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2018年01月29日

CPUグリスのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

一見すると同じように見えるCPUグリスですが、素材や塗り方が違うだけで放熱効率が上がり、パソコンの処理速度が変化する事もあります。この記事ではCPUグリスの種類や、人気製品の特徴について調べてまとめました。また、グリスの正しい塗り方について紹介しています。

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CPUグリスの種類と選び方

CPUグリスの種類

CPUグリスのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

リテールクーラーなどへ最初から添付されているグリスは、放熱用のシリコンシートです。

サードパーティー製のクーラーなどへ再換装する際には一旦剥がしてから、シリコングリスの塗布が必要になります。

CPUグリスの選び方

CPUグリスはできるだけ放熱性の高いものを選びましょう。

簡単な選び方は、パッケージに表記されている「熱伝導率」の数値が高い製品がおすすめです。できれば容量が多く含まれていればなおお買い得で、使いやすさの観点からもおすすめできる製品です。

しかし自作PCのパーツを頻繁に組み替えない限り、あまり多くの量を使用するものではありません。パーツ購入の頻度なども考慮に入れておきましょう。

作業する前に確認したいこと

作業する前に、ハケ、アルコールティッシュ、ティッシュペーパー、などがあると便利です。

この他にもイソプロピルアルコールがあると便利です。

もしグリスが固着していて、固まっている時に、きれいに清掃する事ができます。また、ケース内の汚れを綺麗に拭き取る事もでき、拭き取った後乾燥しやすいため、水分が残りにくく役立ちます。

CPUグリスおすすめ10選

これから、CPUグリスのおすすめ商品を10個紹介していきます。

おすすめ①:「Thermal Grizzly CPUグリス オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス Hydronaut」

Thermal Grizzly CPUグリス オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス Hydronaut

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口コミ

いままで使ったグリスより良く冷えてびっくりしています!CPU6700kに使用

特徴

・熱負荷の低減が可能
・オーバークロッカーも活用している高性能グリス
・熱伝導率は「11.8W/m・k」
・リーズナブル
・少量
・エンコード作業も安心

おすすめ②:「AD-DA シルバーグリス Arctic Silver 5.1」

AD-DA シルバーグリス Arctic Silver 5.1

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口コミ

割と古くからある定番グリスですが、やはり安心感がありますね。 久々に6700kで組んでみましたが、十分な性能です。

特徴

・純銀入りの高級グリス
・ゲーミングPC向けのマシンにおすすめなグリス
・熱伝導率は「9.0W/m・K」
・少量でも放熱性能が高い
・販売店多い

おすすめ③:「アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1」

アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1

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口コミ

CPU交換の為、購入しました。言われているほど固くはなかったですし、刷毛を使えば問題なく塗り広げることができました。重い作業をしても極度にCPUの温度が上がることも無く、極めて優秀なグリスだと感じました。

特徴

・大容量
・Corei7でも安定動作可能
・熱伝導率は「16.0W/m・k」
・熱負荷に強い高性能グリス

おすすめ④:「AINEX シルバーグリス [AS-05]」

AINEX シルバーグリス [AS-05]

¥ 1,728

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口コミ

このシルバーグリスを購入して塗布したところ、CPU温度が(ソフト:SPEED FAN計測)10℃以上低下!

特徴

・耐久性が良い
・塗りやすい
・熱伝導率は「9.0W/m・K」

おすすめ⑤:「CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D」

CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D

¥ 1,922

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口コミ

ノートパソコンに使用、かなりファンの音が気になっていたら、グラフィックチッブとCPUが同じ放熱器で冷却するタイプで、熱でグラフィックチッブがいかれたので、マザーボード交換時に、このグリスを使いました、とても静かになりCPUの温度もファンが回りだすと、いっきに5℃は下がり、これにして良かったです。

特徴

・伝導率が高いグリス
・放熱性が高い

おすすめ⑥:「ザワード 絶縁タイプ熱伝導グリス 4g入 MX4-4G」

ザワード 絶縁タイプ熱伝導グリス 4g入 MX4-4G

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口コミ

この商品は柔らかく塗りやすい、剥がしもスムーズでCPUファンを安全に剥がすことが出来て重宝しています。熱伝導率も高く、CPU温度も安全範囲に収まっています。

・柔らかく塗りやすい
・伸びが良い
・熱伝導率が高い
・熱伝導率は「8.5W/mk」

おすすめ⑦:「アイネックス Ceramique 2 AS-04A」

Ceramique 2 AS-04A

¥ 719

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口コミ

必要十分の機能を備えたグリスです! とっても役に立ちました。ありがとうございました!

特徴

・低価格
・大容量
・伸ばしやすい
・放熱性が良い

おすすめ⑧:「HY-880 2 g カーボン・ナノ サーマルグリス」

HY-880 2 g カーボン・ナノ サーマルグリス

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口コミ

500円で買えてしまうのが驚き。 1000円以下のグリスでは最も良いグリスなのでは無いかなと思います。 ryzen5 1600にて室温14℃でアイドリング時24℃で稼働しています。 リテールクーラーに塗られていたグリスとほぼ同程度と感じました。

特徴

・低価格
・放熱性能最大20度
・ちょうど良い柔らかさ

おすすめ⑨:「サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D」

サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D

¥ 1,922

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口コミ

ヒートシンクが小さく、エアフローのあまり良くない機種に使用。きちんと塗れば効果はあり、CPUの温度も平均で10度ほど下がりました。

特徴

・放熱性が良い
・柔らかすぎない
・CPU温度平均10度下がる

おすすめ⑩:「シリコンシート HT-04」

口コミ

小型パソコン冷却に使ってます、表面に粘着性があるので結構重宝しています

特徴

・素人でも失敗が少なく組み立てできる
・そこそこの放熱性能を維持
・シリコンシー

作業手順を確認してから確実に

いかがでしたか?

もし作業に不安なときには、消しゴムなどを使って何度も練習してから実践してみる事もできます。

なれない時は練習してからの実践作業をおすすめします。グリスの材質によっても微妙な塗り具合感覚が異なるため、何度も作業して慣れてしまいましょう。

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