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2017年12月25日

すのこベッドのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

一日の終わりに布団に潜り込む瞬間、なんともいえない幸福な時間ではないでしょうか。睡眠をしっかりととることでまた明日への活力がでてきます。快適な眠りのために寝具にもこだわってみませんか。すのこベッドは通気性もよく高温多湿な日本の気候にぴったりでおすすめです。

すのこベッドのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

すのこベッドの種類と選び方

すのこベッドのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

一言で、すのこベッドと言っても数多くのメーカーから発売されており、どれを選んでいいのか分からない方はいらっしゃいませんか。そんな方に向けて、おすすめなすのこベッドについて調べてみました。リーズナブルで、使い勝手の良い上に、プラスアルファがあるすのこベッドを選んで、快適な睡眠を取りましょう。

すのこベッドの種類

すのこベッドには大きく分けてタイプが2つあります。「折りたたみタイプ」と「ベッド型タイプ」です。

「折りたたみタイプ」のすのこベッドは、なんといっても就寝時以外はたたんでおけるという便利な面があります。

「ベッド型タイプ」は、見た目も普通のベッドのように使用でき、なおかつ、すのこであることの利点を得ることができるというところがあります。

好みで選んでよいのですが、スペースが限られているお部屋などの場合は、「折り畳みタイプ」がおすすめです。

すのこベッドの選び方!

大きく分けて、二種類に分けられるすのこベッドですが、自分にはどのようなタイプが必要なのか、ライフスタイルに似合ったすのこベッドを選ぶことをおすすめします。

特にベッドを置くとお部屋が狭くなってしまう方には、「折りたたみタイプ」がおすすめです。折りたたみできるので、お客さまが部屋に来た場合でも畳んでおけば、スペースができるので何かと便利です。

就寝時に安定した寝心地を求める方には、「ベッド型タイプ」のすのこベッドがおすすめです。折りたたみタイプよりもがっちりと固定されているので、寝ているときにもベッドのきしみや揺れが少ないところがおすすめポイントです。

すのこベッドおすすめ人気ランキングTOP3

すのこベッドを販売しているメーカーはたくさんありますが、中でも人気のおすすめメーカーをご紹介します。購入者の口コミや評判などからランキングしました。参考にしてください。

ランキング3位「ベルメゾン」

桐三つ折れ式すのこベッド  サイズ:シングル

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ちょっと可愛い、かなり便利なものを販売している「ベルメゾン」ですが、こちらはすのこベッドも豊富に取り扱っています。

中でもおすすめは、「折りたたみタイプ」で三つに折ることができるすのこベッドがおすすめです。天然桐材でできており見た目もシンプルで、床を傷めないように樹脂シートがベッドについています。値段もお手頃、サイズも、シングル、セミダブル、ダブルと3種類展開しています。

使用しないときは折りたたみで隙間に収納できる厚み8センチになりますので、来客時には片付けることができ、便利です。

またベルメゾンでは、もっと簡単にあつかうことができる「折りたたみタイプ」の変形バージョン、「ロール型タイプ」のすのこベッドも取り扱っています。軽量なので、高齢の方や女性でも楽にしようすることができ、こちらもおすすめのすのこベッドです。

ランキング2位「山善」

山善(YAMAZEN) 布団干し機能付きすのこ折りたたみベッド

¥ 15,465

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口コミ

使用し始めて4日ですが、取り扱いは楽です。 80kgの私が寝てもギシギシ言わず熟睡出来てます。 折りたたんだ際のストッパーは確かに固いですが、ゆるくてカチャカチャ鳴るよりは良いかなと思います。

お求めやすい価格帯、お値段以上に使い勝手のよいすのこベッドがそろっている「山善」のすのこベッドもおすすめです。

山善でおすすめのすのこベッドは、「ベッド型タイプ」です。こちらのベッドは折りたたんでそのまま布団が干せるという嬉しいプラスワンがあるベッドです。

ベッドのサイズも、シングル、セミダブルの2種類のサイズがあり、好みで選ぶことができます。折りたたむ際も内蔵されたバネの力で楽に折りたたむことができます。

お部屋の雰囲気にあわせて、カラーもダークブラウン、ナチュラルから選ぶことが可能です。

ランキング1位「タンスのゲン」

家具は大きくて送料がかかることが多く、家具の値段プラス送料などがかかってしまうことがありますが、「タンスのゲン」では、送料無料で自宅まで届けてくれます。もちろんすのこベッドの取り扱いもあります。

こちらでおすすめなのが、お値段もリーズナブルなうえ、ひのきを使用しており、良い香りで質の良い睡眠ができそうなすのこベッドがおすすめです。

ヒノキは丈夫なので重量感があり、寝返りをうっても、安定した睡眠が期待でき、さらに、ベッドヘッドにはコンセントもついています。便利に使用することができるところが、プラスのおすすめポイントです。

特長・用途別おすすめのすのこベッド

すのこベッドと一言でいっても、いろんなタイプが販売されています。寝室の大きさや使い勝手、お値段もリーズナブルなものから、少し値が張るものまで揃っています。こだわりの国産や素材で選ぶのもいいでしょう。

こちらでは、特徴や使い方でおすすめのすのこベッドについてご紹介します。お気に入りのベッドを見つけてください。

折りたたみタイプでおすすめは?

【安心の国産品】 布団干し機能付きスノコベッド

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口コミ

数日寝て寝心地はいい感じです。 布団を干すときもたためるので干してる間は邪魔になりませんし、あとは寝そべっているときふとした瞬間檜の香りがふわっと香るのも良いです とてもいい買い物でした

おりたたみタイプでおすすめのすのこベッドは、場所を取らないというメリットがあります。また中でも、おりたたんでそのままお布団を干すことができるすのこベッドがあり、場所も取らず布団も干すことができるすのこベッドがおすすめです。

布団をそのまま干すことができるので、耐久性もあり、寝ているときの安定性も期待できます。部屋のスペースがなく、来客時にはベッドを片付けておきたい方には、かなりおすすめのすのこベッドです。

おしゃれなすのこベッドでおすすめは?

すのこベッド シングル 【ソリッド ダークブラウン】

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口コミ

すのこの上に、テンピューロ2枚敷いて寝ています。 寝返りも自由自在。

おしゃれでおすすめなすのこベッドとして、おすすめするのはやはりベッドタイプで、ロータイプのものがおすすめです。テイストも北欧風で高級感があるすのこベッドです。ベッドタイプなので、作りもしっかりしているので寝心地も期待できます。

収納があるすのこベッドでおすすめは?

カントリー調すのこベッド

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口コミ

ベトナム製ですが、家具特有の強い異臭もせず、ヘッド・フットともにフレームはしっかりしています。 床板の高さは3段階で調節できるので、下は収納スペースとしても利用できます。

お部屋に収納が少ない方におすすめなのは、収納付きのすのこベッドがおすすめです。中でもベッドの高さが変えられるすのこベッドがかなりのおすすめです。

お部屋や使用する方の体格にあわせて、ベッドサイズもセミシングルショート、シングルショート、シングル、セミダブル、ダブルと5種類展開しています。

ベッドの高さをあげることで、ベッド下に収納ケースを配置することができ、洋服ダンス代わりにも使用可能です。部屋をすっきりと片付けたい方に、ベッド下スペースを有効活用できるこの収納力があるすのこベッドはおすすめです。

安いすのこベッドでおすすめは?

リーズナブルなすのこベッドを探されている方におすすめなのが、くるっと丸めておけるロールタイプのすのこベッドがおすすめです。

折りたたみタイプとも違い、くるくるっと丸められるので、場所もほどんどとらないうえに価格も安価です。すのこベッドが欲しいけど、高いのも場所も取るのも困るとお考えの方におすすめのすのこベッドです。

国産のすのこベッドでおすすめは?

島根県産・高知四万十産繊細 ヒノキすのこベッド

¥ 104,328

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口コミ

ヒノキの香りが心地よく、軽量で組み立ても簡単でした。 寝返りを打っても、軋みや歪みなど起こりません。丈夫です。 すのこの目も細かいので通気性にも優れています。 値段もお手頃でおススメです。

安心で安全を求める方におすすめなのがメイドインジャパンの国産品です。日本の職人さんが手掛けたオール日本製のすのこベッドは素材にもこだわり睡眠時もリラックスできる樹のかおりで癒されます。また細部にもこだわりをもって作られているので、しっかりとしたつくりで丈夫なうえに見た目の美しさも感じられます。

インテリアにこだわりを持っている方にもおすすめできるすのこベッドです。

大きさ別おすすめのすのこベッド

一人暮らしの方やファミリー、ご夫婦とライフスタイルやお好みで選べるタイプのすのこベッドですが、サイズも普通のベッドと同じようにいろんなサイズが揃っています。

こちらでは、大きさ別におすすめのすのこベッドについてご紹介します。

ダブルベッドでおすすめは?

ダブルベッドで気をつけたいのが、耐荷重です。大人が2人で寝ても問題ないものを選ぶことがポイントです。日本人夫婦2人で使用するとして、男性が20代以上平均66キロ、女性が20代以上で平均53キロ(総務省の国民健康・栄養調査より)として、約120キロの耐荷重があることが望ましいです。

そこでおすすめなのが耐荷重が200キロ以上のすのこベッドです。200キロ以上のすのこベッドを取り扱っているところが「無印良品」「ニトリ」などにもありますが、「スフォルツァ」のすのこベッドはなんと耐荷重600キロというので驚きです。しっかりとした作りで大人が寝返りをうってもきしまず、よりよい睡眠を得られるでしょう。

見た目もシックで美しく、存在感を感じる高級な家具としてもおすすめできます。

セミダブルでおすすめのすのこベッドは?

(DORIS) ベッド セミダブル フレームのみ 【コモド セミダブル ブラウン】 ロースタイル フロアベッド

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口コミ

ありがとうございます オススメです シンプルながら とてもいいデザインでした

セミダブルのすのこベッドを希望する方におすすめなのが、「無印良品」のベッドです。こちらもダブルのベッドと同じく耐荷重は200キロあり、大人が一人で寝るには十分の耐久性を持っています。お子様と一緒に使用するにもおすすめです。デザイン性にも富んでいるので、インテリアにこだわりをお持ちの方にもおすすめです。

おすすめのすのこベッドのメーカー・ブランド3つと代表製品!

数あるベッドを製作しているメーカーの中でも、おすすめのすのこベッドを作っているブランドメーカーとおすすめのすのこベッドをご紹介します。

デザイン性に富んだもの、丈夫なもの、プラスワンなすのこベッドがたくさんあります。すのこベッド選びの参考にしてください。

『ホームカミング』のおすすめすのこベッド

(国産 檜 ひのき) NB03ひのきすのこベッド(シングル)

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『ホームカミング』は広島県に工場がある株式会社トイロのオリジナルブランドです。シンプルなデザインですが、木の温かみを感じることができる優しい家具をつくるメーカーです。

そこで作られているすのこベッドが【ひのきのすのこベッド(角丸)】です。角を丸くしたやさしいデザインで、シンプルながら存在感を感じるすのこベッドです。お値段も税抜59,500円とお求めやすい価格です。

シングルサイズで、耐荷重も150キロあり、大人が一人で寝ても安定感があるすのこベッドです。また仕様木材、加工制作ともに安心安全の日本国内製です。こだわり派の方にも満足いただける品質とお求めやすいお値段でおすすめのすのこベッドです。

『フランスベッド』のおすすめすのこベッド

ベッドの老舗メーカーの『フランスベッド』がつくるベッドでおすすめなのが、マットレス付きのすのこベッドです。すのこ部分に使用している木材には、桐材を使用、デザインもシンプルで和室にも洋室にもぴったりすのこベッドです。

お値段は、約140,000円からとなりますが、デザイン、素材、安心のブランドという点からも納得のお値段です。素材にこだわる方にワンランク上のすのこベッドはいかがでしょう。

『IKEA』のおすすめすのこベッド

IKEA(イケア) FJELLSE 70180564 ベッドフレーム, パイン材

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口コミ

一般にベッドフレームというと、布団を敷く床面、すのこ状の部分も含まれると思うのですが、こちらは別売りです 。 検索すると、IKEAさんでも、この本当に枠のみのものと、この枠にすのこ付のものがあるようです。

今、日本で北欧家具や雑貨が大人気ですが、火付け役の『IKEA』のすのこベッドもおすすめです。スプリングやベッドベースというすのこ部分を好みで選び、ベッドフレームと組み合わせることで、自分好みのすのこベッドをつくることができます。

こちらのシリーズは、ベッドベースに17本のバーチ積層材ストラットを使用した【ルーローイ】、さらに25本とストラットを追加した【ロンセット】、【ロンセット】の中でもヘッド部分が角度調節可能のものなど、ベッドベースを選んで組み合わせすることができます。

北欧テイストのデザインで、お部屋においてもセンス良く見えます。北欧雑貨が好きな方や女性におすすめのすのこベッドです。

すのこベッドの活用方法・作り方

すのこベッドのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

高温多湿な日本の気候にぴったりなすのこベッドですが、すのこベッドにはまた違った活用方法があります。もっと便利に活用しましょう。

こちらでは、すのこベッドの活用方法と自作ですのこベッドを作る方法をご紹介します。あっという間にすのこベッドが作れてしまうので、自作でつくってみるのもおすすめです。

すのこベッド活用法!

すのこベッドのメリットはなんといっても通気性がよいという点があげられます。この点から、夏など暑くて寝苦しい季節にはすのこベッドを活用するとすのこで布団の下から空気が通ることで涼しく寝ることができます。

また、折りたたみタイプのすのこベッドだと日差しが入る窓辺でそのままお布団を干すことができます。さらにマットレスを使用するタイプのベッドだとマットレスを買い替えるのは金額的にも高い場合がありますが、お布団をそのまま敷いて使うことができるすのこベッドは気軽に布団を買い替えることができ、経済的にもおすすめです。

すのこベッドを自作してみよう!

リーズナブルなお値段のものから高級なものまで、いろいろなすのこベッドがありますが、自分で作ってみるという手もあります。自分で作るとサイズやちょっとしたところまでこだわりのベッドを作ることができます。

しかし、簡単に通気性のよいすのこベッドを作りたいという方は、ホームセンターなどで売っているすのこを購入して、滑り止めをしたすのこをそのまま床に並べるだけで、すのこベッドの完成です。

他には、カラーボックスと組み合わせて、希望するベッドの大きさに並べたカラーボックスの上にすのこを設置するだけで、下はカラーボックス収納ができ、上はすのこベッドとして使うことができる自作のすのこベッドができます。この場合、カラーボックスはある程度耐久性のあるものを選び、ボックス同士は動かないように固定しましょう。

上に並べるすのこもボックスの上から滑り落ちないように滑り止めをしてから、使用するように気を付けてください。

高温多湿の日本の気候にぴったりなすのこベッド

すのこベッドのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

特に梅雨に入るとジメジメとした日が続く日本の気候にぴったりなすのこベッドです。通気性がよく、湿気を逃がすことができるベッドですが、デメリットとして、きしみを感じることがあるという声もよく聞きます。

寝返りをうった際にきしみを感じる方は、すのこベッドの耐荷重に気を付けて選ばれるとよいでしょう。また、すのこベッドでもカビが生えてきたということも聞きますが、木材にもカビに強い木材があります。桐やひのきはカビに強く生えにくいので、使用木材の材質にこだわって選ばれるとよいでしょう。

数あるすのこベッドの中から、ライフスタイルやこだわり、使い勝手で相性のよいすのこベッドに出会ってください。

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