Search

検索したいワードを入力してください

2018年01月25日

整髪料おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

毎朝のヘアスタイルが決まらない方はいらっしゃいますか?特に時間がない時は、ヘアスタイルが決まらないと嫌な気分になります。そんな時は、カッコよく決めれる整髪料がおすすめです。そこで今回は、女性と男性におすすめする整髪料についてご紹介します。

整髪料おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

整髪料の種類と選び方

整髪料おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

身だしなみにかかせない整髪料。しかし整髪料と一口にいっても、たくさんの種類があってどれを選べば良いのか悩んでしまいます。使う整髪料によって髪型のイメージも大きく変わってきます。こちらでは整髪料の種類や、髪型やなりたいイメージ別の整髪料の選び方をご紹介します。

整髪料の種類

整髪料の種類はまず大きく男性用・女性用に別れます。男性用は一般的に、髪をハードに固めたり、髪型を長時間キープできるものが多く、女性用は髪をふんわりさせたり、ツヤを出すタイプのものが多いです。女性用はフローラル系の香りがついているものが多いので、男性が女性用を使う場合は香りの強くない物を選んだ方がよいでしょう。

代表的な種類としては、ワックス・ムース・ジェル・ポマード・スプレーなどが挙げられます。それぞれどんな役割があって、どう選べばよいのか見ていきましょう。

整髪料の選び方

ワックスは髪に動きをつけたり、ボリュームを出したいときに使われる整髪料です。ワックスにもソフトタイプやハードタイプといった種類があり、長めのヘアスタイルでふんわりとした動きをつけたいときはソフトタイプを、短髪を強力にセットしたい場合はハードタイプを選ぶとよいでしょう。

ムースはパーマのカールを再現したり、ストレートヘアを再現するときに活躍します。泡状なので髪の全体に行き渡りやすく、男性の長めのスタイルや女性のロングヘアにおすすめです。ジェルタイプの整髪料はキープ力が高く、濡れた質感を出すことができます。髪がガッチリと固まるので、長めのヘアスタイルには向いていません。

ポマードには油性と水性があり、強力なセット力で、ツヤを出して固めるオールバックなどのスタイルに向いています。スプレーは髪型をキープするために使用するもので、キープ力の弱い整髪料の仕上げに使うとよいでしょう。

整髪料おすすめ人気ランキングTOP3

ここでは、人気の整髪料TOP3をご紹介します。男性に人気がある整髪料を集めましたので、ぜひ参考にしてください。

第3位阪本高生堂 クールグリース G 210g ライムの香り

阪本高生堂 クールグリース G 210g ライムの香り

¥ 1,620

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

いつまでも濡れて再セット可能なのにシャンプーでスッキリ落ちる。香りも爽やか。結構ベタつくので前髪を立ち上げるにはコツがいる。

グリースとは水性のポマードのことで、油性のポマードよりもライトな使い心地とキープ力の整髪料です。しかしこちらの商品は、シャンプーで簡単に落とせる軽さながら、一日中髪型が崩れないハードなキープ力を実現しています。濡れた質感やツヤも長時間保てるので、流行のウェットなツーブロックスタイルなどに最適です。ガチガチに固まらないので、スタイリングのやり直しも可能です。

ライムのさわやかな香りで男性から好評ですが、女性でもショートヘアや強めのパーマスタイルのスタイリングに使用できます。髪にボリュームを出したい方や、毛先に動きをつけたい方は、ワックスと併用するとよいでしょう。

第2位GATSBY (ギャツビー) スタイリングジェル スーパーハード 200g

GATSBY (ギャツビー) スタイリングジェル スーパーハード 200g

¥ 648

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

柔かい髪質の自分でも一日キープしてくれます。 ガチガチです。 粉になる事もなく異様にてかる事もなく使い勝手は大変良いです。

ジェルタイプの整髪料はキープ力が特に高いですが、こちらの商品はさらにキープ力が高いスーパーハードです。低価格ながら抜群のキープ力で、ロングセラー商品となっています。髪をしっかり立ち上げつつウェットな質感を出したい方や、ガッチリと固めてボリュームをなくしたい方に向いています。

一般的なジェルとは異なり、固まったあとも白い粉が出にくく、水に濡らせばスタイリングし直すことも可能な優れ物です。微香性でほんのりとシトラス系の香りがするので、整髪料の香りが気になる人でも使いやすい商品です。また、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる成分も配合されています。

第1位アリミノ ピース フリーズキープワックス 80g

アリミノ ピース フリーズキープワックス 80g

¥ 2,160

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

伸びの良さ、キープ力、香りの良さと万人にウケる使い易さかとおもいます。シャワーで簡単に落ちるのも高評価!

こちらはAmazonでもベストセラーとなっている、人気のワックスです。美容院でも多く使用されている、プロ向けの商品になります。

クリームタイプのワックスなので、ほどよく潤い、軽い使い心地です。軽くてベタつかないのにセット力、キープ力ともに非常に高く、立体感や束感を出すのに優れています。ガッチリと固まらないので、ヘアスタイルが乱れたときもサッと直すことができ、シャンプーで簡単に洗い流すことができるのも使いやすさのポイントです。

アクアシトラスのさわやかな香りです。パッケージもとてもお洒落でインテリアの邪魔になりません。髪質を選ばずに幅広いヘアスタイルに使えるのが人気の理由でしょう。

特徴・用途別おすすめの整髪料

さて、ここまで整髪料の種類や人気ランキングなどをご紹介してきましたが、実際どんなときにどの整髪料を使うのがベストなのか、シーン別に解説します。

メンズ

ルシード ヘアジェル スーパーハード 160g

¥ 756

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

臭いが無く、整髪後の持ちが非常に良いです。 にもかかわらず洗い流す時はスッと流れるのでいいですね。 手についても水だけで洗い流せて、べとつきが残りません。

メンズの整髪料は、ジェルやポマードなど、ハードに固められるものが多いです。最近ではウェットな質感の濡れ髪が流行っていることから、ツヤを出せる整髪料が主流となっています。

男性用の整髪料は女性用のものに比べセット力が高いことからベタつく事が多いです。しかし、ルシードのヘアジェルはバリバリに固まらずベタ付きこともありません。メンズにおすすめの整髪料でしょう。

オールバック

YANAGIYA ヘアグリース <エクストラハード> 90g

¥ 850

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

スタイリングし易いですね! クールグリースGも愛用してますが、そちらよりも ホールド力があり崩れにくいです!

海外では特に人気のオールバックスタイルですが、オールバックにするときは、前髪が落ちてこないようキープ力の高い整髪料を選びましょう。

ボリュームをなくしてカチッとしたスタイルにしたい場合は、油性のポマードやジェルがおすすめです。油性のポマードはセット力とキープ力が格段に高く、ビシッとした光沢のある、フォーマルな印象のヘアスタイルにできます。

ヘアグリースの場合は、濡れた質感を出しつつガッチリ固めたい方に向いています。スーパーハードのものを使えば、少々の風では乱れないオールバックをキープできます。しかし、束感が出てしまったり、ボリュームもなくなりやすいので、薄毛が気になる方には向きません。

もう少しラフな印象のオールバックにしたい方や、ボリュームを残したい方は、グリース(水性ポマード)を使用しましょう。程よいツヤやウェット感で、ナチュラルだけどきちんとした印象に仕上げることができます。

女性用

女性用の整髪料は、男性用に比べて髪を固めないソフトなタイプや、髪をサラサラにキープできるようなものが多くなっています。

ロングヘアの場合は、毛先がパサつかずにまとまるムースやミルク状のものがよいでしょう。前髪にはスタイルをキープできるスプレーやワックスを使用するなど、場所によって整髪料を使い分けると上手にスタイリングできます。

また、女性用の整髪料にはパーマのカールをキープできるものが数多くあり、男性でもパーマスタイルを長持ちさせたい方やカールを強く出したい方におすすめです。

社会人

スパイス ハードワックス 100g

¥ 2,160

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

短髪でも長髪でもないぐらいの髪の長さに丁度よい硬さだと思います。 手のひらでしっかりと伸ばすと、固まらずに毛に馴染むと思います。

社会人の場合は、ラフなヘアスタイルは避け、清潔感のあるまとまったスタイルにしましょう。ドライな質感の髪よりも、ウェットな質感の方がきちんとした印象を持たれやすく黒髪でも野暮ったくなりません。そのため、スパイスのハード系ワックスの整髪料がおすすめです。

ワックスなら仕事中に髪型を気にすることなく自然な髪型に戻ります。もちろん整髪料は一日しっかりとキープできるものか、乱れても簡単に手直しができるものがよいでしょう。

パーマ

LUCIDO-L (ルシードエル) #マシュマロウェーブウォーター (パーマヘア用) 250mL

¥ 756

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

どうしても この手の商品はベタついたり、ゴワゴワになり易いですが、こちらの商品はそれが無く とっても自然なデジタルパーマの巻き髪に仕上がりました!

パーマヘアの場合のスタイリング方法は、かけているパーマの種類によって異なります。整髪料の選び方も変わってきますので気をつけましょう。

コールドパーマでは、髪が濡れているときにカールが強く出ますので、スタイリングの際も髪を濡らした状態で行いましょう。髪を水ではなくルシードエルのパーマ用ミストで濡らすとよりカールが出やすくなります。その後パーマ用のムースやジェルを全体にしっかりと、カールに揉み込むように付けていきます。

デジタルパーマの場合は、髪が乾いているときにカールが強く出ます。そのため、ドライヤーをかけるときにカールを再現させることが重要です。ルシードエルで軽く濡らした髪を、くるくるとねじりながらドライヤーで乾かせば綺麗に仕上がります。

くせ毛

モッズ・ヘア ホットグラマー デュアル ヘアスタイル 145ml

¥ 717

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

香りも全く気にならずに、しっかりと髪を守っていてくれているように感じます。

全体的にくせ毛があり、ストレートなスタイルにしたい方は、モッズヘアの整髪料を使いスタイリングをしましょう。まず髪をモッズヘアで濡らしアイロンを当てます。綺麗なカールを作りたい人もモッズヘアを付けてコテで巻き、髮を自然乾燥させます。

モッズヘアの効果により髮の1本1本に艶が出て、髪全体をムラなく包みこみます。水分不足で広がりきったくせ毛を生かす方法でしょう。もちろん整髪料の泡でコテやアイロンのひっかかりもなく、自然な仕上がりになります。

短髪

ナンバースリー DEUXER ミディアムハードワックス 480g

¥ 1,512

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

キープ力はあるが動かせられる。4番が自分にはあってます。艶がでないのでポマードを少し配合して使用する時があります。

短髪で髪をしっかりと立たせたスタイルにしたい方は、ナンバースリーのハードタイプのワックスがおすすめです。マットな質感にしたい方はワックスを、ツヤを出したい方はジェルを選びましょう。

髪が湿った状態で整髪料を全体になじませ、根元から持ち上げるように髪を上へ上へと持って行くとうまく立ち上がる整髪料です。例えば、ワックスの整髪料は付けすぎると髪が束になり、地肌が目立ってしまうことがありますので、自分に合った量を見つけることが大切です。

ワックス

ミルボン プレジュームワックス 790g

¥ 1,404

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

ミディアムショートぐらいの髪の長さで 無造作ヘアーにするのに重宝してます。 それなりにキープ力があるので 助かります。

今や代表的な整髪料となったワックスですが、最近ではたくさんの種類がありますので、なりたいイメージや髪型、髪質によって使用するワックスを選ぶことが大切です。

ミルボンのワックスなら、短めの髪にウエーブを付けたり跳ね返したりすることができます。男女ともに使える整髪料ですが、あまりワックスを付けすぎると臭いがキツくなり、ベタ付きますので少量のワックスを伸ばすように付けましょう。

スプレー

GATSBY (ギャツビー) ムービングロックスプレー エクストラハード 170g

¥ 864

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

スプレーがとても細かい霧状なのが気に入りました。色々試しましたがこれを越える商品に出会えません。香りも気にならないので家族全員で使っています。

髪型のスタイリングに時間をかけないのは、ヘアスプレーです。自然な動きと質感を出せるアイテムです。スプレーの中でも、ギャツビームービングロックスプレーがおすすめです。ハード系のスプレーで、ワックスでつくったスタイルを長持ちさせ、質感を崩しません。

1日中スタイリングが保てるので、わざわざスプレーを何度も吹きかけることもありません。そのため、ショートやロング髮の女性におすすめのヘアスプレーです。

まとめ髮

マトメージュ まとめ髪アレンジウォーター 100mL

¥ 756

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

3歳の子供に使っています。 スプレー等で固めるよりも髪に良さそうだなと思い、ポニーテールや三つ編みなど後れ毛がたくさん出てきそうなときなどに使用中です。

週末のデートや結婚式などの催し事に最適なのは、マトメーシュのまとめ髮アレンジウォーターです。どんなまとめ髪でもさっと吹きかけるだけで、簡単に仕上がります。もちろん、スタイリングした時の艶も残したまま、ヘアアレンジもできます。

まとめ髮アレンジウォーターの使い方は、まとめる前にスプレーして手早く束ねることが大切です。何度もアレンジし過ぎているとキープするチカラが軽減してきます。さっと二重や三重に丸めて髪を纏めきりましょう。

おすすめの整髪料のメーカー・ブランド3つと代表製品

整髪料おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方【2018年】

次に各メーカーブランドの整髪料について調べました。また、各メーカーの代表的な製品にも視点を当ててお話ししていきます。

ウーノ

ウーノ スーパーハード スプレー 170g

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

白い粉を拭くこともなく、雨の日にも問題なくかっちり固まります。 ワックスみたいにシャンプー一回で流れない、みたいなこともないです。

uno(ウーノ)は、資生堂の男性向け化粧品のブランドです。主に10代から20代の若者をターゲットにしていますが、最近ではさまざまな自分を表現できるとして、30代以降の男性やプロの方にも使われている整髪料です。もちろん、スタイルをキープさせる以外にも質感をそのまま残せるため大人の男性に人気が高いです。

例えば、スーパーハードスプレーは、スタイリングをしっかりと固定できる超強力スプレです。乾いた髪にスプレーしても、ごわつくことなくヘアスタイルが固まります。他のメーカーよスプレーは、白くなりがちですが、ウーノのスーパーハードスプレーは白くなりません。夜までキープさせたい方におすすめのスプレーでしょう。

VO5

VO5 スーパーキープ ヘアスプレイ (エクストラハード) 無香料 125g

¥ 540

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

カチッとキープできます! ただかけすぎるとバキバキになるので注意!

VO5は、1966年に日本に上陸したヘアスタイリングブランドです。毛先にシュシュと揉み込むだけで抜け感を出せるヘアスプレーやふわっと感を出せるタイプまで色々な種類があります。

その中でもエクストラハードスプレイは、しっかり髪の毛を固めて雨の日や風の日でも崩せることなく、一日中持続するヘアスプレーです。 何度もヘアスプレーでヘアスタイルを直す心配はありません。特に髪をケアする海藻エッセンスが入っていますので、髮に潤いを与えるおすすめの整髪料です。

ロレッタ

ロレッタ ハードゼリー 300g

¥ 2,160

Amazonで見る

楽天で見る

口コミ

毎日のように使っても1年以上持つ。香りも気にならない。ベタベタしない。セット力もあり。容器もカワイイ!一番初めは美容室で使用され、いいなと思いました。

ロレッタは、女性らしさに演出するために作られたブランドです。女性の視点から香りや天然素材などにこだわり、髪の毛本来の機能を復活させることもできます。ロレッタの整髪料は、べたつかずに自然な仕上がりを表現できるアイテムです。

特に、ロレッタのハードゼリーが女性におすすめです。ボブやショート髮の女性でも髪の毛に動きを与え、髪本来の輝きを保ちます。ハードのゼリーのため、挑戦的なヘアスタイルにもお使い頂けるおすすめの整髪料です。

整髪料の使い方・活用方法

次に、これまで紹介してきたおすすめの整髪料の使い方を簡単にご説明します。また、おすすめの活用方法にも視点を当てていきます。

使い方

スプレーの場合は、髪から15cmほど離して軽くスプレーします。 綺麗に動きをつけたい時は、毛束一束ずつスプレーします。次に全体的にまんべんなく、軽くスプレーします。あまりにも髪に近づけすぎると、固まりますので15cmほど離して自然に仕上げましょう。ジェルやワックスは、適量を手に取り髪全体に馴染ませるように伸ばしていきます。

活用方法

整髪料の活用方法の中でも、薄毛の方におすすめなのはワックスです。ワックス成分が、髪の毛の1本1本に動きをもたせます。そのため、ボリュームが少なくなった人でも、ボリューム感を演出できます。もちろん、ワックスは髪の毛先にだけ付けますので、薄くなった地肌に影響を与えません。他の整髪料よりも、安心してお使い頂けます。

カッコよくヘアスタイルを決めよう!

今回は、男性と女性におすすめする整髪料やブランドなどについて紹介しました。整髪料の種類や特徴によって、色々なヘアスタイルができると分かりました。特に朝時間がない時は、ハード系のヘアスプレーで簡単に整えて、カッコよくヘアスタイルを決めましょう。きっと一日中楽しい雰囲気のまま過ごせれますよ。

Related