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2017年12月28日

敷き布団のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

良質な睡眠に必要な布団や枕。今回は「敷き布団」についてご紹介します。「敷き布団」を選ぶときに注意したいことは何か。どんな「敷き布団」が人気なのか。おすすめの「敷き布団」を紹介し、あなたにおすすめの「敷き布団」探しのお手伝いします。

敷き布団のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

敷き布団の種類と選び方は?

敷き布団の素材には、いろいろなものがあります。そしてその素材には、それぞれ特徴があります。自然素材のものは肌なじみも良く、吸湿発熱性などに富んでいます。化学繊維のものは、手入れが簡単な素材や寝姿勢を考慮して開発された素材があります。

敷き布団に何を求めているかを考える参考に、敷き布団の素材の持つ特性をご覧ください。また、現在は一つの素材だけでなく、さまざまな素材の良い点を組み合わせた敷き布団もたくさんあります。

敷き布団によく使われる代表的な素材の「木綿」「羊毛」「ポリエステル」「ウレタンフォーム」について紹介します。

敷き布団の種類とその特性

1.木綿

シングル 手作り 綿わた100%入 和式敷ふとん

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口コミ

思っていた通りふわふわしていてボリュームがあっていい。子供用に買ったがぐっすり寝てくれます。

木綿の敷き布団には、以下のような特性があります。

・天然素材で肌に優しい
・吸湿性に優れている
・打ち直しをすることで長持ちする
・どちらかというと重い

「シングル 手作り 綿わた100%入 和式敷ふとん」は写真で見てもわかるように、ふかふかとしたボリュームたっぷりのお布団です。天然素材が好きで、和室で布団を敷いて寝る方には特におすすめします。

2.羊毛

東京西川敷布団 ウール

¥ 16,128

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触った感じは柔らかいので、一瞬失敗したかな?と思いましたが、寝心地は適度な硬さでとても良いです。

羊毛の敷き布団には、以下のような特性があります。

・吸湿発熱性に優れている
・保温性が高い
・高価


「東京西川敷布団 ウール」は、薄めの敷き布団ですがとても温かいです。ウールは速乾性もあるので一年間を通して気持ち良く使えます。中わたがウール100%の布団としては、とてもお手頃な価格です。

3.ポリエステル

アイリスオーヤマ 敷布団 ポリエステル

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動かしやすい!!! いざとなったら洗えると思うだけで気が楽です。 使用している夫によると、寝心地は薄すぎずフカフカすぎず、とくに問題ないそうです。 夏は、ラグマット→「この敷き布団」→ベッドパッド です。

ポリエステルの布団には以下のような特性があります。

・軽い
・柔らかい
・安価
・手入れが楽
・保温力に欠ける
・家で洗える布団は、ポリエステル素材が多い

「アイリスオーヤマ 敷き布団 ポリエステル」は素材の良さが活かされた「安い」「軽い」「手入れがしやすい」敷き布団です。冬は温かいシーツを敷くと口コミにあるように、布団の下にアルミのシートを敷くなどするといいでしょう。

4.ウレタンフォーム

ottostyle.jp 高反発マットレス

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匂いは気になりませんでした。 高反発というわりには柔らかく身体が結構沈みます。 自分みたいに細身の人だと寝返りが打ちづらいかもしれません。

ウレタンフォームの布団には、以下のような特性があります。

・腰痛対策に向いている
・通気性が悪い (近年はだいぶ改良されている)
・重い
・マットレスに多く使われる

「ottostyle.jp高反発マットレス」を使って眠ることで身体の疲れがやわらぎます。ウレタンの短所になる通気性も、寒い冬には温かい敷き布団として長所になるでしょう。

敷き布団の選び方

敷き布団を選ぶには、自分が寝具に何を求めているかが、はっきりわかっていると選びやすいです。「天然素材が好き」「腰痛対策をしないと眠れない」「家族一緒に寝ている」「やっぱり値段」など、それぞれ意見があるでしょう。

あなたは、何を一番に考えたいですか。先ほど紹介した敷き布団の素材では、どの素材が良かったですか。ここからは、たくさんのおすすめ敷き布団を紹介しますので、ぜひあなたの敷き布団選びの参考にしてください。

敷き布団おすすめ人気ランキングTOP3

敷き布団のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

おすすめ敷き布団 3位:「マニフレックス・イタリアンフトン」

マニフレックス・イタリアンフトン

¥ 27,607

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低反発は全く合わなかったので、 何度も展示場に行って決めました。  最高の眠りです、 表裏で寝心地が違います、 硬い方が合いました。 畳の上に上質の和布団を敷いた感覚です。 自分にとって最高の眠りです。

おすすめの敷き布団の第3位は、「マニフレックス敷き布団・高反発二重構造イタリアンフトン」です。マニフレックスは、イタリアのフィレンツェに工場を構える寝具ブランドです。高品質なマットレスは、世界90カ国以上に愛用者がいます。

「イタリアンフトン」は、マニフレックス社が独自に開発した高反発フォーム「エリセオル」を使っています。「エリセオル」は通気性と耐久性に富んでいます。その耐久性の高さから、3年間の品質保証がついています。また、人間にも環境にも無害であると証明されています。

「イタリアンフトン」は、日本の住環境にも合うように作られています。床にこの布団一枚だけで、使うことができます。三つ折りにできるので収納にも便利です。

おすすめ敷き布団 2位:「昭和西川・ムアツ」

ムアツ ベーシック

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口コミ

使用し続けて数年たちました。 いままでニト○で購入した敷布団を使用していましたが、すぐへたったためこちらに買い替えました。

おすすめ敷き布団第2位は、昭和西川の「ムアツ」です。「点で支える」がキャッチフレーズです。ムアツコ=マツコデラックスさんのCMで知っている人も多いでしょう。1971年に発売以来のロングセラー商品です。2016年にさらに上質なものへと改良を加えられました。

「ムアツ」は、ウレタンでできた卵を敷き詰めたような形状のマットレスです。はじめは床ずれ防止用として開発されました。マットレスですが、敷き布団を乗せずにシーツを敷いて使えます。マットの卵型の点々が、体重を分散させて心地よい寝姿勢を保ちます。

「ムアツ」は、北欧発のポリジン加工が施してあります。この加工は肌にもやさしく、バクテリアの増殖を防ぎます。このため、「ムアツ」はヨーロッパやアメリカでも、衛生的で高品質な敷き布団として認定されています。

おすすめ敷き布団1位:「東洋紡・ブレスエアー」

口コミ

全てを丸洗いできて腰等が痛くならなく快眠できるマットレスを探していました。 一目見た時は作りがスカスカし過ぎかと思いましたが、寝て見ると何とも体に馴染みました。

おすすめ敷き布団第1位は、浅田真央ちゃんのテレビCMでおなじみの「ブレスエアー」です。「ムレにくく寝返りがうちやすい、いつまでも寝ていられるような寝心地」を目指して、老舗繊維メーカーの東洋紡が開発した敷き布団です。

「ブレスエアー」は通気性、クッション性、透水性などをはじめとした、いろいろな機能に特化しています。寝具だけでなく、電車や飛行機のシート、靴のインソールや、デジタルカメラのケースにも使われています。

簡単に洗うことができるのもブレスエアーの大きな特徴です。病院のマットレスにも使われています。赤ちゃんや、アレルギー疾患のある人にも、手軽に洗える敷き布団は好評です。

特徴・用途別おすすめの敷き布団

腰痛対策におすすめの敷き布団は「モットン」

腰痛対策のおすすめ敷き布団は、「モットン 」です。モットンはブランド名で、福岡県福岡市に本部を置く株式会社グリボーが運営しています。小さな会社ですが、その利点を生かして、こだわりのある布団づくりをしています。

先ほど紹介した「雲のやすらぎ」も腰痛のある人に好評です。「雲のやすらぎ」はやわらかめ、「モットン」は硬めの敷き布団です。体形や好みによって、堅さを選べるのもモットンの特徴です。

衛生面や耐久性などもたいへん優れています。「自然な寝返りをサポートする」「耐圧分散に優れている」この2つが腰痛対策に特に向いている理由です。公式ホームページでは、お試しキャンペーンも行われています。

ベビー布団のおすすめは「サンデシカ・はじめてママの5点セット」

サンデシカベビー布団5点セット

¥ 8,964

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口コミ

この手の商品自体が初めてでしたが このセットだけで寝かせられるので助かりました。

ベビー用の敷き布団のおすすめは「サンデシカ」の製品です。ベビー用の敷き布団に求められることは、少し硬めで衛生的なものではないでしょうか。赤ちゃんは関節が未発達です。少し硬めの敷き布団は、赤ちゃんの寝返りを手助けし、身体の成長にもおすすめです。

赤ちゃんは、授乳やオムツ交換のも敷き布団の上で行うことが多いです。そして、発汗も多いですから家族が簡単に手入れできる布団、自宅で洗える敷き布団はおすすめです。

サンデシカは、名古屋に本社を置くベビー用品と雑貨のお店です。自社工場を持ち、国内で商品を製造しています。サンデシカのベビー用敷き布団は、家で洗うことができます。敷き布団だけの購入もできますが、今回は便利なセットをおすすめします。

安さでおすすめの敷き布団は「寝具直販店 ねむりひめ」の商品

こちらでは、おすすめ敷き布団の商品名ではなく、おすすめの店舗を紹介します。「寝具直販店 ねむりひめ」です。福岡県の会社で、楽天に店舗があります。

敷き布団は2,000円代だと激安なのですが、こちらの店舗には2,000円代の商品が数点あります。安くても選ぶ楽しみを味わいながら、納得の敷き布団を選べるでしょう。

フローリングにおすすめの敷き布団は「スリープル Futon Style」

フローリング用の敷き布団に必要なことは、第一に通気性がいいことです。フローリングは、無垢材などを使っていないかぎり吸湿性が低いです。フローリングにおすすめの敷き布団は「スリープル Futon Style」です。

「スリープル」は、東京都豊島株式会社 グループストアが運営しています。株式会社グループストアは、食料品などの通信販売や輸出入を行う会社です。「スリープル」は良質な睡眠のための商品を数多く展開しています。

「スリープルFuton Style」は、通気性と保温性を両立させるために、敷き布団の素材を厳選して作られています。吸湿速乾性や衛生的にも優れているので、フローリングと敷き布団の間に発生しやすいカビの繁殖を防ぎます。

和室におすすめの敷き布団は「サカイ・スーピマ綿使用 手作り和敷布団」

和室には、和布団・木綿の和とじ布団をおすすめします。日本で、昔から使われている和布団はふっくらとしていながら、適度な張りも感じられます。旅行などで和室に宿泊すると、包みこまれるような敷き布団に出会ったことは、ありませんか。

和室におすすめの敷き布団は、「サカイ・スーピマ綿使用 手作り和敷布団」です。ふとん工場サカイは、広島県広島市にある布団店です。商品は国内の工場で製造し、工場から直販しているので、手頃な価格の寝具が多く取り揃えられています。

「敷き布団の種類」でも述べましたが、木綿の布団は、打ち直しをすると長く使えます。和布団は安価な綿を使っていると、打ち直しできないこともあるのですが、こちらの和布団は、高品質な綿を使用しているので、すべて打ち直しができます。

ファミリーにおすすめの敷き布団は「エムール」

エムール ファミリー布団 ベッドパッド 3人用

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このサイズがほとんどないので非常に助かりました。ふわふわ厚みもあります。大満足です。

子供たちが大きくなるまでは、家族のコミュニケーションのためにも、家族みんなで眠りたい。という方もいらっしゃいます。そのようなファミリーにおすすめの敷き布団は、「家族が仲良く過ごすため」がコンセプトの「エムールのファミリー布団シリーズ」です。

エムールは、2006年東京に設立しました。「眠りで世界の人を元気にする」をテーマに東京から世界へ、良質な布団の開発と展開を目指している会社です。2017年に『スーパーウルトラコンパクト布団』で、グッドデザイン賞を受賞しました。

「ファミリー布団セット」は、ベッドパッド(敷き布団) とマットレスのセットです。<基本2人用><基本3人用>があります。さらに家族が増えた時のために、追加用ベッドパッドとマットレスがそれぞれあります。敷き布団の共有で、家族の一体感が感じられます。

軽さでおすすめの敷き布団は「テイジンV-Lap軽量敷き布団」

テイジンV-Lap軽量敷き布団(シングル)

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口コミ

軽いのに身体を支える寝心地の良さ!セミダブルがあれば尚良かったのに残念。

「布団の上げ下げが、たいへん」そのような方におすすめなのは、「テイジンV-Lap軽量敷き布団」です。帝人株式会社の創立は1918年(大正7年)です。高機能繊維・化成品・や医薬・在宅医療など、多岐に渡る事業を世界中に展開をしている企業です。

「テイジンV-Lap軽量敷き布団」は、帝人が開発した「V-Lap®」という、軽量性に優れたポリエステル素材を使用しています。重量は2.5kg、厚さも4cmと薄くて、子供でも軽々と運べます。天日干しなどものお手入れも簡単です。

クッション性、耐久性、通気性にも優れた「テイジンV-Lap軽量敷き布団」は、適度な堅さで腰や肩の負担をやわらげ、フローリングにこの敷き布団だけでも安らかな寝心地が味わえます。

おすすめの敷き布団のメーカー・ブランド3つと代表製品はこちら

敷き布団のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

ニトリ

「お、値段以上」でおなじみのニトリです。ニトリは、1967年北海道に「似鳥家具店」として創業します。現在は、北海道札幌市に本社があります。家具のトータルコーディネート販売をする会社です。ニトリのおすすめ敷き布団をタイプ別に3種類を紹介します。

1.カバーが洗える体圧分散 敷布団:シングル9,250円(税別)

厚さが9cmあります。耐圧分散されるので、身体がしっかり支えられます。また、耐圧分散の敷布団は蒸れやすいものも多いですが、この敷布団は通気性にも優れた構造になっています。

2.通気性の良い敷ふとん:シングル5,547円(税別)

布団に空気を通す通穴がたくさんあり、表地はメッシュ素材が使われています。蒸れやすい季節におすすめです。

3.収納しやすい敷ふとん:2,769円(税別)

四つ折りもできるコンパクトさが特徴です。収納しやすいように、布団用の結束バンドがついています。

西川産業:エアー

東京西川エアー[エアー01]

¥ 41,040

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口コミ

まさに空気に包まれるような寝心地!最高です。今までのマットレスやお布団のような、圧迫される感じが全くないです。

西川産業は1566年、室町時代に創業されました。生活用品の販売から始まった会社です。西川産業(東京西川)をはじめ、昭和西川、西川リビング、大阪西川など、「ふとんの西川」と呼ばれる会社は何社もありますが、その中でも規模が一番大きいのが西川産業です。

西川産業にはスリープマスターという制度があり、スリープマスターは顧客それぞれに合った、睡眠や寝具に対するアドバイスをしてくれます。

<西川産業のおすすめ敷き布団>:エアー
「エアー」はサッカー選手の、カズやネイマールをはじめとした数々の有名スポーツ選手を宣伝に起用しています。それだけに「エアー」は、披露回復や寝姿勢など、寝具に求められることに、こだわりと自信を持って開発されています。

お布団工房:APHRODITA(アプロディーテ)敷き布団

APHRODITE(アプロディーテ)敷き布団

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口コミ

値段がお安かったので中国製かと思い込んでいましたが、しっかり日本製のタグがついていてびっくりしてしまいました。 商品は布地も縫製もとてもいいです。

アマゾンで、2017年11月時点の敷布団売り上げランキングで1位と3位を獲得していたのが、お布団工房の敷布団でした。お布団工房は、栃木県南部の小山市に自社工場を持つふとん店です。清潔な布団を丁寧に作っています。

<お布団工房のおすすめ>:APHRODITA(アプロディーテ)敷き布団 ・シングル極厚タイプ
「アプロディーテ敷き布団」は芯になる硬いポリエステルわたを、柔らかい中わたではさむ三層構造です。

中わたに、テイジン「アクフィットECO」を使っています。「アクアフィットECO」は抗菌防臭、防ダニ、吸汗速乾通気性が良く、衛生的にとても優れています。側地は綿100%です。この敷き布団にシーツを敷くのが惜しいほど、側地の肌触りがとてもいいです。

敷き布団の使い方・活用方法

敷き布団の使い方で注意したいことは、カビの発生やダニの繁殖です。いくつかのお手入れ方法を紹介します。

天日干しをする

東和産業 ふとん干し袋

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口コミ

福岡で8月5日。この夏の最高気温37℃の炎天下で干しました。 庭で、太陽熱を正面から受けやすいように 干す布団の幅に合わせて長椅子二つを設置。 その上に反射熱を期待して、 ダイソーで買った大きなアルミシート(108円)の アルミ面を太陽に向けて固定。...

晴れた日に外で布団を干すと、ふっくらとします。敷き布団の湿気がとび、ダニも除去します。天日干しは、午前10時〜午後3時頃にするのがおすすめです。朝夕の湿気を避けられる時間がこの時間です。

花粉やホコリが気になるときには、布団干し用のカバーやスプレーをかけてから天日干しを行い、布団を取り込んだ後に敷き布団に掃除機をかけるといいでしょう。布団をたたくことに、あまり効果はありません。

天日干しは気持ちいいですが、毎日はできません。掛け布団をたたんだ後に、敷き布団を1時間ほどそのままにしてからたたむことで、湿気がだいぶ解消します。敷きっぱなしにしないだけでも床へのカビの発生は、ほぼ防げます。

お手入れが楽になるものを使おう

西川リビング 除湿マット

¥ 5,400

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口コミ

ムアツふとんをフローリングに敷いて寝ていましたが、布団下の湿りが気になり購入しました。初めて使った翌朝、いつも感じていた布団の湿りが無く感動しました。もっと早く買えばよかったです。

「除湿マット」や「すのこマット」「布団乾燥機」なども上手く取り入れてみてください。布団のお手入れがとても楽になります。ここでおすすめするのは「西川リビングの除湿マット」です。

除湿マットをフローリングの上に敷きます。その上に敷き布団やマットレスを置くと、カビの心配がなくなるでしょう。お手入れが簡単で繰り返し使えます。のセンサーの色がブルーからピンクに変わったら、天日干ししてください。

敷き布団の丸洗い値段は?打ち直しの値段は?

敷き布団の丸洗いは、どれくらいの料金がかかるのか。木綿の敷き布団打ち直しはどのくらいの価格か。おおよその値段を紹介します。

<敷き布団の丸洗い値段は?>

・うさちゃんクリーニング:敷き布団シングル丸洗い(化繊、羊毛、綿、麻)4,320円~です。
うさちゃんクリーニングは、全国にチェーン展開しているクリーニング店です。このようなクリーニング店では、布団丸洗い1枚=2,000円のようなキャンペーンを行うことがあります。

個人経営のクリーニング店だと、チェーン店よりも1,000円~2,000円料金が高くなるでしょう。しかし、個人の店ならではの強みやサービスがあります。布団の丸洗いをしてくれるお店が近くにあれば、検討してみるのも良いでしょう。

・リネット:布団詰め放題パック(圧縮して4枚程度)15,000円
リネットは、便利な宅配型のクリーニング店です。送料無料で布団の引き取りと受け渡しをしてくれます。

布団の打ち直しの値段は?

和布団打ち直し価格は、木綿の敷き布団のシングルであれば、8,000円~1,5000円程度でしょう。打ち直しには、丸洗いの料金は含まれないので、一緒に丸洗いをしたい時は値段に気を付けてください。5~8年に一度の間隔で打ち直しをすることがおすすめです。

おすすめのシーツ

年間通じて木綿のシーツは、寝具に適しています。ただ、夏と冬では同じ綿でも織り方の違うものをおすすめします。その他にも、季節を大きく夏と冬に分けておすすめのシーツを紹介します。

<夏用>

夏におすすめのシーツの素材には「綿ブロード(平織綿)」「綿パイル地」「麻」「冷感素材」などがあります。

冷感素材のシーツ、ニトリの「Nクール」は、北海道出身の似鳥社長が東京の熱帯夜のなかでも良く眠れるように開発したという話もあります。その他に、寝ゴザや竹シーツなどもおすすめです。

<冬用>

三井毛織 洗える キャメル毛布

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口コミ

以前、三井毛織さんから商品を購入した事があって良かったので、また購入させてもらいました^ ^ 軽いし暖かくて今回も大満足です^ ^ 自然なぬくもりを感じますね。ラクダさんに感謝。

冬におすすめのシーツの素材には「綿ネル地」「綿キルティング」「吸湿発熱素材」など、保温性に優れているものが良いでしょう。

冷え性の方には、キャメルの毛布や遠赤外線マットを敷くことをおすすめします。とても温かいです。三井毛織のキャメル毛布は、家で手軽に洗濯ができます。毛布の触り心地が気になってしまうときは、薄手のシーツを敷いてください。

自分に合った敷き布団で楽しい毎日を!

敷き布団のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

いかがでしたか。おすすめ敷き布団1位の「ブレスエアー」はあなたにも合いそうですか。おすすめ布団メーカーの「ニトリ」「西川産業」「お布団工房」は、それぞれ違った魅力があります。

「除湿マット」や「すのこマット」などを使う。「丸洗いクリーニング」をするなど、敷き布の使用方法は参考になったでしょうか。

睡眠環境はとても大切です。心地よい目覚めは、その日一日を活動的で楽しくしてくれます。敷き布団一つから、生活が変わることもあるでしょう。ぜひ、自分に合った敷き布団やお手入れ方法を見つけてみてください。

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