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2017年12月19日

メンズシャツのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

メンズファッションで重要なアイテムのメンズシャツ。その種類と使い方などを理解すると、ファッションがより楽しくなります。知っていたほうがいいメンズシャツの種類、フォーマルな場での着こなし方や、カジュアルな着こなし方をご紹介していきます。

メンズシャツのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

メンズシャツの種類と選び方

メンズシャツの種類

メンズシャツには古い歴史があり、襟や袖、生地、シルエットなどの違いにより数多くの種類がありその場に適した装いがあります。今まで適当にお店の商品をメンズシャツだから大丈夫と買っていた方、もしかするとあなたの目的にはそのシャツではなく別のシャツが適していた可能性もあり、気づかず着ているとビジネスの場などでは恥をかく可能性もあります。

適当に、無難にを理由にシャツを選ぶのをやめてこの記事を読んで種類を理解し正しく楽しくその場に適したメンズシャツを選ぶことをおすすめします。

ドレスシャツ

ドレスシャツと分類されるシャツは

・レギュラーカラーシャツ
・ワイドスプレッドカラー
・ホリゾンタルカラー
・ドゥエボットーニカラー
・ウィングカラー

などがドレスシャツという種類のもので、一般的にフォーマルな場所やビジネスなどに向いています。

襟の開く角度の広さで名前が変わるものが、「レギュラーカラーシャツ」、「ワイドスプレッドカラー」、「ホリゾンタルカラー」の3種類あり、定番なのがレギュラーカラーシャツで、襟先が45度程度に開いているシャツです。ワイドスプレッドカラーが130度程度、ホリゾンタルカラーが180度近く襟が開いている物で、太めのネクタイに合います。

ドゥエボットーニカラーは、イタリアなど襟の高いスーツに合うシャツのデザインになっています。ウィングカラーは、蝶ネクタイと合わせるシャツで、襟の後ろに蝶ネクタイを固定するための細いテープが付いています。

ワークシャツ

ワークシャツとは、「デニムシャツ」や「ミリタリーシャツ」など、元々制服や作業の時に着られていたシャツの事で、ポケットが多くついているデザインの物が多いです。

ネルシャツ

ネルシャツは生地が柔らかく、一般的にチェック柄のデザインの物が多く、メンズにもレディースにも人気があるシャツです。元はフランネルシャツといわれていて、それが短くなりネルシャツと呼ばれるようになりました。最近はコットンやリネン素材で作られている物が多いです。

カジュアルなシャツ

ネクタイをせずに着る事ができるシャツは、「クレリックシャツ」と「ボタンダウンシャツ」です。クレリックシャツは、シャツ全体に柄が入っていて、襟と袖口だけ白色の無地になっていたりするので、ジャケットやネクタイがなくてもおかしくないデザインです。

ボタンダウンシャツは、ドレスシャツと似ていますが本来カジュアルなシャツで、第一ボタンを開けて着用すると襟のデザインが綺麗に出るようになっています。両方ネクタイがなくてもおかしくないデザインですが、ネクタイが似合わない訳ではありません。ただし、ドレスシャツよりもカジュアルなシャツなので正装には不向きです。

メンズシャツの選び方

メンズシャツのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

デザイン

シャツのデザインや種類は、行く場所や用途によって使い分けないといけません。カジュアルに着る場合は、細かいルールがないですが、フォーマルな場所にクレリックシャツや、ボタンダウンシャツはドレスシャツと形が似ていてもカジュアルな物なので、向いていませんし、知っている方が見ればすぐに気づくので、きちんとドレスシャツを着用することをおすすめします。

サイズ

シャツを買う時などはカジュアルでも、フォーマルでもサイズがとても重要です。襟回りや袖の長さ、袖の丈や全体の丈が合っていないと、だらしなく見えてしまいますし、逆に短くても動きずらく腕を上げるとシャツが出たり、インナーが見えたりしてしまうので、サイズがわからない方は一度きちんと測る事をおすすめします。

メンズシャツ人気おすすめランキングTOP3

第3位:はるやま

レギュラーカラーシャツ

¥ 5,184

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口コミ

ビジネスシャツを探していたらこの商品を見つけました。割引などもあり2点購入しました。あまり期待していなかったのですが、とてもしっかりしたシャツでした。生地も適度に厚く、上品な感じでしたし、値段以上の価値でした。

はるやまはメンズやレディースのスーツや喪服など色々な商品を扱っていて、新入社員や、就活をする人にも人気があります。

定番のレギュラーカラーシャツで、生地もしっかりしていて、着心地も良く、スーツやフォーマルな場には適しているので使いまわしせるので、おすすめです。

第2位:無印良品

文房具や日用品などでも有名な無印良品ですが、洋服もたくさん販売されています。

無印良品のシャツは、素材も柔らかくシンプルな物が多いので合わせやすく、メンズにもレディースにも人気がありおすすめです。

第1位:ユニクロ

ユニクロは幅広い年代に人気があり、色々な商品を扱っています。

価格が安くフォーマルにもカジュアルにも合わせやすいシャツが多く販売されていて、とても着回ししやすく、種類が色々ありサイズも多いので、選びやすくておすすめです。

メンズシャツの特徴と用途別おすすめ

定番の白シャツ

メンズの白いシャツの特徴としては、基本的にスーツからデニムなど、どのような服にも合わせやすく清潔感のあるコーディネートができます。着こなし方や合わせ方にいよって多くの場面で役に立ちます。

用途としては、ビジネスシーンはもちろん、デートや、どこに行くかわからない時でも念のためジャケットなどがあれば大抵の所には行けるので、1枚だけではなく何枚あってもいいおすすめアイテムです。

メンズシャツの下に着る白Tシャツ

メンズドレスシャツなどを着る際に中に着ていただきたいのが白のインナーシャツです。メンズのインナーシャツは丸首、Vネック、タンクトップと主に三種類あり、汗による汚れや皮膚が透けるのを防ぎます、冬なら防寒効果もあります。夏は暑いので着ないという人もいますが、カッターシャツなどは汗を吸いにくい素材の物も多い着ることをおすすめします。

丸首は第一ボタンを開けると見えてしまうのですが、他の物より首回りが暖かく、汗をたくさん吸いカッターシャツ上から素肌が透けて見えないので、すっきり見えるのでネクタイをする方におすすめです。Vネックは、第一ボタンを開けても見えないのですが首回りが透けやすいので、クールビズやネクタイをしない方におすすめです。

タンクトップは夏など袖がないので涼しいのですが透けるため、暑がりなメンズの方や、ジャケットなどを着る方におすすめします。

リネン素材

リネンとは、亜麻という草の茎から作る”麻”の事で、ファッションからインテリアまで幅広く使われています。特徴としては、吸水性と発散性が優れており、丈夫な素材で肌にも優しく洗うたびに柔らかくなり天然素材の中で1番汚れが落ちやすいと言われていて、チクチクすることがないので肌の弱い方にもおすすめです。

安いメンズシャツ

メンズシャツ

¥ 6,250

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口コミ

仕事でシャツを着るので、買いました。形がワンパターンだけではないのでとても気に入っています。

メンズシャツといっても、価格帯がばらばらで安いものも高いものもあります。高いシャツは、品質が良く生地にこだわっていたり行程などその他デザイン料で高いものもありますが、中にはブランド料が高いものもあります。

1500~3000円位で買える安いメンズシャツは、特徴として決して生地が悪いなどの理由ではなくブランド料がなく原価に近い状態で販売しているので安く買えます。用途としては余程きちんとした場でもない限り、普段着る分には何の問題もないのでおすすめです。

スーツを着るときのメンズシャツ

メンズシャツのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

スーツに合うメンズシャツの特徴はネクタイが似合うシャツであるという事です。最初に紹介したドレスシャツを基本的に合わせます。着こなし方としてはジャケットの襟からシャツの襟が少し見えること、第一ボタンを締めたとき指が1本入る余裕があること、袖口もジャケットから1~2センチ程出ていることなどがベストな着こなしです。

既製品は袖が長いものも多いので長ければカフスなどで長さを調整してください。少しカジュアルな場ならボタンダウンシャツを合わせるのもおすすめです。

結婚式用スーツ

結婚式の参列の際メンズの方はスーツ、レディースはドレスなどのマナーがあります。

スーツとシャツは、無地の物が基本で、薄いストライプなどでも派手でなければ可能です。色は、スーツは黒、昼間なら茶色、濃い紺色、暗めのグレーなどのダークスーツもおすすめです。シングルのスーツであれば、ベストを着用してください。

ネクタイはシャツに合わせ、あまり暗すぎない白やパステルカラーがおすすめです。親族や会社の上司、部下や友人のためにもマナーを守ってお祝いしましょう。

季節別のおすすめメンズシャツ

メンズシャツのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

白シャツなど季節関係なしに着れるものが多いメンズシャツだからこそ、季節の境目が曖昧になってしまったり出かける時迷う方もいるんじゃないでしょうか。秋と冬のおすすめの色合いなどを紹介していきます。

秋に着たいメンズシャツ

秋は夏と差を付けるため淡い色使いのものより少し濃い色の方が季節感が出ます。ドレスシャツの場合はスーツとは違い基本的に季節が関係ないものが多いのですが、ネイビーや、濃いストライプの物など、後は生地などの厚さなどが厚いものなどがおすすめです。カジュアルシャツならカーキや、濃いめのデニム、迷彩、暖色系のネルシャツなどこちらも少し色がはっきりしたものがおすすめです。

冬に着たいメンズシャツ

冬も秋と同じく濃いめの色などがおすすめなのですが、秋と違い大きめのアウターなどを着る機会が多いので冬のメンズシャツで重要なのは、サイズ感です。アウターなどに潰されたりしてシルエットなどが崩れないように、肩の幅やシャツの丈などがきちんと合っているかなどが重要になってきます。そこさえ合わせていれば、変なしわやだらっと見えることもなくなり冬でもスマートにおすすめのシャツが着こなせます。

メンズシャツおすすめのメーカー・ブランドと代表商品紹介

LUIGI BORRELLI「ルイジボレッリ」

ルイジボレッリ

¥ 34,560

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口コミ

価格が高いので少し迷ったのですが、やはり着心地が違い動きやすく、生地などもとても体になじむので購入してよかったです。もちろんアイロンも必要ですが、襟や袖口はしっかりしているので、ジャケットを羽織るならアイロン無しでもいけそうです。

イタリアのナポリ発祥の老舗ブランドで、最高の生地に、立体裁断で生地の特性などに合わせて細かく計算しつくされ、重要な部分は手縫いで仕上げ、襟などが跳ねずどれだけ体にフィットするか考えられていてまさに着れる芸術品です。

お手頃ではありませんが、スーツ好きにはたまらない一品です。

FAIRFAX「フェアファクス」

フェアファクス

¥ 9,720

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口コミ

色が気に入り購入しました。写真通りか不安だったのですが写真通りの色で安心しました。シャツを購入するのは二枚目で、着心地などが気に入っているので、また買おうと思っています。

元々ネクタイで有名な日本のブランドなのですが、自社のネクタイに似合うシャツを作ったことが始まりで今では、シャツもとても人気があります。

日本のブランドなので、海外の物はサイズが大きかったり長さが合わないなどありますが、日本人向けに作られているので安心です。インポート取扱店などにも数多く置かれているのでおすすめです。

coen「コーエン」

コーエン

¥ 4,104

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口コミ

初めて購入したんですが、サイズもピッタリで気に入っています。

コーエンはシンプルなものからデザイン性の高いものを販売していて比較的お手頃なものが多く、幅広い年代に支持されていて、フォーマルにもカジュアルに合わせやすい商品が多いのでおすすめです。

メンズシャツの楽しみ方・活用方法おすすめ

メンズシャツのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方【2018年】

メンズシャツの着こなしと楽しみ方をご紹介します。

スーツの時のメンズシャツ

メンズスーツの時のドレスシャツ

ネクタイをする時は丸首のインナーを着てドレスシャツがやはりおすすめです。首回りが透けるのと透けないのでは大分印象が変わります。

クレリックシャツ着こなし方

メンズに人気のクレリックシャツはネクタイがなくても違和感のないデザインなので仕事終わりにネクタイを外す方や、クールビズなどにもおすすめです。

カジュアルメンズシャツコーデ

スーツジャケット

メンズスーツジャケットとデニムシャツ、一見堅苦しく思えるスーツジャケットですがデニムシャツと合わせるとこで堅苦しいイメージがなくなりおすすめです。

MA-1

MA-1などもメンズシャツに合わせやすく、デニム以外のネルシャツや白シャツにもおすすめです。

ライダースジャケット

メンズにも人気のライダースジャケットもMA-1と同じくカジュアルなシャツに合わせやすく、ドレスシャツやネクタイにも合うのでおすすめです。

ベスト

メンズの暑がりの方や季節の変わり目などにおすすめなのがカジュアルシャツとベストとの組み合わせです。上が締まって見えるため小柄な方にもおすすめです。

パーカー

メンズのカジュアルシャツはこういったパーカなどにも合わせやすく、ニット帽などにも合うのでセットに時間のかかる方は急いでる日にもおすすめです。

襟と裾でアクセント

メンズシャツをインナーとして白シャツやカジュアルなシャツを中に着て、トップスの襟口や、袖口の裾からシャツの襟や袖、裾を見せるのもおすすめです。

メンズも着るより巻く楽しみ方

レディースだけでなく、メンズのネルシャツやワークシャツなどは着るだけでなく、腰に巻いたりして差し色としてのアクセントを付けることもでき丈の短めなトップス、アウターやパーカにも合わせやすく先ほどご紹介したMA-1やライダースジャケットとも相性がよく楽しめるのでおすすめです。

ドレスシャツは正しく、カジュアルシャツは楽しく

メンズのドレスシャツはご紹介したもの以外にも袖のシルエットや後ろの縫い方など数多くの技法がありとても奥が深いものでです、中にはメンズシャツやスーツは肩が凝るから嫌いな方もいますが、自分のサイズなどを知っていれば少なくとも軽減される悩みです。

緊張感のある場や初対面の方と会う時など第一印象はとても大切です。メンズシャツを基本さえ押さえて正しく着ていれば相手に清潔感や好印象を与えられます。なので今まで興味のなかった方もぜひこの機会にクローゼットを見直すなど、買う際には自分にはどのシャツが必要か参考にしてください。

メンズのカジュアルなシャツはとても種類が多く、色も種類なども豊富で着こなし方も自由自在で季節関係なしに着回しもしやすいので、今まで挑戦してなかったシャツなどにもぜひ挑戦してみてください。

メンズシャツをフォーマルにもカジュアルにも楽しみながら着こなしてみてください。

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