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2017年12月13日

サイクルコンピューターのおすすめ人気ランキングTOP3【2018年】

サイクルコンピューターは、サイクリングの幅を大きく向上させます。種類も豊富で選ぶのに苦労しませんか。付けるだけで自転車ライフが一変する、サイクルコンピューターのおすすめ人気ランキングTOP3を詳しく紹介しますので、ぜひご覧ください。

サイクルコンピューターのおすすめ人気ランキングTOP3【2018年】

サイクルコンピューターの種類と選び方

サイクルコンピューターのおすすめ人気ランキングTOP3【2018年】

ロードバイクを初めとした自転車の乗ってサイクリングに行く際に、ぜひ利用したいのがサイクルコンピューターです。たくさんの種類が発売されているサイクルコンピューターですが、基本的な機能の走行距離や速度の表示など、走行中に確認できるとそれだけでテンションがあがり、自転車に乗るのがより楽しくなります。

また速度や走行距離だけでなく、最近の高性能サイクルコンピューターは、ナビ替わりに使用できるものがあったり、ダイエットに最適な運動強度で走れるように、心拍計などの機能もついている機種もあります。

本格的にレース活動をしているホビーレーサーから、休日のフィットネスとして乗っている人まで、幅広い人におすすめしたいアイテムがサイクルコンピューターです。

サイクルコンピューターの種類

サイクルコンピューターのおすすめ人気ランキングTOP3【2018年】

自転車におすすめなサイクルコンピューターですが、たくさんの種類があるので実際に選ぶとなると迷ってしまいます。そこでまずは、サイクルコンピューターの仕組みと自分に合ったサイクルコンピューターの選び方を紹介します。

サイクルコンピューターの種類

サイクルコンピューターには、大きく分けて有線式と無線式があります。これは、サイクルコンピューター本体とスピードなどを計測するために取り付けるセンサーを、有線で接続するか無線で接続するかの違いです。最近では、無線式が主流となってきています。無線式と有線式でそれぞれメリット、デメリットがあります。

無線式のメリットは、取り付けが簡単なことがあげれます。デメリットとしては、無線式タイプに比べて高額なものが多いです。有線式のメリットは、無線式に比べて価格が安いことがあげれます。デメリットとしては、取り付けに手間がかかります。

また、大勢の自転車が集まるようなイベントの場合に、無線式のサイクルコンピューターは電波が混線してしまい、上手く起動しないトラブルが発生するケースもあります。

サイクルコンピューターの選び方

いろいろなタイプのあるサイクルコンピューターですが、どのように選べば良いのでしょうか。まず、サイクルコンピューターの仕組みとして、サイクルコンピューター本体とセンサーに大別できます。

センサーには、ケイデンスセンサー、スピードセンサー、ハートレイトと呼ばれるセンサーがあります。サイクルコンピューターを購入する際に、すべてセットになっているサイクルコンピューターを購入する方法と、サイクルコンピューター本体だけを最初に購入して、必要に応じてセンサー類を随時購入する方法が選べます。

ただし、サイクルコンピューターによっては、センサーがあっても計測ができないものもありますので、自分が計測したい項目を計測できる種類かを、確認して購入することをおすすめします。

センサーの役割

各種センサーの役割を紹介します。

スピードセンサー

スピードセンサーは、自転車のステー部分にセンサーを取り付けて、タイヤのホイールに磁石を取り付けて計測する方法が主流のセンサーです。これを取り付けることで、自転車の速度と走行距離を計測することができます。GPS機能を内蔵しているサイクルコンピューターの場合は、スピードセンサーを取り付けなくても計測できるものもあります。

ケイデンスセンサー

ケイデンスセンサーも取り付け位置は、スピードセンサーと同様の場所に取り付けます。センサーによっては、ケイデンスセンサーとスピードセンサーを一つにしたものがあります。

このケイデンスセンサーは、ペダルを1分間に回転させる回数を計測することができます。その回転数のことをケイデンスと呼んでいます。本格的にロードバイクに取り組んでいる、競技志向の強い人には必須といえるセンサーです。

ハートレイト

ハートレイトは、心拍数を計測するためのセンサーです。ハートレイトを身体に身に着けることで、サイクルコンピューターに心拍数の表示や、運動強度の表示を表すことが可能となります。競技力を向上させたいホビーレーサーから、ダイエットを目的に自転車にのっている人までおすすめのセンサーです。

パワーメーター

今急激にロードバイクに乗っている、ホビーレーサーの間で普及しているのがパワーメーターです。

これは、サイクルコンピューターにペダルを踏んだ時のパワーを表示される機能をもつもので、左右のパワーバランスやペダルを、どの地点でパワーを使って踏んでいるのかが解ったり、自己の出せるパワーが向上したかなど、トレーニングの進捗を確認する事ができることから、急速に利用者が増えています。競技志向の本格派には、ぜひおすすめしたいセンサーです。

サイクルコンピューターおすすめ人気ランキングTOP3

サイクルコンピューターのおすすめ人気ランキングTOP3【2018年】

日本でロードバイクが大流行してから、サイクルコンピューターの発売も非常に増えてきています。定番の人気メーカーや海外の新規参入メーカーなど、豊富にあるサイクルコンピューターですが、その中からおすすめの人気ランキングTOP3を紹介します。

ランキング3位:「パイオニアSGX-CA500」

パイオニアSGX-CA500

¥ 32,184

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ペダリングモニターとしての機能は最高だが、いかんせんシクロスフィアーという反省会ソフトに魅力が無さすぎる。 結果、モチベーションが上がるガーミンコネクトとの二台体制。正直充電とかめんどくさいのでもう少しシクロスフィアーをなんとかしてほしい。

パイオニアから発売されているサイクルコンピューターです。別売りのセンサーが必要になりますが、サイクルコンピューターでパワーの計測が可能で、左右のパワーバランスやペダルのパワーのかかり具合などを図で視覚できるので、とてもわかりやすいのが特徴です。

また、おすすめなのがパイオニアのWEBサービスで、このサイクルコンピューターと合わせて利用すれば、さまざまなトレーニングプランを指示してくれるので、競技力を向上させたい人にぜひおすすめしたいサイクルコンピューターです。

ランキング2位:「ポラール V650」

Polar V650

¥ 32,940

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GPS付でナビ機能は無いものの地図が見れて、機能的には必要十分だと思います。 (ガーミンほどの機能はサンデーライダーには必要ないと思っています。) 同じPOLARの製品のA360(時計型の心拍活動量計)と連携できるようになれば★5です。

ポラールから発売されているサイクルコンピューターの特徴は、ボディーサイズがスリムなものが多いことです。サイクルコンピューターはハンドル付近に取り付けますので、本体サイズがスリムでコンパクトなほど、取り付けた状態でサイクルコンピューターを邪魔に感じなくなります。スタイリッシュなサイクルコンピューターを取り付けたい人におすすめです。

ランキング1位:「ガーミン Edge 1000J」

口コミ

GARMIN側のソフトウェアの更新がまだ追いついていないのでストラバセグメント未対応、もう間もなくとは思うが使用できないので☆一つ減です。 しかし、期待は高いといえるでしょう。

サイクルコンピューターといえば、ガーミンと言う人も多いメーカーです。人気と品質の高さは、日本だけに限らず世界中で愛用者が多いことが証明しています。ガーミンのサイクルコンピューターにはEdgeシリーズがあり、1000Jは現行の中で最高グレードの商品です。

価格が非常に高くなっているのがネックですが、その分サイクルコンピューターの枠に収まりきらない機能を有しています。サイクルコンピューターとして基本的な機能はもちろんのこと、ナビとしても利用できるのが大きな特徴です。多彩な機能をもつ最新機種を希望している人におすすめです。

特徴・用途別おすすめのサイクルコンピューター

サイクルコンピューターのおすすめ人気ランキングTOP3【2018年】

多様なサイクルコンピューターが発売されていますので、自分の目的に応じたサイクルコンピューターがきっとあります。目的や特徴別におすすめのサイクルコンピューターを紹介します。

ロードバイク用におすすめ

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上の820と迷いましたがこちらを購入。 当時は820も単体がなかったので価格差もそれなりにあったので。 ボタンは面倒ですがタッチパネルと違って誤動作もないので快適です。地図もほぼ使わないのでこちらで十分です。

ロードバイクにおすすめのサイクルコンピューターといえば、やはりガーミンのEdgシリーズです。その中でも520Jは、ミドルグレードにあたる機種です。ミドルグレードといえども、そこはさすがのガーミン製です。機能品質ともに高性能でサイクルコンピューターとしての機能は十分です。

上位機種と比べてナビ機能に難がありますが、それ以外の機能に関しては上位機種に見劣りしません。その上価格が抑えられているので、本格的なサイクルコンピューターが欲しい人に、ぜひおすすめしたいサイクルコンピューターです。

シティーサイクルなどの自転車におすすめ

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値段も手ごろでついつい速度を見てしまう楽しさがあります。 取り付けも簡単で初めてのサイコンには丁度良いと思います。

ロードバイクなどの競技用自転車に取り付けすることが多いサイクルコンピューターですが、シティーサイクルなどのママチャリに取り付けできる、サイクルコンピューターもあります。

日頃の運動不足解消に、普段シティーサイクルで走っている距離を知りたいとか、ママチャリでスピードをいくつ出せるかといった、遊び心を満たすのにも利用できます。価格もとても安いので、気軽に取り付けできるのもおすすめできるポイントです。

初心者におすすめ

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まだ取り付けただけで使用してませんが、デザインも視認性も操作性も文句ありません。取り付けも簡単でした。

初心者におすすめしたいのが、キャットアイのサイクルコンピューターです。通称「猫の目」と呼ばれ、サイクリストに間ではとても有名なメーカーです。サイクルコンピューター以外にもライトなどのアイテムを発売しており、猫の目をイメージしたロゴマークが特徴です。

日本のメーカーとしては、古参のメーカーで品質の高さはもちろんのこと、海外製のサイクルコンピューターより価格帯が抑えられているので、これから始める初心者におすすめしたいサイクルコンピューターです。

ワイヤレスのおすすめ

現在のサイクルコンピューターのほとんどがワイヤレス方式になっていますので、ワイヤレスを意識せずに選ぶことができます。以前は、ワイヤレス方式のサイコンが大勢いるようなレースや、イベントの時は混線もありましたが、各メーカーで改良が進んできて混線も減りつつあります。配線の手間がないので、ワイヤレス方式のサイクルコンピューターはおすすめです。

有線タイプのおすすめ

サイクルコンピューターで有線タイプのラインナップがだいぶ減ってきていますが、有線タイプを愛用している根強いファンもいます。有線タイプの特徴としては、混線をしないことがあげられます。無線タイプの性能があがり、混線もかなり解消されてきたといえども、イベントやレースではスタート時に混線することもあります。

有線タイプであれば混線することがないので、混線のストレスから解放されたい人におすすめです。

gps付き機能のおすすめ

ブライトン Rider310C

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値段も高いですが、GPSでのスピード表示も速く違和感ないです。 電源の寿命も長く、操作も簡単で使いやすいです。

GPS機能つきのサイクルコンピューターもかなり増えましたが、ブライトンは台湾製のGPSメーカーです。日本には2017年7月に、ライドに特化したサイクルコンピューターのラインナップで再上陸を果たしました。台湾ではとてもロードバイクが盛んで、サイクルコンピューターの機能もとても高いものがあります。新しいもの好きの人におすすめのサイクルコンピューターです。

安さがおすすめ

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製品としては気温や消費カロリーまで分かってこの価格というのはすばらしいです。しかし、マグネットの位置が少しでもずれると計測できなくなります。

サイクルコンピューターをまずは使ってみたい、という人におすすめなサイクルコンピューターです。なんといってもおすすめなのが金額です。このサイクルコンピューターは1,000円以下で手に入るので、試しに使ってみるには最適のサイクルコンピューターです。

Bluetooth接続がおすすめ

パノバイク ブルートゥース スマート

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ロードバイクに装着。 iPhone6plusにつなげてRuntasticとStravaでサイコン代わりに利用していますが、問題なく計測できています。 取付も私の場合それほど苦労なく取り付けられました。

サイクルコンピューター本体ではありませんが、Bluetoothを利用してスマホをサイクルコンピューターとして利用する方法もあります。各センサーをBluetooth対応のものにすれば、スマホで計測することができます。サイクリングなどのアプリを利用したい人におすすめです。

おすすめのサイクルコンピューターのメーカー・ブランド3つと代表製品

多くのメーカーが参入してきているサイクルコンピューターですが、ここでおすすめのサイクルコンピューターのメーカーを3つ代表製品と共に紹介します。

キャットアイ

CC-TR310TW

¥ 26,827

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もっと早く購入すればよかったと後悔しています。これを使用することによって日々のトレーニングにもメリハリが生まれ効果的なライドが出来ると思います。

キャットアイは、サイクルコンピューターを販売している、日本メーカーとしては老舗のメーカーで、根強いファンが多いことで知られています。高額なサイクルコンピューターが多い国外メーカーと比べて、価格帯が抑えられているサイクルコンピューターが多いのも特徴です。高品質で安心度の高いサイクルコンピューターを利用したい人におすすめのメーカーです。

ポラール

ポラールはガーミンと並びロードバイク業界では、知名度人気と二分化しているメーカーです。ポラールは特にトライアスロンに力を入れており、サイクルコンピューターもトライアスロンと兼用できる製品が多いのが特徴です。

ガーミン

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ナビを使うほどでもない方はオープンマップを入れれば地図表示ができる520Jでもいいかも。タッチパネルは楽です。

現在、日本で一番人気のあるメーカーといっても過言ではないのがガーミンです。サイクルコンピューターを初めとしたアウトドア製品の取扱いをしており、GPSの精度には特に高い信頼を得ています。

ロードレースでは、世界的有名チームのスポンサーをしていることからもわかるように、サイクルコンピューターにも力を注いでおり、定期的に発売される新商品はどのシリーズも日本で圧倒的な販売数を誇っています。

サイクルコンピューターの使い方

サイクルコンピューターの利用方法はシンプルなものが多く、センサー類の取り付けなどで磁石とセンサーの位置を、数ミリ単位で設定しないといけない事を除けば、取り付けもさほど難しくないものばかりです。センサー類がしっかり取り付けできれば、ボタン一つで計測開始や終了、モードの切替が可能で運転中にも容易に操作できる、サイクルコンピューターがほとんどです。

サイクルコンピューターの活用方法・楽しみ方

おすすめのサイクルコンピューターの活用方法や、楽しみ方としていくつか紹介します。

ダイエットに利用

サイクルコンピューターには、走った距離で消費できるカロリー計算機能があります。その他にも、ハートレイトを利用して運動強度を計測しながら走れば、よりダイエット効果が期待できるのでおすすめです。

ポラールなどのメーカーは、独自に算定した強度でダイエットに最適な心拍数を表示してくれますので、それらを活用すれば楽しくダイエットができさらにおすすめです。

ヒルクライムに活用

サイクルコンピューターには、登っている坂の斜度を計測できる機能と、その日に登った獲得標高を計測できる機種があります。サイクリストに人気のヒルクライムをより楽しめる機能ですので、ヒルクライム好きにはおすすめです。

レースに活用

おすすめの利用方法にレースで活用する方法があります。初心者でも気軽に参加できるエンデューロという形式のレースがあります。これは、定められた時間にコースを何週できるかを競うもので、2時間、4時間、8時間など種類があります。数時間同じコースを走っていると何週したかわからなくなるので、周回確認での利用におすすめです。

サイクルコンピューターとして利用できるおすすめのアプリ

サイクルコンピューターを購入しないで、まずはお手軽にサイクルコンピューターを利用してみたい人におすすめなのが、サイクルコンピューターとして利用できるアプリです。スマホに内臓されているGPSを利用して、センサーを使用せずにサイクルコンピューターとして利用できるアプリがあります。

サイクリングに積極的に活用しよう

サイクルコンピューターのおすすめ人気ランキングTOP3【2018年】

サイクルコンピューターは、サイクリングの楽しさの幅を広げてくれるアイテムとしておすすめです。人間は数値を見ることで、より深く認識することができるので、走った距離や速度、斜度などを数値化してみれるサイクルコンピューターがあれば、よりサイクリングが楽しめます。サイクルコンピューターを積極的に活用して、自転車ライフを楽しみましょう。

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