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2018年02月01日

ビデオカードのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

ビデオカードは別名グラフィックカードとも呼ばれ、パソコンのグラフィック描写力を担当するパソコン部品のことです。この記事では、おすすめのビデオカードや特徴別におすすめのビデオカードなど、さまざまなビデオカードについての情報をご紹介しています。

ビデオカードのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

ビデオカードの種類と選び方

ビデオカードのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

『ビデオカード』は、PCの画像や映像を出力するデスクトップPC用パーツです。ビデオカードの中にはGPU(画像処理演算プロセッサ)が入っています。映像やゲームの画像表現をするのにとても大切なPC用の拡張カードです。

PCは年々進化していますが、共に同じくビデオカードも年々進化しています。毎年豊富なビデオカードが次々と各メーカーから新商品が販売されており、色々な使用目的や用途に応じて選択ができますので、PCのカスタマイズ面ではおすすめです。

ビデオカードは「性能が良い商品は価格と消費電力が高く」、逆に「性能が低い製品は価格と消費電力が低い」傾向にあります。PCを使用するユーザーの目的に応じて、ネット通販などで購入可能な多くの商品の中から、おすすめのビデオカードをご紹介します。

ビデオカードの種類

ビデオカードの種類は、現在の主流であるPCI-Express規格を中心としたNVIDIA社が製造する「Geforce」シリーズと、AMD社が製造する「Radeon」シリーズの2種類のビデオカードとなります。

毎年2社とも性能に磨きをかけてしのぎを削り、ビデオカードの主権を競い合いながら性能向上してきました。同じ価格帯のビデオカードでも、NVIDIA社のほうが少し高性能の場合とAMD社のほうが少し高性能の場合など、発売年度によっては両メーカーに多少の性能差があります。

さらに近年は、それぞれ2社の製品のビデオカードの半導体をマザーボードのメーカーに提供し、NVIDIA社やAMD社のビデオカードを各マザーボードメーカーがパッケージ販売する形式になり、種類も多く選択肢があります。

ビデオカードの選び方

おすすめのビデオカードの選び方は、何をPCでするかでビジネスや趣味やゲームなど目的に応じて、ビデオカードを予算や使用目的によって選ぶことをおすすめします。

ビデオカードを購入する主な目的は、PC単体のAPU(CPUとGPUを合わせたもの)では画像処理が重く表現不可能な場合、PCにビデオカードがない(GPU購入前程のCPUだけのPC)場合、目的に合わせてビデオカードを新しく買い替える場合、などで選択して購入します。

ビデオカードの性能が低く省電力目的だと、電気代の節約が可能になります。ビデオカードの性能が良いとVR体験、3Dゲーム、ディスプレイの複数表示、映像編集をする、処理が軽くなり快適になります。

ビデオカードおすすめ人気ランキングTOP3

ビデオカードのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

目的に合わせたビデオカードを追加購入することで、画像・映像性能と表現力が向上します。そこで現在主流の人気のあるビデオカードを、おすすめのランキング形式で紹介します。

ランキング3位:「MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G」

MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G グラフィックスボード VD6302

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口コミ

元の1060でも十分に満足してはいましたが、内蔵メモリ11gに惹かれてついつい買ってしまいました。 単体としての性能も申し分ないですが、MSIからも出ていますが、温度・FAN回転数・電圧等細かく設定してあげれば無駄のない仕様ができます。

おすすめのビデオカードランキング3位は「MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G」です。NVIDIA社のGeForceGTX1080Tiを、マザーボードメーカーのMSI社がパッケージ販売する製品でおすすめします。

「MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G」の特徴として、「熱対策」と「騒音対策」です。ビデオカード内部のMSI社特性のヒートシンクと銅製ヒートパイプを採用し2つのファンで冷却します。冷却性能が高くファンによる騒音が少ないので、ハイエンドビデオカードなのに音が静かです。

今話題の仮想通貨の採掘(マイニング)用途もあり品薄になる傾向がありますが、高性能なので最新のVRや3Dゲームなどで性能を発揮し、快適なVR体験や3Dゲームが可能です。現在、購入可能なハイエンドクラスの中でおすすめしたいビデオカードです。

ランキング2位:「MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G OCV1/SP」

MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G OCV1/SP

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このボードは型番がOCV1/SPですがOCV1との違いはほぼない(一緒?)です。 SPは限定という意味みたいですがどのあたりが限定なのか… 在庫のあるほう、安いほうを買えばよいと思います。 描画性能は補助電源なしでこのサイズだと十分高いと評価できます。

おすすめのビデオカードランキング2位は「MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G OCV1/SP」です。NVIDIA社のGeForceGTX1050Tiを、マザーボードメーカーのMSI社がパッケージ販売する製品でおすすめします。

「MSI GeForce GTX 1050 Ti 4G OCV1/SP」の特徴として、「コンパクトなサイズ」と「補助電源が不要」です。ファンが1つなので、全長が約177mmサイズとなり小型PCへの取付も可能です。

さらに補助電源が必要なく省電力PCにすることも可能ながら、ある程度の3Dゲーム性能もあり、コストパフォーマンスが高い製品です。現在、購入可能なロー・ミドルクラスの中でおすすめしたいビデオカードです。

ランキング1位:「ASUS STRIX-GTX1060-DC2O6G」

ASUS R.O.G. STRIXシリーズ NVIDIA GeForce GTX1060

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GTX1060はいいですね。 動画編集もやりやすくなり、マイクラはヌルヌル動作するようになり満足しています。 音も静かなのでオススメです。

おすすめのビデオカードランキング1位は「ASUS STRIX-GTX1060-DC2O6G」です。NVIDIA社のGeForceGTX1060を、マザーボードメーカーのASUS社がパッケージ販売する製品でおすすめします。

「ASUS STRIX-GTX1060-DC2O6G」の特徴として、「コストパフォーマンス」と「静音」です。ハイエンドクラスに届く画像処理能力がありながら、ミドルクラスの価格でコストパフォーマンスが良く高性能です。

さらにビデオカードに負荷の少ない状態でファンを停止させるので、静音設計になり音が静かながらも、高品質の部品と製造技術で高耐久設計がされています。現在、購入可能なミドルクラスの中でおすすめしたいビデオカードです。

特徴・用途別おすすめのビデオカード

ビデオカードのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

ビデオカードは求めるパフォーマンスで、ローエンドタイプビデオカードからハイエンドタイプビデオカードまでの選択肢が絞られてきます。

・ローエンドタイプビデオカード↑
 「安い」
 「動画再生」
 「ロープロファイル」
 「デュアルディスプレイ・デュアルモニター」
 「コスパがいい」
 「4k」
 「動画編集用」
・ハイエンドタイプビデオカード↓

求めるサイズや性能など適応したビデオカードを購入すれば、性能を発揮することが可能です。ここでおすすめするビデオカードは、特徴・用途別に応じて選択購入が良いでしょう。

4k

MSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC

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口コミ

自分がプレイしているゲームはほとんどが最高の環境でプレイ可能で、スペック不足で放り出していたゲームも楽しめました。

「4K」画像や映像の再生でおすすめのビデオカードは「MSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC」です。AMD社のRadeonRX560を、マザーボードメーカーのMSI社がパッケージ販売する製品でおすすめします。

「MSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC」の特徴として、「ウルトラハイビジョン4K(UHD)対応」と「AMD FreeSync」です。4K4K「3840×2160」サイズの画面解像度に対応しながら、ゲームを滑らかな映像表現にするAMDFreeSyncが採用されています。

最新の4Kや3Dゲームなどで性能を発揮し、コストパフォーマンスが高く、快適な映像表現が可能なおすすめしたいビデオカードです。

動画編集用

動画編集用でおすすめのビデオカードは「ASUS ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMING」です。AMD社のRadeonRX570を、マザーボードメーカーのASUS社がパッケージ販売する製品でおすすめします。

「ASUS ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMING」の特徴として、「Radeon RX Vega 64を搭載」と「AMD FreeSync」です。4K4K「3840×2160」サイズの画面解像度に対応しながら、ゲームを滑らかな映像表現にするAMDFreeSyncが採用されています。

最新の4Kや3Dゲームなどで性能を発揮し、コストパフォーマンスが高く、快適な映像表現が可能なおすすめしたいビデオカードです。

ロープロファイル

MSI GeForce GT 1030 2G LP OC

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口コミ

1スロットかつロ-プロファイルとなるとこいつが一番。(厳密にはquadroとかありますがゲーム用でないですし高すぎるので除外)

ロープロファイルでおすすめのビデオカードは、こちらのMSIから発売されているビデオカードがおすすめです。こちらのビデオカードは、通常2スロット必要なところをこのビデオカードでは1スロットで補ってくれるという性能を持ちます。ファンもうるさくなく、静かですので、快適なゲームプレイを求めている方におすすめです。

安いのでおすすめのビデオカード

玄人志向 GF-GT710-E1GB/LP

¥ 3,974

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口コミ

特に付属のドライバを使わなくても標準でも使えています。音も静かなので問題ないです。

安くてそれなりに性能が良いビデオカードが欲しいという方には、こちらがおすすめです。冷却性と4k解像度並のグラフィック描写力であるのにも関わらず、お値段が3,000円台と大変コスパの良いビデオカードとなっています。

もちろん、デュアルモニターにも対応しており、比較的安く自作PCを作りたいという方におすすめです。補助電源も不要でゲームなどもサクサクと動くと評価が高いので、安さを求めているなら、このビデオカードがいいでしょう。

コスパがいい

ZOTAC ZTGTX1060-GD5AMP/ZT-P10600B-10M

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口コミ

GTX570から交換しました。 特にトラブルもなく安定しています。 Skyrim、Cities Skylines等をプレイしていますが、綺麗に動いて満足です。

とにかくビデオカードにコスパを求めているのであれば、こちらのZOTACから発売されているビデオカードがおすすめです。価格は少々高い3万円台ではありますが、その性能は値段以上に高く、快適なPCパフォーマンスを見せてくれます。

ファンも静かでFF14のようなスペックの高い動作環境が求められるゲームでもカクつくことなく、スムーズに遊べるとの評価もありました。価格は少々高めですが、それ以上の高性能さですので、結果的にはコスパのよいビデオカードだといえるでしょう。

デュアルディスプレイ・デュアルモニター

MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G

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口コミ

単体としての性能も申し分ないですが、MSIからも出ていますが、温度・FAN回転数・電圧等細かく設定してあげれば無駄のない仕様ができます。

デュアルディスプレイやデュアルモニターなどのマルチディスプレイに対応させたいという方は、こちらのビデオカードがおすすめです。こちらは、強力な冷却ファンを搭載しているため、複数のモニターを作動させていても、PC内部の温度上昇に悩むことはありません。また、描写性能もとても高く、4Kでもスムーズに作動しますので、評価の高いビデオカードといえるでしょう。

動画再生でおすすめ

MSI RADEON RX 550 AERO ITX 2G OC

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口コミ

ブラウザとTV視聴にオフィス系ソフト、photoshopなど同時使用でもピーク120wと 中々の省電力に満足です。

動画再生でおすすめのビデオカードは、こちらのMISから発売されているRADEONシリーズがおすすめです。コンパクトサイズながらも省電力かつ補助電源がいらないので、コンパクトなPCを検討している方にも嬉しい設計となっています。さらに静音性にも優れ、描写性能の申し分ありません。

動画再生もなめらかに再生してくれますので、作業をしつつパソコンで動画も観たいという方にはコスパの高いビデオカードといえるでしょう。

おすすめのビデオカードのメーカー・ブランド3つと代表製品

ビデオカードのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

例えば同じNVIDIA社のGeforceシリーズを各マザーボードメーカーが販売していますが、場合によってはマザーボードメーカー独自にチューニングしたモデルや、性能を向上させるために仕様変更したモデルが販売されるケースもあります。

つまり、ビデオカードメーカーから選ぶというのもおすすめの選択方法です。この項目では、ビデオカードメーカーとブランドを3つご紹介いたします。

ASUS

口コミ

速度・エンコード・消費電力ともに満足のいく結果でした。 然し補助電力も必要なくここまで快適動作するので驚いています。

ASAU(エイエース)は、中国のPCやPCパーツ、スマートフォン、タブレット端末などPCに関連したさまざまな商品を展開している大手のPC周辺機器メーカーの1つです。PCパーツは、マザーボードを始め、ビデオカードも発売しています。

ASAUの特徴は、メーカーの信頼性の高さにあります。世界で最も信頼されているメーカーとして有名で、東北大震災の時にメーカーの好意により「GOD BLESS JAPAN」と刻印したことは有名なエピソードといわれています。

ビデオカードの品質としては、全体的に品質が高く、安定性のあるパフォーマンスを発揮してくれます。ビデオカードを導入するのが初めてという方はや自作PCを作りたいけれども、良くわからないという方は、こちらのメーカーがおすすめです。

MSI

GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G

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口コミ

ファンの音もそんなに気にならないし、PUBGなどのゲームも設定を下げれば動くので良いです。

MSI(MicroStar International)も中国、台湾にて展開しているPC周辺機器メーカーであり、マザーボードとビデオカードの製造メーカーとして知られている大手のメーカーです。MSIのビデオカードは、GeForceシリーズなどが有名で、ビデオカードの中には、ゲーミングに特化したビデオカードも発売しています。

また、Twin Frozrという冷却性と静音性の両方を兼ね備えたクーラーもこのメーカーで人気のビデオカードです。MSIは、予算や好みによって選べるバリエーション豊かなライナップが魅力的ですので、予算と好みが決まっているのであれば、おすすめしたいメーカーです。

ELSA JAPAN

ELSA GEFORCE GT 730 1GB QD

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口コミ

今後の耐久性が気になりますが、4画面出力可能で安価なのはこのグラボだけなので大変満足しております。

ELSA JAPANは、元々がドイツで設立されたELSAというメーカーでしたが、2002年に一度倒産し、日本で新たにELSA JAPANとして設立し、日本のメーカーとしてビデオカードやPCパーツなどの製造・販売を行っているメーカーです。早い話で言えば、こちらのビデオカードメーカーは国産メーカーになります。

こちらのビデオカードの特徴は、品質と安定さをウリにしており、特に上記のビデオカードでは、このビデオカードだけで最大4画面出力のマルチディスプレイに対応しているところです。マルチディスプレイに対応しているだけでなく、価格も1万円台と安いので、コスパ良くマルチディスプレイを導入したいという方におすすめのメーカーです。

おすすめのビデオカードの使い方・活用方法

パソコンのグラフィックスペックを上げる

パソコンが自作であれば、ビデオカードの増設や交換をすることもできます。パソコンの全体的なスペックを上げるのに使用するのが一番のおすすめな使い方といえるでしょう。また、ビデオカードの交換をする場合は、元々インストールされているドライバを削除する必要があります。

代表的な例では、NvidiaやAMDから始めるプログラムがビデオカードのドライバですので、ビデオカードを交換する場合は、必ず削除しましょう。

ff14の画質を向上させる

人気ゲームのff14の画質を向上させて美しいグラフィックを楽しみながらプレイしたいという方も多いのではないでしょうか。ビデオカードでは、ff14に適切なグラフィック描画力を上げることもできます。

公式サイトの必要動作環境のスペックでは、GTX750が必要とされていますので、その上のGTX1050かGTX1050Tiあたりのビデオカードを導入したほうが良いとされています。もし、ff14以外の最新パソコンゲームを楽しむのであれば、さらにワンランクアップさせたGTX1070あたたりを買っておけば、当分は楽しめるでしょう。

ff14に限らず、PCゲームをキレイな画質で楽しみたいという方には、おすすめのビデオカードの活用方法ですので、画質にこだわる方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ビデオカードを上手く活用して自分だけのパソコンを作ってみよう

ビデオカードのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

いかがでしたでしょうか。今回は、自作PCに使えるおすすめのビデオカードや特徴・用途別におすすめのビデオカードなど、さまざまなビデオカードをご紹介してきました。ビデオカードは、NVIDIA社やAMD社のビデオカードを各マザーボードメーカーがパッケージ販売する形式で、ショップやネット通販などで購入可能です。

ぜひ、自分の理想に合うビデオカードを選び、オリジナリティあふれる自作PCを作ってみてはいかがでしょうか。

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