Search

検索したいワードを入力してください

2018年01月25日

洗濯石鹸おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

環境にやさしい、赤ちゃんにも安心して使える、ということで注目されている昔ながらの洗濯石鹸。聞いたことはあるけど使ったことがない、という人も多いことでしょう。今回は、初心者でも使いやすい洗濯石鹸の種類や選び方、おすすめの商品などをご紹介します。

洗濯石鹸おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

洗濯石鹸の種類と選び方

環境にやさしく、敏感肌の人にも刺激が少ないとされ今人気なのが洗濯石鹸です。油汚れが早くよく落ちて、香りつきなどの合成成分を使った洗濯洗剤とは異なり、成分がシンプルで低刺激なのが洗濯石鹸です。

赤ちゃんや肌の弱い人はもちろん、自然環境に配慮したい方などにおすすめです。また、柔軟剤を使わなくてもふんわり仕上がる、合成洗剤に負けないくらい汚れを落とす、ということで再び注目を浴びています。今回は、洗濯石鹸の種類と選び方、また人気のおすすめ洗濯石鹸製品などをご紹介します。

洗濯石鹸の種類

ここでは、洗濯石鹸の種類についてご紹介します。洗濯石鹸と言っても、昔ながらの固形石鹸だけではありません。用途に合わせて洗濯石鹸の種類を変えると、使いやすさや汚れの落ち方が変わります。

衣類にやさしい「液体タイプ」

まずは液体タイプの洗濯石鹸です。液体タイプは水に溶けやすく、洗濯機で選択する場合、冬でも溶け残りの心配がありません。アルカリ性洗剤が入っていないので衣類や肌に対して刺激が少なく、赤ちゃんの肌着の洗濯におすすめです。

ただし洗浄力が弱く、頑固な汚れは普通に洗っただけでは落ちません。あらかじめ汚れを部分洗いしてから仕上げで使うようにしましょう。また、液体洗濯石鹸ばかり使用していると、洗濯機の洗濯槽カビを予防することができないため、洗濯槽はこまめに消毒洗浄するようにしましょう。

洗浄力はあるが溶けにくい「粉タイプ」

液体タイプ洗濯石鹸と比べると「水に溶けにくい」というのが難点の「粉タイプ」は、洗浄力が高く値段もお手頃です。とくに冬場などの冷たい水では、入れただけでは簡単に溶けないため、40℃くらいのお湯でしっかり溶かしてから使う必要があります。

今まで合成洗剤と柔軟剤で洗濯をしていた人が、洗濯石鹸に初挑戦をするなら「粉タイプ」がまずおすすめです。「汚れが落ちない」と言って洗剤を入れすぎる人がたまにいますが、洗剤量を増やしても汚れの落ち方は変わりません。汚れを落としたい場合は、しっかり石鹸を泡立てることがポイントです。

ピンポイント洗いに!「固形タイプ」

部分的なシミや汚れにおすすめなのが「固形タイプ」です。固形タイプの洗濯石鹸なら、汚れた部分をピンポイントで洗うことができます。洗浄力も高く、値段も安いので、Yシャツの襟や袖、靴下など、直接こすりつけるように洗うとスッキリ汚れが落ちます。

ただし、洗濯機などで固形タイプを使用するとなると、おろし金で粉状にする必要があるため面倒です。あくまで固形タイプは「ひどい部分汚れ専用」として持っておきましょう。

洗濯石鹸の選び方

これから洗濯石鹸で洗濯をしてみたい、と考えたときにどのような基準で選んで購入すればいいのでしょうか。ここでは洗濯石鹸を購入する際の選び方についてご紹介します。

無添加で肌にやさしいものを選ぼう!

折角の洗濯石鹸ですから、成分表示をしっかりチェックして購入しましょう。このとき気をつけたいのが「合成洗剤」が入っていないことです。石油系の洗剤は分解が遅く、環境に悪いと言われていますが、人間の肌にもあまり良い影響を与えないためおすすめできません。

乾燥肌や敏感肌、アトピー性皮膚炎などにお困りの方はとくに、成分がシンプルな洗濯石鹸を選びましょう。このとき「純石鹸分」(脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウム)の割合が高いものほど肌にも環境にも優しいです。

「汚れが落ないのでは」と心配される方もいますが、汚れの落ちを重視する方は「アルカリ剤」の入った洗濯石鹸がおすすめです。逆に、極度に肌の弱い方はアルカリ剤の入っていないものを選びましょう。

両方あると便利?粉石けんと液体石けん

粉タイプの洗濯石鹸と、液体タイプの洗濯石鹸を使用している人は、両方常備している人がとても多いです。というのも、汚れの具合や衣類の種類、その日の気温などで石鹸を変えて使用しているからです。

冬は粉タイプだと溶けにくいため、液体タイプをメインに使ったほうが便利ですし、夏場は粉タイプの方が経済的なので粉タイプをメインで使います。また、粉タイプを使用していても泡立ちが足りない場合は液体タイプを追加する場合もあります。

その日洗濯する内容を見ながら変更したり、組み合わせて使うことで上手に汚れを落とすことができるので、どちらも安い時や送料無料などのタイミングえ購入しておくといいでしょう。

洗濯石鹸を使用する上での注意

エコ志向などで洗濯石鹸の需要が高まっていますが、自分のライフスタイルに上手に合わせて「使いやすいもの」を選ぶことも大事です。というのも、洗濯石鹸で洗い続けることは「洗剤の値段」も合成洗剤より高くなりますし、「すすぎの回数」も増えるため水道代もかさみます。

汚れが落ちにくかったり、仕上がりがゴワゴワになったり、早く干さないと洗濯後の匂いが気になるなど、生活に余裕がない人には不向きです。逆に「洗濯が好き」「洗濯代より皮膚科の病院代を節約したい」「肌を改善するためなら手間を惜しまない」「やっぱり環境が気になる」という方にはおすすめです。

「時間がないときには合成洗剤も使う」であったり「おしゃれ着には専用洗剤を使う」「冬場は水が冷たいから冬場だけ合成洗剤で我慢する」というように、それぞれの良い部分を取り入れて使うこともおすすめです。

洗濯石鹸おすすめ人気ランキングTOP3

ここでは、人気の洗濯石鹸の中からおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。とくに洗濯石鹸初心者の人におすすめの洗濯石鹸です。

第3位:「そよ風 2.16kg」

そよ風 2.16kg

¥ 953

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

以前は、液体を使っていたのですが、洗濯槽の汚れがつきやすいということで、粉に替えました。粉は、溶けにくいということで、あまり好きではありませんでしたが、この石鹸は、大丈夫でした。液体と同じように使えています。

ミヨシ石鹸「そよ風」の粉タイプです。粉タイプの洗濯石鹸にしては石鹸カスが出にくく、水にも溶けやすいので使いやすいと評判です。アルカリ剤も配合しているため、汚れも落ちやすいです。完全な無添加ではありませんが、洗濯石鹸の使用する上での不便さが解消された商品です。

価格も安く、続けやすいというメリットがあります。無添加石鹸を使いたい人も、まずはこの「そよ風」の粉タイプに挑戦してみて、そこから徐々に無添加の洗濯石鹸に移行することをおすすめします。

今まで液体の合成洗剤を使っていた人は、まずは粉ではなく液体の洗濯石鹸がおすすめなので、粉タイプのそよ風は3位にランクインしました。長く使い続けるのであれば「そよ風」が一番おすすめです。

第2位:「パックスナチュロン洗濯用液体石けん1000ml」

パックスナチュロン 洗濯用液体石けん 1000ml

¥ 933

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

地球にも動物にも優しい洗剤ということで、エコベールの液体洗剤を使用していたが、値段の割には仕上がりがゴワつき固いので、試しにこちらの液体洗剤を使用してみたところ、エコベールより安いのに、まるで柔軟剤を入れた様に、と〜っても柔らかく仕上がり大満足♪♪

今まで液体の合成洗剤を使っていたけど、洗濯石鹸にチャレンジしてみたい、という人におすすめなのが「パックスナチュロン」です。合成成分やアルカリ剤を使用しないまま、洗浄力が非常に高いのが特徴です。やや値段が高いため2位に甘んじました。

香りについて賛否両論あり、匂いに違和感を感じる方もいるようなのでまずは小さいサイズを購入して様子をみてみましょう。気に入った場合は4000mlの詰め替え用も販売されているのでお得です。

洗浄力が強いため、今まで合成洗剤を使用していた人でも違和感なく使い始めることができるでしょう。泡立ちがいいため、粉タイプの洗濯石鹸を使用していて、泡立ちが弱いときに追加するという使い方もあります。

第1位:「無添加 お肌のための洗濯用液体せっけん1.2L」

無添加 お肌のための洗濯用液体せっけん 1.2L

¥ 794

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

「無添加衣類のせっけん」といことで長年利用している。 最近の様々な宣伝効果よりも安心して使える点がよいです。

第1位はミヨシ石鹸の「無添加お肌のためのせっけん」です。液体タイプなので水に溶けやすく扱いやすいというメリットがあります。香料・着色料・防腐剤などが無添加なので、生まれたての赤ちゃんの衣類洗濯にもぴったりです。

値段もお手頃なのでチャレンジしやすく、柔軟剤なしでもやわらかくソフトに仕上がります。アルカリ剤は入っておらず、水と純石鹸成分だけで作られているので、本格的に化学系薬品を排除したい人にもおすすめです。香りはやさしい石鹸の香りで、合成洗剤の匂いや香料の匂いが苦手な人にもおすすめです。

特徴・用途別おすすめの洗濯石鹸

洗濯石鹸の中でも「自分にとって使いやすいもの」を探すのは一苦労です。ここでは、特徴・用途別におすすめの洗濯石鹸をご紹介します。

粉・粉末タイプのおすすめ「うるおい洗濯せっけん1000g」

うるおい洗濯せっけん 1000g

¥ 972

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

水でもかなり溶けやすくて粉立ちしないので、 安心して使えます。 外容器があるのもいいです。

飛び散りにくく水に溶けやすい粉タイプの洗濯石鹸を求めている方におすすめなのが、ヱスケー石鹸の「うるおい洗濯せっけん」です。純石鹸分100%で無添加です。粉の粒が細長い形状になっているため、粉タイプの洗濯石鹸によくある「飛び散り」がなく、扱いやすいのが特徴です。

商品名に「うるおい」とあるように、柔軟剤不使用でもやわらかい仕上がりです。無香料なので匂いが苦手な人にもおすすめです。値段が高いですがリピーターが多く、ほかの粉タイプの洗濯石鹸を使っていた人も、扱いやすさからこちらに乗り換える人も多いです。洗浄力も申し分ありません。

液体タイプのおすすめ「シャボン玉EM洗濯液体石けんボトル」

シャボン玉EM洗濯液体石けんボトル

¥ 1,296

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

このところ、体がなんだかかゆいので(年齢のせいかな?)気になりましたが、こちらの洗剤に替えてみたら、 かゆみが治まりました。

純石鹸分30%で無添加の液体洗濯石鹸「シャボン玉EM洗濯液体石けんボトル」がおすすめです。EM(EM菌)とは有用微生物群の略称を指し、乳酸菌や酵母など、人にも環境にも優しい微生物たちの共生体のことです。このEMの効果で匂いの発生も防ぎます。

液体タイプは水に溶けやすいため、忙しい人にもおすすめですし、洗濯石鹸初心者の方にもおすすめです。石鹸カスがつく心配もありません。値段が高い、と感じる方もいるでしょうが、柔軟剤を必要とせずふんわり仕上げてくれるので、結果的には経済的です。

赤ちゃん用におすすめ「arau. アラウベビー洗濯用せっけん」

arau. アラウベビー 洗濯用せっけん

¥ 648

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

柔軟剤なしでも柔らかい仕上がりになります。香りもほのかに残っていい感じです。

赤ちゃん用品店でも見かける機会の多い「アラウベビー」は新生児がいるご家庭におすすめです。無添加ですが、除菌清潔成分として「ラベンダーとスペアミントオイル」を配合しています。そのため香りも人気の秘訣です。大変泡立ちがよく、洗浄力もあるため、新生児から幼児期のお子さんの衣類の洗濯に向いています。

柔軟剤は不要でふんわり仕上がりますが、別売りの「アラウリンス」という洗濯用リンスを使用するとさらにきれいに仕上がります。

無添加でおすすめ「arau. アラウ洗濯用せっけん」

arau. アラウ 洗濯用 せっけん

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

赤ちゃんの洗濯物に。香りが好きで、愛用しています。汚れの強い、上の子の衣類の洗濯に使用した所、少し洗浄力に物足りなさを感じました。なので、赤ちゃんと軽い汚れ物専用で使用しています。

先ほどはベビー用でしたが、こちらは家族全員で使えるタイプの「アラウ」です。同じく無添加でハーブが配合されています。合成洗剤によく使われている「合成界面活性剤、蛍光剤、漂白剤、合成香料、着色料、保存料」などが無添加で、肌トラブルに悩んでいる女性にもおすすめです。

スーパーやドラッグストアの店頭でもよく見かけますが、それだけ使っている人口が多いということです。合成洗剤と使い心地にあまり差がないため、気軽にチャレンジできるのでおすすめです。

固形タイプのおすすめ「NEW純せっけん190G」

NEW純せっけん190G

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

気に入っていた服に自転車の油がついてしまい普通に洗濯しても落ちないので半分諦めていました。ダメもとで購入し使ってみたら面白いほどに落ちて、驚きました!同じような汚れにお困りの方ぜひ使ってみてください。

固形タイプでおすすめなのが、ミヨシ石鹸の「NEW純せっけん」です。皮脂汚れに強く、ピンポイントで汚れを落としたい襟や袖口にぴったりです。純石鹸分98%と高純度ですが、洗浄力が高いのが特徴です。

いざという汚れのときにも、これがあれば安心なので一家にひとつあると便利です。とくに、外遊びで土汚れが付いた子どもの衣類や、うっかりついてしまったシミなどの処理に役立ちます。

安い!「エフティ資生堂 花椿 洗濯石鹸」

花椿 洗濯石鹸 3コ

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

何も考えず3個入りで値段安いので買いました。(主に息子の野球練習着用) 1個ずつが大きいんですね!トレイからはみ出ますが、長く使えますわ。 当たり前に汚れ落ちます。また買おうと思います。

使いやすい固形タイプで、香りがよく、安いので経済的な洗濯石鹸が、エフティ資生堂の「花椿洗濯石鹸」です。ロングセラー商品で長く愛されています。3個入りで販売されています。固形タイプの洗濯石鹸は無香料の場合が多く、香りがあってもあまり良い香りではないのですが、花椿はよい香りがしておすすめです。

仕事着や子どもの運動用品などの汚れに適しています。洗浄力が高く、安価で香りがよいことからバランスのとれた商品と言えるでしょう。レトロテイストのパッケージもかわいいのでおすすめです。

おすすめの洗濯石鹸のメーカー・ブランド3つと代表製品

ここでは、おすすめの洗濯洗剤メーカー・ブランドを3つとそれぞれの代表製品をご紹介します。お気に入りのメーカー・ブランドで、液体・粉・固形と揃えると使いやすいのでおすすめです。

ミヨシ石鹸「液体せっけんそよ風ボトル1200ml」

ミヨシ石鹸 液体せっけんそよ風 ボトル 1200ml

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

肌に優しいことと、優しい香りがいいです。きつい匂いじゃなく、ふんわり香って気持ちいいです。

洗濯石鹸と言えば「ミヨシ石鹸」が有名です。洗濯石鹸「そよ風」は柔軟剤なしでふんわり仕上がるため、今まで合成洗剤を使っていた人でも違和感なく使えます。純石鹸分35%で、弱アルカリ性です。値段も安価なので継続して購入したい人におすすめです。

洗濯石鹸にこだわって作っている会社で、洗濯石鹸の質の高さにこだわりが感じられます。肌が弱い人が、安心して長く使い続けている実績があるため、安心安全のブランドです。

シャボン玉「粉石けんスノール紙袋2.1kg」

シャボン玉 粉石けん スノール紙袋 2.1kg

¥ 1,679

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

合成柔軟剤を使わずに、より自然なフワフワ感が出る最高の洗剤だと思います。 冷たい水に溶けにくいので、洗面器などに温水を注いで溶かしてから使うと効果的に洗濯出来ます。

赤ちゃん衣類用におすすめの洗剤でもお馴染み「シャボン玉石けん」は、無添加で健康にも環境にも優しく、長年愛されてきたブランドです。洗濯石鹸だけでなく、ボディソープなどでも有名です。

シャボン玉スノールは純石鹸分99%の洗濯用粉石鹸で、柔軟剤なしでふわふわに仕上がるのが魅力です。粒子が細かく泡立ちがいいので、粉タイプ洗濯石鹸初心者にもおすすめです。シャボン玉の洗濯石鹸を使用して肌の調子がいい人は、シャボン玉ブランドで統一するのもおすすめです。

東邦「ウタマロ マホー石鹸」

東邦 ウタマロ マホー石鹸

¥ 172

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

シャツなどの襟首の汚れがよく落ちる。 白いシャツの汚れに一度使ってみてください。

部分洗い、頑固な汚れには「ウタマロ」がおすすめです。汚れ部分に直接こすりつけると、消しゴムで消すように汚れが落ちて白くなります。あらゆる合成洗剤でもとれなかったひどい黄ばみもウタマロならスッキリ落ちるため、普段合成洗剤を使っている人も使っている人が多いです。

固形タイプのウタマロは「白い衣類」用なので、色柄物には使えません。小さな子どものいるご家庭で、白い靴下や白いシャツなどの汚れを落としたいときの必需品です。色柄物やおしゃれ着には、同じくウタマロの「ウタマロリキッド」がおすすめです。

洗濯石鹸の使い方・活用方法

ここでは、洗濯石鹸のおすすめの使い方や意外な活用方法についてご紹介します。洗濯石鹸を大量にもらってしまったときや、別の洗濯石鹸に切り替えたいのに以前のものが残っている場合にもご利用ください。

花粉症やアレルギーに!敏感肌の必需品

季節になると花粉症やアレルギーに悩む方が多いですが、鼻や目のかゆみと同時に肌に異常が出るケースも多いです。これは皮膚もアレルギーを起こしている状態で、アレルギー症状のある人は敏感肌になっています。全身のあちこちが痒い、皮膚に異常が見られる、という場合もあります。

このような人にも洗濯石鹸がおすすめです。アレルギー症状そのものを抑える効果はないですが、敏感になった肌に刺激を与えないからです。体を洗うボディソープや洗顔フォームを無添加にするだけでなく、洗濯石鹸も無添加のものをおすすめします。

粉タイプの洗濯石鹸は「ゼリー石鹸」で掃除に活用!

粉タイプの洗濯石鹸は「掃除で使える」と聞いたことがあるでしょう。しかし、普通の洗剤のように使っては効果を発揮しません。粉タイプの洗濯石鹸を掃除に使う場合、純石鹸分が油汚れの分解・吸着に優れていることから「ゼリー状にして塗ったまま放置しておく」という方法が一番効果的です。

粉の洗濯石鹸と水を使って「ゼリー石鹸」を作り、換気扇などの汚れがひどい部分に塗り、時間をおいて洗い流します。プロも使っている技なので、洗濯石鹸が自宅にある人は早速チャレンジしてみましょう。

ゼリー石けんの作り方は、まず粉せっけん20~50gを30~50度のぬるま湯500mlで溶かします。そのまま常温で3時間ほど放置。ゼリーのように固まるので、手で混ぜて塊を無くせば完成です。当日作るのが面倒な方は、前の晩お風呂に入った時などにちゃちゃっと作っておいてもOK。

出典: https://enuchi.jp/3216/how-to-clean-range-hood |

洗濯は手洗いの時代へ!環境にやさしい使い方

洗濯石鹸=環境にやさしい、というイメージがありますが、実際に洗濯石鹸に含まれている成分のほとんどは環境にとって無害です。近年は化学物質へのアレルギー反応がある人も増えたため、需要が高まっています。

電化製品に頼らない暮らしとして、赤ちゃんの肌着や、女性の下着だけを洗濯機ではなく手洗いで洗う人も増えています。このような場合、手肌にもやさしい無添加の洗濯洗剤がおすすめです。手洗いすることによって摩耗を減らし、衣類を長持ちさせることができます。手間はかかりますが、環境に優しく、ものを大事にすることができます。

洗濯石鹸の良い部分を取り入れて楽しく洗濯しよう!

確かに洗濯石鹸は合成洗剤と比べると扱いにくい印象があります。石鹸カスが残ったり、なかなか泡立たなかったり、水に溶けにくい、汚れが落ちないなどと言われてきました。しかし最近は各社が改良を重ねているため、定番商品の品質が向上しています。

ネガティブなイメージだった洗濯石鹸が、現在は便利になっています。値段や手間などの問題もありますが、ほんの少し歩み寄るだけで生活が豊かになるメリットをもたらしてくれます。乾燥肌や敏感肌に悩む方も洗濯石鹸に変えたところ改善したという報告もありますので、気になる方は挑戦してみましょう。

Related