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2017年12月09日

二段ベッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

下段にキャスターが付いていることで、簡単に二段ベッドを移動できます。上段の下にすっぽり収めることができるため、隠す収納スペースやインテリの一部として二段ベッドを活用することができます。そこでおすすめの二段ベッドについてご紹介します。

二段ベッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

二段ベッドの種類と選び方

2段ベッドのフレームの素材には、木製タイプのものとスチールタイプのものがあります。どちらもそれぞれの良さがあるのですが、どちらを選べばいいのでしょうか?

二段ベッドの種類

木製二段ベッド

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口コミ

値段を考えれば大満足!だだし、組み立てが大変でした。

木製の二段ベッド

木製の二段ベッドは、スチール製に比べて温かみがある感じになります。部屋全体を木目調で揃えたい場合には、木製の方がいいです。耐久性については、木製かスチール製かによらず、耐荷重の表記がされていればそれに準じます。表記がある場合、だいたい80キロから120キロくらいになっています。

スチール製パイプベッド

まず見た目の問題もあります。これは、あなたの好み、そして、部屋との調和が問題になってきます。シンプルで生活感をあまり出したくない場合は、スチール製パイプベッドの方が適していることが多いです。また、スチールパイプベッドの方が、ベッドの正面・側面・柱の表面積が少なくなる分、部屋に置いてもすっきりと感じられます。

スチール製でも極太パイプとなっているタイプなどは耐加重120キロという製品もありますが、一般的に木製の方が、耐久性を重視した2段ベッドとして販売されていることが多いように見受けられます。木製2段ベッドでも、支柱が太いものを選んだ方がより丈夫です。

パネル構造二段ベッド

なお、木製とスチールパイプの他に、パネル構造二段ベッドと呼ばれているものがあります。普通の木製二段ベッドは、木材とパネルを組み合わせた作りなのですが、パネル構造二段ベッドは、全てパネル(合成木材)を使用したベッドになっています。パネル構造は、耐久性が強いといわれています。

ベッドによって、使用している間にキシミの音が生じてくる場合があります。2段ベッドの場合は、特にその可能性が高くなる傾向があります。あの、キシキシという音は寝るときに気になり、睡眠の妨げにもなります。

コンパクト

ベッドの寸法は、横幅×縦長さ×高さの寸法で表されますが、コンパクトと呼ばれているものの中には、横幅が狭いもの、縦の長さが短いもの、また時折、高さの低いものも含まれていまます。また、コンパクトという表現の代わりにスモールサイズという言い方がされている場合もあります。

通常サイズの2段ベッドは、横幅100センチ前後、縦長さ200センチ前後、高さ160センチ位が目安といっていいでしょう。コンパクトタイプの場合、横幅が狭いものは、幅85~90センチ位。縦の長さが短いものは、長さ(奥行)180センチ台のものがあります。縦の長さが短い2段ベッドは、ショートという表現が名称に付いて販売されている場合もあります。

日本の住宅事情を考えると、できたらコンパクトにという気持ちは分かりますが、お子さんの年齢やお部屋の状況を考慮して、コンパクトにする必要があるかどうか、しっかりと熟考して頂けたらと思います。

二段ベッドの選び方

長く使える素材とデザイン

一昔前の二段ベッドは、子供が成長してサイズアウトしたら買い替えをします。もしくは、子供部屋が兄弟姉妹で別々になったら買い替える人が多いです。小学校高学年になるくらいから、自分の部屋が欲しくなる年齢ですし、体もどんどん大きくなっていきます。

ある意味当然と言えば当然ですが、親とすればあまり頻繁に買い替えるのも大変です。そんなウィークポイントを解消する二段ベッドが最近の主流です。簡単に言うと「上下を分割してシングルベッド二台として使える」ということです。

これならそれぞれの部屋を持つようになっても、そのまま使うことができます。また、サイズはあえてコンパクトにせず一般的なシングルサイズにすることで、成長しても普通に使えます。子供と一緒に親子で使うこともできます。

成長しても使える丈夫さ

小学校低学年くらいなら、体重も軽く男女の体格差もほとんどありません。価格重視やデザイン重視で考えがちですが、耐荷重と丈夫さを忘れてはいけません。成長して大きくなってくる小学校高学年から中学校入学あたりになると、次第に「底が抜けないだろうか」という心配が出てきませんか?

そもそもそのくらいの時期になっているということは、それなりの期間使っているということ。耐荷重はもちろん、長く使うことによるダメージ的なことも気になってきます。安全性のことなので、その部分はあまりケチってはいけません。デザインや価格・機能などに加え、丈夫で長く使えそうかという視点も忘れないでください。

収納

二段ベッドを置く部屋は、多くは兄弟姉妹で一つの部屋を使っているというパターン。
机やら収納棚やらで、けっこう狭いことも多いです。部屋数にゆとりがあったとしても、まだ小さいころは同じ部屋で生活したいので、ギュウギュウのお部屋になっている可能性もあります。

二段ベッドの収納は、一般的なベッドの収納とはやや違い、ベッド下に引き出しではなく収納ボックスを入れる感じが多いです。備え付けではなく、キャスターの付いたボックスを2人分並べて収納するようなイメージです。または、単に収納スペースとして使えるスペースが空いてあるパターンです。

小さいうちはオモチャが散乱することが多いので、一人ひとつずつ与えることで、お片付けの習慣が身に付きます。成長するにつれて、自分のパジャマを入れたり、カバンや帽子・マフラーなど、自分だけのものを入れるのに重宝します。収納は多くて困ることはありません。

宮棚

宮棚がついてる二段ベッドは、特に上の段で寝る子にとっては非常にありがたいです。いちいち下に降りなくても小物を置けるので、読みかけの本やメガネなどをスマートに置けます。宮棚は、その分スペースを使ってしまうというデメリットに繋がります。コンパクトに宮棚なしにするか、使い勝手重視で宮棚付きにするか、やや悩むところです。

また宮棚付きには、同時にコンセント付きの場合も多いです。特に子供のころはゲームの充電などに役立ちます。大きくなったらスマホの充電に変わります。これも下まで降りたりする手間が省けるので、あると便利な機能と言えます。

特徴・用途別おすすめの二段ベッド

二段ベッドの種類や選び方をご紹介しましたが、次に特徴と用途別に分けたおすすめの二段ベッドをご紹介します。ぜひ、購入するときの参考にしましょう。

大人用

2段ベッド 安心 安全 Beam structure 大人用

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口コミ

丈夫に作られており安心して使用できます。 上段に大人二人が上ってもビクともしない作りですし寝ていて寝返りを打ってもギシギシいうこともありません。 組み立てていた作業員の方も「これは頑丈だわ!すごいすごい!」と話しておりました。

2段ベッドというと、一般的には小さいお子さんの兄弟・姉妹用に購入することが多いかとおもいます。ひとつの子供部屋や兄弟姉妹でシェアする場合、どうしても部屋のスペースの問題がありますので、2段ベッドという選択になることも多いです。

しかし、2段ベッドというのは必ずしも子供用だけとは限りません。大人同士、もしくは大人と子供で上下で2段ベッドを使用する方も多いです。ただ、大人専用2段ベッドとして販売されていることはあまりありません。2段ベッドで、「大人も使えます」「大人用としても使用OK」というような表記で販売されています。

ローベッド

ロータイプの二段ベッドは、シングルベッドにもなる分割式です。大人になっても使えるデザインで、可愛いデザインの布団と合わせば子供たちに喜ばれる二段ベッドです。高さは低めの153cmなので、お母さんの布団の整理にも役立つ高崎です。

国産

二段ベッド 大臣3-ART

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口コミ

作りがしっかりしていて、耐荷重500kgは正しいと感じる。宮台は奥行がなく、本等はおけないが、スマホやリモコン、メガネ程度であれば問題なし。買ってよかったと思います。

国産には、宮付きベッドというのがありますが、この「宮付き」というのは、ベッドのヘッドボード部分に物などを置く棚などのスペースがあることを意味しています。「宮棚付」「棚付」などとも言われています。

なんで「宮(棚)付き」というのかが気になり、さんざん調べてみましたが、どこにもその言葉の起源を示すものは載っていませんでした。宮という言葉には、神社などの意味もありますから、神棚のようなところが、言葉の起源になっています(あくまでも推測です)。

通常のベッドの場合、ベッドの脇にナイトテーブルを置くことができます。2段ベッドの場合、特に上段では、テーブルを脇に置くことは不可能です。その代わりとして、もしくは脇にテーブルが置けるような場合でも、頭の上に物が置けるスペースがあると、とても便利です。

収納

2段ベッドを使用するメリットは、部屋のスペースの有効利用。本当だったら2台ベッドを置きたいところを、スペースの都合上、2段ベッドを使用するというのが、2段ベッド購入の理由です。もちろん、子供の立場からすると、2段ベッドの方が楽しいということはあります。でも、親の立場からすると、これが多くの場合の理由となります。

部屋スペースの有効利用という観点からみると、ベッドを置くスペースに、物を置く別の収納空間が作れれば、さらに部屋のスペースの有効利用ができることになります。そのスペースとは、ベッドの下ということになります。

マットレス

アイリスオーヤマ マットレス

¥ 5,378

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口コミ

硬質ウレタンでかなり固め。硬すぎかと思いましたが腰の調子が良くなった。熱がこもるのが難点かなまあ良い買い物でした。

二段ベッドの寝心地を良くするなら、アイリスオーヤマのマットレスがおすすめです。ちょうど良い浮き沈みを実現して最高の眠りを誘います。収納スペース付きの二段ベッドにも最適なマットレスです。

子供用

ショップラダー 二段ベッド お子さま用

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子供用には、可愛らしいデザインがおすすめです。最近は、色はシンプルな白から、黄緑などの色が基調になります。デザインもシンプルかつべッドフレームもやわらかな茶色が使われていることもあります。

インテリアの一部としてコーディネートができ、上のベッドのみ天窓風がアクセントとしてもいいです。インテリアも含めて部屋全体を子供らしさとしても、とってもお洒落な感じになるでしょう。

二段ベッドおすすめランキングTOP3

子供や親目線で注目されている二段ベッドがあります。おすすめの二段ベッドをランキング形式にまとめてみました。それではご紹介します。

ランキング3位 Oslo(オスロ)

キングサイズにもなるOslo(オスロ)は家族みんなでず~っと使えます。お子様が小さい時はぴったり繋げて親子でキングサイズです。お子様が増えて手狭になったら子ども用二段ベッドへ移動しても良いです。また、お子様たちが成長したら、それぞれシングルベッドとして使えます。

こんな風にいろんなシーンに合わせて、キングサイズ・子ども用二段ベッド・シングルベッドへと自在に早変わりします。ぜひシーンに合わせて組み合わせましょう。

ランキング2位 セルフィ

大きな階段+にっこり収納Boxに癒される個性的なデザイン二段ベッド、Selfie(セルフィ)。元気いっぱいのデザインにお部屋も明るく彩られ、お子様も笑顔に包まれそう。

可愛い収納Boxが10個もついているので、散らかりやすい子供部屋にはとっても便利。片付け上手なお子さまになります。子どもさんが大きくなったら、シングルベッド2台として使えます。

ランキング1位 Evian(エビアン)

Evian(エビアン)の特長はなんといっても、可愛いパステルカラー4色(グリーン・ピンク・ブルー・ホワイト)をご用意♪どれを選んでも喜んでもらえること間違いなしです。

高さも160㎝とコンパクト設計ですので、お子様の寝顔も毎日見れちゃいます。もちろんシングル利用もOKで、大人になっても使えるシンプルデザイン

家具のメーカーおすすめランキングTOP3

先ほど紹介した5つのブランドもベッド専門ではなく、ソファなどの家具も作っています。家具メーカーのイメージが強いです。しかし、高品質でデザイン的にも価格的にも人気のあるメーカーがあります。ベッドメーカーというより家具メーカーというイメージの強い4つを紹介します。

ランキング3位 イケア

ニトリをよりファッショナブルな雰囲気にしたような家具屋さん。おしゃれな小物も充実しており、こちらも同じテイストに揃えやすい魅力があります。価格帯もニトリ同様、リーズナブル路線です。

数千円のベッドフレームから、10万円以内でフレーム&マットレスが購入できる価格帯です。マットレスは90日以内ならほかのマットレスに交換できる制度があり、25年保証というマットレスもあります。さらに、若者が好むテイストで、価格・デザイン・寝心地がバランスよくまとまってます。

ランキング2位 カリモク

こちらも有名な家具メーカーです。ニトリの高級バージョンといった感じで、品質の良さやデザインで人気の高いお店です。10万円台~50万円前後まで幅広く取り揃えており、高品質なものを長く使いたい人に人気があります。

積極的にウッドスプリングを搭載し、寝心地の良さもワンランク上の二段ベッドを取り揃えております。そのため、少し高価ですが高品質なベッドを購入することができます。

ランキング1位 ニトリ

「お、ねだん以上。」のフレーズで親しみのある、最も身近な家具屋さん、それがニトリです。自社工場で色々な家具などを作っており、メーカーとしても販売店としても日本有数の家具屋さん。

数千円の激安ベッドから、10万円を超える高価なものまでさまざまで、オリジナルブランドはもちろん先に紹介したシーリーやフランスベッドなども取り扱ってます。魅力はやはり安さと品質のバランスが良いこと、身近に店舗があることでしょうか。また、その他の寝具や家具も多数販売しているので、テイストを統一しやすいのも大きな魅力と言えます。

二段ベッドの使い方、活用方法

二段ベッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

二段ベッドで収納スペースを確保

子供部屋や狭い部屋などの限られたスペースを有効的に使うため、二段ベッドを購入することで解消するポイントがあります。

ベッド下収納

お部屋が狭く、十分な収納スペースがない場合、ベッド下の収納は必要不可欠です。育ちざかりの子供の部屋となると、おもちゃや勉強道具、部活道具など実にさまざまな物で溢れかえってしまいます。

そんな時、二段ベッドの床下収納があると人の目のつかない所にうまく収納でき、とても便利です。見た目にも綺麗な部屋を維持することができます。忙しいお母さんにとってはとても助かるメリットでしょう。

ベッド下段収納

二段ベッドの意外な収納方法として、下段を収納スペースに変えてしまうこともできます。お部屋にクローゼットのような収納スペースがない場合や、一人部屋で使う場合にも、活用することができます。

下段の高さが調整可能

下段の高さを調整することで、床下空間の有効活用の幅が広がります。

お好みの高さに調節することで、これまで実現できなかった大容量の収納スペースに変えることが可能になり、衣装ケースがすっぽり入るスペースを確保することができます。床下が高いからこそ、お掃除が楽にもなります。

下段がキャスター付き

下段にキャスターが付いていることで、簡単に移動することができます。上段の下にすっぽり収めることができるため、隠す収納として下段をまるごと収納スペースとして活用することができます。

実は、このキャスター付き二段ベッド、収納以外にも、分割することでシングルベッドや来客用ベッドとして活用することもできます。

二段ベッドのカビ対策

二段ベッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

二段ベッドのカビに悩まされている方は、意外と多いです。ある日マットレスをめくってみたら、床板やマットレスにカビが生えていてビックリなんてこともあります。カビは健康にも良くないですし、特にお子さんが使っている二段ベッドの場合には心配でしょう。

カビはアレルギー性鼻炎やぜんそくを引き起こすこともあるので、発生しないように気をつけませんか?カビが発生しにくい二段ベッドを選んで、正しいお手入れをする方法をご紹介します。

床板

カビが発生しにくい二段ベッドを選びたいならば、床板がすのこ状のものが良いでしょう。人は一晩寝ると、コップ1杯の汗をかくと言われています。その汗をマットレスが吸い込んでしまうんです。床板が一枚の板になっていると、その水分が逃げる道がなくなってしまい、床板やマットレスが湿気ってしまいます。

カビは湿気を好み、カビの温床の原因になってしまいます。二段ベッドの床板が、すのこ状のものであれば湿気を逃がすことができますから、カビが生えにくくなるということです。

材質

床板のすのこの材質には、ヒノキ、桐、杉、パイン材があります。どれも吸放湿効果が高いというメリットがあります。これは、湿度が高ければ木材が湿気を吸収し、乾燥していれば木材が湿気を放出します。すのこ板の木材が湿度を調節するので、カビが生えにくい環境を保つことができます。

この時に気をつけて頂きたいのは、すのこが塗装されているものは避けた方が良いということです。すのこが塗装されていると、すのこ自体にカビは生えにくくなりますが、せっかくの吸放湿効果がなくなってしまうため、マットレスにカビが生えやすくなってしいます。

マットレスの工夫

すのこベッドであれば絶対にカビが発生しないというわけではありません。よく、ベッドの床板の上に普通の敷布団を敷いている方がいますが、ベッド用のマットレスの方がカビは発生しにくくなります。マットレスの方が敷布団よりも空気を通しやすいためです。マットレスの下に、すのこ型除湿マットを敷けば、さらに効果は高まるでしょう。

また、朝起きた時には掛布団を折りたたみ、マットレスの表面が空気に触れるようにしておく。定期的にマットレスや掛け布団を干すなど、溜まった湿気を逃がし、乾燥させることが大切です。

二段ベッドを置いている部屋の窓を開けて空気を入れ替えるなど、お部屋の換気も忘れないでください。マットレス下部、床板部分にカビが生えやすいか否かは、値段が安いからカビやすいとか関係ありません。ただ、床板の選び方やマットレスの選び方で多少変わる部分もあります。普段から二段ベッドのお手入れをして下さい。

二段ベッドを活用しよう!

二段ベッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

今回は、お洒落なお子さまの二段ベッドや収納スペース付きの二段ベッドなどを色々紹介しました。どれも特徴的で利便性が高い物ばかりです。ぜひ二段ベッドの選び方を参考にして頂き、用途に合う二段ベッドを選んで下さい。そして、お子さまが楽しい空間になるように二段ベッドを活用しましょう。

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