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2017年12月03日

ランケーブルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

以前購入したランケーブルをそのまま使っていることはないでしょうか。今は光ケーブルがギガバイトの時代です。ランケーブルもギガバイトに対応していないと速度が出ません。ここでは、ギガバイトに対応した最新のランケーブルについて紹介します。

ランケーブルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

ランケーブルの使い方・活用方法

少し前ならインターネットに接続しようと思ったら、ランケーブルは必需品でした。光ケーブルの回線終端装置にランケーブルを繋いで、もう一方をパソコンなどに接続していました。しかし、今は家庭でもWiFiを使う時代です。ランケーブルを見かける機会は少なくなりました。とはいえ、インターネットを利用するうえで重要なパーツであることは変わりません。

というのも光ケーブルは、メガバイトからギガバイトの時代になりつつあります。さらに、WiFiルータも複数のアンテナを装備したタイプが主流になり、高機能な機種はギガバイトでの通信の可能になりました。ギガバイトの高速通信を利用するなら、光ケーブルの回線終端装置にパソコンやゲーム機をランケーブルで直接接続するのがおすすめです。これで、安定した高速通信が可能になります。

ところで、光ケーブルの回線終端装置とWiFiルータの間は、そんなギガバイトに対応したランケーブルを使っているでしょうか。また、回線終端装置にケーブルを接続したパソコンやゲーム機はどうでしょうか。

ランケーブルには、対応している通信速度が決まっています。ギガバイトに対応していないランケーブルを使っていると、せっかくの高速通信を利用できません。もし、以前購入したランケーブルをまだ使っているのなら、ぜひ、見直ししてみてください。

ランケーブルの種類と選び方

ランケーブルの種類

一口にランケーブルと言っても多くの種類があります。さらに、それぞれの違った長さのパッケージがあるので、家電量販店などでは多くの商品が並んでいます。まず、ケーブルの太さには大きく分けて3種類あります。よく見かけるのは固い太めのケーブルを使ったタイプです。このタイプは安定した通信が可能で、30mといったとても長いケーブルも販売されています。

そしてその他に、きし麺のような平らなケーブルと細く柔らかいタイプもよく見かけます。この2つは柔らかいので狭い場所でも使い易いのメリットがあります。しかし場所によっては雑音を拾ってしない高速通信が安定しないこともあります。

この他にも、携帯に便利な巻き取り機能がついたランケーブルや、パソコン同士を接続するクロスケーブルもあります。これらは、パソコンに詳しい人向けのケーブルです。

ランケーブルの規格

また、ランケーブルには、規格によって通信できる最高速度が決まっています。パッケージには、Cat6やCat5eといった記号がついているので目印にしてください。例えば、パッケージに「Cat6」とあれば、これは「カテゴリー6」という意味です。

ランケーブルの規格は、は以下のようになっています。
カテゴリー7とカテゴリー6Aは、10ギガバイト。
カテゴリー6とカテゴリー5eは、1ギガバイト。
カテゴリー5は、100メガバイト。
カテゴリー3は、10メガバイト。

なお、この最高速度は目安で、短い距離なら下の規格でも使えないことはありません。しかし、下の規格のランケーブルを使っていると、本来の速度より遅い速度で通信することになります。

もし、ギガバイトの光ケーブルを契約したのなら、カテゴリー6のランケーブルの利用をおすすめします。また、カテゴリー5eでもギガバイトの通信は可能ですが、完全に対応している訳ではありません。そして、さらに高速なカテゴリー6Aやカテゴリー7なら、ギガバイトでも余裕で使えます。

なお、ランケーブルの規格は、ケーブルにも印字されています。もし、まだカテゴリー3のランケーブルを使っているのなら、すぐに交換することをおすすめします。

ランケーブルの選び方

ランケーブルは、一般的にはネットワーク機器と据え置き型のパソコンなど、固定して利用する通信機器同士を接続します。例えば、光ケーブルの回線終端装置とWiFiルータの間や、光ケーブルの回線終端装置とパソコンの間などで使います。

家で使うとすると、回線終端装置とパソコンが離れていることもあります。その場合、長いケーブルを使うのですが、長いケーブルを使用する場合は、強い電磁波の影響を受けやすくなります。そのため、安定して通信できる太いケーブルのランケーブルを使用します。

さらに規格は、通信速度に合わせて選びます。そして、最近の機種ならギガビットのLANポートを備えています。そのため、新しく購入した機器に合わせるならギガビットに対応したカテゴリー6のランケーブルをおすすめします。

なお、お店にはより高速なカテゴリー7やカテゴリー6Aといったケーブルも販売されています。もちろん、こういったより高速な通信に対応したケーブルを選択しておけば、将来さらに高速なLANポートを備えたパソコンなどにも使えます。ただし、その分高価になります。

ランケーブルおすすめ人気ランキングTOP3

ランケーブルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

3位:サンワサプライ カテゴリ6 フラットLANケーブル

サンワサプライ カテゴリ6 フラットLANケーブル

¥ 2,322

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口コミ

タンスの後ろを通し、カーペットの下を通すのにフラットケーブルが必要でした。 今までがカテゴリー5を使っていたんですが、配線ルートを変える際に上位カテゴリーにしました。 速度は感激するほどは上がらなかったけど、数十Mbはアップしたので良しとします! それよりすっきり配線出来たことがよかったです!

3位はサンワサプライ製の、ギガビット通信に対応した、カテゴリ6規格フラットタイプののランケーブルです。フラットタイプは幅が広くて薄いケーブルを使用しています。このタイプは電磁波の影響を受けやすいので長いケーブルにはできませんが、柔らかいので狭い場所でも使い易い特徴があります。

さらにこのケーブルはカテゴリー6タイプを使用しており、今のギガビットの通信にも対応しています。なお、サンワサプライはオフィス需要を中心にランケーブルの売り上げトップのメーカーですが、一般の知名度では他の2社より劣ることから、この商品は3位止まりです。

2位:エレコム LANケーブル スーパーフラット CAT6準拠

エレコム LANケーブル スーパーフラット CAT6準拠

¥ 2,160

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口コミ

フラットなタイプのLANケーブルは初めて使いましたがすごくいいです。 踏んでも気にならないので絨毯の下を這わせて配線を隠すことができます。 家具の後ろを這わせる場合も、ほとんど隙間がなくても配線出来ていいです。 次に買う機会があったらリピート確定です。

エレコム製のLANケーブルはプロも使用しています。そのため、エレコムは、ランケーブルの売り上げでは、サンワサプライとトップを争うメーカーです。そんなエレコム製の人気2位のこのランケーブルも、ギガビット通信に対応したカテゴリー6規格の扱いやすいフラッタイプのケーブルです。長さが1mから20mまであり、接続機器同士の場所に合わせた長さが選べます。

また、ケーブルの色も、黒や白など6色から選べます。もし、複数の機器でランケーブルを利用するなら、違う色のケーブルを使って区別するのもおすすめです。人気が高いのは部屋の中で引きまわしするのにちょうどいい5mですが、部屋をまたぐ際にも使える10mや15mの長さのケーブルも売れています。

1位:iBUFFALO ツメの折れないLANケーブル UTP Cat6a ストレート フラットタイプ

iBUFFALO ツメの折れないLANケーブル UTP Cat6a ストレート フラットタイプ

¥ 810

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口コミ

長く邪魔なケーブルを短く安定させるために0.5Mを購入。 少し長いかな?と思いましたが意外に0.5Mは短くちょうどよい長さで使いやすい。 爪が折れないので、よくある爪が折れて引っ張れば抜けてしまうLANケーブルにはなりませんw やはり短いと速度の低下は皆無でこの値段でカテゴリも豊富に揃えています。 カテゴリ6aはやはりいいですね。

ランケーブルの人気No.1は、バッファロー社のカテゴリー6A規格のフラットタイプケーブルです。この商品には0.5m、1m、2m、3m、5mの長さがラインアップされています。その中でも、人気が高いのが、0.5mと1mです。

このケーブルは扱いやすいフラットタイプなだら、カテゴリー6A規格です。そのため、次世代の10ギガの通信にも対応しています。もちろん、今のギガビットのLANコネクタを搭載したパソコンにも安心して使えます。

特徴・用途別おすすめのランケーブル

ランケーブルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

ps4

ギガビットの光ケーブルを使うコンテンツで真っ先に思い浮かぶのは、プレイステーションのインターネット対戦に対応した対戦アクションゲームです。特にPS4は、ゲーム用パソコン並みの高性能なグラフィックエンジンを搭載しており、リアルな3D動画を実現しています。

このインターネットに対応した対戦ゲームを楽しむには、高速通信は欠かせません。そして、ps4は、ギガビットに対応したLANポートを搭載しています。そのため、ps4の性能を最大限に引き出すには、ランケーブルにもギガビット通信に対応したケーブルを使ってください。

ps3

最新型のps4が販売されていますが、平行してps3も販売されています。そして、今新品で入手可能なps3もギガビットに対応したLANポートを搭載しています。

処理能力はps4には劣りますが、ゲーム機としての能力はまだまだ高いことから、インターネット対応ゲームも十分に遊べます。そして、ps3の能力を最大限に引き出すなら、こちらもランケーブルにギガビット通信に対応したケーブルを使ってください。

wiiu

一世代前のニンテンドーの据え置き型のゲームといえばwiiuです。wiiuの基本仕様は、ネットワークはWiFiであり、そのままではランケーブルは接続できません。しかし、別売りで専用LANアダプターが発売されていました。

この専用LANアダプターは、100メガビットに対応しています。これは一世代前の通信の仕様です。そのため、カテゴリー5やカテゴリー5eのランケーブルが合います。もちろん、より早い仕様のランケーブルを使っても問題ありません。

なお、wiiuに代わったニンテンドースイッチも、同じように別売りで専用LANアダプターがあります。こちらは、ギガビット通信に対応しています。ギガビット通信に対応したケーブルを使ってください。

価格

ランケーブルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

ランケーブルの価格は、ほぼケーブルの仕様とその長さで変わります。長いランケーブルは短いケーブルに比べて高価になり、また、より高速な仕様のケーブルは高価になります。

ただし、今一番売れてる仕様のケーブルと、それまで売れていた仕様のケーブルは、値段がそれほど変わりません。これは、ケーブルの値段に大きな差が無いためです。

そのため、今一番売れている仕様のランケーブルを購入することをおすすめします。今なら、ギガビットに対応したカテゴリー6がまたはカテゴリー6Aを選んでください。

長さ

ランケーブルを選ぶうえで、ケーブルの長さは重要です。短すぎては使い物になりません。また、長すぎても邪魔なだけでトラブルの原因にもなります。ちょうどいい長さのケーブルを選んでください。

大手メーカーが販売するランケーブルには、0.5mの短いケーブルから、30mというかなり長いケーブルまで売られています。その中から、ちょうどいい長さのケーブルを選んでください。

例えば、部屋の隅にある回線終端装置からパソコンまでなら2mもあれば十分です。しかし、玄関の近くにある回線終端装置から、家の端にある部屋のパソコンを繋ぐケーブルとなると、10mは必要になります。あらかじめ長さを測っておいて、それに近い長さのケーブルを選びましょう。

おすすめのランケーブルのメーカー・ブランド3つと代表製品

ランケーブルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類【2018年】

国内の大手メーカー製品がおすすめ

もしランケーブルを購入するなら、日本国内の大手メーカー製品をおすすめします。それは、安価なランケーブルには粗悪品が多いからです。中には違うケーブルを使っていたり、端子が正しく取り付けられていないケースもあります。

その点、国内の大手メーカー製のランケーブルなら、パッケージに合ったケーブルが使われており、端子も正しく取り付けられています。さらに、端子にも各社独自にさまざまな工夫が凝らされています。

例えばランケーブルの端子には、ケーブルを固定するための爪が付いており、これが折れやすいという問題を抱えていました。この問題に対して、2013年以降、国内のメーカーでは爪が折れない端子を採用しています。

さらに持ちやすく端子同士が干渉しない端子を使っているなど、以前使われていたランケーブルに比べて、かなり使い易くなっています。そして、ランケーブルの国内大手メーカーといえば、エレコム社、バッファロー社、サンワサプライ社の3社です。このいずれかの会社製のランケーブルなら安心して使えます。

エレコム

エレコム社は、大手のパソコン周辺機器メーカーで、パソコンが普及しはじめた初期のころからランケーブルを製造しています。エレコム製のランケーブルは、家電量販店やホームセンターなどでよく見かけるので、一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

そして、実績のあるエレコム製のランケーブルなら、プロでも安心して使えます。

バッファロー

バッファロー社は、外付け用ハードディスクやWiFiルータなど多くのパソコン用周辺機器を製造販売している大手メーカーです。以前からランケーブルの集線装置となるスイッチングHubを販売していました。

ランケーブルのメーカーとしては、後発ですが、2013年から爪の折れないランケーブルを他社に先駆けて販売しており、今ではランケーブルの大手メーカーの1つとなっています。今、もっとも人気のあるランケーブルを製造販売しているメーカーです。

サンワサプライ

サンワサプライも大手のパソコン周辺機器メーカーで、パソコンが普及しはじめた初期のころからランケーブルを製造しています。主にオフィスで使われるパソコン用の消耗品では多くの実績があるメーカーです。

もちろんオフィス向けの商品だけを扱っているメーカーではありません。ランケーブルならオフィスで使われる品質の商品を、個人でも購入できます。

一番人気は時代が求めたランケーブル

今売れているランケーブルについて、紹介してきました。2000年に始まった光ケーブルのインターネット接続サービスは、当初は100Mのサービスでしたが、今はギガバイトの時代に変わりました。

これに合わせてランケーブルもギガバイト対応の規格への切り替え時期を迎えています。今がランケーブルを交換するいい時期です。また、始めてランケーブルを購入する方も、今の時代にあったギガバイト対応の規格を選びましょう。

さらに、最新型のランケーブルは、端子を固定する爪が折れない仕様の材料に変わっています。ぜひ、ランケーブルを取り換えて、ギガバイトの高速通信に対応してください。

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