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2017年12月24日

ベッドマットレスのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

ベッドマットレスは、ついつい買い替えを躊躇してしまいがちです。間違えたものを購入してしまうと、体の負担となってしまうことも…。そこで、ベッドマットレスの人気ランキングとクチコミをご紹介します。自分に合ったベッドマットレスを選びましょう。

ベッドマットレスのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

ベッドマットレスの種類と選び方

ベッドマットレスのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

「ベッドマットレスを買い替えたいけど、たくさん種類がありすぎて、どれを購入したらいいのか分からない」と悩んでいる人も多いはずです。

ベッドマットレスの価格はそう安くはないし、場所をとる大きなサイズ。金銭的にも健康的にも、失敗したときの心のダメージを考えると、ついつい買い替えを躊躇してしまいがちです。現状維持を選んでしまう人もたくさんいるのではないでしょうか。

そこで今回は、マットレスの種類と選び方についてご紹介します。ぐっすりと睡眠をとるためにも、あなたに合ったベッドマットレスを見つけてください。

ベッドマットレスの種類はたくさん!

ベッドマットレスは大きく2つの種類に分けられます。

1つめはスプリングタイプのベッドマットレスです。2つめはウレタン・樹脂素材のベッドマットレスです。

こちらの2種類のベッドマットレスの詳細を見ていきましょう。

スプリングタイプのベッドマットレス

・ボンネルコイルマットレス
ボンネルコイルマットレスは、コイルスプリングを連結させたマットレスです。適度に硬めで、弾力があるのが特徴になっています。柔らかすぎるマットレスが苦手な人におすすめです。

・ポケットコイルマットレス
ポケットコイルマットレスは、コイルスプリングをポケットに入れてマットレスに敷き詰めたマットレスです。体にかかる圧を分散できるのが特徴になります。寝返りのときのれが少なく、寝心地の良さも魅力です。ボンネルコイルマットレスよりも体が沈みやすいので注意してください。

・高密度連続スプリングマットレス
高密度スプリングマットレスは、コイルを高密度に配置したマットレスです。耐久性に優れており、その丈夫さから、ホテルなどでも使用されています。硬めの寝心地が特徴なので、柔らかいマットレスが苦手な人や、体が沈み込むのが嫌な人におすすめです。

ウレタン・樹脂素材のベッドマットレス

・低反発マットレス
低反発マットレスは、元々NASAで考案された衝撃吸収素材です。包み込まれるような寝心地が魅力です。長時間ベッドに寝ている場合でも床ずれ防止になるので、医療現場でも使われています。体を圧迫しないベッドマットレスなので、睡眠の質が安定するでしょう。体を圧迫しないベッドマットレスがほしい方におすすめです。

・高反発マットレス(樹脂)
網目繊維構造の高反発マットレスは、樹脂を水の中に流し込んで網目状に編んだ素材です。最近人気が高まっているベッドマットレスで、体圧を分散し、寝返りを補助してくれます。通気性が良いのも魅力で、夏は涼しく、冬は温かいです。通気性を求める方には特におすすめのベッドマットレスです。

・高反発マットレス(ウレタン)
ウレタンの高反発ベッドマットレスは、耐久性に優れているのが特徴です。適度な硬さで、寝返りを補助する効果があります。ウレタンの性質ですが、寒いと硬くなり、暖かいと柔らかくなるので、夏場は高反発の機能が落ちることがあります。

ベッドマットレスの選び方「5つ」のポイント

マットレスを選ぶときのポイントは、とにかくたくさん試してみることをおすすめします。実際に触って弾力を確かめたり、寝心地を確かめたりすることが重要です。

では、ベッドマットレスの選び方の5つのポイントをご紹介します。

1.寝姿勢チェック

まずは、仰向けで寝たときの姿勢をチェックします。仰向けで寝た状態で、腰とマットとの間に2〜3cm程度のS字の空間ができるのが理想です。体が沈み込みすぎないか、体に余計な力が入っていないか、なども併せてチェックしましょう。

2.寝返りチェック

寝たときの姿勢を確かめたら、次は寝返りを打ってみましょう。睡眠中に寝返りをしにくいと、体温調節が上手くできなかったり、血流が悪くなってしまいます。寝返りをするとき、余計な筋力を使わずにできるかを確認します。

3.音チェック

睡眠は毎日のことです。そのため、あまりもベッドマットレスのきしみ音が気になるようであれば、ストレスの原因になってしまいます。何度か寝返りを打って、きしみ音が不快に感じないか確認しましょう。

4.揺れチェック

不快な揺れがないかもチェックしておきましょう。横揺れがひどいと、安眠を妨害してしまうことがあります。2人で同じベッドを使う場合には、相手が寝返りを打つたびに揺れが発生し、気になることがあります。

5.通気性チェック

ベッドマットレスは通気性のよいものを選ぶことが重要です。湿気がこもると、カビが発生することがあります。カビはアレルギーの原因にもなるので注意が必要です。

ベッドマットレスおすすめ人気ランキングTOP3

ベッドマットレスのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

今回は、売れ筋のマットレスの中から機能性やコスパなど総合的に見て、おすすめのベッドマットレスをランキング形式で紹介します。

ランキング3位:「フランスベッド」のベッドマットレス

腰痛が無くなりました。

¥ 36,540

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口コミ

腰痛に悩み、やっとベットマットが原因かもと、気づき購入しました。 腰の沈みもなく、腰痛が無くなりました。 ベットマットにも使用期限がある事を知る機会になりました。 今は、腰痛も無く快適です

フランスベッドは、マットレスメーカーの老舗です。

高密度スプリング(ハイカウント)の一番の特徴は、しっかりと腰を支えてくれることです。編み込まれたスプリング全体で腰を支えるので、沈み込むことなく、快適な睡眠を得られます。

ランキング2位:「シモンズ」のベッドマットレス

3ヶ月ほど使用

¥ 75,600

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口コミ

固いと評判を見ましたがそれほど固くありません。ちょうどいい反発と沈み込みで寝心地よいです。 シングルサイズを購入したので合うか心配でしたがはみ出ることなく使えています。

硬めマットレスの寝心地が好きなら、アメリカ製のマットレスがおすすめです。シモンズは、一流ホテルでも使用されている信頼の高いメーカーです。

そんなシモンズのこだわりは、ポケットコイルの優位性です。コイルを不織布で一つひとつ丁寧に覆うことで、通気性を確保しています。

ランキング1位:「ikea」のベッドマットレス

予想以上に良かったです。

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口コミ

厚さも十分でとても気持ちよく眠れます。予想以上です。この弾力がいつまで持つのかが気になりますね。

IKEAといえば超大型インテリアショップです。IKEAのベッドマットレスはたくさんの種類が取り揃えられていますが、こちらは価格もリーズナブルでおすすめです。

このベッドマットレスは、表と裏で異なる寝心地が選べるのが特徴となっています。両面を交互に使えば長持ちします。また、通気性と体圧分散性に優れていて、カバーは取り外して洗濯機で洗えるのも魅力でいつでも清潔です。

特徴・用途別おすすめのベッドマットレス

こちらでは、ベッドマットレスの特徴や用途からおすすめをご紹介いたします。

安いベッドマットレスなら「OSLEEP」

口コミ

腰痛で悩んでいた中学生の息子用に購入しました。 数日使用後の感想を聞いた所、ぐっすり眠れ、朝の目覚め時の腰、肩の痛みが なく楽に起きれるとの事でした。有難うございました。

リーズナブルな価格のこちらのベッドマットレス。どのサイズでも1万円を切っており、家族全員分の買い替えも気軽にできます。価格を重視したい方におすすめです。

また、厚みも10cmもあり、腰痛や肩こり対策としてもおすすめです。

腰痛対策のベッドマットレスなら「エアキューブ」

寝違えに悩まされていたのがゼロに!!

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口コミ

一回寝違えたら二週間ほどの重度な寝違えに悩まされてきました。エアキューブを試してからはまだ一回も寝違えがありません。 熟睡度合いも全然違って朝すっきり目覚める事が増えました。

特徴的な形をしているこちらのベッドマットレスは、独自の凹凸が深く、先端のキューブカットが点で支えて血行を促します。仰向けや横向けなどどんな体勢で寝ても身体にフィットするのがおすすめポイントです。自然な寝姿勢を維持してくれますので、腰痛に悩まされている方におすすめのベッドマットレスです。

高反発ベッドマットレスなら「アイリスオーヤマ」

想像していた以上に

¥ 25,327

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口コミ

想像していた以上に効果があると思います。 長期間寝ていても、体が痛むことがだいぶ少なくなりました。 通気性も汗で、、、ということもなさそうです。 私は時々扇風機にあてまくっています。

優れた反発力がこちらの特徴です。体の重さに合わせて体を押し返してくれるため、体の一部だけが沈み込むということはありません。腰や背中への負担が少ないで、これに悩まされている方には特におすすめでしょう。

また、高反発で身体の沈み込みをあらゆる方向から支えます。寝返りもしっかりサポートするので深い眠りへと導いてくれます。

硬めのベッドマットレスなら「リファレンス」

使い心地良いです

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口コミ

包装がコンパクトなので開けてもえっ?て感じでしたが三日程放置してたら戻りましたね。今は快適に使えています。何より寝心地がいいので朝起きるのが辛い(笑)腰も痛くならず良い買い物でした!

寝返りがうちやすく身体の一部分にかかる体圧を分散してくれます。寝返りが多い人や仰向けに寝ることが多い人におすすめです。

弾性高く、へたりにくいウレタンフォームで、底つき感もなく「へたり」にくいマットレスです。

折りたたみのベッドマットレスなら「タンスのゲン」

折りたたみが出来る高反発マットレス

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口コミ

お布団だけだと床に当たって痛かったので、このマットレスを購入しましたが、お値段以上の品質だと思いました。 硬さもちょうどよく、本当にマットレスを買って良かったです。

アスリートの間でも愛用者が多いです。コンパクトな3つ折りタイプで収納もばっちりです。収納スペースを考えるなら、こちらのベッドマットレスがおすすめとなっています。

高反発オリジナルウレタンフォームは、クッション性と復元性を兼ね備えているのが特徴です。全身をバランスよく支え、寝姿勢を保ちます。

サイズ別ベッドマットレスのおすすめの選び方

ベッドマットレスのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

ベッドマットレスは、自分の身長や体型を考えて合ったサイズを選びましょう。

「1人で寝るからシングルサイズ」「ダブルサイズなら2人でも寝れる」、そう思う人も多いでしょうが、そうではありません。

ここでは、サイズ別におすすめのマットレスの選び方をご紹介します。

ダブルベッドマットレスの選び方

ダブルサイズは、一般的な2人用ベッドのサイズです。

恋人同士や夫婦で寝るのにおすすめで、適度な広さがあります。ただし、大人2人で寝ると窮屈に感じる事もありますので、その場合ワンサイズ大きなベッドマットレスをおすすめします。

セミダブルベッドマットレスの選び方

セミダブルサイズは、シングルベッドでは少し窮屈さ感じる人におすすめのサイズです。

ダブルサイズよりもコンパクトなので比較的お部屋を広く使えます。シングルサイズに比べてゆったりと寛ぐことが可能です。

シングルベッドマットレスの選び方

シングルサイズは、1人で寝るのに定番のサイズです。

6畳以下のお部屋やワンルームなど、小さ目のお部屋のサイズにはシングルサイズがおすすめです。ベッド以外のスペースも必要な場合はこのサイズがだと余裕があるでしょう。
また、2台並べればキングより広いワイドキングサイズになるので、大きなベッドを持っている人にもおすすめです。

おすすめのベッドマットレスのメーカー・ブランド3つと代表製品

ベッドマットレスのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

ここでは、おすすめのベッドマットレスのメーカーとブランドをご紹介します。

日本ベッド

日本ベッドは、1926年に創業された歴史あるベッドメーカーです。迎賓館や宮内庁などでも使用されている一流ブランドとなっています。

日本ベッドのマットレスには、通常のシングルサイズのポケットコイルの約2倍にあたる1200個のポケットコイルが使用されているのが特徴です。贅沢で安定感ある寝心地が得たい方におすすめでしょう。

マットレスの価格は20万円から。フレームとセットなら、価格は40~50万円ほどになります。

日本ベッドの代表製品

フランスベッド

フランスベッドは、日本国内でも最も知名度があるベッドブランドです。「フランス」という国名が付いた名称ですが、日本の老舗メーカーとなっています。1949年に創業して以来、日本人の体形や日本特有の気候や風土に合わせたマットレスを販売しています。

フランスベッドの特徴は、従来のスプリングと比較して2.5倍の密度がある高密度連続スプリングです。骨格がしっかりしている人や体重がある人でも、長期間利用することができ、おすすめです。

価格は、リーズナブルなものから高級なものまで幅広く取り扱われていますので、安価で高品質なベッドマットレスを探している方にもおすすめのブランドです。

フランスベッドの代表製品

シーリー

シーリーは、全米シェアNO.1のブランドです。1881年にアメリカ・テキサス州シーリータウンでブランドが立ち上げられました。

シーリーは連結コイルを使用しているのが特徴です。荷重がかかるほどサポート力が大きくなり、身体のラインにフィットしますので、腰痛持ちにもおすすめです。熱処理を2回も施したコイルは耐久性に優れています。荷重のかかる端部分は強力なコーナーガードでサポートしているので、腰部が沈み込むこともありません。

価格は、10万円弱から40万円代くらいです。一流ホテルでも利用されており、ふんわりとした柔らかい寝心地が得られます。

シーリーの代表製品

ベッドマットレスのおすすめの使い方

ベッドマットレスのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

「マットレスは普通に使っているよ」と言う方もいらっしゃるでしょう。しかし、今更ベッドマットレスの使い方を聞くなんて恥ずかしいと感じてる人も多いはずです。

そこで、ここではベッドマットレスの使い方をご紹介します。

正しい使い方

ベッドマットレスの正しい使い方は、マットレスの上に汗取りパッドなどを敷き、シーツを敷きます。マットレスは洗濯をすることが出来ないため、マットレス用のシーツやボックスシーツをこまめに洗濯して、取り替えることが必要になります。

また、汗取りパッドを使用するのも忘れてはいけません。寝ている間にかいている汗が直接マットレスにしみ込んでしまうため不衛生です。現在、汗取りパッドなどを使用していないのであれば、使用することをおすすめします。

体圧分散を意識する

マットレスを効果的に使うためには、体圧分散を意識しましょう。

体圧分散する機能があるマットレスは、直接体に触れるようにして使うことをおすすめします。低反発マットレスや高反発マットレスなどが、体圧分散する機能があるマットレスになります。敷き布団には不足している体圧分散を実現し、快適な寝姿勢を保つことができます。厚みが足りないと感じるなら、マットレスの下に敷き布団を敷くようにしましょう。

床に直接布団を引くよりもマットレスがおすすめ

敷き布団のみで大丈夫なのであれば、床付き感を軽減してくれるマットレスがおすすめです。

床に直接布団を引いて眠っているのであれば、少しでも床から距離をあけ、ほこりから体を守りましょう。カーペットやラグを使用していないフローリングは、ほこりが舞い上がりやすいので、厚みのあるベッドマットレスがおすすめです。

またベッドマットレスには、夏は湿気が床に届くのを防ぎ、冬は床からの寒さを防ぐという役割もあります。クッションとしてマットレスを使うのであれば、固めでへたりにくいものが良いでしょう。湿気・寒さが届きにくいものもおすすめです。

快適な睡眠のためにも自分に合ったベッドマットレスを!

ベッドマットレスのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ【2018年】

ベッドマットレスの人気ランキングとクチコミを紹介しましたが、いかがでしたか。

ベッドマットレスの価格はそう安くいものではありません。ついつい買い替えを躊躇してしまいがちですが、自分に合ったベッドマットレスを選ぶことで、より快適な睡眠を得ることができます。ぐっすりと睡眠をとるためにも、あなたに合ったベッドマットレスを見つけることをおすすめします。

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