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2018年12月05日

加湿器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

寒さを実感する時期になると、健康のためにも美容のためにも加湿器は必要です。加湿器の種類はさまざまでたくさんの機種が発売されていますが、自分や家族にはどんな加湿器があっているのか、しっかりとした下調べが必要です。この冬は、ぜひ乾燥たくさんに心がけましょう。

加湿器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

これで安心!加湿器の種類と選び方は?

加湿器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

冬は空気が乾燥する季節です。そんな時にあると便利なのが加湿器です。自宅のリビングや寝室、会社の事務室や病院の待合室など、加湿器はさまざまな場所で活躍します。しかし、どんな加湿器を選べば良いか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで、冬が来る前に、加湿器の種類や特徴、おすすめの加湿器のランキングなどを紹介します。

加湿器の種類を知ろう!

加湿器はいくつか種類があり、目的や用途によって選択します。加湿器の種類には、気化式・スチーム式・超音波式・ハイブリッド式などがあります。

どれも、一長一短があるため、特徴をよく調べて、用途やシーンに合わせたものを選びましょう。また、後に出てくるランキングなどを参考に、お気に入りの加湿器を決めてください。

何が大事?加湿器の選び方は?

加湿器は特徴を知らずして買えば、あとで後悔することになります。例えば、子供がやけどなどの怪我をする、菌が繁殖して感染症を発症する、などの危険性のあるため、シーンに合わせた種類を慎重に選ぶべきです。

子供やお年寄りがいるため安全性を考慮する、ランニングコストが気になる、手入れが楽なものを優先する、デザイン性が最優先、とにかく加湿力を重視するなど、自分や家族が何を大事と考えるかをまとめてランキングにしておくと良いでしょう。

どれを選ぶ?おすすめ加湿器ランキングTOP3

加湿器にはたくさんの種類がありますが、今回はおすすめの加湿器ランキングを紹介します。このランキングを確認し、選択するときの参考にしてください。それでは、ランキングを見てみましょう。

ランキング3位:「siroca SHH-140」

siroca SHH-140 ハイブリッド式加湿器

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タンクの容量も大きいし、加湿量も調整できて凄く気に入りました。

ランキング3位は、sirocaのSHH-140です。 加熱超音波と超音波の2種類の方法で加湿できるハイブリッド加湿器です。

湿度コントロールでお好みの湿度に設定でき、一気に加湿したいなら加熱超音波式、普段のご使用なら超音波式と、加湿方式が選べます。 タッチパネルがついたシンプルなデザインでお部屋のインテリアとしても最適です。このような特徴から、ランキング3位となりました。

ランキング2位:「APIX SHIZUKU」

APIX SHIZUKU 超音波式加湿器

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容量が大きいので水の持ちが良いです「当たり前か」 デザインが良いですね。水蒸気の出も良いですし、勢いが調整出来て助かります おかげで風邪もひかず、喉の調子が良かったです。

ランキングの2位は、APIXのSHIZUKUです。この加湿器は超音波式の加湿器で、キュートなしずく型が特徴的です。

超音波式で心配な雑菌の繁殖を抑制する抗菌カートリッジ付きです。幻想的な空間を演出するLEDライトのON/OFFスイッチ、タッチパネル式のタイマー操作など、付属機能も充実しています。

吹き出し口が360°回転し、水が少なくなると水位センサーによってお知らせします。アロマトレイ付いていて、加湿しながらお好きな香りが楽しめます。このような特徴から、ランキング2位になりました。

ランキング1位:「SHARP HV-G30」

シャープ HV-G30 気化式加湿器

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しっとりツヤツヤの空気が出てきます。 冬場のエアコンは乾燥肌の原因なのですが、おかげで今年の冬はいつもより快適にすごせています。

ランキングの1位は、シャープのHV-G30です。気化式の加湿器です。

うるおい自動運転機能が付き、室温に合わせて湿度を55~65%に制御します。手入れは簡単で、タンクは中まで洗いやすい広口のうえ、トレーは突起が少なく洗いやすいのが特徴です。しかも、抗菌・防カビ、加湿フィルターがついて、衛生的です。このような特徴からランキング1位となりました。

自分に合うのはどれ?特徴別おすすめの加湿器

ランキングでもわかるとおり、加湿器の種類はいくつかあり、メリットやデメリットも種類によってさまざまです。自分や家族、職場などにあったもの、最優先すべき機能や特徴がそろっているものを選びましょう。

それではランキングを見たあとは、加湿器の種類や特徴、メリットやデメリットなどの詳細を見ていきましょう。

気化式加湿器

気化式加湿器は、水を含んだ目の粗いスポンジ状のフィルターや不織布に、ファンで空気を通して加湿する種類です。ランキングでもよくみかける加湿方法です。

気化式のメリットは、出てくる風が熱くないためやけどの心配がないこと、消費電力量が少なく、ランニングコストが安いこと、タンクの水を除菌する機能があったり、フィルターに抗菌コートを施したりしている製品が多いことなどです。

気化式のデメリットは、ファンを用いるため本体が大きくなったり、ファンの騒音がうるさいこと、加湿能力がほかの種類に比べると劣ること、水道水に含まれるミネラルによる目詰まりを防ぐため、定期的なフィルター交換が必要であることなどです。

スチーム式加湿器(蒸気式加湿器)

スチーム式加湿器は、電気の熱で水を沸騰させて発生したスチームを放出する種類です。近年流行している、ペットボトルをタンクの代わりに使うコンパクトな製品もスチーム式です。

スチーム式のメリットは、沸騰後の蒸気が放出されるためカビや雑菌が発生しにくく衛生的であること、加湿力が高く即効性があることなどが挙げられます。

スチーム式のデメリットは、消費電力が高めでランニングコストが高くつくこと、水が沸騰するのに時間がかかるため蒸気がすぐには出ないこと、蒸発皿などのこまめな手入れが必要なこと、高温の熱湯や蒸気が本体に溜まっているため注意が必要なことです。

超音波式加湿器

超音波式加湿器は、超音波によって水を細かな粒子にし、水粒子をファンによって放出する種類で、ランキングでもよく見られます。花粉やインフルエンザも予防できる殺菌水を放出するタイプは、主に病院やレストランなどの業務用として使用されています。

超音波式のメリットは、水を沸騰する必要がないためにすぐ加湿が開始されること、消費電力が小さくランニングコストが安いこと、加熱した蒸気を放出しないため熱くならず安全であること、水が沸騰する音やファンの音が小さく静かなことなどです。

超音波式のデメリットは、貯水タンク内で発生したカビや雑菌のほか、水に含まれるミネラルなども放出してしまうこと、カビや雑菌を防ぐための手入れに手間がかかることなどです。なお、殺菌水を放出するタイプはカビや雑菌を放出しないので安心ですが、本体価格は高くなってしまいます。

ハイブリッド式加湿器(1)

ハイブリッド式加湿器は、二種類の加湿方法を組み合わせた加湿器のことです。温風気化式は、水分を含んだフィルターに風を当てて排気して加湿する気化式に加えて、その風をヒーターを使って温風にして、加湿量を上げたのがハイブリット式です。

温風気化式のメリットは、気化式の弱点であった加湿スピードの遅さをカバーし、加湿スピードは速いが電気代は抑えめであること、蒸気の温度が低くて火傷の心配があまりないこと、稼働音が静かであることが挙げられます。

温風気化式のデメリットは、本体価格が高めであること、ほかの種類に比べて特別秀でた特徴がないこと、手入れが面倒であることなどです。

ハイブリッド式加湿器(2)

ハイブリッド式加湿器のもう一種類は、加熱超音波式加湿器で、超音波式にヒーターを組み合わせ、ヒーターで温めた水を振動させて細かいミストにして加湿します。

加熱超音波式のメリットは、ヒーターで加熱するため、超音波式の課題である雑菌が繁殖しにくいこと、超音波式以上に加湿能力が高いことです。

加熱超音波式のデメリットは、ヒーターを利用するため超音波式よりも消費電力は高くなること、水に含まれるミネラルが部屋に放出されること、本体価格が高めであること、こまめな手入れが必要であることです。

ヒーターレス加湿器

ヒーターレス加湿器は、気化式加湿器、超音波式加湿器など、ヒーターが含まれていない加湿器のことです。ヒーターレス加湿器は、ヒーターによる加熱のための電力が必要ないため、電気代は節約できるメリットがあります。

おすすめの加湿器のメーカー3つと代表製品は?

ランキングでも紹介しましたが、加湿器はシャープやAPIXなどが良く売れていますが、それ以外にもたくさんのメーカーが特徴ある加湿器を販売しています。ランキングTOP3に入らなかった商品を作っているメーカーの代表的な商品を紹介します。

ダイニチ

ダイニチの「RXシリーズ」は湿度が低くなるとヒーターがオンになり、設定した湿度に近づくとヒーターをオフにして一般的な気化式に切り替わるのため、消費電力は必要最小限で抑えられます。

運転モードはシンプルですが、静音運転で湿度が50%をキープできるように加湿する「おやすみ加湿」や、通常よりも加湿量を15%アップして加湿する「ターボ運転」といった機能が搭載されています。また、雑菌の繁殖を抑えてぬめりを防ぐ、AG+抗菌アタッチメントが装備されています。

パナソニック

パナソニック FE-KXR07 気化式加湿器

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DCモーターで運転音がかなり静か、フィルターの手入れも楽、水タンクも4l入り 長時間運転できる。ナノイーで運転停止中フィルターの除菌ができるのもよい。

ファンを高速回転させて加湿能力をあげる「お急ぎモード」、「のど・肌モード」、「お休みモード」など、シーンに応じて切り替えられる機能があります。また、肌の水分量が大幅にアップする「ナノイー」も搭載されています。

また、加湿フィルターは1か月ごとの洗浄が推奨されていますが、交換は10年間不要です。

象印

象印 EE-RL50 スチーム式加湿器

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見た目も使い方も『電気ポット』です。 安定した形、コードもマグネット着脱、蓋の上に蒸気が出る。最初の湯沸かし音はポットと同じだけど、その後は暖房も入っているので気になりません。

電気ポットの技術を生かして象印がスチーム式加湿器も販売しています。余計なパーツがないため、手入れが楽で、しかもパワフルに加湿が期待できます。

加湿器の使い方は?

加湿器を設置するときは、前述したとおり、家族構成や住宅の構造、リビングか寝室か、会社か病院か、など用途に合った加湿方法を選びます。

さらに、部屋にあった加湿能力を選びます。部屋の広さに基づいた加湿能力が決められています。例えば、300ml/h:5畳(和室)・8畳(洋室)、600ml/h:10畳(和室)・17畳(洋室)、900ml/h:15畳(和室)・25畳(洋室)となっています。

加湿器で乾燥した季節を乗り切ろう!

加湿器おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

加湿器の種類やランキングを紹介してきましたが、ランキングに入らなかった商品がたくさん発売されています。また、国内のメーカーだけでなく、海外のメーカーも新しい技術を駆使して、加湿器の開発をしています。乾燥する季節を前に、お気に入りの加湿器を見つけましょう。

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