれているというから驚きです。

強度と滑らかさを両立したい方におすすめです。

ランキング1位:「100均」

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

栄えあるおすすめシャー芯ランキング第1位はなんと100円ショップのシャー芯です。これには意外に思われる方が多いでしょう。しかし100円ショップのシャー芯が1位に選ばれ、おすすめされるのにはそれなりに理由があります。

それは何といってもそのコストパフォーマンスでしょう。少ししか使わないという場面であれば、100円ショップのシャー芯で十分であることが多く、おすすめします。

特徴・用途別おすすめのシャー芯

濃さ

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

前のほうでも少し触れましたとおり、シャー芯には濃さがあります。一般的に濃いシャー芯は小さな力でも濃い文字が書けます。これは裏を返せば小さな力でもグラファイトが崩れて紙に残るということですので、シャー芯が脆いということも言えるでしょう。

濃さと硬さは反比例の関係にあるので、一概におすすめの濃さを紹介することは難しく完全に好みの問題になってきます。授業のノートをとったり、勉強の際に使うといった特に責任をもって行わなければならない作業でもない限り、完全に好みの硬さや濃さを選ぶのがよいとされています。

濃さ、硬さの種類

鉛筆にも硬さや濃さがあるように、シャー芯にも硬さと濃さの種類があります。固さは10H 9H 8H 7H 6H 5H 4H 3H 2H H F HB B 2B 3B 4B 5B 6B 7B 8B 9B 10B の順で徐々に柔らかくなっていき、色が濃くなっていく、HはHard(硬い)の略でBはBlack(黒い)の略です。また真ん中のFはFirm(しっかりした)の略です。

おすすめのシャー芯のを考えるのにはこの表記は重要となります。

製図用

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

シャープペンシルはその一定の太さの芯で書くことができる性質から製図用のペンとしてプロの世界でもよく使われます。

製図用のシャープペンシルは、その名のとおり製図に使われるシャープペンシルです。製図に特化した機能としては、使用者が長時間の作業を行っていてもできるだけ疲れずらくなるような工夫がされていることがおすすめするポイントとなります。

例えば、指先で持つ部分に関しては金属のグリップが採用されていることが多いです。これは、グリップ部分を金属で作ることにより、シャープペンシルの重心が下がり、低重心にすることが目的です。

低重心のシャープペンシルは高重心のシャープペンシルに比べて疲れずらいのは地球の重力による重心の揺れが低重心のほうが少ないためです。また製図用シャープペンシルの二つ目の特徴としては、ペン先が長く細くなっていることとなります。

これは、書いてる先が見やすくなる効果があります。

勉強にもおすすめ

製図用シャープペンシルを長時間の使用者におすすめするということは、製図以外の長時間作業にもおすすめできるということです。特に受験期を迎えた学生さんは長時間の勉強で腕がつかれてしまうということもあるでしょう。

そんな時にも製図用のシャープペンシルはとてもおすすめのシャープペンシルになっています。また、製図用のシャープペンシルはその金属を基調としたデザインから、シンプルにかっこいいのもおすすめできます。

硬さ

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

シャープペンシルの特徴は、シャー芯を交換することによって、さまざまな硬さの芯で文字や線、点などを書くことができることです。これは、用途ごとに最適な芯を交換できるということでもあります。

例えば、手帳やメモ帳に文字を書く際にはあまり薄すぎても後で読み返した時にかすれて読みづらくなってしまうことがあるので、HBや2Bくらいのやや濃く柔らかいくらいのシャー芯がおすすめです。

製図の際によく使われるのは2H-4Hくらいのやや硬めのシャー芯がおすすめです。というのも製図の際にはあまり濃くて柔らかいシャー芯を使ってしまうと、書き損じた際に消しずらくなってしまったり、折れやすくて作業に集中しずらくなってしまうからです。用途に応じておすすめのシャー芯は異なります。ベストのタイミングでベストのシャー芯を選びましょう。

水色

カラーシャープ替芯 ユニ0.5mm【ミントブルー】 U05205C.32

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主にイラストの下書きに使用しています。 トレース台など、傾斜のついた場所で絵を描く方にはお勧めです。平置きで描かれる方には、かなり薄い水色ですので線が相当見えにくいかと思います。 芯が柔らかいおかげで筆圧の弱い方である私でもあまり力を入れずに線を引くことが出来るので助かります。

シャー芯には色付きのものがあることは前述のとおりですが、ここで数ある色の中から水色のシャー芯をおすすめするのには理由があります。それは水色のシャー芯は絵の下書きに使われることが多いからです。

絵の下書きには薄いシャープペンシルで書くことが多いのですが、下書きで書いただけの跡を後で消すときにきれいに消せなくて少し黒くなってしまっては困ります。ましてや紙をスキャンデジタル化する際には少し残った部分が灰色で出力されてしまったりしまうことがあり、消すのが余計な手間になってしまいます。

その点水色のシャー芯は下書きとして使用すると、消しやすくスキャンするときにも、ほとんど映ることがないので、とても重宝されています。水色のシャー芯は、一般的な黒のシャー芯よりもやや値段が高めになっていますが、絵描きをする方にはおすすめです。

太さ別おすすめのシャー芯

0.4

0.4mmのシャー芯は、一般的に使用されている0.5mmに比べると、一回り細い太さとなります。0.5mmよりも若干細い文字が書けるので、0.5mmより繊細な文字を書きたいという方におすすめです。

とはいえ、シャー芯が細くなるとその分少しずつ折れやすくなってしまうので、筆圧が濃い方は0.4mmのシャー芯でも少し硬めの2H位を選ぶのがおすすめです。

0.5

0.5mmのシャー芯は日本国内で最も使われているシャー芯です。それに伴ってシャープペンシルの種類も最も豊富なのが特徴となります。0.5mmのシャー芯が日本国内でメジャーなのは、太さと濃さと書きやすさのバランスが日本人に最も合っているのが0.5mmであるからです。

このことから、小学校から中学生になって一番初めに買うシャープペンシルが0.5mmのシャープペンシルであることが多く、初めてシャープペンシルを使う方にはこちらの太さがおすすめです。キャラクターとのコラボが多いのもこの太さなので、機能だけでなくデザインに子だえアリがあるという方にもこちらがおすすめとなります。

0.7

0.7mmのシャープペンシルは日本国内では太いほうに分類されますが、実はアメリカで最もメジャーなのは、こっちの0.7mmのシャープペンシルだったりします。というのもアメリカ人は日本人に比べて屈強な体つきをしているので、アメリカ人に0.5mmのシャープペンシルは少し折れやすいということが理由として挙げられるでしょう。

0.7mmのシャープペンシルは0.5mmのシャープペンシルに比べるとやはり太く感じます。それでも、文字が少し大きく書けるので、大きく見やすく文字が書きたい方や筆圧が強く0.5mmでは少し細すぎるという方にもこちらの太さがおすすめです。

0.9

0.9mmのシャー芯はそのペン先の太さから、まさに「削らない鉛筆」としての書きごことが得られる太さです。鉛筆のような書き心地を求める方におすすめです。シャープペンシルが発明された当時は、シャー芯がまだ粘土芯でできていた時代でした。

よって、シャー芯の強度がまだ十分ではなく、1mmぐらいが標準的な太さでした。もしアンティークシャープペンシルを集めている方が実際に使用したいというなら、この太さのシャープペンシルを普段から使うことをおすすめします。

おすすめのシャー芯のメーカー・ブランド3つと代表製品

クルトガといえば「ユニ」

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ パイプスライド 0.5 ブルー M54521P.33

¥ 486

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クルトガエンジンが、書くたびに芯を少しずつ回転させるから、芯先が円すい形に磨耗し、いつも一定の細さ・濃さで書き続けることができるので、ノートや手帳の見栄えもすっきりします。

クルトガ専用シャー芯

シャープペンシルの世界では知らない人はいないといっても過言ではないのが「クルトガ」で有名なのがユニです。シャープペンシル自体もおすすめですが、なんのこのクルトガには、クルトガ専用のシャー芯まで発売されているというから驚きです。

クルトガシャープ用替芯 B 0.5mm【ブラック】 U05203B.24

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検定など試験をよく受けていますが、このBをマークシートで使ってみたらふんわり滑らか、引っかかりなくマークでき快感でしたよ。

こちらがその「クルトガ」専用シャー芯です。一体何がおすすめでなにが普通のシャー芯と違うのか、それはシャー芯が部分によって硬さが違うということです。外側が柔らかく、内側が硬くなっています。

クルトガはシャー芯と紙がタッチする旅にシャー芯が回ってとがり続ける機構を搭載したシャープペンシルですが、クルトガ専用シャー芯を使うことによって、より一層とがり効果が高まり、ストレスなく文字を書き続けることができます。

また、このクルトガ専用シャー芯はクルトガ以外でも使うことができますが、シャー芯だけでとがり続けることはないので、その点には注意が必要です。

ユニのミントブルー

消しゴムで消せるカラー芯0.5mm ミントブルー (10本入り)

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イラストを描く時に下書きやデッサンを取る時によく使います。 パソコンでスキャンする時もモノクロで取り込めば写りにくいので重宝しています。

こちらも先ほど紹介しましたとおり、イラストレーターにおすすめののユニのミントブルーの替え芯です。

実はこのミントブルーのカラーシャー芯は、ミントブルー以外の色も発売していたのですが、ミントブルー以外のものはすべて発売終了してしまいました。それほどまでにイラストレーターの中で愛された商品です。

今まで下書きに黒いシャー芯を使ってきた方にはおすすめです。

ドクターグリップのPILOT

パイロット シャープペン ドクターグリップ HDG-50R-MS5 0.5mm メタリックシルバー

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ドクターグリップは以前から使っていたので、良品です。 8時間連続で書き続けたこともありましたが、指の負担はなかったです。

ドクターグリップはPILOTから1991年に販売されたシャープペンシルとボールペンです。

そのキャッチフレーズには「この太さにはわけがある」や「握りの化学」というものがあり、当時としては珍しく、人間工学に基づいた疲れづらさをコンセプトにした革新的なシャープペンシルでした。

現在では、ふるだけで芯が出るフレフレ&ノック式の機能も追加されていて、デザインもよりたくさんのものが出ているので、デザインと機能性両方重視する方にもおすすめの商品です。

パイロットのシャー芯

パイロット シャープ替え芯 ネオックス・グラファイト 0.5mm HB HRF5G-20-HB 40本入り×10セット

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安い紙を使用している方は注意が必要かもしれません。

そんなPILOTが発売しているおすすめのシャー芯は、ネオックス・グラファイトシリーズです。ネオックス・グラファイトシリーズの特徴は、何といっても高純度グラファイト。その高純度グラファイトが書き心地を滑らかにし、その強い結合が滑らかな書き心地と折れにくさを両立しています。

またPILOT製品のシャー芯ケースは、中身が飛び出しずらいことでも定評があります。そういった点においてもおすすめです。

シャー芯の使い方・活用方法

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

シャー芯の本来の使い方として、シャープペンシルとセットで使うのが一般的な使い方です。それ以外に使い方なんてあるのか、と思う方に少し変わった使い方を紹介します。

シャー芯ケースを有効活用

シャー芯を作っている企業はシャー芯自体の機能を高めるための努力をしていることはもちろんですが、シャー芯のケースにも力を入れています。いくら頑丈にシャー芯を作ってるとはいえ、ちょっとした不注意でいくらでも折れてしまうのがシャー芯です。

そのシャー芯を守るのがシャー芯ケースです。

お気に入りのシャー芯を移し替える

一つ目におすすめするシャー芯ケースの活用の方法は、お気に入りのシャー芯ケースにシャー芯を移し替えるという使い方です。みなさん一度はキャップ式のシャー芯ケースを使用したことがあるでしょう。

そんなシャー芯ですが筆箱の中で中身が飛び出てしまった。という経験がある方も少なくないでしょう。

そんな時にこぼれづらいシャー芯ケースに移し替えてしまうというのをおすすめします。

黒鉛の性質を利用

これは理科の知識がある人以外にはあまりおすすめできませんが、シャー芯の導電率の高さを利用して実験ができます。

電圧を調整できる電源を用意して、抵抗としてシャー芯を挟みます。電圧の変化に応じてシャー芯が光り輝く様子は圧巻です。

しかしこれは危険を伴いますので、知識がある人以外にはおすすめできません。

好みのシャー芯は見つかりましたか?

シャー芯のおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

いかがでしたか。ここまでシャー芯の歴史から種類、おすすめを紹介してきましたが、じぶんのお気に入りのシャー芯は見つけることができたでしょうか。

シャー芯選びはかなり個人の好みによるので一概に完璧なシャー芯をおすすめすることはできませんので、一度友人にシャー芯の書き心地を試させてもらうのも手です。

ここで紹介したシャー芯がみなさんの参考になれば幸いです。ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。

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